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RE:ホルモン療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/21(木) 00:01:56 Home No.2858 [返信]
 naokiさん
私はこれにお答えする資格が半分しかありませんね(^^)>
カソを2週間先行させたあと、ホルモン療法(MAB)を5ヵ月だけですから、
長期とは言えないと思うので、処方する先生にも油断があったはず。
そのあたりを勘案して、下の答えを読んでみてください。

Q1:特になし、ただ、退院直後(最後のリュープリンから約2ヶ月)に転倒して膝蓋骨を骨折。
これが、骨粗鬆症と関連があったかどうかは、骨密度測定もしていないので不明。
その頃「けっこう短期(例えば6ヶ月)でも、影響が出る場合も」という発表が、米国であったので、ひょっとすると、とは思ったものの、かなり飲んでいたので、おそらくはそのせいでしょう。

Q2:してません。

Q3:ありませんでした。
病的な変化はなかったものの、食欲増進効果も相まって、体重は7~8kg、腹囲も7~8cm増えました。
放射線治療の固定具が、終盤にはボルトが締めにくくなったそうです。(←放射線技師)
ホルモン療法
投稿者:naoki 投稿日:2012/06/20(水) 16:21:53 No.2857 [返信]
ひげの父さん及びホルモン療法を現在、続けられている方にお聞きしたい事
があります。

Q1ご存知のごとく、ホルモン療法を長く続けますと骨粗しょう症になりやすくなります。ホルモン療法開始時にDrより、それにたいする注意事項および対策についての説明がありましたでしょうか?

Q2療養中の骨密度の検査は泌尿器科でトレースされているのでしょうか?

Q3代謝異常(糖尿病・脂質異常)についての対応時の説明がありましたでしょうか?

腺友ネット上でも、PSA値の変化等は記載されていますが、そこらへんについて記載されていないので、実情はどうなのかと質問させていただきました。
ひげの父さんへ ガイドラインに一応記載されている事は確認ずみです。
返信ありがとうございました
投稿者:風露 投稿日:2012/06/20(水) 06:33:01 No.2856 [返信]
ブログ記事も読ませて頂きました。

チャリティーコンサート、講演会とフル回転でしたね。
事前準備も含め、お疲れさまでした。
倉敷では美観地区の散策も楽しまれたのがよかったです。
昔の友人がオカリナを作り続けていて、美観地区にあるお店にそれが置かれていることを最近知ったところです。

帰宅後ほっこりするところを、夜中に返信頂くことになり・・申し訳なく思っています。
詳しい返信と、関連投稿のご案内もありがとうございました。

2007年の放射線治療は、おっしゃるとおり、前立腺とリンパ節への照射でした。
現在、担当医は画像診断から、今なら局所再発だからと言います。
もちろん、ミクロレベルでは違うのでしょうけど、リンパ節の腫れはないため次策としてHIFUの適用があるという見解のようです。

担当医は症状緩和のために施術することがあるという情報は得ているのですが、具体的な医療機関まではご存じないようです。
受けるとしたら、どこで受けたらよいと思われるかを聞き、東京の病院がいいのではということでしたので、いくつかピックアップしてこちらで聞いてみました。
そこでは、再発患者には行わないという返事でしたので、少し食い下がってみますと、ドイツなどでは再発の症状緩和にも用いているそうですが、日本ではあまり聞かないということでした。

ひげの父さんの言われるエビデンスがないということですよね。
そもそもが自由診療ですし。
もし受けられるとしても、まだ現役で仕事をしているので時期の問題もあり、もう少しあれこれ考えてみます。このたびはどうも有難うございました。
ブログ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/19(火) 22:39:43 Home No.2855 [返信]
しばらくブログをさぼっていましたが、まとめて2本書きました。
よろしければご覧ください。

6月17日(日)の、RFL芦屋「心のバリアフリー・チャリティーコンサート」
 http://hige103.blogspot.jp/2012/06/rfl.html
6月18日(月)の、「倉敷」での講演会と美観地区散策
 http://hige103.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html
RE:本
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/19(火) 12:57:54 Home No.2854 [返信]
 naokiさん
良い本のご紹介、ありがとうございます。
上の二つは私も持っていまして、以前、こここの掲示板でも紹介させていただいたと思います。

赤倉先生には昨年、ご講演をお願いしたことがありまして、
http://pros-can.net/02/frame2a.html
ちょうどこの本の発売時期と重なっており、先生からサイン入りの本を頂戴しました。
過不足なく患者に必要と思われる情報がわかりやすく書かれており、
内容も新しいので、一番お勧めできる本だと思っています。

垣添先生の本は、国立がん研究センターの手術優先意識が垣間見えるのと、
改訂版と言っても2005年ですから、所々に古さを感じる部分がありますが、
それでも、これだけ総合的に前立腺がんを解説してある本というのは、
日本では他にありませんから、貴重であることには間違いないでしょう。

下の二つはまだ読んでいませんが、著者(編者)の顔ぶれから考えると当然どちらも良い本でしょうね。
赤倉先生は間歇療法のスペシャリストですし、筧先生は監視療法のスペシャリストです。
筧先生とは2008年のブルークローバーキャンペーン講演会で、ご一緒したことがあり、
昨年がん治療学会(臨床腫瘍学会だったかも?)でお会いした時も、覚えてくださっていました。
筧先生編の本は、前立腺がん専門医オールスタッフによるガイドラインの解説書でしょうか。
今後目を通す機会があるかもしれませんが、時間的にも、費用的にも?続けさまはきついので、
また機会があればということにさせていただきます。
投稿者:naoki 投稿日:2012/06/19(火) 11:39:05 No.2853 [返信]
ひげの父さんへ 2.3の本をよみましたので報告します。

・「前立腺がんの最新治療 赤倉効一郎 主婦の友社」
  図が多く、わかりやすい、見やすいです。

・「新版 前立腺がんで死ないために 垣添忠生 読売新聞」
  字が多くよみにくい、放射線治療機関のリストが後ろに記載
  されている。

・「前立腺癌診療 こんなときどうするQ&A 筧善行 中外医学書」
  これは前立腺癌診療ガイドライン2012年版をよんで、もうすこし
  補間するものがないかということでみつけてきました。
   医者むけですが、ガイドラインはわかつた、では実情はどうなのか?
  いうあたり割に詳しくかかれていました。

・「前立腺癌の間欠的内分泌療法 赤倉効一郎 メジカルビュー社」
   ホルモン療法について、特に間欠療法について専門にかかれて
  います。



RE:局所再発のHIFU治療について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/19(火) 00:59:08 Home No.2852 [返信]
昨日はチャリティーコンサートに続いて打ち上げの飲み会があり、酒量は控えたもののついつい帰宅は遅くなり、
今日は倉敷で信金系の講演会に呼んでいただき、私も1時間ほどがん関係の話をさせていただきました。
(あまり話は上手じゃないのですが、なんとか役目は果たせたかな?)
30年ぶりの倉敷だったので、帰りには美観地区をうろうろ、結局今日も帰宅が遅くなってしまいました。


 風露さん
そんなわけで、お返事が遅れてしまい失礼しました。
2000年、PSA306、D1(所属リンパ節転移あり)とのこと。
ホルモン療法開始から11年以上、上手にがんと付き合っておられますね。
2007年の放射線治療というのは、前立腺とリンパ節に当てられたのでしょうか?
デカドロンやドセタキセルの使用も、まださほどPSA数値が上がっていない段階での使用ですから、
土俵際じゃなく、まだ余裕がありそうですね。

 >医師からは、局所の再燃だからとHIFUを勧められています。

ちょっと気になるのは、「局所の再燃だから」という医師の判断ですね。
どうして局所と判るのか不思議な気がきます。
局所なのか、リンパ節なのか、それともどこか他の処なのか・・・私にはちょっと判断がつきません。
局所再発以外では、HIFUはほとんど意味がありませんが、もし局所再発だとしたら、
「HIFUは放射線治療のリカバリー(救済療法)としても有用」という報告も一部であるようなので、
試してみても良いかもしれません。
HIFUをやってくれる病院に問い合わせて居られるようですが、
主治医がHIFUを勧められる以上、その心当たりもあってのことだと思うのですが、
その辺はどうなんでしょう?

経緯から見れば、”局所”というには少し無理がありそうに思うのですが、
HIFUによる局所的な治療が、病状全体の緩和に少しでも役に立つなら
それでも良いと思うのですが、このへんのこともエビデンスがなく、
良くわかっていないのが実情ではないでしょうか。
HIFUについては、あまり前向きなお返事ができなくて申し訳ありません。
...(続きを読む)
局所再発のHIFU治療について
投稿者:風露 投稿日:2012/06/17(日) 20:32:00 No.2851 [返信]
ひげの父さん、いつも有益な情報をわかりやすくまとめてご紹介頂きありがとうございます。

今日は、HIFU治療についてご経験者の情報提供を頂きたいと思い、投稿させて頂きました。

夫は、67歳。2000年12月初診時PSA306
所属リンパ節転移あり D1。
その後、ホルモン療法が奏功し小康状態。
上がり始めると薬を変えてきたが、2007年放射線治療(リニアック)。
その後、無治療期間を経て再びホルモン療法。
2011年2月 PSA0.818となり、デガドロンを使用。
低値に落ち着ついてきたが、同年8月からじわじわ上がり始め、11月に
PSA1.012となったため、12月からドセタキセルの投与開始。

ところが、副作用がひどく今年3月から一時中断し、現在に至っています。
今後は、投与間隔などを加減しながら再開予定でいるという状況です。

医師からは、局所の再燃だからとHIFUを勧められています。
病気が進行した場合に出てくる症状緩和(予防?)の目的であろうと思います。
そこで、自分なりにネットで調べたのですが、再燃患者に対してのものは見つけられませんでした。
また、二つの大学病院に問い合わせましたが、やはり初期治療としてのみ用いているようで、それも表向きに情報提供しているとおり初診時PSAで適応を決めるそうです。

担当医には、その旨を伝え、近隣の病院に再燃患者HIFU治療を受け付けるか確認してもらっている状況です。

ひげの父さん、お時間のある時で結構です。再燃患者に対するHIFUについてご何かご存じのことがありましたら教えて頂けますか。
また、これを読まれた方の中に存じの方がおられれば、ぜひ情報を頂きたいのでよろしくお願いします。
明日の予定
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/16(土) 22:37:44 Home No.2850 [返信]
こんなコンサートに行ってきます。
お客さんと言うよりは、お手伝いですね。

2850

「ウォルシュ博士の前立腺がんガイド」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/14(木) 23:45:14 Home No.2849 [返信]
naokiさんにご紹介いただいた「ウォルシュ博士の前立腺がんガイド」ですが、
斜め読みながら、ざっと目を通してみました。
一言で言えば、興味深く「読む」ことができた解説書でした。

前立腺がんについて色々とHPを調べていた頃(6~7年前の話です)
日本のサイトはどれも一本調子で、情報量も少なく、
読んで面白いと感じるものはまずなかったのですが、
アメリカのサイトを見ると、患者が欲しいと思う情報を、
丁寧に判り易く(言語の壁はあるものの)説明してくれているので、
随分違うなあと驚いたものでしたが、今度も、媒体は異なるものの、
丁度その時と同じような感想を持ちました。
比較的高度な内容を、初心者にも判り易く解説してくれています。
(親切な事に、所々に訳者の注も入っています)
新たな知見がそう沢山あったわけでもないのですが、
それでも、なるほどとうなずく個所が、少なからずありました。
同じことを語るにしても、少し角度が変わると新鮮に感じますね。

この本の原著、”Dr. Patrick Walsh's Guide to Surviving Prostate Cancer”は
2001年に初版が出され、これは2007年の第2版の翻訳だそうですが、
Amazonを見て驚きました。第3版がなんと来週(19日)発売予定だとか。
もし、翻訳の途中でこれがわかっていたなら、出版をもう半年ほど先に延ばしてでも、
第3版の内容を盛り込んで欲しかったと思うのですが・・・これが一番残念です。

ウォルシュ博士は神経血管束温存全摘術の開発者として世界的に知られている人だとか。
そのせいでしょうか、開腹手術の解説には特に力が入っています。
挿絵が判りやすくて、私はこの本を読んで初めて手術の手順が飲み込めました。
ただ、内容が5年前ということもあるのでしょう、腹腔鏡やロボット手術については
ごく簡単にしか触れられておりません。
薬物療法についても、実用レベルではこれで良いと思いますが、ここ1~2年の
新薬の動向が盛られていないことも、少しさびしい気がしないでもありません。
放射線治療については、アメリカがかなり先行しているせいもあるでしょう、
...(続きを読む)

2849

ビーバーさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/13(水) 21:34:40 Home No.2848 [返信]
お久しぶりです。
とは言っても、煙突山談話室では良くお目に掛っておりますが(^_^)>
前立腺がん発覚から8年目ということは、病歴としてはほぼ私といっしょですね。
PSAも安定しておられるようでなによりです。
前立腺がん事情を見てみると、いつも北米(カナダ・アメリカ)の背中を追いかけてるのが日本ですね。
昔は10年ぐらいの差があって背中を見失いそうだったのが、最近はやっと5年ぐらいに縮まってきたかな・・・?
いずれにせよ前立腺がんの新しい情報はたいていアメリカ経由です。
(先週まではASCOも開催されていましたし)
ブラキセラピー(小線源療法)も進歩してきたとのこと。救済療法にも用いられているんですね。
(手術後じゃなくて、放射線(外照射)治療後のサルベージではないでしょうか?)
また、外来で1時間の施術とは恐れ入りました。
医療費の悩みも日本だけじゃないんですね。
なんとなくほっとしたりして(^^;
(無題)
投稿者:ビーバー 投稿日:2012/06/13(水) 16:42:40 No.2847 [返信]
こんにちは
ご無沙汰しています。カナダのバンクーバーの住人です。2004年に前立腺がんを発病現在8年目にはいります。6月の検診でPSA0.3 0.4 0.3 0.4と過去4年間安定した数字で2年毎の検診になりました。個人的に年に春と秋の健康診断時にPSAのチエックをするよていです。

検診時に話題になったのが最近の前立腺がん治療でした。尿漏れ 勃起不能の後遺症はありませんが大腸被爆からくる出血 トイレが近くなる肛門筋の神経障害がでいることを話ました。2004年当時はBrachytherapyはPSA 10以下の患者さんだけでしたが現在ではPSA26だった私にも適用されているそうで手術後の再発でサルベーシヨウン治療での治療にも適用されているとのことでした。第一の理由は放射線療法のイノベーシヨンが非常に進んだこと、特にBrachytherapyの技術 機器の開発がすすんだそうです。
見逃せないのは外来で一時間の施術と後遺症の克服といっていました。安い治療費で後遺症の少ない治療がもとめられています。国民皆医保険制度がいきわたっているカナダでは国家予算の医療費削減は危急の課題で高齢者の増加は日本並みです。
私の州ではガン治療は州全体で4箇所の拠点病院で行われていますので執刀医は年間75例以上の経験あるそうです。
 
「前立腺がん診療ガイドライン2012」に思う(3)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/13(水) 16:14:54 Home No.2846 [返信]
「前立腺がん診療ガイドライン2012」に思う(3)を、こちらに掲載しています。
http://pros-can.blogspot.jp/2012/06/20123.html
よろしければご覧ください。
おはようございます
投稿者:やち 投稿日:2012/06/12(火) 07:38:26 No.2845 [返信]
ひげの父さん、お返事ありがとうございます。

「賭け」と「読み」、わかる気がします。
私たちは完治を目指して賭けに傾いてましたが、先生は読んだんですよね。

ちなみに父親本人は若い頃に大手術(他の癌含む)を数回経験しているせいもあってかケロリとしています。
色々探して情報を得ている分、私が一番悲観的かもしれません^^;
でもプラス方向の情報や体験談もたくさんありますし、今後はいかに上手く共存するかですね。
前向きに考えます。

ありがとうございました。



RE:ホルモン中止の相談をしたものです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/11(月) 22:10:01 Home No.2844 [返信]
 やちさん
術後の放射線療法というのは、がんが元の前立腺のあたりに留まっておれば、効果が期待できるでしょうが、
そうでない場合は、無駄に終わるのみならず、初期治療としての放射線療法の場合よりも、
副作用が大きく出てしまう場合が多いようです。
ですからそうそう気軽に受けるわけにもいかない・・・いわば一種の賭けですね。
がんを叩くために、ともかく今一度攻めてみるのか、無理をせずしっかり守りを固めるのか。
主治医は、GSが大きいことと断端陽性があったことから、「守り」を推奨されたわけですが、
一番無難かつ常識的な判断ではないでしょうか。

nhkさんのアンケートも、自由記入欄も書くとけっこう時間がかかりますよね。
お疲れさま&ご協力ありがとうございました。

追記:「賭け」というのはちょっと適切じゃなかったかも。
   すでにどこかに転移があるかどうかの「読み」の勝負という意味ですね。
ホルモン中止の相談をしたものです
投稿者:やち 投稿日:2012/06/11(月) 17:32:24 No.2843 [返信]
ひげの父さん、お久しぶりです。
父親の術後のホルモン中止と救済の放射線について相談にのっていただいた「やち」です。

報告です。

先日先生にホルモン中止したい旨を伝えましたが、結果的に継続となりました。
やはり病理検査結果が悪いためするほうが多いですね、とのことでした。
私としては、もし今後放射線の必要が出てくるなら少しでも若いうちにとも考えたんですが...。

まあそれだと再発を待つような感じになるのも嫌ですし、今はホルモンが長く効くことを祈るばかりです。
とりあえず術後一年まで続ける予定です。その後は間欠療法に移行できればと思っています。

それからちょっと前ですが、この掲示板で知ってnhkのアンケートに参加しました。
書いていたら内容が不安や不満だらけになり、我ながらびっくり!
患者や家族の思いが反映された番組になるといいなと思いました。

暑くなっていく時節柄、ひげの父さんはじめ皆さま御自愛ください。










ひげの父さんの「先生は
映画&がんセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/11(月) 17:21:36 Home No.2842 [返信]
昨日はこんなセミナーのお手伝いに行っておりました。
「映画 私だけのハッピーエンディングを観て知るがんのこと」
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-06-10/14681.html

「私だけのハッピーエンディング」というのは、こんな映画です。
http://happyending-movie.com/index.html
最近は映画でもドラマでも、時にはスポーツでも、すぐに涙が出ますから困ったもんです。(^^)>
映画の後のトーク・ショー「女性の生き方・キャンサーギフトを考える」で登場した高橋和奈さんは、
まだ25歳ですが胃がんのサバイバー。
http://www.mbs.jp/voice/special/201205/17_post-24.shtml

「若年性がん患者会”STAND UP”」にも所属しているが、入会資格はがんになった時の年齢が35歳以下だとか。
( 若々しいHPです:http://ameblo.jp/stand-up-dreams/ )
和奈ちゃんを交えてそんな話をしていると、CNJのスタッフの一人は乳がんになったのが36歳で、
「若年性」には入れてもらえず、そうかと言って他の患者会は高齢者が多くて話が合いにくく、行き場に困ったとか。
我々の世代から見ると、34~5も、37~8も、さほど変わりはないように思うのですが、
きっちりと一線が引かれているのに驚きました。


 zosomeさん
ブログに前立腺がん関係の記事があるなら、「腺友ネット」にも掲載させてもらいますので、
またお知らせください。
ありがとう
投稿者:zosome 投稿日:2012/06/11(月) 10:03:14 No.2841 [返信]
カスミさまへ

とかく見落としがちな事、①②③④と整理していただきまして分かりやすく感謝申し上げます。
夫はどちらかと言うと、自分自信を外に向けて発信する事が苦手な性格であるために、妻である私は対照的な性格になりつつあります(苦笑)。私は何事も自分から情報を発信し、皆様のお知恵を拝聴し幅広い思考で物事を考えたいと日頃感じております。その意味では夫の性格を見ておりますと、少々苛立つこともあります(汗)。
今回の件で夫も食い入るように皆様からのコメントを読ませて頂いております。本来なら本人が書くべきところなのですが申し訳ございません。(すこし夫を甘えさせ過ぎているかな?とも思いますが・・・)
差し迫った選択に悔いのないようにしたいと考えております。本当にありがとうございました。
決断にはもう少し時間がかかりそうです。

ひげの父さんへ

三谷さんからの初回のお電話でのアドバイス以降、食事には気をつけて暮らしております。人参ジュースから始まり玄米菜食を主な柱に食事には気をつけております。と言ってもかなりゆる~い食事管理です。始めた当初は厳格に食事管理を頑張って(疲れます)おりましたが、癌に負けない為には丈夫な身体と体力が必要ですので、最低限癌が好む食材をなるべく使わないと言う事を原則にして、自己流の食事管理をしております。アルコールやたばこはもちろん禁止です。

治療に関しては、最終的な結論は本人が選択する事ですのでもう少し待ちます。ほぼ決まりかけているようですが・・・

私はホームページとブログを2006年から書き続けており、ブログは日に180人ほどの方々にご訪問頂いていたのですが、最近多忙と諸事情がありまして休止しております。また再開いたしましたらご案内いたします。宜しくお願いいたします。「腺友ネット」にリンクされている「通りがかりの一人」さんもお立ち寄り頂いていたようです。

前立腺癌の事も今はあまり変化がありませんが書き貯めております。

naokiさまへ

気になっておりました事を、客観的お立場からお書き頂きまして感謝申し上げます。実は今診て頂いている病院にも最新の機器が取り入れられているようです。その情報を耳にいたしまして食指が伸びたような経緯もあります。
冷静に判断したいと考えております。IC時にそれを判断することは素人には大変難しい事ですね。セカンドオピニオンですらいまだに踏みこんではいない状態です。セカンドオピニオンは今のところ「ひげの父さん掲示板」でしょうか?・・頼りにしております。宜しくお願いいたします。



RE:素朴な疑問
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/11(月) 00:01:14 Home No.2840 [返信]
naokiさん

 >放射線療法の副作用、特に晩期副作用にたいする患者へのフォローは医療機関によって、差があるのではないでしょうか?

良く分かりませんが、かなりの差はありそうですね。

 >最近では、どこの病院でも、まるで人よせパンダみたいに、高価な機器をいれて、ホームページで宣伝していますが、
 >あててお終いではないとおもいます。
 >患者サイドも、IC時に確認すべきだと思いますが

耳が痛いお医者さんもおられるかも知れませんね。
近頃は地域医療連携体制があるので、晩期後遺症が出る頃は、
別の病院(or診療所)に移っているということが増えて来そうです。
そんな時にどのように対応してもらえるのか、「後遺症難民」にならないためにも、
インフォームドコンセント時にしっかり聞いておくべきでしょうね。

先日紹介いただいた「ウォルシュ博士の前立腺がんガイド」を入手しました。
まだ読んでいませんが、ざっと目を通せたら、感想を書かせてもらいます。

 カスミさん
順調でなによりですね。
前立腺がんの場合、好発年齢が高いせいか、ご本人に代わって奥様や娘さん、息子さんが
書き込みをされるケースは珍しくないようです。
素朴な疑問
投稿者:naoki 投稿日:2012/06/10(日) 11:54:34 No.2839 [返信]
ひげの父さんへ

放射線療法の副作用、特に晩期副作用にたいする患者へのフォローは医療機関によって、差があるのではないでしょうか?
最近では、どこの病院でも、まるで人よせパンダみたいに、高価な機器をいれて、ホームページで宣伝していますが、あててお終いではないとおもいます。
患者サイドも、IC時に確認すべきだと思いますが



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