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ほっかいどうさん
投稿者:ヤンバルクイナ 投稿日:2022/04/17(日) 20:02:51 No.13129 [返信]
根治されて良かったですね。ほっかいどうさんと、僕の置かれていた状況は良く似ています。
O先生以外の先生の治療では、癌の根治は難しかった思います。僕を最初に前立腺癌と診断した先生は
全摘が最良だと言っていました。その後、セカンドオピニオンで行ったO先生が、全摘したらほぼ間違い無く再発します
言われました。僕の主治医にその事を伝えたら、僕の主治医が怒って僕に、O先生はたかだか大学の講師じゃなの
言っていたけど、その狼狽ぶりがありありと見てとれました。


ほっかいどうさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2022/04/17(日) 16:11:26 No.13128 [返信]
感謝!本当に感謝ですね。
PSA は更に下がって良かったです。

北海道は寒さが厳しく風も強そうで大変でしょう。
ご自愛くださいませ。

写真は美しいですね。
2年ぶりに宇治病院へ
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2022/04/16(土) 07:44:42 No.13127 [返信]
コロナ過で行くことができず、2年ぶり、外部照射終了から4年宇治病院へ経過観察行ってまいりました。PSAは2年前(0,039)よりさらに下がって、0,021でした。思い起こせば告知を受けたとき、PSA139 GS9 リンパ転移有り(T3BN1M0)、とんでもないハイリスク O先生でなければこのような経過にはならなかったでしょう又根治治療受け入れてくれる医療機関もなかったと思います。いくら感謝してもしきれません。本当に感謝です。

13127

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[177Lu]Lu-PSMA-617 療法 FDA承認
投稿者: 投稿日:2022/04/14(木) 15:55:06 Home No.13126 [返信]
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/release/22/04/13/13110/

リンクされているノバルティス ファーマのプレスリリースには「FDAの承認は臨床試験、VISION試験の結果に基づく」と書かれています。

VISION試験についてのNEJMの論文は3月19日の投稿の2.で示しています。

米国での治療を希望する人は今後いるでしょうか。
前立腺癌告知され治療開始となります。
投稿者:timetraveler 投稿日:2022/04/13(水) 13:56:09 No.13125 [返信]
皆様、はじめまして。東京在住の62才です。2022年4/7にPSA69.T3aN0M0.GS8の診断を受け、来月にU病院のO先生の診察を受ける予定です。
PSA高値発覚の2/22よりこちらのサイトに訪問させていただき多くの事を学ばせて頂きました。
お陰様で告知の前日にはほぼ治療法については決心させて頂くことができました。
本当に救われたと心底感謝しております。そして素晴らしいサイトに尊敬の念でいっぱいです。
どうぞ皆様今後ともよろしくお願いいたします。
◇治療法別 経験者 投稿リストの更新
投稿者:Ted 投稿日:2022/04/02(土) 08:27:34 No.13123 [返信]
◇治療法別 経験者 投稿リスト


dekadekaさんを⑩治療法未定の方のリスト から
②小線源単独経験者 に移しました。

By 羊毛、エナガ & Ted
やっと小線源治療を受けました
投稿者:dekadeka 投稿日:2022/04/01(金) 14:19:35 Home No.13122 [返信]
皆様ご無沙汰しております。名古屋在住の63歳dekadeka(No111)です。

3月28日に、UJ病院O先生の施術のもと、無事に小線源単独治療を完了いたしました。
手術時間は2時間強で、挿入位置・本数を当初計画から調整・変更しながら、106本のブラキが
挿入されました。

20年8月にO先生にサードオピニオンで診察いただき小線源単独での治療を選択してから、1年7カ月待っての受術でした。O先生からは1年や2年待っても問題ないとのお話でしたが、PSA値
がじりじりと上昇してきていたので少し不安もありました。

病状は、当初PSA値5.8、GS3?4(3/6・1/6)、T2CNOMOでしたが、直前は、PSA値11.8、
2度目の生検でGS3?4(6/47)、T2CNOMOでした。

UJ病院の小線源治療は、2泊3日が基本で、1日目の午後に入院して、2Lの下剤の飲下と抗生剤の点滴、2日目の午前中に手術し抗生剤他の点滴、3日目の朝一でカテーテルを抜いて退院というスケジュールとなります。入院してから退院の朝までは絶食です。

O先生と放射線医のM先生、看護スタッフとの連携もスムーズで、昨年8月から6カ月しか経過していませんが、いいチームが出来上がっているなという感想を持ちました。

現在ユリーフを処方され飲んでいますが、尿がスムーズに出ない事と軟便程度で、仕事にも退院翌日から復帰し普通に生活しております。

まだ結果はわかりませんが、約2年前に当サイトで皆様に色々とご助言をいただいたおかげで、
この日を迎えられてことを心より感謝いたします。
ありがとうございました。
マルさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2022/03/30(水) 13:02:07 No.13121 [返信]
無事に陽子線とホルモン療法を終了されて先ずは一安心ですね。
どうぞ ご自愛くださいませ。
陽子線治療+ホルモン治療終了後2年間PSAの経過
投稿者:マル 投稿日:2022/03/30(水) 11:25:25 No.13120 [返信]
前立腺癌が見つかったのが2019年4月の針生検です
PSA 7.842
9本中4本に癌細胞 3+4, 3+3、3+3、3+3
グリソンスコアー  7
T2b 中リスク

陽子線照射6か月前からホルモン療法実施。
2020年1月6日から陽子線開始、2gy×37日=74gy実施。
2月28日で無事陽子線終了。
ホルモン療法も同時にすべて終了。

2020年3月  PSA 0.015
2020年5月  PSA 0.028
2020年8月  PSA 0.184
2020年11月 PSA 0.366
2021年2月  PSA 0.590
2021年5月  PSA 0.787
2021年8月  PSA 0.746
2021年11月 PSA 0.787
2022年2月  PSA 0.653

泌尿器科の先生より経過は良好の為、今後は半年毎の検査にしましょうとの事。
今のところは安心していますが更に経過を注視していきたいと思います。

今後も節目毎に報告したいと思います。
ホルモン療法継続中
投稿者:taitan 投稿日:2022/03/24(木) 09:15:03 No.13119 [返信]
昨年4月2日、自己紹介122で書き込んだ者です。その後の経過を書きます

ホルモン療法の効果が継続し、PSAは4.013(今年2月21日)で横這い状態になっています。

骨転移については、昨年5月の骨シンチで、BSI 0.0、Hs 0でした。骨転移が落ち着いているので、ランマークは今年2月で中断しました。

現在受けている治療は、リューブリンだけです。

SBRTの5年経過報告
投稿者:べるぼ 投稿日:2022/03/21(月) 17:11:59 No.13118 [返信]
 2017年1月に寡分割外照射(7,25Gyx5)を行って5年目の診察をしましたので経過を報告します。

 ホルモン治療は照射前に6か月、照射後に2年行いました。現在のPSAは0.01以下です。照射後の
ホルモン治療はリュープリン注射のみでしたがホットフラッシュ、女性化乳房などが有り、肝臓の
ALTとASTが100近くと標準の3倍ほどに上がったままです。ホルモン注射終了後3年経ちますが、
ホットフラッシュは未だに続いております。

 しかしPSAが非常に良好な値を示しているので、これらの副作用は余り気にはなりません。
◇治療法別 経験者 投稿リストの更新
投稿者:Ted 投稿日:2022/03/19(土) 21:24:39 No.13117 [返信]
◇治療法別 経験者 投稿リスト

①トリモダリティ
⑬HDR治療経験者の Cocoさんの転移部位を胸椎に訂正。

訂正済みなのに投稿を失念していました。


By 羊毛、エナガ & Ted
転移性去勢抵抗性前立腺がんに対する177 Lu-PSMA-617 治療
投稿者: 投稿日:2022/03/19(土) 15:22:24 Home No.13116 [返信]
3月8日の投稿で紹介しました論文は50人を対象としたもので、もう少し多い人数ということで投稿後、調べ、以下の2つの論文をみいだしました。

1.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34494131/
2.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34161051/

1.及び 2.はそれぞれ以下のとおりブログに記事を書きました。

a.http://inves.seesaa.net/article/486030875.html
b.http://inves.seesaa.net/article/486050100.html

1.は論文の表題にかかれているように254人を対象とした論文であり、2.は権威ある医学紙NEJMに掲載された標準治療とPSMA治療+標準治療のランダム化比較試験の結果を報告したものです。

1.及び2.の全生存期間の中間値は以下のとおり

1.14.5か月
2.15.3か月 標準治療のみは11.3か月

a.及びb.で直リンクしましたグラフをみるとよくわかります。

PSMA治療は転移性去勢抵抗性前立腺がんに対する有効な治療といえますが、決して、生存を2倍に延ばすといったものではないです。

お礼
投稿者:ボギー 投稿日:2022/03/17(木) 16:48:21 No.13115 [返信]
ランナーさん・ぽんたさん
貴重な体験有難う御座いました。
非常に参考になりました。
ボギーさんへ
投稿者:ランナー 投稿日:2022/03/17(木) 07:40:18 No.13114 [返信]
私はPSA182,グリソンスコア4+4=8でした。

ホルモン療法は本当に辛かったです。ホルモン療法2年半後に、主治医に副作用があまりにも
辛いので止めたい旨の相談をしましたが、数値がとても高いので何とか3年続けるようにアドバイスを受けました。2015年の1月にジムに行けたのはたったの1回。マシンに座ってペダルをこいでもまったく両足に力が入りませんでした。

私はあと半年なら頑張れると思いなおし頑張りました。体が傾き、ジムでも何人もの方から
そのことを指摘されました。自分が後悔しない方を選ぶようにしたら如何でしょうか?
ホルモン療法は続けた方が良いと思います。

告知を受けて10年目、大学病院で主治医から「61歳としては、治療効果がとても良いです!もう完治したようなものです。」と言われ、大学病院から近くの泌尿器クリニックへの
転院となりました。
>ボギーさんへ
投稿者:ぽんた 投稿日:2022/03/16(水) 16:56:36 No.13113 [返信]
私もホルモン療法の副作用には悩まされました。
私は重粒子線治療を受けました(T2a, グリソン4+4,65歳)。治療前半年間ホルモン治療を受け、治療後1年半継続が必要と言われました。ばね指を始めとする手指の関節症状、下肢筋力低下、肥満に悩まされました。いろいろ文献を読むと、ホルモン治療に対するPSAの低下速度、低下の程度が予後と相関するというのはほぼ確立されている見解のようです。私の場合、ホルモン治療開始後半年でPSA値が6.5→0.03と速やかに低下し、最低値で0.008まで下がりましたので、主治医と相談し重粒子線治療後1年未満でホルモン治療を終了してもらいました。おそらくボギーさんの場合、IMRT終了後1~2年ホルモン治療を続けるよう言われているものと思いますが、ホルモン治療開始後のPSAの低下具合を示して主治医と相談されたら如何でしょうか。ただボギーさんの場合、T3a, グリソン9とのことですので、おそらくホルモン治療は継続されるほうが賢明なような気がしますが。
前立腺がん小線源治療実施病院
投稿者: 投稿日:2022/03/11(金) 16:55:40 Home No.13112 [返信]
NMP社のサイトに小線源治療実施病院の一覧が存在しなくなりましたが、「前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会」のサイトに掲載されていました。
http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/special/?id=36320

2021/09/16【更新】ということなので、U病院が小線源治療を開始したので、更新されたのでしょう。

治療実施病院はへり、2014年の病院の数の75%ほどです。
これは多分に希望する患者の減少のせいでしょう。

有名人の小線源治療の経験、良好な治療結果の報道もないですし、今後急激に増えることはないと思われます。

(無題)
投稿者:Coco 投稿日:2022/03/08(火) 21:46:56 No.13111 [返信]
羊毛さん、ありがとうがざいます。
おっしゃる通り、当時転移性前立腺がんで放射線治療をうけたという話は私はネットでは全く見つける事はできませんでした。Kがんセンターのホームページに放射線治療科の部長が進行した前立腺がんでも治療はあるとかかれていたのでその医師にセカンドオピニオンをうかがいました。HDR+IMRT+ホルモン療法を提案された時、それまで暗い中もがいていたので、うれしくて急に周りが明るくなるの」を感じました(とは言っても当時はHDRとLDRの区別もついておらず、何かしらという感じでしたが、とにかく治療できるという事がうれしかったのです)。部長(当時)は、いままで3人この治療をしたけどなかなか成績がよかったと仰ってました。それが初めて耳にした転移性前立腺がんでHDR+IMRTをうけた<実話>でした。主治医には腺友倶楽部のセミナーで出会いましたが、そこではこの治療をうけた転移のある患者は夫が初めてだったかもしれません。


現時点では標準治療ではありませんが、少数転移があるホルモン感受性前立腺がんの方にぜひ放射線治療を選択肢にいれていただきたいと思います。
西郷輝彦さんに関するブログ記事、投稿記事
投稿者: 投稿日:2022/03/08(火) 20:56:17 Home No.13110 [返信]
西郷輝彦さんが2月20日になくなりました。
私はブログに2つの記事を書いています。
1. http://inves.seesaa.net/article/455271649.html
2. http://inves.seesaa.net/article/482952008.html

ひげの父さんは西郷輝彦さんの受けた治療について投稿しています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=12881

リンクされている私たちについて | セラノスティクス横浜に載っている東京慈恵会医科大学 三木健太氏へのインタビューの記事をよんでみました。P.3にはこう書かれています。

「PSMA治療は、治療の選択肢が限られてきた去勢抵抗性前立腺がんの患者さんの余命を半年以上延ばす可能性があり、抗がん剤治療が難しい患者さんやご高齢の方も安全に治療ができます。常に効く魔法の治療ではなく、人によっては残念ながら効かない場合もあります。しかし、人によってはときに驚くべき著しい効果が出ていることも事実です。」

私のブログ記事 2.でリンクしているルテチウムPSMA療法が第Ⅱ相試験で転移性去勢抵抗性前立腺がんに高い効果 新しいLu-PSMA標的放射線治療の可能性 | がんサポート 株式会社QLifeに紹介されている臨床生検の結果としてこう書かれています。

「生存期間(OS)中央値は治療後13.3カ月で、同じ病期の患者の平均(9カ月)より延長した。また、50人中32人にPSA値の50%以上の減少が見られ、うち22人ではPSA値が80%以上減少したという。」

この臨床試験は論文、J Nucl Med. 2020 Jun;61(6):857-865.として報告されています。以下のように書かれています。

「PSA低下率50%以上の患者では18.4カ月(95%CI、13.8-23.8カ月)と有意に長い生存期間であった。」

西郷輝彦 がんの最先端治療のため4月に渡豪 日本では未承認「先の5年10年を見据えて今治療」― スポニチ Sponichi Annex 芸能ということなので、コロナの隔離期間を考慮してもPSMA治療の効果は有効だったと残念ながらいえなかったと思います。


1. の記事でリンクしている初恋によろしくをながす。
youtube は連続再生指定しているので、次々と動画が再生されます。

https://youtu.be/E26TnC3TBPY
https://youtu.be/EKhSaJnrL7I
https://youtu.be/2HrwNcoR2q0

……2022/03/10 に追記
...(続きを読む)
ボギーさん
投稿者:kazu.y 投稿日:2022/03/07(月) 23:46:33 No.13109 [返信]
ボギーさん
私とは、病態、治療法違いますが、私もホルモン療法の期間で悩んで、経過を投稿しています。

https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=12910
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