嵐も吹けば風も吹く:近況のご報告
投稿者:山川 投稿日:2018/10/12(金) 02:06:10 No.10507
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高リスク再発率30%の全摘手術後324日経過しました。尿漏れが最大の問題で、筋力に影響するホルモン投与は論外でした。現在は4か月に一回の診察で、今のところPSA値は検出限界以下です。執行猶予4か月の状態がいつまで続くのかわかりませんが、QOLを3倍にすれば4か月が一年になるわけで、一日を力いっぱい生きることが一番気分よくストレスもかからないことだと、後期高齢者は頑張っております。
本庶先生のノーベル賞でいきなり免疫療法が注目されています。免疫の力はもともと、私たちが生きるために獲得した命の力ですから、がん細胞が増えてがん組織になるということは、免疫細胞の力が負けたということです。オプジーボのブレーキがきくということは、逆にいえば免疫細胞の力がそれだけ強いということではないかと素人は想像します。がん細胞が免疫細胞にブレーキをかけなければ、がん細胞は生きていけないでしょうから。 それでは、ブレーキのかけようがないほど免疫細胞の力を強めればよいという理屈で、山歩きをしながら現場での仕事に励んでいます。 月間120km以上を走るなどの運動長寿法は納得です。無駄な栄養をがん細胞に与えなけらばよいというのが私の勝手解釈です。
前立腺がんが高齢になるとでてくるというのは、当たり前のことではないかと思います。
高齢になるほど変な精子が増えてきます。変な子孫を残さないための神の摂理のような気がしますが、当事者としてはなかなかあきらめられない世界です。
抗生物質と医学技術の進歩のおかげで、両親よりも長生して元気に過ごしていますが、医学の進歩のおかげで余生の予測もできるようになりました。
まもなく、全摘手術後11月ですが、激しい運動をしない限り尿漏れなし、山歩きのときは
たぶん一日あたり10cc以下ですが、汗との区別がつかない程度の状態です。
近畿最高峰百名山八経ヶ岳へテント持ちで出かけてきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1611293.html
本庶先生のノーベル賞でいきなり免疫療法が注目されています。免疫の力はもともと、私たちが生きるために獲得した命の力ですから、がん細胞が増えてがん組織になるということは、免疫細胞の力が負けたということです。オプジーボのブレーキがきくということは、逆にいえば免疫細胞の力がそれだけ強いということではないかと素人は想像します。がん細胞が免疫細胞にブレーキをかけなければ、がん細胞は生きていけないでしょうから。 それでは、ブレーキのかけようがないほど免疫細胞の力を強めればよいという理屈で、山歩きをしながら現場での仕事に励んでいます。 月間120km以上を走るなどの運動長寿法は納得です。無駄な栄養をがん細胞に与えなけらばよいというのが私の勝手解釈です。
前立腺がんが高齢になるとでてくるというのは、当たり前のことではないかと思います。
高齢になるほど変な精子が増えてきます。変な子孫を残さないための神の摂理のような気がしますが、当事者としてはなかなかあきらめられない世界です。
抗生物質と医学技術の進歩のおかげで、両親よりも長生して元気に過ごしていますが、医学の進歩のおかげで余生の予測もできるようになりました。
まもなく、全摘手術後11月ですが、激しい運動をしない限り尿漏れなし、山歩きのときは
たぶん一日あたり10cc以下ですが、汗との区別がつかない程度の状態です。
近畿最高峰百名山八経ヶ岳へテント持ちで出かけてきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1611293.html


