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RE:外照射はじまりました!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 22:21:20 No.5483 [返信]
 Torizanさん
また一歩前進ですね。^^
  >治療期間は約5週間(25回)で、3.5~4週間は前立腺に照射し、
  >残りの1~1.5週間は、精のう及び骨盤リンパ節に照射予定。
  >(骨盤リンパ節への照射は万が一のための予防照射)
前立腺以外への照射ですが、精嚢および骨盤リンパ節への照射というのは、
精嚢も含め骨盤内への平均的な照射ではないかと思うのですが、どのように聞いておられるでしょう。
泌尿器科はM先生だと思いますが、放射線治療科はA先生でしたでしょうか?

奥さまにもだいぶ精神的な余裕がでてきているようですね。
がんというやつらは、しかめっつらよりは笑顔に弱いと思いますよ。(^^)/
がんサポート(3月号)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 22:03:17 No.5482 [返信]
がんサポート3月号が出版されました。
「前立腺がん最新特集」を、大急ぎで斜めに読みましたが、印象としてはきちんとした記事が多いですね。
これまでもたびたび前立腺がん特集はありましたが、
ほとんど読む値打ちを感じないような記事もあり、がっかりしたことも珍しくないのですが、
今度はなかなか読みごたえのありそうな記事が揃っています。

<前立腺がん最新特集>
1 ・前立腺がんの基礎知識
   男性がん罹患全体の約14%を占めるPSA診断法の普及が早期がん発見の要因に

2 ・去勢抵抗性前立腺がんの治療戦略(赤倉功一郎:JCHO東京新宿メディカルセンター)
   新薬ラッシュ!去勢抵抗性前立腺がんはどう治療していくべきか

3・ PSA検診の意義と課題(中島耕一:東邦大)
   前立腺がんの死亡率を減らしたPSA検診

4 ・待機療法とPSA監視療法(米瀬淳二:がん研有明)
   若年者前立腺がんにも対応できる積極的監視療法

5・ ダヴィンチ手術(大堀理:東京医科大)
   普及が進む前立腺がんロボット支援手術のメリット

6・ 進行がんの薬物治療(藤井靖久:東京医科歯科大)
   低コストで安全かつ効果的な進行前立腺がんの順次薬物療法

7・ 3つの治療を組み合わせたトリモダリティ治療(矢木康人:東京医療センター)
   高リスク前立腺がんでも根治が可能なトリモダリティ治療とは?

8 ・高齢前立腺がんの治療(上村博司:横浜市大)
   高齢者は前立腺がん治療法の長所・短所を理解して選択

...(続きを読む)

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外照射はじまりました!
投稿者:Torizen 投稿日:2015/02/18(水) 21:59:27 Home No.5481 [返信]

ひげの父さん、みなさま
Torizenです

小線源治療から1ヶ月経過し今週はじめから外照射がはじまりました。
線源数60本で照射許容量の60%程度だったことからか、夜中のトイレが
多いこと以外、今のところ特に気になる副作用は出ていません。

1ヶ月検診では、泌尿器科の主治医より、CT、レントゲンを見ながら以下
のような説明がありました
 ・線源は、癌が画像で確認できた右周辺部に多少多めに配置する工夫
  をしている。(画像は前立腺周辺と思われる部分に流線型に配置)
 ・この状態でもそこそこの線量になると思うが、これに上塗り(外照射)
  するので、かなりの線量が投入されることになる
 ・外照射期間中は、特に生活上の制約は無いが、飲酒やコーヒーは
  とりすぎると頻尿が酷くなるので体と相談しながら調整すること

加えて外照射の治療計画CTでは、放射線科の先生から以下の説明
がありました
 ・治療期間は約5週間(25回)で、3.5~4週間は前立腺に照射し、
   残りの1~1.5週間は、精のう及び骨盤リンパ節に照射予定。
  (骨盤リンパ節への照射は万が一のための予防照射)
 ・副作用は小線源の影響に加えて、3週間目あたりから
  頻尿や軟便、稀に血尿、血便。小線源治療から3~6ヶ月で
  諸々の症状が落ち着く

本日で治療2日目です。下腹部と両足の付根にマジックでナスカの地上絵
のような奇妙な絵柄のマーキング。神さんに見せたら大笑いして、写メ。。。
おいおい、その写真どーするつもりなんや???投稿とかせんといてや!

入浴時に擦って消さないように言われました。週末に近所のスーパー銭湯
に行くのが私のストレス解消なんです。消さないように気を付けねば##
...(続きを読む)

RE:イクスタンジからザイティガへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 21:15:45 No.5480 [返信]
 角さん
エンザルタミドの使用報告ありがとうございます。
下げ止まりから上昇傾向に移りつつあるのは、残念ながら間違いはなさそうですね。
ただ、薬を変えるタイミングとしては、まだ1.2そこそこで、最低値から見れば1未満の微々たる上昇なので、
ザイティガに変えるタイミングとしては、ちょっと早すぎるという気がしないでもありません。
間欠療法をやっている身としては、もう少しがまんしても良さそうな気がしますが、
結果としてどちらが良いのかはさっぱりわかりせん。
新薬はまだ服用報告が少ないので、よく判りませんが、交叉耐性なんてのはほんとにあるんでしょうか。
半ば疑いをもちながら、今後増えるであろうこのような報告を見て行きたいと思っています。
これも角さんのように、体を投げ出し、報告をしてくださる方があればこそだと思っています。
感謝!
イクスタンジからザイティガへ
投稿者:角さん 投稿日:2015/02/18(水) 20:26:17 Home No.5479 [返信]
エンザルタミドの服用でPSAがどうなったか、推移を報告させていただいています。

今月の報告です。
2014年6月よりイクスタンジ(エンザルタミド)を服用し、PSA 251.0から劇的に下がり続け
ましたが、12月で下げ止まったようです。
推移をグラフにしてみました。



 2カ月連続でほぼ倍々と上昇に転じましたので、主治医は、イクスタンジは無効との判断。
今日、ザイティガ(アビラテロン)を処方してくれました。
 ザイティガは、イクスタンジとの交叉耐性があるとも言われているので、ちょっと不安な
面もありますが、これも試してみないとわかりません。
GANBA-SETA さんの質問に対する回答への返信
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 19:13:39 No.5478 [返信]
GANBA-SETA さん

質問に対しての回答、ありがとうございます。
返信を論文・詳細スレッド」に投稿しました。

https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=6
標的生検(ターゲット・バイオプシー)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 18:01:57 No.5476 [返信]
以下は標的生検に関する米国国立癌研究所(NCI)の研究者らの発表です。(JAMA誌:2015年1月28日)
概要だけをこちらに記しておきます。
より詳しくは「前立腺がん:MEMO」をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2015/02/mrus.html

経直腸的超音波のみに頼る従来の生検と、MRIと経直腸的超音波を組合せた標的生検(MR/US標的生検)を比較したところ、
MR/US標的生検は、高リスクがんを30%多く検出すると共に、低リスクがんの検出を17%減少させた。(対象者:1,003人)
RE:投薬再開です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 17:53:18 No.5474 [返信]
 キットコンディさん
ゴナックスとゾラデックスの服用感覚の違いなど、大いに参考になります。
バネ指もまだ御苦労が続いているんですね。
腺友倶楽部も徐々に会員が増えてきました。現在は約90人。
本を読んで、精神的に響くものがあるというのは、重要なポイントですね。
メンタル的に落ち込んだり悩んだりしている時というのは、エビデンスでは解決しないので。
掲示板の使い方について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 17:32:55 No.5473 [返信]
 眞さん、GANBA-SETAさん
その類のやり取りは、「論文・詳細スレッド」でお願いします。
眞さん「質問」について、思うところを上記スレッドに記しておきました。
眞 さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/18(水) 17:24:09 No.5472 [返信]
いただきましたご質問の件は、詳細スレッドで対応しています。

投薬再開です
投稿者:キットコンディ 投稿日:2015/02/18(水) 16:51:23 No.5470 [返信]
◆約半年の休薬を終え、先週から投薬再開しました。ゾラデックス+カソデックスですが、ゴナックス注射に較べてほんとに楽です、ベルトが普通に締められますし、エアロビのきつい動きでも気になりません。小線源手術までの3ケ月あまり副作用が強く出ないことを願うばかりです。
◆両手親指のバネ指は相変わらず曲げると痛みが走ります。強烈な痛さのステロイド注射は効果がないようなので1回でやめました。首の凝りと何か関連があるみたいで、ヨガストレッチで少しづつ痛みが和らいでいるようです。
◆昨日、腺友倶楽部に入会手続きしました。入会はしないと決めていたのですが、こういう会にはどんどん参加して行こうと思うようになりました。それは、
◆「がんが自然に治る生き方」(プレジデント社刊)を読んでいろいろな人と関わる生き方を思い出しました(企業戦士時代)。賛同しかねる内容はありますが、生きる姿勢として参考になります。特に"治療法は自分で決める"、"直感に従う"、"より前向きに生きる"、等、O先生との出会いと直感的にこの先生に託そうと感じたあの時の気持ちを清々しく思い起こさせてくれます。崖っぷちから寛解した患者の例が、えーっ!ホントかなと思いつつも、あゝそういう生き方もあるんだ と引き込まれます。  以上
医療統計データについて GANBA-SETA 様への質問
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 13:05:17 No.5469 [返信]
GANBA-SETA 様 「「非再発率統計の整理」読みました」の投稿、興味深く読みました。
先に投稿されました
PCRSG High-Risk抜粋
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5234

に関連しての質問を「論文・詳細スレッド」にしました。

医療統計データについて GANBA-SETA 様への質問
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=3

ご回答、よろしくお願いします。
放射線治療後のPSA値
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 10:59:25 No.5467 [返信]
2月16日、外照射終了後、初めての診察で、PSA値、0.15でした。予想(0.1を少し切るか0.1の前半)より少し高く、若干心配です。

なお、2014年4月29日にホルモン治療開始、終了は11月17日でその間のPSA値は
8月19日 0.022
11月17日 0.008
でした。

GSは私と同じ3+4で私より長い一年半のホルモン剤治療を受けて同じトモセラピー治療で寡分割照射法での治療を実施されたtoshi 様の投稿
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=3559

はとても参考になります。
推移をみると3か月後は 0.105 で、その後の経過をみると0.2、0.3などは全く問題ないことが窺えます。

貴重な個人的な体験を参照できる腺友ネット:掲示板に感謝します。

ひげの父さんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/18(水) 09:29:08 No.5466 [返信]
お早うございます。

この掲示板の編集機能は、いろいろ使っているうちに、
その有りがたさが分かってきました。
スレッドが増えるに従い、ますます編集機能は必要になりそうです。

タモロウさんにお返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/17(火) 23:38:57 No.5464 [返信]
タモロウさん

グリーソンスコア5というのが間違いなければ、これは極めて珍しい評価で、
相当おとなしいがん細胞だということになります。
グリーソン分類(パターン)には5段階あり、最も多いと思われるパターンと
次に多いと思われるパターンの合計をグリーソンスコアと呼んでいますが、
パターンが2以下という評価はほとんどないので、GSは6以上が普通になります。
5というのはほとんどお目にかからないのですが、まれにあります。(4以下はなし!)

もし、グリーソン分類のパターンが5ということなら、これは極めてリスクの高いがんに
なってしまうので、念のため、「グリーソンスコア5」に間違いがないかどうか、
再度、確認していただいた方が良いでしょう。

GS5で、生検陽性が1/10であれば、積極的な治療よりは、監視療法を考えるべきでしょうね。
PSAが10という点がやや気になるものの、治療をすれば、多かれ少なかれなんらかの副作用を伴います。
副作用のことを考えると、ベストな治療というのはなにもしないこと。
このまま様子を見て、PSAの動向を観察し、上昇が続くようなら、その時点で改めて手を打っても良いでしょう。

このぐらいのがんであれば、手術でも放射線でも治る確率が高いと思いますが、
同じやるなら、簡単・確実・低浸襲 の小線源を選ばない手はないと思います。
治療法
投稿者:タモロウ 投稿日:2015/02/17(火) 17:39:49 No.5463 [返信]
大阪の某病院で生検 10針中1針がん細胞今年1月に見つかる psa10 GS 5 74才 2012年胃癌手術 その後順調
お医者さんはホルモン治療進められるが、一生なのでする気がしません。小線源かロボット手術を考えていますが年齢が74才なので迷っています。宜しくアドバイスお願いします。
ひげの父さん、motoさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/17(火) 11:48:02 No.5461 [返信]
ひげの父さん、専用スレッドを立てていただきありがとうございます。
これで親掲示板にご迷惑をかけずに、
安心して、データ解析等の投稿ができそうです。

motoさん

「再発統計の整理」読ませていただきました。
よくまとめられていて、分かりやすかったです。
仰る通り、罹患者サイドからすれば、医療統計から得られるものは少ないですね。
なぜかな、と考えますと、医療統計は医療関係向けに作成されており、
決して患者サイドに立って作成されていないからだと思いますね。

・・・続きは「詳細専用スレッド」へ転記しました。
北米の治療割合
投稿者: 投稿日:2015/02/16(月) 22:31:36 No.5460 [返信]
よく北米では放射線治療が主流だといわれていますが、2014年7月16日(水)開催「アピタルがん夜間学校 もっと知ってほしい がんと放射線治療のこと」での昭和大学医学部 の加賀美芳和 先生の講義に北米の状況について話していましたので、紹介します。

ちなみに加賀美先生は私の参加した臨床試験の責任研究者です。

https://www.youtube.com/watch?v=OUuZKmB9eFc

21分29秒あたり

画面を書きうつします。

限局期前立腺癌:治療方法の選択

カナダ (ブリティッシュ コロンビア)2000年 1)
前立腺全摘 50%
外部照射  37%
小線源治療 13%

65歳以上、45,636名
(SEER 2000年-2005年) 2)
前立腺全摘 26%
外部照射  38%
小線源治療 36%

以前、私の調べた記事 3)
においては以下の値でした。

65歳以上、137,427名
(SEER 1991年-2007年)
前立腺全摘 44%
外部照射  44%
小線源治療 12%
...(続きを読む)
非再発率統計
投稿者:moto 投稿日:2015/02/16(月) 21:00:39 No.5459 [返信]
親掲示板を賑わしてきた非再発率統計に関する話題を私なりに整理した小文を、新たに立ち上げて頂いた「論文・詳細スレッド」に書き込んでおきました。
論文・詳細スレッド
投稿者:moto 投稿日:2015/02/16(月) 20:38:10 No.5457 [返信]
ひげの父さん:論文・詳細スレッドの敏速なる立ち上げ、流石ですネ。本掲示板に対するGANBA-SETAさんの良識にも感服!!本掲示板が益々発展していくことを確信すると共に、皆で盛り上げて行きましょう。
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