がんは完治宣言をいただいたものの、放射線治療終了後1年目位から週に2回ほど便の末端部や側面に目視できる鮮血がわずかに見られます。
放射線治療の晩期障害と思われますが、大腸がんも心配なため大腸カメラを受けてきました。
結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。
トリモダリティで全骨盤照射を行っており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないことは事前に言われました。
念のため放射線治療を行ったS医大病院で検査しました。もちろん麻酔なしです。
医師によると血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので直前の下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。
<参考に大腸炎の写真です>
私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。
大腸カメラは初めてで麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。
何より安心しました。
放射線治療の晩期障害と思われますが、大腸がんも心配なため大腸カメラを受けてきました。
結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。
トリモダリティで全骨盤照射を行っており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないことは事前に言われました。
念のため放射線治療を行ったS医大病院で検査しました。もちろん麻酔なしです。
医師によると血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので直前の下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。
<参考に大腸炎の写真です>
私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。
大腸カメラは初めてで麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。
何より安心しました。
