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RE:外照射の晩期障害と大腸ガン
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/12/16(土) 21:46:34 No.9506 [返信]
 しばらくです。
血便ありますか・・・。
takibiさんは私の1年遅れで、ほぼ同じ治療をされています。
私も昨年の11月に初めて血便を確認し、
今年の5月まで目視で確認できた血便は6回でした。
便の最後に少量確認できる程度です。
この時期が晩期障害の好発時期です。
ちなみに血尿は今年の7月下旬から10月初めまでほぼ毎回でした。
その間排尿痛も相当ありました。
その後は血尿はなく、一月遅れで排尿痛も改善しました。

 私は2013年の始めに大腸内視鏡検査を受けており、
その際は何もありませんでした。
放射線治療は2015年の7月に終了しました。
そして今年8月に地元の医院で内視鏡検査を受けました。
今回は下行結腸から5mmのポリープ1個摘出です。
気になる直腸付近は微妙に血管拡張があるものの
健常者でも時にこの程度になることがあるそうです。
これを伺って安心しました。
過去2度の検査では内視鏡の挿入は容易でしたが、
今回は少し痛みを伴いました。
放射線治療によって腸壁やその周囲の筋肉が固くなったり、
過敏になったのかもしれません。

 お腹の調子は少しずつ改善していますが、未だ2~3回/日の頻便です。
ようやく治療後の急性期を乗り越え良くなってきた時点程度になってきました。

 血便が酷く、長く続く場合は検査を実施した方が良いと思いますが、
現時点で急いで検査する必要はないのではないかと思います。
ただ長期に渡って検査してないのなら検査するのは悪くないと思います。
ご存じだと思いますがこの治療をした人は、
...(続きを読む)
takibiさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2017/12/16(土) 20:48:39 No.9505 [返信]
はじめまして
ご心配ですね。ちょっと 調べてみました。
大腸内視鏡検査が受けられない場合には
血液検査 他 以下の検査等があります。
参考にしてくださいませ。

9505

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外照射の晩期障害と大腸ガン
投稿者:takibi 投稿日:2017/12/16(土) 19:02:04 No.9504 [返信]
2016年6月に小線源療法、8月に同病院にて全骨盤外照射(220Gy)、その後2017年3月まで半年間ホルモン治療を受けたtakibiと申します。
病歴はPSA49、グリソンスコア4+3=7、T3bM0N0で、S医大にてトリモダリティで治療しました。

最近、たまに血便(鮮血)があり、外照射の副作用あるいは痔であれば問題ないのですが、少し前にこちらの掲示板でひじき爺様の大腸ガンが見つかった書込みを拝見して検査を受けた方が良いのか迷っています。
しかし私は全骨盤外照射で大腸にダメージを受けている為、放射線科のK医師より内視鏡検査が難しい腸になっていると聞いています。
大腸がん検査のタイミング、検査方法等どうするべきか悩んでおります。
明日は退院です。
投稿者:たつき 投稿日:2017/12/16(土) 10:04:42 No.9503 [返信]
,昨日カテーテルも抜けてスッキリしました、尿道に血溜まりが多かったので膀胱洗浄が長くて辛かったです、普通に座れて食べるとこんなにご飯が美味いとは。ただ30,分おきに排尿痛は昨日よりもまして来ました、1週間位で治るでしょうとの事でした。sanzokuさん、ほっかいどうさん、みなさん、有難うございました、スマホからの投稿で見にくいかもしれませんがパンフの画像のせます。

9503

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たつきさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/12/15(金) 23:44:31 No.9502 [返信]
苦痛は一時のこととは言え、よくぞ3日間耐えられました・・・。
本当にお疲れ様でした。
明日カテーテルが取れれば治療終了の実感が湧くことと思います。

落ち着かれましたらHDRの何たるかを是非アップなさってください。
お疲れ様です
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2017/12/15(金) 10:50:06 No.9501 [返信]
たつきさん お疲れさまでした。三毛猫ちゃんが家で首を長くして待ってますね。私は来週3回目の診察にS医科大病院に行く予定です。お互い完治目指して頑張りましょう。
治療はほぼ完了
投稿者:たつき 投稿日:2017/12/14(木) 22:45:09 No.9500 [返信]
今晩わ、先程針を抜き今夜からやっと寝返りが出来ます、針刺しは麻酔がきいてるので痛みはなく2時間位で終わりました、HDRは30分位で5回照射、CT室で寝てるだけで楽でした、一番辛いのはやはり3日間の拘束でした、腰痛持ちなので痛くて鎮痛剤何回もやりましたが余り効かず何回も看護師呼んで体位を変えてもらいました、痛みが上にまで来て呼吸するのも難儀になりました。腰痛がある場合は準備が必要ですね、明日は尿道カテーテル抜いて一通り終了です。退位後10回の外放射が始まります、年内には終わりませんが一段落です、皆さんの励ましが何より嬉しく、又健康の有り難さが身に沁みます。まとめるのが苦手なのでもっと詳しく書いたほうが良ければ改めて投稿させていただきます。
たつきさん
投稿者:甚太郎 投稿日:2017/12/12(火) 22:34:02 No.9499 [返信]
今、進行形で頑張っておられるのですね!
これを乗り越えれば気持ちの良い新年が迎えられますね!頑張って下さいね!
有り難うございます
投稿者:たつき 投稿日:2017/12/12(火) 07:21:35 No.9498 [返信]
おはようございます、皆さん励ましの言葉有り難うございます、何よりも励みになります、本日7じ50,分頃からいよいよですので暫く投稿は出来ませんが頑張ります。案ずるより生むが安しを信じて、しかしドキドキしますね、(笑)
たつきさん
投稿者:Ted 投稿日:2017/12/11(月) 20:30:48 No.9497 [返信]
できるだけ楽でありますように!
たつきさん
投稿者:totomod 投稿日:2017/12/11(月) 20:11:27 No.9496 [返信]
いよいよ、本番の治療になりましたね。
たつきさんもここに至るまで長い道のりで大変だったでしょう。
三日間の拘束は辛いでしょうが、頑張ってください。
たつきさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/12/11(月) 16:22:50 No.9495 [返信]
HDRの報告は少ないので余裕ができましたら是非ご報告お願いします。
3日間、頑張ってください。
本日入院です。
投稿者:たつき 投稿日:2017/12/11(月) 13:58:54 No.9493 [返信]
こんにちわ、本日入院して、今のところはノンビリ寛いでいます、下剤飲んで夕方浣腸して明日7時頃からHDRの準備の針刺しを行います、3日間は動かないように身体を拘束するという事です。経過は、落ち着いたら報告致します、睡眠中動かない様に見張りの付き添いしてと言われましたが付き添いが寝ずに見てることも不可能なので拘束ということになりました。投稿出来る様になりましたら又投稿させて頂きます.
医学論文の些細な誤りの訂正例
投稿者: 投稿日:2017/12/07(木) 09:37:32 Home No.9492 [返信]
滋賀医科大の岡本圭生氏を筆頭著者とする Journal of Contemporary Brachytherapy 掲載論文full textに間違いが3か所あることを以下の2つの投稿で示しました。

1. 2017年 3月15日の投稿
2. 2017年 5月21日の投稿

1. の投稿に対して漂流さんは2017年 3月18日の投稿でコメントしてくれました。
二つ指摘した間違いの一つに関して次のように書いています。

研究者が読んでも、これによって、論文の読め方には差が出ないです。


確かにそういったことはいえるかもしれません。ただし、2.の投稿で示した誤りはデータの扱いにも関わる結構重大な間違いだと私はいまでも思っています。

医学誌は誤りをどのように修正するのかしらなかったのですが、Erratum という形で行うことを知って2.の投稿で岡本氏掲載の医学誌と同じJournal of Contemporary Brachytherapyでの国立がん研究センター中央病院 放射線治療科の村上直也氏の例を示しました。

a J Contemp Brachytherapy. 2016 Apr;8(2):164full text

訂正した論文
b J Contemp Brachytherapy. 2015 Oct;7(5):363-8

PubMedには"Erratum in"  ということで上記のa がリンクされています。
日付を確認しますと訂正までに6カ月ほどかかったようだ。

という長い前書きの後、本題です。

今回、岡本氏の間違いと同じレベルの間違いを修正したerratumをみいだしたので、報告します。それはInt J Clin Oncol. 2016 Jun;21(3):595-600に対する以下のものです。

Int J Clin Oncol. 2016 Jun;21(3):601.

元の論文にはEpub 2015 Nov 19. と書かれていますので電子版発行から6カ月以上経って修正された模様だ。
印刷している医学誌なので同じ号の論文の終わりの次のページにerratumを掲載という形になったと思われます。
...(続きを読む)
お知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2017/12/07(木) 02:29:48 No.9491 [返信]
前立腺がんとは無関係の、画像付き投稿があったので、数回消去しましたが、
そのたびしつこく繰り返し投稿されています。
不快に思われた方も居られるはずなので、拒否設定をしてみました。
おそらくこれで大丈夫だと思いますが。
IMRT治療、3年を過ぎての診察
投稿者: 投稿日:2017/12/06(水) 18:12:15 Home No.9489 [返信]
昨日、IMRT治療終了後3年を過ぎての診察ということで病院へいってきました。前回から半年に1回でいいということで間隔が空いているのはそれはそれでいいのか悪いのか。

PSAの値はPSA は0.290 ということで、前回、0.328だったのでほっと一息。

IMRT後のPSA値で紹介したスタンフォード大学の Mark Buyyounouski氏の講演の推移図より外照射+ADTの場合、再発する場合は継続してPSA値が上昇する場合なので、私の場合は比較的安定しているのでそうは心配はしていなかった。

今回0.2台となって少し嬉しかったです。
それはIMRT後のPSA推移で紹介した人、私と似かよって症状でIMRT治療を行って比較的安定したPSAの推移を辿っている人が3年過ぎて0.2台の値をとっていて私の場合はどうなるかと思っていたのが、今回0.290となったからです。
あまりPSAの増減、気にしてはいけないのは承知していますが、どうしても仕方がないところあります。

今回アカラサマに喜んでいますと、PSAの値が増減することについて、泌尿器科の主治医は「前立腺があるので仕方ないです」(手術でとったわけではないので)と身もふたもないお言葉。
もちろん、3年しか経っていないので、完治などいうこというわけないです。

といったことはさておき、昨日は少しうれしい日でした。

サイトのPSA推移とブログの私の前立腺がん chronicleを更新しました。

さらにサイトの治療法比較3に東京女子医科大 放射線腫瘍学講座の橋本弥一郎氏の論文のデータを追記しました。
IMRTで寡分割照射で治療を行い、D'Amicoリスク分類ですが5年PSA非再発率、高リスクで 89.8%とそれなりの成績です。

六年後に再発!?
投稿者:たつき 投稿日:2017/12/06(水) 17:41:44 No.9488 [返信]
西郷輝彦さんの場合は全摘で取りきれなかったと言うことでしょうか?私も全摘か放射線か迷いましたが、とりきれない場合があると聞いたので放射線治療にしました。いよいよあと4日に迫ってきました。今週末は家でゆっくりしようと思いましたが、日曜に今年最後のツーリングに行ってきます。家に居て落ち込むよりは気分を変えてHDRの治療に望みます。
六年後に再発!?
投稿者:けん 投稿日:2017/12/02(土) 21:21:20 No.9483 [返信]
西郷輝彦さんの件、身につまされます。
六年後って、一体どこに潜んでしたのでしょうか…
Tedさんへ
投稿者:甚太郎 投稿日:2017/12/02(土) 17:38:42 No.9482 [返信]
投稿ありがとうございます。
小線源は、単独です。
皆さんおっしゃる通り当日は麻酔もかかるので大したことないよって励ましてもらってます。
当日よりもプレプランの時にあった、尿がでにくくなる、頻尿、切迫尿がどの程度出るかが心配です。
でも、1年ぐらいで治るとおっしゃってたので、癌が治るなら我慢します。
担当医は、O先生です。
眞さん
投稿者:totomod 投稿日:2017/12/02(土) 17:00:46 No.9481 [返信]
何時も興味深い文献、情報、感謝です。
西郷輝彦の「初恋によろしく」久々にさわやかな気分になりました。
有難うございます。
完治復活するといいですね。自分もですが。
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