12月に告知された際、治療法についてご相談させていただき、みなさま
からコメントいただきました。
あれからCT、骨シンチ検査を受け、幸い転移は確認されませんでした。
(主治医から骨シンチは確率的に無いだろうから受けなくてもいいと言われ
ましたが「受けたい」と申し出ました)
病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認
しかし、生検で発見された2本(4+3、3+4)は左右両葉に分かれていると
いうことなので
T2c=左右両側にがんがあるということになるのでは無いでしょうか?
発見されたきっかけと、どのように分布しているかというのは全く異なる
話に思います・・・。
治療法は全摘出、小線源+ホルモンのどちらか、小線源+外照射でも
可能とのこと。
GS7なので小線源単独はできないと言われました。
以前、眞さんからも関東で小線源単独でやってくれる施設は無いだろう
とコメントがありましたが、やはり併用前提になりそうです。
小線源+ホルモン:効果があると言われているがエビデンスが無い?
ホルモンの通院は月1
小線源+外照射:効果が実証されているが外照射に5週間連続で通院負荷あり
と理解していますが非再発率にそれほど差は無いのでしょうか?
副作用も個人差はあると思いますがそれぞれ排尿・性機能に影響か出るようですね。
まだまだ悩みが続きそうです。
...(続きを読む)
からコメントいただきました。
あれからCT、骨シンチ検査を受け、幸い転移は確認されませんでした。
(主治医から骨シンチは確率的に無いだろうから受けなくてもいいと言われ
ましたが「受けたい」と申し出ました)
病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認
しかし、生検で発見された2本(4+3、3+4)は左右両葉に分かれていると
いうことなので
T2c=左右両側にがんがあるということになるのでは無いでしょうか?
発見されたきっかけと、どのように分布しているかというのは全く異なる
話に思います・・・。
治療法は全摘出、小線源+ホルモンのどちらか、小線源+外照射でも
可能とのこと。
GS7なので小線源単独はできないと言われました。
以前、眞さんからも関東で小線源単独でやってくれる施設は無いだろう
とコメントがありましたが、やはり併用前提になりそうです。
小線源+ホルモン:効果があると言われているがエビデンスが無い?
ホルモンの通院は月1
小線源+外照射:効果が実証されているが外照射に5週間連続で通院負荷あり
と理解していますが非再発率にそれほど差は無いのでしょうか?
副作用も個人差はあると思いますがそれぞれ排尿・性機能に影響か出るようですね。
まだまだ悩みが続きそうです。
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眞さんありがとうございました。
投稿者:MORI 投稿日:2019/02/14(木) 17:40:17 No.10760
[返信]
ご丁重にありがとうございました。初めて拝見させていただきました。O先生のことは存じて居りました。本当に残念ですO先生が特別だと言うこともよくわかりました。私としては全摘はあまり乗り気になれません。IMRT検討してみたいと思います。丁寧な分析ありがとうございました。とても参考になりました。
私は2014年にIMRTで治療したものです。
・放射線治療の体験の作文
・PSA推移
私は若くない(1950年生まれ)ので最近の若者のようにURLを示さず、スクショ(スクリーンショットの略)で情報を送るということはしません。
リンクを多用した文を書き、そのリンク先も読んでほしいというスタンスでブログ、サイト、掲示板で文を書いてきました。
スクショについてはなぜスクショ?スマホネイティブ世代がコピペしない理由を参照してください。
S医科大が初診の患者を受け付けなくなった状況での相談に対する私の投稿
・2018年12月25日の投稿 ハピパパ さん宛の投稿
小線源より放射線治療の方がというアドバイスのつもりの投稿でしたが、私の投稿が参考になったかそうでないかそれ以降ハピパパ さんの投稿がないので分かりません。
この投稿で示しました治療法に関する以下の2つの記事が治療法に関しての私の考えを書いたものです。
A 治療法の選択_掲示板の投稿より
B 治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して
とリンクだけでは何ですので、Bに書いた結論を以下に書きます。
「高リスクに対して小線源がお勧めの治療とはいえなく、高リスク(特にT3以上、複数のリスク因子をもつ場合)の場合、治療法としてIMRTを選ぶ方が無難である。」
と愛想のない投稿ですが、一つ質問させてください。
MORIさんは「ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。」と書かれていますが、Yahooでトリモダリティで検索して今日現在、2ページ目に掲載されています私のサイトの記事、トリモダリティ考はご覧になっていますでしょうか。
医学的な考察ではなく、ネット上の言葉の使い方で「トリモダリティ」が単に小線源、ホルモン治療、外照射の3者併用療法という意味合いだけでなく、優秀な治療法という含意をもつのはS医科大だけであることを示しました。
「病院による治療妨害の禁止」を求める仮処分の申し立て(今年の11月末までの小線源治療の継続)を行ったO医師は記者会見で「小線源治療という特殊な放射線治療を行ってまいりました」といっています。
記者が小線源という治療をしらないだろうとの認識で分かりやすい表現を使われたかと思いますが、特殊な放射線治療なのです。
...(続きを読む)
・放射線治療の体験の作文
・PSA推移
私は若くない(1950年生まれ)ので最近の若者のようにURLを示さず、スクショ(スクリーンショットの略)で情報を送るということはしません。
リンクを多用した文を書き、そのリンク先も読んでほしいというスタンスでブログ、サイト、掲示板で文を書いてきました。
スクショについてはなぜスクショ?スマホネイティブ世代がコピペしない理由を参照してください。
S医科大が初診の患者を受け付けなくなった状況での相談に対する私の投稿
・2018年12月25日の投稿 ハピパパ さん宛の投稿
小線源より放射線治療の方がというアドバイスのつもりの投稿でしたが、私の投稿が参考になったかそうでないかそれ以降ハピパパ さんの投稿がないので分かりません。
この投稿で示しました治療法に関する以下の2つの記事が治療法に関しての私の考えを書いたものです。
A 治療法の選択_掲示板の投稿より
B 治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して
とリンクだけでは何ですので、Bに書いた結論を以下に書きます。
「高リスクに対して小線源がお勧めの治療とはいえなく、高リスク(特にT3以上、複数のリスク因子をもつ場合)の場合、治療法としてIMRTを選ぶ方が無難である。」
と愛想のない投稿ですが、一つ質問させてください。
MORIさんは「ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。」と書かれていますが、Yahooでトリモダリティで検索して今日現在、2ページ目に掲載されています私のサイトの記事、トリモダリティ考はご覧になっていますでしょうか。
医学的な考察ではなく、ネット上の言葉の使い方で「トリモダリティ」が単に小線源、ホルモン治療、外照射の3者併用療法という意味合いだけでなく、優秀な治療法という含意をもつのはS医科大だけであることを示しました。
「病院による治療妨害の禁止」を求める仮処分の申し立て(今年の11月末までの小線源治療の継続)を行ったO医師は記者会見で「小線源治療という特殊な放射線治療を行ってまいりました」といっています。
記者が小線源という治療をしらないだろうとの認識で分かりやすい表現を使われたかと思いますが、特殊な放射線治療なのです。
...(続きを読む)
東大病院のお知らせのURL提示ありがとうございます。
確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。
確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。
初めての投稿です中国地方に住んでいる63歳です 昨日長く待たされてMRIで判明した怪しい場所の生検の結果が出ました。まだ骨シンチ CTが残っていますがおそらく骨転移はないだろうということです。結果T1C PSA生検時5.5 GS8
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。
40グレイ と訂正追加
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/13(水) 16:35:29 No.10756
[返信]
眞さん
東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。
flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。
またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。
flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。
またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
「40グレイ5分割」で検索しただけですが、文京区本郷の某国立大学医学部付属病院がヒットしました。
私はSBRTに関してブログでSBRTという記事を一年ほど前に書きました。
flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
・前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)
こう書かれています。
「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」
病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。
記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。
「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。
べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。
-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)
flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
・前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)
こう書かれています。
「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」
病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。
記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。
「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。
べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。
-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)
私の場合照射の早期障害ははっきりとしたものはありませんでした。1年後に晩期障害として下血があり、一年以上続いています。現在は約2時間20分かけて通勤しています。この程度の副作用であれば無視出来ると思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
べるぼさん
2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
flyfisheさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/12(火) 18:27:36 No.10751
[返信]
flyfisheさん
私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。
flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。
あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。
flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。
あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
べるぼさん
私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
私は、PSA5.16,GS(3+4),生検14本中2本にがん、病期:T2a
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
赤倉氏が著書で書かれている低用量のドセタキセル治療で同じ効果をあげられ副作用を少なくさせることがわかってきたというのは多分、共著者となっている以下の論文に基づくものでしょう。(本日、Google Scholar で"Akakura docetaxel"で検索した結果より)
2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。
東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.
結論では次のように書かれています。
日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。
2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。
東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.
結論では次のように書かれています。
日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。
アパルタミドは遠隔転移のない患者が対象です。
【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)
アーリーダ錠60 mg(アパルタミド、ヤンセンファーマ):「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」
ひげの父さんの1月31日の投稿には以下のように書かれています。
「これまでスキマであった非転移性の去勢抵抗性がんに焦点をしぼった薬剤と言っても良いでしょう。」
ごひょうさんのお父様は腰椎5番に転移していますので、残念ながらアパルタミドは使えません。
米国においては私が2018年 2月15日の投稿に書きましたようにPriority Review、優先審査の結果、学会発表、NEJM誌発表より時間をおかず、スピード承認されています。
【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)
アーリーダ錠60 mg(アパルタミド、ヤンセンファーマ):「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」
ひげの父さんの1月31日の投稿には以下のように書かれています。
「これまでスキマであった非転移性の去勢抵抗性がんに焦点をしぼった薬剤と言っても良いでしょう。」
ごひょうさんのお父様は腰椎5番に転移していますので、残念ながらアパルタミドは使えません。
米国においては私が2018年 2月15日の投稿に書きましたようにPriority Review、優先審査の結果、学会発表、NEJM誌発表より時間をおかず、スピード承認されています。
Re: アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)
投稿者:もんちゃん 投稿日:2019/02/11(月) 22:58:14 No.10745
[返信]
突然の書き込みで失礼します。
私もPSAが高くリンパ節に転移していてホルモン療法中の身です。
1月30日にアパルタミドが承認されたようです。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66952/Default.aspx
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006157.html
https://oncolo.jp/news/180403m01
私もこれが承認されるのを待っていました。
私もPSAが高くリンパ節に転移していてホルモン療法中の身です。
1月30日にアパルタミドが承認されたようです。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66952/Default.aspx
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006157.html
https://oncolo.jp/news/180403m01
私もこれが承認されるのを待っていました。
アドバイスありがとうございました
投稿者:ごひょうさん 投稿日:2019/02/11(月) 21:58:34 No.10744
[返信]
眞 様
早々のアドバイスありがとうございます。
私も手探り状態でネットを検索していてこちらの掲示板にたどり着きました。
丁寧にお調べ頂いて本当に参考になりました。
何も分からない私にはとても心強く感じました。
ご提示頂いたリンクは一通り目をとおします。
抗がん剤の量など主治医とよく話してみます。
眞様の完治を心より願っております。
ご自身もどうかご自愛くださいませ。
早々のアドバイスありがとうございます。
私も手探り状態でネットを検索していてこちらの掲示板にたどり着きました。
丁寧にお調べ頂いて本当に参考になりました。
何も分からない私にはとても心強く感じました。
ご提示頂いたリンクは一通り目をとおします。
抗がん剤の量など主治医とよく話してみます。
眞様の完治を心より願っております。
ご自身もどうかご自愛くださいませ。
ごひょうさん
お父様のPSA上昇気がかりですね。
私は、下記のブログ記事に記していますように転移している患者ではないです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
ただ、PSA再発、臨床再発、転移の可能性を考え、調べてきました。
抗がん剤治療について書かれていますが、「主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤」という提案はそのとおりだと思います。
それは腺友倶楽部の金沢大学の溝上 敦 氏の講演の以下の「抗がん剤治療」を参照してそう思ったのです。(素人の意見です)
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=3598
抗がん剤治療はアンドロゲン非感受性のがん細胞に対して効果があるものです。
PSAの増加をみますとアンドロゲン高感受性のがん細胞は少なくなった状況かと思います。
抗がん剤治療をお父様は以前、実施され倦怠感が強く中止されたとのことです。
ドセタキセルを使う場合の量の工夫に関して、私は2015年 7月17日の投稿で赤倉功一郎氏の著書『前立腺がん』より引用、紹介しました。
「ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」
PMDAには以下のように書かれています。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A1037_1_08
4.
前立腺癌
効能又は効果毎の用法及び用量
通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量すること。
...(続きを読む)
お父様のPSA上昇気がかりですね。
私は、下記のブログ記事に記していますように転移している患者ではないです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
ただ、PSA再発、臨床再発、転移の可能性を考え、調べてきました。
抗がん剤治療について書かれていますが、「主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤」という提案はそのとおりだと思います。
それは腺友倶楽部の金沢大学の溝上 敦 氏の講演の以下の「抗がん剤治療」を参照してそう思ったのです。(素人の意見です)
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=3598
抗がん剤治療はアンドロゲン非感受性のがん細胞に対して効果があるものです。
PSAの増加をみますとアンドロゲン高感受性のがん細胞は少なくなった状況かと思います。
抗がん剤治療をお父様は以前、実施され倦怠感が強く中止されたとのことです。
ドセタキセルを使う場合の量の工夫に関して、私は2015年 7月17日の投稿で赤倉功一郎氏の著書『前立腺がん』より引用、紹介しました。
「ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」
PMDAには以下のように書かれています。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A1037_1_08
4.
前立腺癌
効能又は効果毎の用法及び用量
通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量すること。
...(続きを読む)
アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)
投稿者:ごひょうさん 投稿日:2019/02/10(日) 22:04:34 No.10742
[返信]
私の父の事でご相談です。
父は今、78歳です。
2012年72歳の時に前立腺がんになりました。
その時は、PSAが624あり、腰椎5番にも転移しており
手術は出来ませんでした。
ホルモン療法が効き、数値は劇的に下がって
今まで乗り切ってきました。
その間に、2,3回抗がん剤をやったこともあるのですが
体がだるくなり、父は途中で止めています。
今の段階でも、他の内臓に転移はおかげさまでありません。
が、昨年の11月頃からホルモン療法(イクスタジン)が効かなくなってきたのか、PSAの数値が上昇し始め、
先週の2/07の検診では、50.1になってしまいました。
主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤(ドセタキセル)をしたほうがいいと言われており、来月の数値をみて最終判断することになっています。
何か変化があればいいのかと思い、600あった数値を下げた最初に使ったホルモン薬は使えないのか聞いたところ、一度使用した薬は使えないとのことでした。
私達家族は、前立腺がんはあまり抗がん剤が効かない、元気な細胞まで弱くなってしまうので抗がん剤をやるのは本当に最終手段だと考えています。
父も家族と同じ考えです。
イクスタンジの他に新薬はあるのでしょうか?
もし、同じような事柄で体験がある方がいたら
どのように対処したか教えて頂きたいです。
来月の7日に、他に転移があるかどうかCTをとる予定です。
父は今、78歳です。
2012年72歳の時に前立腺がんになりました。
その時は、PSAが624あり、腰椎5番にも転移しており
手術は出来ませんでした。
ホルモン療法が効き、数値は劇的に下がって
今まで乗り切ってきました。
その間に、2,3回抗がん剤をやったこともあるのですが
体がだるくなり、父は途中で止めています。
今の段階でも、他の内臓に転移はおかげさまでありません。
が、昨年の11月頃からホルモン療法(イクスタジン)が効かなくなってきたのか、PSAの数値が上昇し始め、
先週の2/07の検診では、50.1になってしまいました。
主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤(ドセタキセル)をしたほうがいいと言われており、来月の数値をみて最終判断することになっています。
何か変化があればいいのかと思い、600あった数値を下げた最初に使ったホルモン薬は使えないのか聞いたところ、一度使用した薬は使えないとのことでした。
私達家族は、前立腺がんはあまり抗がん剤が効かない、元気な細胞まで弱くなってしまうので抗がん剤をやるのは本当に最終手段だと考えています。
父も家族と同じ考えです。
イクスタンジの他に新薬はあるのでしょうか?
もし、同じような事柄で体験がある方がいたら
どのように対処したか教えて頂きたいです。
来月の7日に、他に転移があるかどうかCTをとる予定です。
今晩9時からBS朝日で
投稿者:けん 投稿日:2019/02/10(日) 12:34:31 No.10741
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「スゴ腕ドクター」シリーズ第15弾
東京慈恵会病院の三木健太医師が出演するそうです。
目玉は、凍結療法
放射線治療後に局所再発を認める患者が適応とのこと。
まだ、五例くらいの実績のようですが。
東京慈恵会病院の三木健太医師が出演するそうです。
目玉は、凍結療法
放射線治療後に局所再発を認める患者が適応とのこと。
まだ、五例くらいの実績のようですが。
