ホルモン療法の副作用
投稿者:とみー 投稿日:2018/10/31(水) 13:53:46 No.10535
[返信]
メタポで息切れ、めまい、ふらつきがあるが、どうか。
詳しい情報ありがとうございました。
大分情報を得ました、そんなんですよ、
重粒子線治療の情報が少ないんですよね。
最初はホルモン治療で半年経って0.010以下に
なりましたので重粒子線を12回放射しました
その後一年半ホルモン治療で0.008で
ホルモン治療終了後…半年までは0.008
でしたが…その後ホルモンが切れた見たいで
0.029で徐々に上り始め0.4まで上り
その後0.3から0.5まで今に至っている
次第です。
大分情報を得ました、そんなんですよ、
重粒子線治療の情報が少ないんですよね。
最初はホルモン治療で半年経って0.010以下に
なりましたので重粒子線を12回放射しました
その後一年半ホルモン治療で0.008で
ホルモン治療終了後…半年までは0.008
でしたが…その後ホルモンが切れた見たいで
0.029で徐々に上り始め0.4まで上り
その後0.3から0.5まで今に至っている
次第です。
重粒子線治療に関して検索し、日本癌治療学会の第53回の群馬大学医学部附属病院腫瘍放射線学の川原 正寛氏の発表、重粒子線単独治療を行った前立腺癌症例における治療後3年間のPSA値の変化をみいだしました。
26例と数は少なく3年以降の状況は分からない発表ですが、参考までに紹介します。
PSA値(平均値±標準偏差)は以下のとおり
治療直前 5.27±1.93
治療開始1か月後 7.20±2.82
2か月後 3.84±1.37
3か月後 2.81±1.00
1年後 1.88±1.16
2年後 0.60±0.43
3年後 0.87±0.54
【結語】前立腺癌に対する重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇が起き、その後速やかに低下していることが確認された。また、その後も一定の頻度で一過性上昇が認められたがその後自然に低下し、転移や再発を示唆するものではなかった。
重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇がおきるというのは重粒子線治療特有のものかと思います。
さらにネット上で重粒子線治療経験を継続して書いている人はそう多くはないと思いますが検索したところ、「重粒子線治療患者の生きた証し by imas」にたどりつきました。
第二章
https://blog.goo.ne.jp/imas09152/c/a95aea2bc7702fb0f01ecdbc551baac9
最初のブログ
https://blog.goo.ne.jp/imas0915/c/a7ba69c57df74cb264d744378dae63b5
GS 6 、T1cN0M0 、PSA 4.46 ということで低リスクでの重粒子単独治療
2011-09-17の記事をみますとこう書かれています。
2011/07/01 9.41 治療終了 照射後はPSAの上昇は当然の結果説明
...(続きを読む)
26例と数は少なく3年以降の状況は分からない発表ですが、参考までに紹介します。
PSA値(平均値±標準偏差)は以下のとおり
治療直前 5.27±1.93
治療開始1か月後 7.20±2.82
2か月後 3.84±1.37
3か月後 2.81±1.00
1年後 1.88±1.16
2年後 0.60±0.43
3年後 0.87±0.54
【結語】前立腺癌に対する重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇が起き、その後速やかに低下していることが確認された。また、その後も一定の頻度で一過性上昇が認められたがその後自然に低下し、転移や再発を示唆するものではなかった。
重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇がおきるというのは重粒子線治療特有のものかと思います。
さらにネット上で重粒子線治療経験を継続して書いている人はそう多くはないと思いますが検索したところ、「重粒子線治療患者の生きた証し by imas」にたどりつきました。
第二章
https://blog.goo.ne.jp/imas09152/c/a95aea2bc7702fb0f01ecdbc551baac9
最初のブログ
https://blog.goo.ne.jp/imas0915/c/a7ba69c57df74cb264d744378dae63b5
GS 6 、T1cN0M0 、PSA 4.46 ということで低リスクでの重粒子単独治療
2011-09-17の記事をみますとこう書かれています。
2011/07/01 9.41 治療終了 照射後はPSAの上昇は当然の結果説明
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山伝さん、kimimkiさん、
暖かいコメントありがとうございました。
ついつい、弱気な気持ちになり、
再発の事を考えてしまいました、
再発の事は気にせずに前向きに
生きて行きたいと思います、
ありがとうございました。
暖かいコメントありがとうございました。
ついつい、弱気な気持ちになり、
再発の事を考えてしまいました、
再発の事は気にせずに前向きに
生きて行きたいと思います、
ありがとうございました。
でんでんさん、ホルモン無しで5年経過としてだいたい良好ではありませんか。
みなさんの経過カーブをみていますと再発される方は5年 7年と長いあいだ少しづつですが上昇
傾向がみられます、上昇がなく安定していれば良いとするーーですか?
ちなみに私はIMRT ホルモン無しで2008年以降10年間0.3. 0.5の間で長期の上昇は見られなく最近
は0.352でした。
みなさんの経過カーブをみていますと再発される方は5年 7年と長いあいだ少しづつですが上昇
傾向がみられます、上昇がなく安定していれば良いとするーーですか?
ちなみに私はIMRT ホルモン無しで2008年以降10年間0.3. 0.5の間で長期の上昇は見られなく最近
は0.352でした。
初めてです、宜しくお願いします。
重粒子治療を終えて五年を過ぎようと
経ちますが、PSA検査で今年四月0.44
7月0.38、10月0.55、0.3から0.5の
間を上がったり下がったりの数値です。
ちなみに、PSA6.27、GS.9、T3b
この先再発が心配です、詳しい方
アドバイスお願いします。
重粒子治療を終えて五年を過ぎようと
経ちますが、PSA検査で今年四月0.44
7月0.38、10月0.55、0.3から0.5の
間を上がったり下がったりの数値です。
ちなみに、PSA6.27、GS.9、T3b
この先再発が心配です、詳しい方
アドバイスお願いします。
何度も書いていますが、私がこの掲示板に初めて投稿しましたのは2014年8月25日でした。SANZOKUさんをはじめ諸先輩のご指導をいただき、延々と投稿を続けてまいりました。
初投稿後一カ月がすぎ、主に掲示板に投稿した内容をまとめホームページをつくり、2014年9月27日に掲示板でそのURLを告知しました。
告知の投稿でS医科大を受診しましたMHさんの2014年9月27日の投稿、待ち期間についてを参照していました。
以下のように書かれています。
9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)
MHさんの自己紹介スレッドの投稿、[11]を改めて参照しますと2014年9月 S医科大学受診、2015年7月下旬 小線源治療予定、1.5月後外部照射開始予定 と書かれています。
小線源治療の実施まで10か月以上の待ち期間がありました。
S医科大の小線源治療は来年6月末で終了ですので、4年前、MHさん特に待ちが長かったかどうか存じませんが、昨今はその当時より患者数増えていますのでそれなりの待ち期間はあるかと思います。
ということを考えれば、S医科大では現在もう新患の受け入れはやっていないかと思われます。
4年間は長いようで短い時間でした。
いま、ホームページへの記事の作成は月一つか二つ、主軸はブログに移しています。前立腺がんの記事は物量的には多いかと思いますが、やっと意識のなかでその他の趣味嗜好に力点をおくようになりました。
もちろん、PSA再発したら、そんな状況ではないと思いますが。
初投稿後一カ月がすぎ、主に掲示板に投稿した内容をまとめホームページをつくり、2014年9月27日に掲示板でそのURLを告知しました。
告知の投稿でS医科大を受診しましたMHさんの2014年9月27日の投稿、待ち期間についてを参照していました。
以下のように書かれています。
9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)
MHさんの自己紹介スレッドの投稿、[11]を改めて参照しますと2014年9月 S医科大学受診、2015年7月下旬 小線源治療予定、1.5月後外部照射開始予定 と書かれています。
小線源治療の実施まで10か月以上の待ち期間がありました。
S医科大の小線源治療は来年6月末で終了ですので、4年前、MHさん特に待ちが長かったかどうか存じませんが、昨今はその当時より患者数増えていますのでそれなりの待ち期間はあるかと思います。
ということを考えれば、S医科大では現在もう新患の受け入れはやっていないかと思われます。
4年間は長いようで短い時間でした。
いま、ホームページへの記事の作成は月一つか二つ、主軸はブログに移しています。前立腺がんの記事は物量的には多いかと思いますが、やっと意識のなかでその他の趣味嗜好に力点をおくようになりました。
もちろん、PSA再発したら、そんな状況ではないと思いますが。
Mo-FESTA CANCER FORUM(東京 11/24)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/10/25(木) 13:06:46 No.10525
[返信]
Mo-FESTA CANCER FORUM(男性がん総合フォーラム) を下記の要領で開催します。
件 名: Mo-FESTA CANCER FORUM ~男性がん総合フォーラム~
日 時:2018年11月24日(土)
場 所:TKP ガーデンシティPREMIUM 神保町
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階
主 催:NPO法人腺友倶楽部
協 力:認定NPO法人キャンサーネットジャパン、精巣腫瘍患者友の会 J-TAG
後 援:一般社団法人日本泌尿器腫瘍学会、公益社団法人日本放射線腫瘍学会、特定非営利活動法人前立腺がん啓発推進実行委員会、一般社団法人全国がん患者団体連合会、公益財団法人日本対がん協会
協 賛:バイエル薬品㈱、サノフィ㈱、ヤンセンファーマ㈱、オーグメニックス㈱、オンコロ、㈱アムコ、日本メジフィジックス㈱、他数社
参加申し込みは下記のHPからエントリーフォームをご利用ください。
大勢のご参加をお待ちしております。
HP: http://mo-festa.com/forum2018/
FB: https://www.facebook.com/SenYouClub/
エントリーフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S48237866/
このたび新たに企画した男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM」では、
「偏りのない医療情報の伝達」と「男性がんの認知度の向上」という二つの狙いがあります。
前立腺がん、精巣腫瘍など、男性特有のがん以外にも、男性乳がんに代表されるような、
男性がん患者特有の問題も取り上げていきたいと思っています。
大ホール(360名収容可)では、11時から17時半まで、びっしりセミナーが連続します。
泌尿器腫瘍学会と放射線腫瘍学会のご協力(後援名義)も得ることができ、
講師は泌尿器科、放射線治療科の専門医で豪華な顔ぶれとなっています。
大ホール以外に、教室大の部屋も2室あり、次のようなことを行う予定です。
(Mo:くちひげ=男性がんのシンボル)
【Mo-ラウンジ】
...(続きを読む)
件 名: Mo-FESTA CANCER FORUM ~男性がん総合フォーラム~
日 時:2018年11月24日(土)
場 所:TKP ガーデンシティPREMIUM 神保町
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階
主 催:NPO法人腺友倶楽部
協 力:認定NPO法人キャンサーネットジャパン、精巣腫瘍患者友の会 J-TAG
後 援:一般社団法人日本泌尿器腫瘍学会、公益社団法人日本放射線腫瘍学会、特定非営利活動法人前立腺がん啓発推進実行委員会、一般社団法人全国がん患者団体連合会、公益財団法人日本対がん協会
協 賛:バイエル薬品㈱、サノフィ㈱、ヤンセンファーマ㈱、オーグメニックス㈱、オンコロ、㈱アムコ、日本メジフィジックス㈱、他数社
参加申し込みは下記のHPからエントリーフォームをご利用ください。
大勢のご参加をお待ちしております。
HP: http://mo-festa.com/forum2018/
FB: https://www.facebook.com/SenYouClub/
エントリーフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S48237866/
このたび新たに企画した男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM」では、
「偏りのない医療情報の伝達」と「男性がんの認知度の向上」という二つの狙いがあります。
前立腺がん、精巣腫瘍など、男性特有のがん以外にも、男性乳がんに代表されるような、
男性がん患者特有の問題も取り上げていきたいと思っています。
大ホール(360名収容可)では、11時から17時半まで、びっしりセミナーが連続します。
泌尿器腫瘍学会と放射線腫瘍学会のご協力(後援名義)も得ることができ、
講師は泌尿器科、放射線治療科の専門医で豪華な顔ぶれとなっています。
大ホール以外に、教室大の部屋も2室あり、次のようなことを行う予定です。
(Mo:くちひげ=男性がんのシンボル)
【Mo-ラウンジ】
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内視鏡検査中、出血を見た時は、少しびっくりしました。
数か所からの出血ではなくて、数十か所からの出血だからです。
30か所ぐらいの場所から出血とかです。水中に漂っている血も有りました。
腸は3センチぐらいしかないので、穴が開いてしまうこともあるのだそうです。
SANZOKう様も、放射線治療の後に、大腸の内視鏡検査を受けられたそうですね。
私のようにひどいものではなくて良かったですね。
そういえば、私と同じ39回の放射線治療を受けられたひげの父さんは受けられたので
しょうか?
経過観察ということですから、病院に通う回数も増えそうな気がしています。
ところで、女子陸上の長距離選手だった真木和選手が49歳という若い年齢で
死去されたそうです。
真木選手は長距離では大変有名な選手で、乳がんだったそうです。
数か所からの出血ではなくて、数十か所からの出血だからです。
30か所ぐらいの場所から出血とかです。水中に漂っている血も有りました。
腸は3センチぐらいしかないので、穴が開いてしまうこともあるのだそうです。
SANZOKう様も、放射線治療の後に、大腸の内視鏡検査を受けられたそうですね。
私のようにひどいものではなくて良かったですね。
そういえば、私と同じ39回の放射線治療を受けられたひげの父さんは受けられたので
しょうか?
経過観察ということですから、病院に通う回数も増えそうな気がしています。
ところで、女子陸上の長距離選手だった真木和選手が49歳という若い年齢で
死去されたそうです。
真木選手は長距離では大変有名な選手で、乳がんだったそうです。
ポリープなくて良かったですね。
大腸癌はポリープの中から悪性化したものが育つと言われていますから、
ポリープ切除は癌予防になります。
それがないということは、現状では癌になりにくいことに繋がります。
出血箇所が何点か見られたということですね。
ランナーさんの場合下血が多くないので、
大丈夫だと思いますが、
治療後5年経過しても晩期障害は起こるということですね。
私も3年あまりですが、この夏に一回少量の下血がありました。
その前後1~2ヶ月は下腹に軽い鈍痛があり、ガスも多く不調でした。
大腸癌はポリープの中から悪性化したものが育つと言われていますから、
ポリープ切除は癌予防になります。
それがないということは、現状では癌になりにくいことに繋がります。
出血箇所が何点か見られたということですね。
ランナーさんの場合下血が多くないので、
大丈夫だと思いますが、
治療後5年経過しても晩期障害は起こるということですね。
私も3年あまりですが、この夏に一回少量の下血がありました。
その前後1~2ヶ月は下腹に軽い鈍痛があり、ガスも多く不調でした。
本日、K大医学部付属病院で受けてきました。
ベットに横になると、右肩に注射をして、肛門麻酔もしました。
カメラ肛門挿入から終了まで、35分ぐらいかかりました。結構、腹が痛くなって、あと
どれくらいですかなどと質問したりしながら、画面を見ていました。
結果は、直腸がかなりダメージを受けているようで、直腸のあちらこちらに血が付着して
いました。放射線治療は焼くからどうしても直腸が影響を受けるのだそうです。
私の場合は、出血しても、回数としては極めて少ないですし、血の量も少ないということで、
経過観察することになりました。緊急に処置をして欲しければ入院と言われました。
また、11月6日に内科の予約も入れておりましたが、直腸のダメージが大きいので、
同じ内科でも、専門の女性の先生に変更をしたとのことでした。
聞き忘れたのですが、直腸の専門医でしょうかね?!
結果が分かるのが、11月6日です。大事に至らないことを願っています。
あっ、ポリープは見つからなかったと先生はおっしゃっておりました。
ジムに着いたのが、午後2時でしたので、やる気もあまりなく、300メートル
の水泳&バイク漕ぎ30分だけで終了しました。
ベットに横になると、右肩に注射をして、肛門麻酔もしました。
カメラ肛門挿入から終了まで、35分ぐらいかかりました。結構、腹が痛くなって、あと
どれくらいですかなどと質問したりしながら、画面を見ていました。
結果は、直腸がかなりダメージを受けているようで、直腸のあちらこちらに血が付着して
いました。放射線治療は焼くからどうしても直腸が影響を受けるのだそうです。
私の場合は、出血しても、回数としては極めて少ないですし、血の量も少ないということで、
経過観察することになりました。緊急に処置をして欲しければ入院と言われました。
また、11月6日に内科の予約も入れておりましたが、直腸のダメージが大きいので、
同じ内科でも、専門の女性の先生に変更をしたとのことでした。
聞き忘れたのですが、直腸の専門医でしょうかね?!
結果が分かるのが、11月6日です。大事に至らないことを願っています。
あっ、ポリープは見つからなかったと先生はおっしゃっておりました。
ジムに着いたのが、午後2時でしたので、やる気もあまりなく、300メートル
の水泳&バイク漕ぎ30分だけで終了しました。
免疫療法は、他の固形腫瘍よりも前立腺がんの治療においてあまり成功していないことから免疫関連の潜在的な治療標的を特定しようとした研究の論文のabstract を読みました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30321406
非遠隔転移率、PSA非再発率、前立腺癌特異的生存率および全生存率による手術後の分析です。
「PD-L1は前立腺癌における低発現と一致して予後不良ではなかったが、PD-L2は統計学的に有意に高いレベルで発現した。」ということで結論として次のように書かれています。
In the largest study of its kind to date, these results illustrate the complex relationship between the tumor-immune interaction prognosis, and response to radiotherapy, and nominate PD-L2 as a potential novel therapeutic target in prostate cancer, potentially in combination with radiotherapy.
これまでの種類の最大の研究では、これらの結果は、腫瘍 - 免疫相互作用予後と放射線療法に対する応答との複雑な関係を示す。潜在的に放射線療法と併用することによる前立腺癌における潜在的な新規治療標的としてPD-L2を指名する。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30321406
非遠隔転移率、PSA非再発率、前立腺癌特異的生存率および全生存率による手術後の分析です。
「PD-L1は前立腺癌における低発現と一致して予後不良ではなかったが、PD-L2は統計学的に有意に高いレベルで発現した。」ということで結論として次のように書かれています。
In the largest study of its kind to date, these results illustrate the complex relationship between the tumor-immune interaction prognosis, and response to radiotherapy, and nominate PD-L2 as a potential novel therapeutic target in prostate cancer, potentially in combination with radiotherapy.
これまでの種類の最大の研究では、これらの結果は、腫瘍 - 免疫相互作用予後と放射線療法に対する応答との複雑な関係を示す。潜在的に放射線療法と併用することによる前立腺癌における潜在的な新規治療標的としてPD-L2を指名する。
放射線治療をして1~2か月というのは、
内視鏡検査をする上で内視鏡挿入時の物理的刺激に耐えられるか否かを
気にしなければならない期間ということかもしれません。
ポリープなどが見つかって、照射部位の近傍(直腸)から
摘出しても良いか否かは別かもしれません。
よろしければ確かめていただければと思います。
内視鏡検査をする上で内視鏡挿入時の物理的刺激に耐えられるか否かを
気にしなければならない期間ということかもしれません。
ポリープなどが見つかって、照射部位の近傍(直腸)から
摘出しても良いか否かは別かもしれません。
よろしければ確かめていただければと思います。
主治医はPSA値については、前回と同じ0・011です とおっしゃっただけです。
再発するには、まだまだ先の事だとも。私はホルモン療法の副作用が強く出る
タイプのようなので、ホルモン療法は絶対に嫌ですと伝えました。
大腸内視鏡検査です。大腸検査は今まで一度も受けたことがありません。
放射線治療を受けた人は、大腸検査は要注意との事を放射線科医師に伝えたら、
私の場合は5年が経過しているということで、まったく問題ないとの事でした。
放射線治療をして、1~2か月だと気を付けなければならないとの事でした。
再発するには、まだまだ先の事だとも。私はホルモン療法の副作用が強く出る
タイプのようなので、ホルモン療法は絶対に嫌ですと伝えました。
大腸内視鏡検査です。大腸検査は今まで一度も受けたことがありません。
放射線治療を受けた人は、大腸検査は要注意との事を放射線科医師に伝えたら、
私の場合は5年が経過しているということで、まったく問題ないとの事でした。
放射線治療をして、1~2か月だと気を付けなければならないとの事でした。
主治医はランナーさんのPSAに関して何も仰らなかったのですか?
ホルモン治療を止めて3年経過して0.011は良好な結果だと思うのですが。
しかも上昇傾向ではありません。
確かランナーさんの当初のPSAは182でしたよね。
ホルモン療法の副作用は表面的には消えていますが、
身体の変形、コレステロール値など内在的なものは
まだまだ影響を脱し切れていないと思います。
大腸の検査は内視鏡でしょうか?
最近やっていないならやった方が良いですね。
放射線治療の既往のことはくれぐれもよく説明してください。
ホルモン治療を止めて3年経過して0.011は良好な結果だと思うのですが。
しかも上昇傾向ではありません。
確かランナーさんの当初のPSAは182でしたよね。
ホルモン療法の副作用は表面的には消えていますが、
身体の変形、コレステロール値など内在的なものは
まだまだ影響を脱し切れていないと思います。
大腸の検査は内視鏡でしょうか?
最近やっていないならやった方が良いですね。
放射線治療の既往のことはくれぐれもよく説明してください。
kimimiki様、眞様、便失禁の情報をご提供いただき、ありがとうございました。
本文については、何度も読み返しております。
さて、本日は、半年ぶりの血液検査でした。PSAは半年前と同じ、0.011でした。
これで、連続3回、0.011が続いたことになります。
主治医にホルモン療法の副作用がまだ残っているように思いますと伝え、「先生は「どう
思われますか?」と質問したところ、「ホルモン療法を終えてから、もう3年が経っている
ので副作用は消えている筈」だとお答えになりました。
SANZOKU様も、まだ副作用が残っていらっしゃるようですし、私は主治医のお答えに
納得がいかないところです。
それと、今月に入って、2度の便失禁&1回の血便が出たので、本日、大腸のCTを撮りま
した。結果は、何の問題もないとの事でしたが、念のために、1週間後に、大腸がん検査を
することになり予約を入れました。
本日は、病院に5時間半もいたので、ジムに到着したのは4時半でした。
200メートル泳いで帰宅しました。
フランスのシャンソン歌手シャルル・アズナブールが先日、東京や大阪でコンサートを
開いたかと思うと、今月死去のニュースが新聞に載っていてびっくりしました。
また、大相撲の輪島さんはテレビを見ている状態で死去されたとの事、びっくりです。
本文については、何度も読み返しております。
さて、本日は、半年ぶりの血液検査でした。PSAは半年前と同じ、0.011でした。
これで、連続3回、0.011が続いたことになります。
主治医にホルモン療法の副作用がまだ残っているように思いますと伝え、「先生は「どう
思われますか?」と質問したところ、「ホルモン療法を終えてから、もう3年が経っている
ので副作用は消えている筈」だとお答えになりました。
SANZOKU様も、まだ副作用が残っていらっしゃるようですし、私は主治医のお答えに
納得がいかないところです。
それと、今月に入って、2度の便失禁&1回の血便が出たので、本日、大腸のCTを撮りま
した。結果は、何の問題もないとの事でしたが、念のために、1週間後に、大腸がん検査を
することになり予約を入れました。
本日は、病院に5時間半もいたので、ジムに到着したのは4時半でした。
200メートル泳いで帰宅しました。
フランスのシャンソン歌手シャルル・アズナブールが先日、東京や大阪でコンサートを
開いたかと思うと、今月死去のニュースが新聞に載っていてびっくりしました。
また、大相撲の輪島さんはテレビを見ている状態で死去されたとの事、びっくりです。
ランナーさん
私の先の投稿は
眞さんのご投稿と重複していますので削除しました。
眞さんのご投稿は 便失禁についての情報です。
必ず お読み ください。
私の先の投稿は
眞さんのご投稿と重複していますので削除しました。
眞さんのご投稿は 便失禁についての情報です。
必ず お読み ください。
日本医大武蔵小杉病院の勝俣範之氏の12 Oct 2018のtweet よりオプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみたを眺めてみました。
前立腺がんに対しては免疫チェックポイント阻害薬に関して有効性が検証されているランダム化比較試験がないということでまとめの表には載っていません。
一覧表をみますと対照群が必ずしもプラセボではなく標準化学療法や別の薬であることが多いです。
オンコロのサイトに順天堂大学医学部 泌尿器科学講座 教授の堀江 重郎氏のインタビュー記事がありました。
https://oncolo.jp/feature/20170726k
以下のように書かれています。
最近話題になっている免疫チェックポイント阻害薬は、がん全体の
遺伝子変異が多いほど効果があるといわれています。しかしながら、
前立腺がんは、がん全体の遺伝子変異が少ないため、現状ではステージ
が進まないと免疫チェックポイント阻害薬は有効ではないといわれています。
最後に 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」、分かりやすいです。
https://oncolo.jp/news/20170215t-2
リンパ節を交番と比喩しているのはちょっとぴんとこなかった。
前立腺がんに対しては免疫チェックポイント阻害薬に関して有効性が検証されているランダム化比較試験がないということでまとめの表には載っていません。
一覧表をみますと対照群が必ずしもプラセボではなく標準化学療法や別の薬であることが多いです。
オンコロのサイトに順天堂大学医学部 泌尿器科学講座 教授の堀江 重郎氏のインタビュー記事がありました。
https://oncolo.jp/feature/20170726k
以下のように書かれています。
最近話題になっている免疫チェックポイント阻害薬は、がん全体の
遺伝子変異が多いほど効果があるといわれています。しかしながら、
前立腺がんは、がん全体の遺伝子変異が少ないため、現状ではステージ
が進まないと免疫チェックポイント阻害薬は有効ではないといわれています。
最後に 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」、分かりやすいです。
https://oncolo.jp/news/20170215t-2
リンパ節を交番と比喩しているのはちょっとぴんとこなかった。



