> 翔峰さん
所見を見ると「・・・57*49mmと(腫)大している」と読めますが、体積(mL)はどう理解すればよいのでしょうか。教えてください。
なお、私のお世話になった病院はこのような検査結果は請求しても頂けなかったです。「院内ルールで印字できないのでメモしてください。」でした。
少しネットで調べましたがMRIによる前立腺体積の自動計算は周知の技術のようです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/64/11/64_11_1369/_pdf
所見を見ると「・・・57*49mmと(腫)大している」と読めますが、体積(mL)はどう理解すればよいのでしょうか。教えてください。
なお、私のお世話になった病院はこのような検査結果は請求しても頂けなかったです。「院内ルールで印字できないのでメモしてください。」でした。
少しネットで調べましたがMRIによる前立腺体積の自動計算は周知の技術のようです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/64/11/64_11_1369/_pdf
羊毛さん、お疲れさまでした。
やっぱり入院期間が短いのはいいですね。
全摘手術だった私は、カテーテル抜くまでに一週間、その後一週間の都合二週間入院してました。差額ベッド代も嵩みました。
まぁ、医療費控除の対象になることがせめてもの救いですね。
当時は現役だったのですが、退職後、会社の共済会から差額ベッド代の補助が出るという事を知り、残念な思いもしました。
何はともあれ、ご苦労さまでした。
やっぱり入院期間が短いのはいいですね。
全摘手術だった私は、カテーテル抜くまでに一週間、その後一週間の都合二週間入院してました。差額ベッド代も嵩みました。
まぁ、医療費控除の対象になることがせめてもの救いですね。
当時は現役だったのですが、退職後、会社の共済会から差額ベッド代の補助が出るという事を知り、残念な思いもしました。
何はともあれ、ご苦労さまでした。
翔峰さん、ありがとうございます。以前の投稿をお読みしていないので分かりませんが、翔峰さんは医療関係者(お医者さん)でしょうか。一般の患者は貼り付けられたようなデータはいただけないと思うのですが。ともかく、MRI検査の検査報告書の所見欄に数値があるはずだということですね。この数値はMRI画像のどこかの(一番大きな?)断面の長径と短径のようなものでしょうか。具体的な体積は専用のソフトがあって、それで計算するのかもしれませんが(ご自分の前立腺の体積を**mlと書いている方が何人かおられましたので)。いずれにしてもこの数値を見れば、先生は標準的なものとの比較やある程度の体積の目星をつけることができるということですね。
羊毛さん、退院おめでとうございます。
驚きました。入院中の病院からのコメントだったとは、気づきませんでした。手術は乗り越えられましたので、後はご本人も書かれておられるように、副作用が軽くて済むとよいですね。
羊毛さん、退院おめでとうございます。
驚きました。入院中の病院からのコメントだったとは、気づきませんでした。手術は乗り越えられましたので、後はご本人も書かれておられるように、副作用が軽くて済むとよいですね。
みなさま
小線源を装着し、強くなって帰ってきました。(笑)
今日退院してきました。
kimimikiさん、そういうことです。
低山徘徊さん、入院中は基本的には「ヒマ」ですのでお気になさらないでください。
日曜に某ランニング系のイベントに出て、
月曜は祝日でカミサンと買い物(ただし筋肉痛)、
火曜は勤務後にプールで泳いだあと仲間とお気に入りの飲み屋に行き、
水曜~土曜に入院(木曜に小線源手術)でした。
やる前にやることはやったという感じです。
さて、まず入院初日、指定の昼過ぎの時間に入院すると、看護士さんや先生が入れ替わり立ち替わり説明に訪れてなかなか忙しかったです。生検入院の時と勝手が違いましたが、これは病院が違うのもあるのかもしれません。
初日の泌尿器科の回診はF先生は不在でM先生。S大KT病院の泌尿器科では小線源は2人でやっているようで、M先生とも一度話をしてみたかったのですが、初めて話せました。
連結シードと単独シードの話になったので違いについて聞いてみました。
小さい前立腺だと皮膜ぎりぎりになりやすいので連結の方がいいとか(よくわからなかった)、単独だと前立腺に沿って入れられるのでいいとか、どちらがいいかは先生によっても考え方があるようです。F先生は単独、M先生は連結を好んでいるような印象を私は受けました。私の主治医はF先生なので単独シードになるようです。
小線源手術は2日目の12時過ぎから。部屋から歩いて手術室に行き(妻は手術室エリアの手前まで)、手術台に横たわりました。F先生や麻酔科先生や看護士さん等に声を掛けられつつ、「眠くなるクスリが入りますよ~」といわれて数秒、、、次は「起きてくださ~い」で起こされました(S大KT病院は全身麻酔)。眠ったのも気が付きませんでしたが、起こされたときの気分は「なんだよ~気持ちよく寝てたのに起こすなよ~」でした(笑)。ベッド上で妻と会話しながら部屋に戻ります。戻ったのは14時半くらい。部屋の中は放射線管理区域なので妻とは部屋前でお別れ。
生検時の下半身麻酔と違って会陰部の感覚が生きているようで、刺した肌のあたりがジンジンします。我慢できる程度の痛みですが、気にし続けるのも嫌なので訴えたら痛み止めの座薬を入れてくれました(痛み止めはこの時の一回だけ)。全身麻酔だったので夕方まで酸素マスクも。
そんな感じで手術日が終わり、3日目は朝から食事が再開。CT、レントゲン。放射線科の診察もあり、放射線科のM先生曰く「きれいに入ってます」とのこと。その後、尿の管を外して(太いのが入っていて抜くとき痛いかと思ったがそうでもなかった)、部屋の放射線計って管理区域の解除。昼食。午後はMRIもありました。
尿の管が抜けるといいですね。点滴は繋がってますが、かなり快適。排尿は出始めはわずかに赤いですがあとは通常の色、流量も感覚的には問題なし。排尿痛も生検時より少な目な感じです。
...(続きを読む)
小線源を装着し、強くなって帰ってきました。(笑)
今日退院してきました。
kimimikiさん、そういうことです。
低山徘徊さん、入院中は基本的には「ヒマ」ですのでお気になさらないでください。
日曜に某ランニング系のイベントに出て、
月曜は祝日でカミサンと買い物(ただし筋肉痛)、
火曜は勤務後にプールで泳いだあと仲間とお気に入りの飲み屋に行き、
水曜~土曜に入院(木曜に小線源手術)でした。
やる前にやることはやったという感じです。
さて、まず入院初日、指定の昼過ぎの時間に入院すると、看護士さんや先生が入れ替わり立ち替わり説明に訪れてなかなか忙しかったです。生検入院の時と勝手が違いましたが、これは病院が違うのもあるのかもしれません。
初日の泌尿器科の回診はF先生は不在でM先生。S大KT病院の泌尿器科では小線源は2人でやっているようで、M先生とも一度話をしてみたかったのですが、初めて話せました。
連結シードと単独シードの話になったので違いについて聞いてみました。
小さい前立腺だと皮膜ぎりぎりになりやすいので連結の方がいいとか(よくわからなかった)、単独だと前立腺に沿って入れられるのでいいとか、どちらがいいかは先生によっても考え方があるようです。F先生は単独、M先生は連結を好んでいるような印象を私は受けました。私の主治医はF先生なので単独シードになるようです。
小線源手術は2日目の12時過ぎから。部屋から歩いて手術室に行き(妻は手術室エリアの手前まで)、手術台に横たわりました。F先生や麻酔科先生や看護士さん等に声を掛けられつつ、「眠くなるクスリが入りますよ~」といわれて数秒、、、次は「起きてくださ~い」で起こされました(S大KT病院は全身麻酔)。眠ったのも気が付きませんでしたが、起こされたときの気分は「なんだよ~気持ちよく寝てたのに起こすなよ~」でした(笑)。ベッド上で妻と会話しながら部屋に戻ります。戻ったのは14時半くらい。部屋の中は放射線管理区域なので妻とは部屋前でお別れ。
生検時の下半身麻酔と違って会陰部の感覚が生きているようで、刺した肌のあたりがジンジンします。我慢できる程度の痛みですが、気にし続けるのも嫌なので訴えたら痛み止めの座薬を入れてくれました(痛み止めはこの時の一回だけ)。全身麻酔だったので夕方まで酸素マスクも。
そんな感じで手術日が終わり、3日目は朝から食事が再開。CT、レントゲン。放射線科の診察もあり、放射線科のM先生曰く「きれいに入ってます」とのこと。その後、尿の管を外して(太いのが入っていて抜くとき痛いかと思ったがそうでもなかった)、部屋の放射線計って管理区域の解除。昼食。午後はMRIもありました。
尿の管が抜けるといいですね。点滴は繋がってますが、かなり快適。排尿は出始めはわずかに赤いですがあとは通常の色、流量も感覚的には問題なし。排尿痛も生検時より少な目な感じです。
...(続きを読む)
週に2.5日が手術日
投稿者:けん 投稿日:2019/07/20(土) 19:44:28 No.11255
[返信]
何を言っているのか、にわかには理解できないかもしれませんが、週に2日ダブルヘッダーで手術して1日は一試合、つまりは、週に五件の手術を行っているということです。
年間50週として単純計算で年250件。
T医大病院の頃から、このペースでした。
いくらダ・ヴィンチが座ったままで術者にも優しいとはいえ、びっくりです。
あ、眞さんの書き込みに対するコメントです。
年間50週として単純計算で年250件。
T医大病院の頃から、このペースでした。
いくらダ・ヴィンチが座ったままで術者にも優しいとはいえ、びっくりです。
あ、眞さんの書き込みに対するコメントです。
けんさん、ありがとうございます。
滑り出しは予想外に好調そうですが、まだ受け入れてもらえるのかも含めて、これからだと思っています。
滑り出しは予想外に好調そうですが、まだ受け入れてもらえるのかも含めて、これからだと思っています。
コバトンさん、分かりましたうかがってみます。
ただ、今まで見てもらっていた先生に私の前立腺が大きいと言われてから、何度か質問したこともありましたし、6年前にT医科歯科大でセカンドピニオンを受けた時にも聞いたのですが、明確な答えは得られませんでした。
先日TK大病院の放射線治療科の先生に説明を受けた時にも、MRI画像を見せて説明をしてくれたので、その場で簡単に大まかな見積もりができるのかと思って(画像にスケールがついていますよね)、期待して具体的にはどれくらいですかと質問をしたのですが、「うん、そこそこ大きいですね。」という答えでした。この先生はかなり時間をかけて、いろいろな説明をしてくださったので、それほど面倒なことでなければ答えてくれたような気もするのですが。
皆さんご自分の前立腺の体積をご存じのようですが、放射線治療をされた方だからということはないですか。放射線治療ならば、外照射でも小線源でも具体的な体積を知ることが必要ですよね。全摘手術の方でも、普通体積を計測しそれを教えてくれるものなのでしょうか。
ただ、今まで見てもらっていた先生に私の前立腺が大きいと言われてから、何度か質問したこともありましたし、6年前にT医科歯科大でセカンドピニオンを受けた時にも聞いたのですが、明確な答えは得られませんでした。
先日TK大病院の放射線治療科の先生に説明を受けた時にも、MRI画像を見せて説明をしてくれたので、その場で簡単に大まかな見積もりができるのかと思って(画像にスケールがついていますよね)、期待して具体的にはどれくらいですかと質問をしたのですが、「うん、そこそこ大きいですね。」という答えでした。この先生はかなり時間をかけて、いろいろな説明をしてくださったので、それほど面倒なことでなければ答えてくれたような気もするのですが。
皆さんご自分の前立腺の体積をご存じのようですが、放射線治療をされた方だからということはないですか。放射線治療ならば、外照射でも小線源でも具体的な体積を知ることが必要ですよね。全摘手術の方でも、普通体積を計測しそれを教えてくれるものなのでしょうか。
「案ずるより産むが易し」と言いますが、それは十分に案じた上でのもの。
拍子抜けするほど好調な滑り出しとなったのも、低山徘徊さんがこれまで色々と案じてこられたからこそだと思います。
まずは、おめでとうございます。
拍子抜けするほど好調な滑り出しとなったのも、低山徘徊さんがこれまで色々と案じてこられたからこそだと思います。
まずは、おめでとうございます。
> 低山徘徊さん
新しい病院での治療に決められたようですね。
これから前立腺癌の告知を受け治療法を検討され方のために、新しい先生に前立腺がんの体積を教えてもらってください。大ざっぱでも良いですといえば教えてくれると思います。
私は自分が受けた治療方法を他人には勧めませんが、例外的に、
前立腺肥大、具体的には50ml以上の体積の前立腺患者には摘出手術をお勧めします。
グリコのコピーそのもです。
https://www.youtube.com/watch?v=Rs_iBXXVJus
新しい病院での治療に決められたようですね。
これから前立腺癌の告知を受け治療法を検討され方のために、新しい先生に前立腺がんの体積を教えてもらってください。大ざっぱでも良いですといえば教えてくれると思います。
私は自分が受けた治療方法を他人には勧めませんが、例外的に、
前立腺肥大、具体的には50ml以上の体積の前立腺患者には摘出手術をお勧めします。
グリコのコピーそのもです。
https://www.youtube.com/watch?v=Rs_iBXXVJus
モズさんありがとうございます。7月17日の質問は、今通っている病院での治療は全摘手術の前にホルモン投与を行うということでしたので、ホルモンの効果についてお尋ねしたものです。がん細胞は死滅するというよりは、休眠状態になるということですね。今度もし転院することになれば、そこではホルモンの術前投与はないのではないかと考えています。
>前の書き込み、要領を得ないようですので、具体的にお聞きしたいことは。
の部分は、私の書き方が悪く、皆さんに質問したものでした。たしかに、モズさんへの質問にとれますね。すみませんでした。
道は長いですが、お互い頑張って行きましょう。
>前の書き込み、要領を得ないようですので、具体的にお聞きしたいことは。
の部分は、私の書き方が悪く、皆さんに質問したものでした。たしかに、モズさんへの質問にとれますね。すみませんでした。
道は長いですが、お互い頑張って行きましょう。
先の2019年7月17日投稿のご質問にたいするレスが遅れました。
>前の書き込み、要領を得ないようですので、具体的にお聞き
したいことは。
とモズに質問されていますが、当方はIMRTで治療を行いました
ので、尿パットや全摘に関することにお答えすることが出来か
ねます。
あしからずご了解くださいね。
追伸
>ホルモン投与により、前立腺がん細胞は仮死状態になるという
ことですね。
ホルモン投与で前立腺がんは体積が縮小するようですが、がん細胞
が完全に死滅はいたしません。休眠状態でちゃっかり生きている
ようですね。
よってホルモン投与を終えたり、ホルモンの反応が弱くなると、
がんがゆっくり目覚め、PSA値が再び上昇に転じてきます。
低山徘徊さん共にがんと闘いましょう。気持ちを強く!!!
>前の書き込み、要領を得ないようですので、具体的にお聞き
したいことは。
とモズに質問されていますが、当方はIMRTで治療を行いました
ので、尿パットや全摘に関することにお答えすることが出来か
ねます。
あしからずご了解くださいね。
追伸
>ホルモン投与により、前立腺がん細胞は仮死状態になるという
ことですね。
ホルモン投与で前立腺がんは体積が縮小するようですが、がん細胞
が完全に死滅はいたしません。休眠状態でちゃっかり生きている
ようですね。
よってホルモン投与を終えたり、ホルモンの反応が弱くなると、
がんがゆっくり目覚め、PSA値が再び上昇に転じてきます。
低山徘徊さん共にがんと闘いましょう。気持ちを強く!!!
羊毛さん、kimimikiさん、けんさん、皆さん
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/19(金) 21:12:29 No.11247
[返信]
羊毛さん、kimimikiさん、けんさん、皆さんありがとうございます。
取り敢えず1歩踏み出すことができました。まだ、受け入れてもらえるのかも含めて、この先どうなるのかもわかりませんし、何が正しかったのかが分かるのもずっと先のことですが。
羊毛さんの小線源治療はもうすぐですか。そんな時期なのにいろいろアドバイスをいただきありがとうございます。羊毛さんも頑張ってください。
取り敢えず1歩踏み出すことができました。まだ、受け入れてもらえるのかも含めて、この先どうなるのかもわかりませんし、何が正しかったのかが分かるのもずっと先のことですが。
羊毛さんの小線源治療はもうすぐですか。そんな時期なのにいろいろアドバイスをいただきありがとうございます。羊毛さんも頑張ってください。
低山徘徊さん
心配しないでも 大丈夫!だと思います。
現在の病期では
急激に進行する心配は ないと思いますが・・・。
希望の病院で予約をいただけたのは ラッキーでしたね。
羊毛さん
ところで 小線源治療は 7月の予定ですよね?
そろそろですが 心の準備は出来ていると思います。(*^o^*)
頑張って!
心配しないでも 大丈夫!だと思います。
現在の病期では
急激に進行する心配は ないと思いますが・・・。
希望の病院で予約をいただけたのは ラッキーでしたね。
羊毛さん
ところで 小線源治療は 7月の予定ですよね?
そろそろですが 心の準備は出来ていると思います。(*^o^*)
頑張って!
Re:紹介状をお願いしてきました
投稿者:羊毛 投稿日:2019/07/19(金) 19:04:22 No.11245
[返信]
低山徘徊さん
そうですか。一歩踏み出しましたね。
TK大病院の先生も、良い先生なら戻ってきても受け入れてくれるでしょう。
頑張ってきてください。
そうですか。一歩踏み出しましたね。
TK大病院の先生も、良い先生なら戻ってきても受け入れてくれるでしょう。
頑張ってきてください。
けんさんの投稿で「二代目のセンター長が部下を引き連れて独立」と書かれているのを読み、センター長の本を紹介したブログ記事を読み直しました。
http://inves.seesaa.net/article/432714663.html
この本を読もうと思ったのはO医師がメモリアル・スロン・ケタリングがんセンターで、ノモグラムの開発に関係していたことをしり、米国の状況はどうかなと思ったからです。
改めて米国ではロボット支援手術で1泊~2泊の短期入院が一般的ということに驚きました。
ブログでリンクしていますロボットセンターをクリックしますと、「2018年9月に退官し、2019年4月1日より東京都三鷹市に病院を開設」ということが書かれています。
O医師の外来の表をみますと1週間フル稼働です。
週に2.5日が手術日、3つの病院での外来対応。
独立しても患者はO医師の病院へいくのでしょう。
http://inves.seesaa.net/article/432714663.html
この本を読もうと思ったのはO医師がメモリアル・スロン・ケタリングがんセンターで、ノモグラムの開発に関係していたことをしり、米国の状況はどうかなと思ったからです。
改めて米国ではロボット支援手術で1泊~2泊の短期入院が一般的ということに驚きました。
ブログでリンクしていますロボットセンターをクリックしますと、「2018年9月に退官し、2019年4月1日より東京都三鷹市に病院を開設」ということが書かれています。
O医師の外来の表をみますと1週間フル稼働です。
週に2.5日が手術日、3つの病院での外来対応。
独立しても患者はO医師の病院へいくのでしょう。
紹介状をお願いしてきました
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/19(金) 17:22:59 No.11243
[返信]
けんさん、羊毛さん、kimimikiさんありがとうございます。
今朝一番で病院に行き、T医療センターへの紹介状を依頼してきました。
・申し訳ないと思ったのですが、担当の先生は、おだやかに対応してくださいました。T医療センターの医師のことは当然のようにご存じでした。もしかしたら術前ホルモンなしでできるかもしれないので、と言ったら。私(低山徘徊)の場合は、なしでもできますよとのことでした(思わず、あまり待たずにできますか、とか術前ホルモンは必須ではなかったのですかとか聞こうかと思いました)。
・1週間くらいかかるというところを1日早めてもらって、来週私が午前中に受取り午後T医療センターに直接持ってゆきます、と伝えました。
・駐車場の車の中で即T医療センターに電話して、予約をとりました。予約受付の方は、手元の紹介状を見ながらお願いしますと言われたのですが、事情を話すと何とか今月中の予約が取れました。
思い通り事が運べばよいのですが・・・。
非再発率の高い1度の治療でとか、浸潤が進むのを考えて1日も早くとか考えていた、初めの方向性からは離れてしまっているのですが・・・。何が正しいのかは、神のみぞ知るですね。
T医療センターの医師については、羊毛さんや眞さんが書いているロボット外科学会の専門医制度については、T医療センターのHPを読んだ後にネットで読んでいたのですが、それでも時間的なことを考えて転院すべきか否か、悩んでいました。
今朝一番で病院に行き、T医療センターへの紹介状を依頼してきました。
・申し訳ないと思ったのですが、担当の先生は、おだやかに対応してくださいました。T医療センターの医師のことは当然のようにご存じでした。もしかしたら術前ホルモンなしでできるかもしれないので、と言ったら。私(低山徘徊)の場合は、なしでもできますよとのことでした(思わず、あまり待たずにできますか、とか術前ホルモンは必須ではなかったのですかとか聞こうかと思いました)。
・1週間くらいかかるというところを1日早めてもらって、来週私が午前中に受取り午後T医療センターに直接持ってゆきます、と伝えました。
・駐車場の車の中で即T医療センターに電話して、予約をとりました。予約受付の方は、手元の紹介状を見ながらお願いしますと言われたのですが、事情を話すと何とか今月中の予約が取れました。
思い通り事が運べばよいのですが・・・。
非再発率の高い1度の治療でとか、浸潤が進むのを考えて1日も早くとか考えていた、初めの方向性からは離れてしまっているのですが・・・。何が正しいのかは、神のみぞ知るですね。
T医療センターの医師については、羊毛さんや眞さんが書いているロボット外科学会の専門医制度については、T医療センターのHPを読んだ後にネットで読んでいたのですが、それでも時間的なことを考えて転院すべきか否か、悩んでいました。
眞さんのおっしゃる前立腺がんロボット手術の総本山T医大病院ですが、輩出が続き今はちょっと弱っているかもしれません。
特に、二代目のセンター長が部下を引き連れて独立したため、私がお世話になった頃よりも見劣りする陣容です。結果、泌尿器科の部長が三代目のセンター長を兼務する状況となっています。
まぁでも、こうしたダイナミックな新陳代謝が、治療法の伝播と組織の活力をもたらしているのかもしれませんね。
特に、二代目のセンター長が部下を引き連れて独立したため、私がお世話になった頃よりも見劣りする陣容です。結果、泌尿器科の部長が三代目のセンター長を兼務する状況となっています。
まぁでも、こうしたダイナミックな新陳代謝が、治療法の伝播と組織の活力をもたらしているのかもしれませんね。
羊毛さんの2019年 7月18日の投稿をよみ、日本ロボット外科学会 専門医制度のことを少し調べ、ブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/468099118.html
Robo Doc certificate は手術数をベースに係数をかけたポイントによりクラスが分かれていて、国際A級は英文論文の執筆が必須となっています。
泌尿器科に限ると3人しかいないという国際A級取得者のうち、私が名前をしっていなかった2名をPubMed で検索しました。T医療センターの医師はT医大病院から赴任されたということがわかりました。
けん さんは2019年7月19日の投稿でT医大病院から独立された2名の医師について書いています。
さすが、T医大病院はロボット支援手術の総本山ともいうべきところで各地に修業した医師が散らばっています。
http://inves.seesaa.net/article/468099118.html
Robo Doc certificate は手術数をベースに係数をかけたポイントによりクラスが分かれていて、国際A級は英文論文の執筆が必須となっています。
泌尿器科に限ると3人しかいないという国際A級取得者のうち、私が名前をしっていなかった2名をPubMed で検索しました。T医療センターの医師はT医大病院から赴任されたということがわかりました。
けん さんは2019年7月19日の投稿でT医大病院から独立された2名の医師について書いています。
さすが、T医大病院はロボット支援手術の総本山ともいうべきところで各地に修業した医師が散らばっています。




