昨日はチャリティーコンサートに続いて打ち上げの飲み会があり、酒量は控えたもののついつい帰宅は遅くなり、
今日は倉敷で信金系の講演会に呼んでいただき、私も1時間ほどがん関係の話をさせていただきました。
(あまり話は上手じゃないのですが、なんとか役目は果たせたかな?)
30年ぶりの倉敷だったので、帰りには美観地区をうろうろ、結局今日も帰宅が遅くなってしまいました。
風露さん
そんなわけで、お返事が遅れてしまい失礼しました。
2000年、PSA306、D1(所属リンパ節転移あり)とのこと。
ホルモン療法開始から11年以上、上手にがんと付き合っておられますね。
2007年の放射線治療というのは、前立腺とリンパ節に当てられたのでしょうか?
デカドロンやドセタキセルの使用も、まださほどPSA数値が上がっていない段階での使用ですから、
土俵際じゃなく、まだ余裕がありそうですね。
>医師からは、局所の再燃だからとHIFUを勧められています。
ちょっと気になるのは、「局所の再燃だから」という医師の判断ですね。
どうして局所と判るのか不思議な気がきます。
局所なのか、リンパ節なのか、それともどこか他の処なのか・・・私にはちょっと判断がつきません。
局所再発以外では、HIFUはほとんど意味がありませんが、もし局所再発だとしたら、
「HIFUは放射線治療のリカバリー(救済療法)としても有用」という報告も一部であるようなので、
試してみても良いかもしれません。
HIFUをやってくれる病院に問い合わせて居られるようですが、
主治医がHIFUを勧められる以上、その心当たりもあってのことだと思うのですが、
その辺はどうなんでしょう?
経緯から見れば、”局所”というには少し無理がありそうに思うのですが、
HIFUによる局所的な治療が、病状全体の緩和に少しでも役に立つなら
それでも良いと思うのですが、このへんのこともエビデンスがなく、
良くわかっていないのが実情ではないでしょうか。
HIFUについては、あまり前向きなお返事ができなくて申し訳ありません。
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今日は倉敷で信金系の講演会に呼んでいただき、私も1時間ほどがん関係の話をさせていただきました。
(あまり話は上手じゃないのですが、なんとか役目は果たせたかな?)
30年ぶりの倉敷だったので、帰りには美観地区をうろうろ、結局今日も帰宅が遅くなってしまいました。
風露さん
そんなわけで、お返事が遅れてしまい失礼しました。
2000年、PSA306、D1(所属リンパ節転移あり)とのこと。
ホルモン療法開始から11年以上、上手にがんと付き合っておられますね。
2007年の放射線治療というのは、前立腺とリンパ節に当てられたのでしょうか?
デカドロンやドセタキセルの使用も、まださほどPSA数値が上がっていない段階での使用ですから、
土俵際じゃなく、まだ余裕がありそうですね。
>医師からは、局所の再燃だからとHIFUを勧められています。
ちょっと気になるのは、「局所の再燃だから」という医師の判断ですね。
どうして局所と判るのか不思議な気がきます。
局所なのか、リンパ節なのか、それともどこか他の処なのか・・・私にはちょっと判断がつきません。
局所再発以外では、HIFUはほとんど意味がありませんが、もし局所再発だとしたら、
「HIFUは放射線治療のリカバリー(救済療法)としても有用」という報告も一部であるようなので、
試してみても良いかもしれません。
HIFUをやってくれる病院に問い合わせて居られるようですが、
主治医がHIFUを勧められる以上、その心当たりもあってのことだと思うのですが、
その辺はどうなんでしょう?
経緯から見れば、”局所”というには少し無理がありそうに思うのですが、
HIFUによる局所的な治療が、病状全体の緩和に少しでも役に立つなら
それでも良いと思うのですが、このへんのこともエビデンスがなく、
良くわかっていないのが実情ではないでしょうか。
HIFUについては、あまり前向きなお返事ができなくて申し訳ありません。
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