コバトンさんの投稿で
リンパ節転移について触れられていたので補足します。
リンパ節転移と言っても
遠隔転移(M1a)と前立腺近傍転移(N1)があります。
ここで述べる転移は後者です。
通常リンパ節転移(N1)が画像上確認されると
多くの病院では根治療を行わないと思います。
ところがO医師の治療では、
どうやら効果を挙げているという結論が出ています。
リンパ節転移1~2個を有する患者5名が再発しないで
経過しているということが報告されています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
未だ数が少ないので明確な事は言えませんが、
このような患者の根治療の可能性が示されたと言えます。
その後、もっと多数の転移を持つ、患者さんの治療も行われましたが
順調に経過しているようです。
ところで、リンパ節転移の治療はホルモン治療と
外部照射(45Gy程度)です。
このように少ない照射線量で
効果を上げている理由は定かではありません。
何か未知の機序が働いているものと推察されます。
仮にリンパ節転移で治療を諦めている患者さんは
O医師の門を叩いてみることをお勧めしますが、
残念無念・・・。
...(続きを読む)
リンパ節転移について触れられていたので補足します。
リンパ節転移と言っても
遠隔転移(M1a)と前立腺近傍転移(N1)があります。
ここで述べる転移は後者です。
通常リンパ節転移(N1)が画像上確認されると
多くの病院では根治療を行わないと思います。
ところがO医師の治療では、
どうやら効果を挙げているという結論が出ています。
リンパ節転移1~2個を有する患者5名が再発しないで
経過しているということが報告されています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
未だ数が少ないので明確な事は言えませんが、
このような患者の根治療の可能性が示されたと言えます。
その後、もっと多数の転移を持つ、患者さんの治療も行われましたが
順調に経過しているようです。
ところで、リンパ節転移の治療はホルモン治療と
外部照射(45Gy程度)です。
このように少ない照射線量で
効果を上げている理由は定かではありません。
何か未知の機序が働いているものと推察されます。
仮にリンパ節転移で治療を諦めている患者さんは
O医師の門を叩いてみることをお勧めしますが、
残念無念・・・。
...(続きを読む)