明けましておめでとうございます。
眞さんの向こうを張って予言するなら、これからは「フォーカルセラピー」と「新トリモダリティ」の時代になるでしょう。
前者は「部分治療」「モグラ叩き」とも言われるやつで、病変部位をピンポイントに叩くもの。HIFU、凍結療法、ラジオ波焼灼療法などなど。
カギを握るのは、画像技術の数段の進歩。癌の部位がしっかりと識別できることが求められます。
日本でのロボット支援手術の第一人者であるI中央病院のY医師も、画像技術が進歩すればロボット支援手術は放逐されると言っています。
後者は、全摘手術に術前のホルモン治療と術後の放射線外部照射を組み合わせたもの。眞さんの書き込みからインスパイアされました。
全摘手術の非再発率が向上したり、高リスク患者への適応が進むかもしれません。「屋上屋を重ねる」ことから、副作用を勘案すると個人的にはノーサンキューな感じもします。
追伸
久しぶりに "HIFU" を検索してみたら、美容系のサイトがわんさか出てきてビックリ!
スペルを間違ったのかと思ってしまいました。
眞さんの向こうを張って予言するなら、これからは「フォーカルセラピー」と「新トリモダリティ」の時代になるでしょう。
前者は「部分治療」「モグラ叩き」とも言われるやつで、病変部位をピンポイントに叩くもの。HIFU、凍結療法、ラジオ波焼灼療法などなど。
カギを握るのは、画像技術の数段の進歩。癌の部位がしっかりと識別できることが求められます。
日本でのロボット支援手術の第一人者であるI中央病院のY医師も、画像技術が進歩すればロボット支援手術は放逐されると言っています。
後者は、全摘手術に術前のホルモン治療と術後の放射線外部照射を組み合わせたもの。眞さんの書き込みからインスパイアされました。
全摘手術の非再発率が向上したり、高リスク患者への適応が進むかもしれません。「屋上屋を重ねる」ことから、副作用を勘案すると個人的にはノーサンキューな感じもします。
追伸
久しぶりに "HIFU" を検索してみたら、美容系のサイトがわんさか出てきてビックリ!
スペルを間違ったのかと思ってしまいました。