ひげの父さん、はじめまして。
2012年6月に父(現在72歳)が地元長野の病院で前立腺癌と診断されました。
私はその娘です。"ねえちゃん"と申します。
腺友ネットの情報にいつも助けられています。ありがとうございます。
診断後、最初の説明では PSA18、GS9、T2bM0N0(遠隔転移なし)でした。
即カソデックスによるホルモン療法を開始しました。
1ヶ月後PSAが8になったことを確認してからリュープリン注射も追加しました。
2012年9月にセカンドオピニオンとして手術実績の多い東京の臨海地区にあるがん専門病院を
受診しました。
資料の内容から手術は可能という見解を受けたので、改めて紹介状持参の上転院し手術の準備をする予定でいました。医師からは、半年くらいホルモン療法で小さくしてからの方がいいので2013年1月頃にまた来なさいとのことでした。
それまでの間、地元の病院でホルモン療法を続け、2012年11月にはPSAは1まで下がったのですが、そこで安心してしまったのか、仕事(町工場)の経営状況が最悪であることも原因ですが
2013年1月に予定していた転院先への受診のタイミングを逃してしまいました。
そうこうしているうちにPSAは倍増し、2012年4月の段階でPSA6となりました。
地元の病院の担当医からも早く転院先に受診するよういわれ、
ようやく5月にがん専門病院で診察していただいたときにはPSA9となっていました。
その後の画像診断の結果では、目に見える転移はないとのことでしたが、
心肺機能の検査結果より手術適応とはなりませんでした。再ステージの結果はT3cです。
転院時の診察でカソデックスの服用を止め20日後にPSAを確認したところ、
PSA8となり僅かですが下がったので抗アンドロゲン剤除去症候群の効果が出る7月下旬まで
待って、それからIMRTをするという治療方針です。
次の診察日は7月20なのですが、父は不安なようで今月も希望してPSA検査をしました。
PSA8.5と上がっていましたが・・・
また7月の上旬にも検査をしたいと言っているのですが、指示もないのにこちらから出向いてPSA検査をしていただけるものなのでしょうか?
また、医師の心象を害したりしないか心配です。でも、父の不安を解消するのも治療のひとつではないかと思います。
受診のタイミングを逃してしまったことを後悔しています。
...(続きを読む)
2012年6月に父(現在72歳)が地元長野の病院で前立腺癌と診断されました。
私はその娘です。"ねえちゃん"と申します。
腺友ネットの情報にいつも助けられています。ありがとうございます。
診断後、最初の説明では PSA18、GS9、T2bM0N0(遠隔転移なし)でした。
即カソデックスによるホルモン療法を開始しました。
1ヶ月後PSAが8になったことを確認してからリュープリン注射も追加しました。
2012年9月にセカンドオピニオンとして手術実績の多い東京の臨海地区にあるがん専門病院を
受診しました。
資料の内容から手術は可能という見解を受けたので、改めて紹介状持参の上転院し手術の準備をする予定でいました。医師からは、半年くらいホルモン療法で小さくしてからの方がいいので2013年1月頃にまた来なさいとのことでした。
それまでの間、地元の病院でホルモン療法を続け、2012年11月にはPSAは1まで下がったのですが、そこで安心してしまったのか、仕事(町工場)の経営状況が最悪であることも原因ですが
2013年1月に予定していた転院先への受診のタイミングを逃してしまいました。
そうこうしているうちにPSAは倍増し、2012年4月の段階でPSA6となりました。
地元の病院の担当医からも早く転院先に受診するよういわれ、
ようやく5月にがん専門病院で診察していただいたときにはPSA9となっていました。
その後の画像診断の結果では、目に見える転移はないとのことでしたが、
心肺機能の検査結果より手術適応とはなりませんでした。再ステージの結果はT3cです。
転院時の診察でカソデックスの服用を止め20日後にPSAを確認したところ、
PSA8となり僅かですが下がったので抗アンドロゲン剤除去症候群の効果が出る7月下旬まで
待って、それからIMRTをするという治療方針です。
次の診察日は7月20なのですが、父は不安なようで今月も希望してPSA検査をしました。
PSA8.5と上がっていましたが・・・
また7月の上旬にも検査をしたいと言っているのですが、指示もないのにこちらから出向いてPSA検査をしていただけるものなのでしょうか?
また、医師の心象を害したりしないか心配です。でも、父の不安を解消するのも治療のひとつではないかと思います。
受診のタイミングを逃してしまったことを後悔しています。
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