先週11日2回目の診察に行ってまいりました。まずO先生PSA値は順調に下がっている、(地元4月7日109でしたが初診時6月1日は134)11日は 1でした悪性度が高いと下がらないと聞いていましたのでまずはほっとしました。
次回の診察まで(12,21日)休薬となりました。今後の日程も今回決めていただきました。
来年4月2日から3泊4日ブラキ治療のため入院、5月連休明けより外照射を行う。
私、冬の間は教育委員会から依頼を受け小学校のスキー授業(外部講師)を持っており、他にもスキーのレッスン等、ほぼ毎日スキー場にいるような次第で、日程が2月、3月だったらどうしたものかと考えておりましたが、先に先生から日程の説明があり、無駄な心配でした。
O先生はこんなことも仰っていました。PSA低くても骨転移のある人はある、PSA100あっても画像にないとゆうことは骨転移はないとゆうことだ。なんと私にとりましては勇気ずけられる言葉ではないでしょうか。またこんなことも仰ってました。まあ後はいかに綺麗に生きるかとということを考えるのだな。
今後の日程が決まりました。以上ご報告いたします。
たつきさん 三毛猫ちゃんもなかなかですね^^こちらは猫の掲示板じゃないですね。((笑))
次回の診察まで(12,21日)休薬となりました。今後の日程も今回決めていただきました。
来年4月2日から3泊4日ブラキ治療のため入院、5月連休明けより外照射を行う。
私、冬の間は教育委員会から依頼を受け小学校のスキー授業(外部講師)を持っており、他にもスキーのレッスン等、ほぼ毎日スキー場にいるような次第で、日程が2月、3月だったらどうしたものかと考えておりましたが、先に先生から日程の説明があり、無駄な心配でした。
O先生はこんなことも仰っていました。PSA低くても骨転移のある人はある、PSA100あっても画像にないとゆうことは骨転移はないとゆうことだ。なんと私にとりましては勇気ずけられる言葉ではないでしょうか。またこんなことも仰ってました。まあ後はいかに綺麗に生きるかとということを考えるのだな。
今後の日程が決まりました。以上ご報告いたします。
たつきさん 三毛猫ちゃんもなかなかですね^^こちらは猫の掲示板じゃないですね。((笑))
放射線科の先生の仰ることが妥当だと思います。
私はトータル1年あまりのホルモン療法を終えて2年足らずですが、
未だ影響は抜け切れていません。
ホットフラッシュなどの症状は半年くらいでなくなったけれど、
次いで性機能、体毛、筋力などの回復が続いていますが、
現在、体組成の変化中であり、
コレステロールなどの体内変化は途上という感じです。
筋力は相当戻って来ましたが、未だ少しずつ向上していますね。
焦らず気長に行くしかないと思っています。
私はトータル1年あまりのホルモン療法を終えて2年足らずですが、
未だ影響は抜け切れていません。
ホットフラッシュなどの症状は半年くらいでなくなったけれど、
次いで性機能、体毛、筋力などの回復が続いていますが、
現在、体組成の変化中であり、
コレステロールなどの体内変化は途上という感じです。
筋力は相当戻って来ましたが、未だ少しずつ向上していますね。
焦らず気長に行くしかないと思っています。
ほっかいどうさん たつきさん
急に 寒くなってきました。
両家の猫ちゃん達は 共に美形ですね。
人間は エアコンで暖を取れますが
猫ちゃん達にとってストーブは 最高に心地の良い場所ですね。
同じ様な恰好で寝ている姿は 微笑ましいです。(^-^)
ランナーさん
泌尿器科の主治医に否定されたのは 切ないですね。
患者の体質によって 副作用が抜けるのは個人差があると思います。
3年間の長いホルモン治療が終わってから まだ 2年半ですね。
次回から 新しい主治医になる様で良かったと思っています。
放射線科の主治医を信じましょう!
ヘモグロビンの数値は 正常で良かったですね。
急に 寒くなってきました。
両家の猫ちゃん達は 共に美形ですね。
人間は エアコンで暖を取れますが
猫ちゃん達にとってストーブは 最高に心地の良い場所ですね。
同じ様な恰好で寝ている姿は 微笑ましいです。(^-^)
ランナーさん
泌尿器科の主治医に否定されたのは 切ないですね。
患者の体質によって 副作用が抜けるのは個人差があると思います。
3年間の長いホルモン治療が終わってから まだ 2年半ですね。
次回から 新しい主治医になる様で良かったと思っています。
放射線科の主治医を信じましょう!
ヘモグロビンの数値は 正常で良かったですね。
半年ぶりに、受診しました。PSAは前回の0.007から少し上昇して0.011でした。
ホルモン療法の副作用がまだ抜け切れていないことを伝えたら、見事に否定されました。
主治医が言うには、私は2015年4月に合計3年間のホルモン療法を終了しているので、
もうホルモン療法の副作用はなくなっている筈で、今の不調は他に原因が有るとの事でした。
あと、水泳をやっている方が、筋肉が衰えて以前のように泳ぐことが出来なくなった方が
いらっしゃるという事を。
また、以前は斜めに歩いているよな感じも伝えると、そんなことは聞いたことがないと言われ
ました。泌尿器科の30代と思われる新しい主治医は何となく合わないです。一方、放射線科
の先生はPSAが少し上がったので、副作用も徐々に消えていくでしょうとの事でした。
どちらが正しいのでしょうか。
ジムでの時速4キロのジョギングも頑張れば30分間走り続けることは可能になりましたが、
健康体の時のように時速10キロで1時間も走り続けることは現時点では想像もできませんが、
放射線科の先生によると、やがてそれもできるようになるとの事でした。
以前、kimimiki様がご心配になられたヘモグラビンとテストステロンについて主治医に聞きましたが、
ヘモグラビンは正常値でした。テストステロンは検査項目に入っていないので、検査しましょうか?と
言われましたが、毛もたくさん生えて来ましたので結構ですと伝えました。
次回の受診は来年の4月となります。先生も今回の合わない先生から別の先生になります。
ホルモン療法の副作用がまだ抜け切れていないことを伝えたら、見事に否定されました。
主治医が言うには、私は2015年4月に合計3年間のホルモン療法を終了しているので、
もうホルモン療法の副作用はなくなっている筈で、今の不調は他に原因が有るとの事でした。
あと、水泳をやっている方が、筋肉が衰えて以前のように泳ぐことが出来なくなった方が
いらっしゃるという事を。
また、以前は斜めに歩いているよな感じも伝えると、そんなことは聞いたことがないと言われ
ました。泌尿器科の30代と思われる新しい主治医は何となく合わないです。一方、放射線科
の先生はPSAが少し上がったので、副作用も徐々に消えていくでしょうとの事でした。
どちらが正しいのでしょうか。
ジムでの時速4キロのジョギングも頑張れば30分間走り続けることは可能になりましたが、
健康体の時のように時速10キロで1時間も走り続けることは現時点では想像もできませんが、
放射線科の先生によると、やがてそれもできるようになるとの事でした。
以前、kimimiki様がご心配になられたヘモグラビンとテストステロンについて主治医に聞きましたが、
ヘモグラビンは正常値でした。テストステロンは検査項目に入っていないので、検査しましょうか?と
言われましたが、毛もたくさん生えて来ましたので結構ですと伝えました。
次回の受診は来年の4月となります。先生も今回の合わない先生から別の先生になります。
カソの間欠療法ですか。
良い先生を見つけられましたね。
ちなみにカソは、男性ホルモンが働くのを抑制する薬です。
ゾラやリューブリン、ゴナックスは精巣の男性ホルモン産生を抑制します
(ただし副腎からの産生は残る)。
従ってカソ単独であれば男性ホルモンは残存するわけですが、
結果的にはカソも精巣の活動抑制→ホルモン産生の抑制というメカニズムで、
男性ホルモンは減少するのでしょうか?
私も癌が確定する1ヶ月前からカソ単独でした。
確定後はゴナとカソのCAB療法です。
カソ単独でもひとしきりホルモン療法の症状は出ますが、
マイルドだったように思います。
カソ単独はCAB療法より効き目がソフトな分、
耐性が生じにくいと思われます。
しかし、そこは効き目との相談で決めていくことなのでしょうね・・・。
確かひじき爺さんは私と同い年、
津川雅彦もよろしいですが、
爺は返上して気分だけでも若々しく行きましょうよ。
医療に革新が起こりつつある時勢ですから、
長生きすればきっと良いことが起こります。
良い先生を見つけられましたね。
ちなみにカソは、男性ホルモンが働くのを抑制する薬です。
ゾラやリューブリン、ゴナックスは精巣の男性ホルモン産生を抑制します
(ただし副腎からの産生は残る)。
従ってカソ単独であれば男性ホルモンは残存するわけですが、
結果的にはカソも精巣の活動抑制→ホルモン産生の抑制というメカニズムで、
男性ホルモンは減少するのでしょうか?
私も癌が確定する1ヶ月前からカソ単独でした。
確定後はゴナとカソのCAB療法です。
カソ単独でもひとしきりホルモン療法の症状は出ますが、
マイルドだったように思います。
カソ単独はCAB療法より効き目がソフトな分、
耐性が生じにくいと思われます。
しかし、そこは効き目との相談で決めていくことなのでしょうね・・・。
確かひじき爺さんは私と同い年、
津川雅彦もよろしいですが、
爺は返上して気分だけでも若々しく行きましょうよ。
医療に革新が起こりつつある時勢ですから、
長生きすればきっと良いことが起こります。
ご返答ありがとうございます
投稿者:ひじき爺 投稿日:2017/10/13(金) 08:00:52 No.9364
[返信]
kimimikiさん
この夏の暑さは身体に堪えましたが、漸くクーラーのお世話から離れ楽になっております。
ありがとうございます!
SANZOKUさん
今回の100分de名著の歎異抄は2016年4月の再放送のようですね。4回シリーズの2回目が終わり
3回目は10月16日(月)午後10時25分~10時50分 NHK/Eテレ
4回目は10月23日(月)午後10時25分~10時50分 ※それぞれ翌々日水曜日にも再放送
NHKオンライン Eテレ アーカイブとして前回放送内容も貼り付けられておりますね。本も出ています。
PS.前回のハンナ・アーレント著『全体主義の起源』もタイムリーな内容でした。
ところで、治療状況なんですが、再発前後はGANBA-SETAさんSANZOKUさんに腺友ネットを通じみなさんにもお世話になりました、おかげで、ひげの父さんに最終相談させていただき、希望でありました身体にも財布にも優しいカソデックス間欠療法を続けております。
ランナーさんと同じく乳房の張りが気になりますが、女性の立場が少し理解出来るかなと前向きに考えております。SANZOKUさんに以前も指摘されていました、津川雅彦とはいきませんがようやく「爺らしい爺」に近づいてきたようです。担当医からはできるだけこの療法でPSAを引っ張りましょうと言われております。
次回診察は11月1日です。機会がありましたらまた報告いたします。
この夏の暑さは身体に堪えましたが、漸くクーラーのお世話から離れ楽になっております。
ありがとうございます!
SANZOKUさん
今回の100分de名著の歎異抄は2016年4月の再放送のようですね。4回シリーズの2回目が終わり
3回目は10月16日(月)午後10時25分~10時50分 NHK/Eテレ
4回目は10月23日(月)午後10時25分~10時50分 ※それぞれ翌々日水曜日にも再放送
NHKオンライン Eテレ アーカイブとして前回放送内容も貼り付けられておりますね。本も出ています。
PS.前回のハンナ・アーレント著『全体主義の起源』もタイムリーな内容でした。
ところで、治療状況なんですが、再発前後はGANBA-SETAさんSANZOKUさんに腺友ネットを通じみなさんにもお世話になりました、おかげで、ひげの父さんに最終相談させていただき、希望でありました身体にも財布にも優しいカソデックス間欠療法を続けております。
ランナーさんと同じく乳房の張りが気になりますが、女性の立場が少し理解出来るかなと前向きに考えております。SANZOKUさんに以前も指摘されていました、津川雅彦とはいきませんがようやく「爺らしい爺」に近づいてきたようです。担当医からはできるだけこの療法でPSAを引っ張りましょうと言われております。
次回診察は11月1日です。機会がありましたらまた報告いたします。
しばらくです。
お身体の具合は如何ですか?
NHKEテレ見損ないましたが、歎異抄をやっていたのでしょうか・・・。
医師に骨転移を言い渡され、
悲嘆に暮れていた頃、友人に教えていただいて読みました。
解釈はいろいろあると思いますが、
人は生命の大樹から生まれ、
死によって再びその大樹に抱かれるという教えだったように思います。
早期の抗癌剤積極使用を考えていた自分は、
束の間の心の安寧を得た記憶があります。
その時は、その後のドラマチックな展開を知る由もありません。
漂流さんの報告にあるように、
アクチニウムは転移癌、再発癌にとって期待できる治療かもしれません。
しかも良い結果を納めれば、その普及も速いと思われます。
一日も長生きして、福音を授かりたいものです。
お身体の具合は如何ですか?
NHKEテレ見損ないましたが、歎異抄をやっていたのでしょうか・・・。
医師に骨転移を言い渡され、
悲嘆に暮れていた頃、友人に教えていただいて読みました。
解釈はいろいろあると思いますが、
人は生命の大樹から生まれ、
死によって再びその大樹に抱かれるという教えだったように思います。
早期の抗癌剤積極使用を考えていた自分は、
束の間の心の安寧を得た記憶があります。
その時は、その後のドラマチックな展開を知る由もありません。
漂流さんの報告にあるように、
アクチニウムは転移癌、再発癌にとって期待できる治療かもしれません。
しかも良い結果を納めれば、その普及も速いと思われます。
一日も長生きして、福音を授かりたいものです。
積極的なご投稿、拝読いたしております。
こちらは何とかやっております。
以前に書かれましたご心情に、苦しまれ時に「歎異抄を読まれた」事を思い出しております。
NHKEテレ100分で名著今週2回目見ましてです。
今日、再放送昼12時しています。
こちらは何とかやっております。
以前に書かれましたご心情に、苦しまれ時に「歎異抄を読まれた」事を思い出しております。
NHKEテレ100分で名著今週2回目見ましてです。
今日、再放送昼12時しています。
SANZOKU様
私は内臓が痛いように感じます。転移していなければいいのですが・・・。
主治医の話によると、転移していたらPSAが高くなるとのことですので、
前回のPSAが0.007の私は今のところ、安心してはいますが。
今月は17日に受診ですので、またその日にでもご報告致します。
私は内臓が痛いように感じます。転移していなければいいのですが・・・。
主治医の話によると、転移していたらPSAが高くなるとのことですので、
前回のPSAが0.007の私は今のところ、安心してはいますが。
今月は17日に受診ですので、またその日にでもご報告致します。
225Ac-PSMA-617での治療
投稿者:漂流 投稿日:2017/10/09(月) 21:45:11 No.9359
[返信]
nkyosi さん
225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は素晴らしいと思います(図は再掲しました)。昔は、欧米で治療法が確立されいても、日本に導入するには、前臨床試験を初めからやる必要がありました。従って、導入は5年ぐらい後になることが多かったです。その理由は、日本人と欧米人は違うので、投薬量を決め直すことが必要との考えでした。しかし、最近は、「医薬品の承認申請のための国際共通化」が進み、海外の前臨床の成績も利用することが出来る様になり、その期間は大幅に短縮されました。さらに短縮するためには、患者(会)の要請が必要です。
現在は、転移癌に対しては、ホルモン療法と抗がん剤が主流ですが、根治には至りません。ホルモン療法では、骨折のリスク; 心臓血管系の原因による死亡リスク; 糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスク; 臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞の生成; 認知症になるリスク 等が高くなります。また、抗がん剤では、感染症、下痢、頭髪の脱落、倦怠感などが起こることが予想されます。また、癌の疼痛には麻薬系の鎮痛剤を使う事が多く、結果として、覚醒時のQOLが下がってしまいます。
PSMA抗体を使う限り、涙腺、唾液腺への影響は避けられませんが、ドライアイは目薬で、また、ドライマウスは人工唾液で対応でき、遙かに、QOLの高い生活が送れるのではと思います。
まだ、225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は始まったばかりで、PSMA蛋白質が癌細胞の表面にない前立腺転移癌もあるかもしれません。そうした癌には、効果がありませんが...
225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は素晴らしいと思います(図は再掲しました)。昔は、欧米で治療法が確立されいても、日本に導入するには、前臨床試験を初めからやる必要がありました。従って、導入は5年ぐらい後になることが多かったです。その理由は、日本人と欧米人は違うので、投薬量を決め直すことが必要との考えでした。しかし、最近は、「医薬品の承認申請のための国際共通化」が進み、海外の前臨床の成績も利用することが出来る様になり、その期間は大幅に短縮されました。さらに短縮するためには、患者(会)の要請が必要です。
現在は、転移癌に対しては、ホルモン療法と抗がん剤が主流ですが、根治には至りません。ホルモン療法では、骨折のリスク; 心臓血管系の原因による死亡リスク; 糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスク; 臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞の生成; 認知症になるリスク 等が高くなります。また、抗がん剤では、感染症、下痢、頭髪の脱落、倦怠感などが起こることが予想されます。また、癌の疼痛には麻薬系の鎮痛剤を使う事が多く、結果として、覚醒時のQOLが下がってしまいます。
PSMA抗体を使う限り、涙腺、唾液腺への影響は避けられませんが、ドライアイは目薬で、また、ドライマウスは人工唾液で対応でき、遙かに、QOLの高い生活が送れるのではと思います。
まだ、225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は始まったばかりで、PSMA蛋白質が癌細胞の表面にない前立腺転移癌もあるかもしれません。そうした癌には、効果がありませんが...
投稿した後考えたのですが
通常の治療で使われているのなら
これはひょつとして、
すごいことなのではないでしょうか。
臨床試験とか済んで安全性や有効性が
確認されているのでしょうから。
画像の通りなら根治の可能性も
あるわけですから。
通常の治療で使われているのなら
これはひょつとして、
すごいことなのではないでしょうか。
臨床試験とか済んで安全性や有効性が
確認されているのでしょうから。
画像の通りなら根治の可能性も
あるわけですから。
早速ご報告いただきありがとうございます。
通常の治療として行われているとは驚きです。
なかなか日本には伝わってこないものですね。
ドライアイ、ドライマウスのことはビデオには
ありませんでした。α線故のことでしょうか。
全くの素人でよくわかりませんが、これらの
問題も解決なり、軽減されるといいですね。
前立腺転移癌とその治療の副作用で苦しんでおられる方には
希望の一つになるのではないでしょうか 。
通常の治療として行われているとは驚きです。
なかなか日本には伝わってこないものですね。
ドライアイ、ドライマウスのことはビデオには
ありませんでした。α線故のことでしょうか。
全くの素人でよくわかりませんが、これらの
問題も解決なり、軽減されるといいですね。
前立腺転移癌とその治療の副作用で苦しんでおられる方には
希望の一つになるのではないでしょうか 。
TVではなく新聞でしたか・・・。
ご投稿には夕刊と書かれているのに失礼しました。
自分の得た二次癌の情報がTVだったので、
頭の中で混線してしまったようです。
眞さんのご投稿も合わせて読みますと、
確かに「10年、20年後に直腸や膀胱にがんができる確率が
一般より高くなるとされています。」と書かれていますが、
その程度は書かれていませんね・・・。
少し気になるのは、「手術と放射線で効果に差はありません。
厚生労働省研究班によると、10年生存率は97.7%です。」
と記載されていることです。
この数値は何を前提とした数値か不明ですが、
手術と放射線が同じ治療成績を収めているという印象を与えていることです。
非再発率を取り上げれば明らかに異なると思います。
些細なことですが、宦官に前立腺癌患者が居なかったというのも間違いだと思います。
ランナーさんの胸の痛みは転移ではないと思います。
実は私も肋の脇が痛みます。しかも前病院で転移を疑われた付近です。
自覚的には骨が痛む気がしますが、よく観察してみると、
骨と言うより筋肉であったり筋であるような気がしてきました。
このあたりはなかなか区別が困難です。
たぶん転移による骨痛が出る段階は、
もっとPSAが上昇してからではないかと考えています。
まあ楽観的に考えるようにしています。
ご投稿には夕刊と書かれているのに失礼しました。
自分の得た二次癌の情報がTVだったので、
頭の中で混線してしまったようです。
眞さんのご投稿も合わせて読みますと、
確かに「10年、20年後に直腸や膀胱にがんができる確率が
一般より高くなるとされています。」と書かれていますが、
その程度は書かれていませんね・・・。
少し気になるのは、「手術と放射線で効果に差はありません。
厚生労働省研究班によると、10年生存率は97.7%です。」
と記載されていることです。
この数値は何を前提とした数値か不明ですが、
手術と放射線が同じ治療成績を収めているという印象を与えていることです。
非再発率を取り上げれば明らかに異なると思います。
些細なことですが、宦官に前立腺癌患者が居なかったというのも間違いだと思います。
ランナーさんの胸の痛みは転移ではないと思います。
実は私も肋の脇が痛みます。しかも前病院で転移を疑われた付近です。
自覚的には骨が痛む気がしますが、よく観察してみると、
骨と言うより筋肉であったり筋であるような気がしてきました。
このあたりはなかなか区別が困難です。
たぶん転移による骨痛が出る段階は、
もっとPSAが上昇してからではないかと考えています。
まあ楽観的に考えるようにしています。
漂流さん。
「前立腺がんの骨転移の検査」と合わせて読むと、
「転移癌の治療」に掲載された画像はPET検査である事が分かりました。
黒くなっているのはPSMAが集積しているところですね。
骨シンチ検査と勘違いして失礼しました。
どうやらこの患者さんは全身のあちこちに骨転移があり、
なおかつ内臓にも転移がある方のようです。
それが見事に治療されていることが分かりました。
仰るように顎の正常な唾液腺まで治療?されてしまったようです。
これではドライマウスにもなるでしょうね。
実際問題それはちょっと困った問題ですが、
この治療の強烈なポテンシャルを見せていますね・・・。
「前立腺がんの骨転移の検査」と合わせて読むと、
「転移癌の治療」に掲載された画像はPET検査である事が分かりました。
黒くなっているのはPSMAが集積しているところですね。
骨シンチ検査と勘違いして失礼しました。
どうやらこの患者さんは全身のあちこちに骨転移があり、
なおかつ内臓にも転移がある方のようです。
それが見事に治療されていることが分かりました。
仰るように顎の正常な唾液腺まで治療?されてしまったようです。
これではドライマウスにもなるでしょうね。
実際問題それはちょっと困った問題ですが、
この治療の強烈なポテンシャルを見せていますね・・・。
2017年 2月25日(土)にひげの父さんが紹介されたビデオの後半に、PSMAの言及が確かにありました。このことの延長で、論文として掲載されたものでしょう。ビデオの紹介では、治療用として、PSMAの抗体に付けられていた放射性物質は、177Lu(ルテチウム)です。これは、崩壊でβ線(電子線)を出します。β線は、飛径距離が比較的長く、数メートルは飛びますので、広い範囲で放射線の照射を受けることになります。細胞障害は、α線に比べてかなり低いです。従って、「転移癌の治療」の項で記載しました、α線を放出するアクチニウムの系は、このビデオで紹介されたものの、進化形です。α線のエネルギーは絶大ですが、飛径距離が短いことから、少し離れた細胞は障害を受けませんので、転移癌の治療にはベストと思われます。
これは欧州の病院のことですが、この論文には、
This protocol is now routinely applied for salvage therapy of endstage mCRPC patients in our clinic.と書いてあります。つまり、通常の治療として、行われていると書かれています。厚労省には、[新薬の承認申請資料は,日米EU医薬品規制調和国際会議(International Conference on Harmonisation of Technical Requirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use(ICH))で調和された「医薬品の承認申請のための国際共通化資料コモン・テクニカル・ドキュメント(CTD)」である.]とした記述があります。従って、患者会等が導入に向けて、積極的に動けば、日本への導入は加速されると思います。
これまで、そして、今も前立腺転移癌の治療とその副作用で苦しんでおられる方の光明の一つになるのではないでしょうか
これは欧州の病院のことですが、この論文には、
This protocol is now routinely applied for salvage therapy of endstage mCRPC patients in our clinic.と書いてあります。つまり、通常の治療として、行われていると書かれています。厚労省には、[新薬の承認申請資料は,日米EU医薬品規制調和国際会議(International Conference on Harmonisation of Technical Requirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use(ICH))で調和された「医薬品の承認申請のための国際共通化資料コモン・テクニカル・ドキュメント(CTD)」である.]とした記述があります。従って、患者会等が導入に向けて、積極的に動けば、日本への導入は加速されると思います。
これまで、そして、今も前立腺転移癌の治療とその副作用で苦しんでおられる方の光明の一つになるのではないでしょうか
2017年10月 4日にランナーさんが投稿されました夕刊に大きく書かれた前立腺がんの記事の内容が分かりましたので参考までに投稿します。
個人ブログに転載されていました。
2017年10月4日 読売新聞 夕刊の「医なび」というコラムの記事のようです。
http://blog.goo.ne.jp/nobutoshi3/e/ff939ca026ccea3a91505c67ea67cbfc
京大の泌尿器科の准教授の井上貴博氏の名前が書かれています。
治療として「ロボット手術」と「IMRT」が絵込みで説明されています。
なおこの記事はランナーさんの2017年10月 8日に投稿された記事の文より Googleで以下の検索語でみつけたものです。
"直腸や膀胱にがんができる確率が一般より高く"
個人ブログに転載されていました。
2017年10月4日 読売新聞 夕刊の「医なび」というコラムの記事のようです。
http://blog.goo.ne.jp/nobutoshi3/e/ff939ca026ccea3a91505c67ea67cbfc
京大の泌尿器科の准教授の井上貴博氏の名前が書かれています。
治療として「ロボット手術」と「IMRT」が絵込みで説明されています。
なおこの記事はランナーさんの2017年10月 8日に投稿された記事の文より Googleで以下の検索語でみつけたものです。
"直腸や膀胱にがんができる確率が一般より高く"
psma
これは講義ビデオとして
2017年 2月25日(土)にひげの父さんが紹介されたビデオの後半に
あります。
この転移ガン治療法についても、ひげの父さんが簡単に紹介されています。
半年余り経って臨床試験などの結果が出てきたということでしょうか。
これは講義ビデオとして
2017年 2月25日(土)にひげの父さんが紹介されたビデオの後半に
あります。
この転移ガン治療法についても、ひげの父さんが簡単に紹介されています。
半年余り経って臨床試験などの結果が出てきたということでしょうか。






