みなさま
小線源を装着し、強くなって帰ってきました。(笑)
今日退院してきました。
kimimikiさん、そういうことです。
低山徘徊さん、入院中は基本的には「ヒマ」ですのでお気になさらないでください。
日曜に某ランニング系のイベントに出て、
月曜は祝日でカミサンと買い物(ただし筋肉痛)、
火曜は勤務後にプールで泳いだあと仲間とお気に入りの飲み屋に行き、
水曜~土曜に入院(木曜に小線源手術)でした。
やる前にやることはやったという感じです。
さて、まず入院初日、指定の昼過ぎの時間に入院すると、看護士さんや先生が入れ替わり立ち替わり説明に訪れてなかなか忙しかったです。生検入院の時と勝手が違いましたが、これは病院が違うのもあるのかもしれません。
初日の泌尿器科の回診はF先生は不在でM先生。S大KT病院の泌尿器科では小線源は2人でやっているようで、M先生とも一度話をしてみたかったのですが、初めて話せました。
連結シードと単独シードの話になったので違いについて聞いてみました。
小さい前立腺だと皮膜ぎりぎりになりやすいので連結の方がいいとか(よくわからなかった)、単独だと前立腺に沿って入れられるのでいいとか、どちらがいいかは先生によっても考え方があるようです。F先生は単独、M先生は連結を好んでいるような印象を私は受けました。私の主治医はF先生なので単独シードになるようです。
小線源手術は2日目の12時過ぎから。部屋から歩いて手術室に行き(妻は手術室エリアの手前まで)、手術台に横たわりました。F先生や麻酔科先生や看護士さん等に声を掛けられつつ、「眠くなるクスリが入りますよ~」といわれて数秒、、、次は「起きてくださ~い」で起こされました(S大KT病院は全身麻酔)。眠ったのも気が付きませんでしたが、起こされたときの気分は「なんだよ~気持ちよく寝てたのに起こすなよ~」でした(笑)。ベッド上で妻と会話しながら部屋に戻ります。戻ったのは14時半くらい。部屋の中は放射線管理区域なので妻とは部屋前でお別れ。
生検時の下半身麻酔と違って会陰部の感覚が生きているようで、刺した肌のあたりがジンジンします。我慢できる程度の痛みですが、気にし続けるのも嫌なので訴えたら痛み止めの座薬を入れてくれました(痛み止めはこの時の一回だけ)。全身麻酔だったので夕方まで酸素マスクも。
そんな感じで手術日が終わり、3日目は朝から食事が再開。CT、レントゲン。放射線科の診察もあり、放射線科のM先生曰く「きれいに入ってます」とのこと。その後、尿の管を外して(太いのが入っていて抜くとき痛いかと思ったがそうでもなかった)、部屋の放射線計って管理区域の解除。昼食。午後はMRIもありました。
尿の管が抜けるといいですね。点滴は繋がってますが、かなり快適。排尿は出始めはわずかに赤いですがあとは通常の色、流量も感覚的には問題なし。排尿痛も生検時より少な目な感じです。
...(続きを読む)
小線源を装着し、強くなって帰ってきました。(笑)
今日退院してきました。
kimimikiさん、そういうことです。
低山徘徊さん、入院中は基本的には「ヒマ」ですのでお気になさらないでください。
日曜に某ランニング系のイベントに出て、
月曜は祝日でカミサンと買い物(ただし筋肉痛)、
火曜は勤務後にプールで泳いだあと仲間とお気に入りの飲み屋に行き、
水曜~土曜に入院(木曜に小線源手術)でした。
やる前にやることはやったという感じです。
さて、まず入院初日、指定の昼過ぎの時間に入院すると、看護士さんや先生が入れ替わり立ち替わり説明に訪れてなかなか忙しかったです。生検入院の時と勝手が違いましたが、これは病院が違うのもあるのかもしれません。
初日の泌尿器科の回診はF先生は不在でM先生。S大KT病院の泌尿器科では小線源は2人でやっているようで、M先生とも一度話をしてみたかったのですが、初めて話せました。
連結シードと単独シードの話になったので違いについて聞いてみました。
小さい前立腺だと皮膜ぎりぎりになりやすいので連結の方がいいとか(よくわからなかった)、単独だと前立腺に沿って入れられるのでいいとか、どちらがいいかは先生によっても考え方があるようです。F先生は単独、M先生は連結を好んでいるような印象を私は受けました。私の主治医はF先生なので単独シードになるようです。
小線源手術は2日目の12時過ぎから。部屋から歩いて手術室に行き(妻は手術室エリアの手前まで)、手術台に横たわりました。F先生や麻酔科先生や看護士さん等に声を掛けられつつ、「眠くなるクスリが入りますよ~」といわれて数秒、、、次は「起きてくださ~い」で起こされました(S大KT病院は全身麻酔)。眠ったのも気が付きませんでしたが、起こされたときの気分は「なんだよ~気持ちよく寝てたのに起こすなよ~」でした(笑)。ベッド上で妻と会話しながら部屋に戻ります。戻ったのは14時半くらい。部屋の中は放射線管理区域なので妻とは部屋前でお別れ。
生検時の下半身麻酔と違って会陰部の感覚が生きているようで、刺した肌のあたりがジンジンします。我慢できる程度の痛みですが、気にし続けるのも嫌なので訴えたら痛み止めの座薬を入れてくれました(痛み止めはこの時の一回だけ)。全身麻酔だったので夕方まで酸素マスクも。
そんな感じで手術日が終わり、3日目は朝から食事が再開。CT、レントゲン。放射線科の診察もあり、放射線科のM先生曰く「きれいに入ってます」とのこと。その後、尿の管を外して(太いのが入っていて抜くとき痛いかと思ったがそうでもなかった)、部屋の放射線計って管理区域の解除。昼食。午後はMRIもありました。
尿の管が抜けるといいですね。点滴は繋がってますが、かなり快適。排尿は出始めはわずかに赤いですがあとは通常の色、流量も感覚的には問題なし。排尿痛も生検時より少な目な感じです。
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