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ひじき爺さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/10/13(金) 09:11:52 No.9365 [返信]
 カソの間欠療法ですか。
良い先生を見つけられましたね。
ちなみにカソは、男性ホルモンが働くのを抑制する薬です。
ゾラやリューブリン、ゴナックスは精巣の男性ホルモン産生を抑制します
(ただし副腎からの産生は残る)。

 従ってカソ単独であれば男性ホルモンは残存するわけですが、
結果的にはカソも精巣の活動抑制→ホルモン産生の抑制というメカニズムで、
男性ホルモンは減少するのでしょうか?

 私も癌が確定する1ヶ月前からカソ単独でした。
確定後はゴナとカソのCAB療法です。
カソ単独でもひとしきりホルモン療法の症状は出ますが、
マイルドだったように思います。

 カソ単独はCAB療法より効き目がソフトな分、
耐性が生じにくいと思われます。
しかし、そこは効き目との相談で決めていくことなのでしょうね・・・。

 確かひじき爺さんは私と同い年、
津川雅彦もよろしいですが、
爺は返上して気分だけでも若々しく行きましょうよ。
医療に革新が起こりつつある時勢ですから、
長生きすればきっと良いことが起こります。
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