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投稿者:ビーバー 投稿日:2012/06/13(水) 16:42:40 No.2847 [返信]
こんにちは
ご無沙汰しています。カナダのバンクーバーの住人です。2004年に前立腺がんを発病現在8年目にはいります。6月の検診でPSA0.3 0.4 0.3 0.4と過去4年間安定した数字で2年毎の検診になりました。個人的に年に春と秋の健康診断時にPSAのチエックをするよていです。

検診時に話題になったのが最近の前立腺がん治療でした。尿漏れ 勃起不能の後遺症はありませんが大腸被爆からくる出血 トイレが近くなる肛門筋の神経障害がでいることを話ました。2004年当時はBrachytherapyはPSA 10以下の患者さんだけでしたが現在ではPSA26だった私にも適用されているそうで手術後の再発でサルベーシヨウン治療での治療にも適用されているとのことでした。第一の理由は放射線療法のイノベーシヨンが非常に進んだこと、特にBrachytherapyの技術 機器の開発がすすんだそうです。
見逃せないのは外来で一時間の施術と後遺症の克服といっていました。安い治療費で後遺症の少ない治療がもとめられています。国民皆医保険制度がいきわたっているカナダでは国家予算の医療費削減は危急の課題で高齢者の増加は日本並みです。
私の州ではガン治療は州全体で4箇所の拠点病院で行われていますので執刀医は年間75例以上の経験あるそうです。
 
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