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RE:ほぼ毎日お邪魔しておりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/10(日) 01:11:23 Home No.2838 [返信]
 zosomeさん

お久しぶりです。
いつも見ていただいているようで、ありがとうございます!
白木さん、三谷さんは直接お会いしたことはありませんが、お二人ともネットを通じて以前から存じております。
ご近所に腺友がおられてしかもパソコン仲間とはうらやましい・・・なにかと心強いのではないでしょうか。
三谷さんは、PSAがうんと高かったにもかかわらず、間欠療法で長期にわたりPSAをコントロールされています。
こちら(がんサポート情報センター)にも掲載されておられますね。(ご存じない方のために)
http://www.gsic.jp/survivor/sv_02/41/index.html

さて、zosomeさんのご主人の場合ですが、三谷さん同様、始めはPSAが160を超えていた・・・
しかし、今はホルモン療法(MAB)で、PSAも順調に下がっている。
仮にですが、もう10歳お若ければ、私はすぐにでも放射線療法をお勧めするし、
もし80代だとしたら、ホルモン療法で決まりだと思うのですが、
70代前半というのは、ちょうど微妙な年齢なんですよね。
放射線療法の副作用に悩まされる恐れは低いと思うのですが(副作用の%は医療機関によってだいぶ差があるようです)
放射線療法をしたからと言って、完全に治るとも限らない。
ホルモン療法も、三谷さんのようにうまくいく場合もあれば、数年で耐性が生じてしまう場合もある。
結局、こういう場合は私も悩んでしまうわけで、要は生き方、考え方の問題だと思うのですが、
「治る」ことにチャレンジするなら放射線療法でしょうが、
とりあえず快適に、平均年齢以上生き延びればそれで良いやと思えるなら、
ホルモン療法の継続でも良いのではないでしょうか。
PSAが安定的に推移するようなら間欠療法も良い選択肢だと思います。
たとえ途中でホルモン療法に耐性が生じたとしても、その頃には「次の手」もだいぶ増えていることでしょう。

きれいなバラですね。^^
ひょっとして、zosomeさんもブログをお持ちですか?
GSとPSAから私の体験
投稿者:カスミ 投稿日:2012/06/09(土) 23:43:27 No.2837 [返信]
文脈の正確さに驚いています。男の前立腺がんなのに女性の奥様が書く時代?
私の体験から、私はGS4+5=9 術前PSA:6,7 手術により摘出。
術後1カ月初診時PSA=0,07 執刀医曰く「必ずPSA再発します」と明言。
要するにPSA<0,01にならないと癌細胞は取り切れなかったということです。

以来、間欠療法6ヶ月後PSA=0,1へ上昇(PSA:0,2が再発定義)、
ホルモン療法開始、毎月検査PSA<0,01継続、1年後放射線治療開始、
以来5年後の今、PSA<0,01継続中です。zosomeさまへ何が言えるか?

①、PSA0=5+4と4+5では同じ9でも前者の方が悪性度は高いということ。
②、ホルモン療法は癌を死滅させるものでなく兵量攻めしている状態で死滅ではない。
③、転移について臨床病期では明らかな場合を除き分からない事が多い。
④、転移なしと言ってもN1M0かN0M0か確認する必要がある。
  私はN1でしたが11分の1がN1でしたからリンパ節転移有りだったが
  DRの技量で放射線治療の照射範囲内に入り死滅したと言えるが
  放射線医は5年過ぎても根治宣言はしない。
  以上から迷いを解く参考になれば幸いです。
  なお私も生活のGOLは、術前、術後共正常だった。


ほぼ毎日お邪魔しておりました
投稿者:zosome 投稿日:2012/06/09(土) 21:44:31 No.2836 [返信]
初投稿が10月23日のzosomeです。お世話になっております。
夫のその後のPSAの数値は順調に推移しております。初めての検査の結果
2011年8月:PSA:174.5  9月よりビカルタミド(1錠)+リュープリン注射を続けています。
    11月:PSA:3.276
    12月:PSA:1.265
2012年1月:PSA:0.658
     2月:PSA:0.364
     3月:PSA:0.223
     4月:PSA:0.123  検査の結果は肝臓も腎臓もその他の数値は健康そのものです。

私の地域に住んでおられる二人の友人が「腺友ネット」にリンクされております。どちらもパソコンの集まりでのお知り合いです。
お二人には夫の前立腺癌が見つかった時、即お電話を致しましてさまざまな不安を聞いて頂きました。
お一人は手術で取り除いたご体験の体験記を書かれている白木さん。もう一人はホルモン間欠療法をご自身で選択し、治療を続けておられる三谷さんです。

夫の場合グリソンスコアが5+4=9と言う事で顔つきが悪いたちの悪い癌であると言う説明で手術の事は全く考えられませんでした。(転移は無い、浸潤は分かりませんとの事です)
先ずはホルモン療法で数値を下げる事をしなければならないと言う事で、ビカルタミド1錠の服用とリュープリン注射が始まりました。担当医もびっくりするほど順調に数値が下がり今では排尿も若い時のような勢いがあるとの事です。もちろん回数も普通の人と変わりない回数になりました。

さて・・・・・半年ほどでかなりの数値の改善が見られましたので、次に考える事は完治に向けて、IMRTについて考えるようになりました。しかし・・今現在の体調があまりにも快適で、ここで完治を目指してIMRTの治療を受けるのがリーズナブルな考えだとは思いますが、もう一人の友人(私は女性ですが、HPやブログでの友人に前立腺がんの体験者が近くにおられました前立腺がんは多いですね)にIMRTの治療についてその後の副作用や治療中のQOL等の事をお聞きしてみました。お一人はその後が大変好調で是非完治を目指してと勧められました。しかしもう一人の友人は、その後のQOLに痛みやら排尿での少しだけの不具合があるとの事でした。
今現在の体調が大変好い事もあるのですが、「完治を目指して」とは言うものの予後のQOLについて一抹の不安が過ります。投稿なされている方の中にも放射線治療中の具体的な不具合などを投稿される方が少ないのではないかと思うのです。
今後間欠療法を織り交ぜて、何年もつのか?は分かりませんが、間欠ホルモン療法で行けるのであればと考えるのですが、考えは甘いのでしょうか?放射線の他の臓器への副作用が少し怖いのです。
全く副作用がない方と治療後QOLが落ちた方は何パーセント位なのでしょうか?
その方の運などがあるとは思いますが、今順調だからといって年齢的(73歳)に言っても先延ばしにはできませんし、一ケ月後に迫ってきておりますが、結論が出せずに悩んでおります。
皆様はどちらを選択なさいますか?





2836

ASCO2012情報-3
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/09(土) 15:36:04 Home No.2835 [返信]
骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するラジウム-223(アルファラディン)投与は、
有意に全生存期間(OS)を延長することが、フェーズ3臨床試験で確認された。

詳細は「がんナビ」参照、以下要約。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco2012/201206/525286.html&cnavi=1

アルファラディンは、骨転移を有する癌患者の治療目的としたアルファ線放射性医薬品で、
カルシウムのように骨に取り込まれ、骨転移巣を攻撃する。

対象は複数の骨転移巣を有する(他臓器転移はない)去勢抵抗性前立腺がん患者、計921例。平均年齢70歳。
アルファラディン投与群対プラセボ(非投与)群の比を2:1に振り分けた。

【結果】
・全生存期間中央値:プラセボ=11.3カ月、アルファラディン:14.9カ月
 となり、全生存期間を有意に延長している。
・ドセタキセル投与歴があるグループや、ビスホスホネート製剤使用中のグループでも、ほぼ同様の結果。
・ALPが低い(220未満)グループでは全生存期間に有意差は見られなかったが、
 高い(220以上)グループでは、有意差(3.3カ月延長)が見られた。
・骨関連事象(SRE)の発症までの期間も、プラセボ=6.7カ月に対し、アルファラディン12.2カ月と有意に延長していた。
・安全性と忍容性についても特に問題はなし。
ASCO2012情報-2
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/09(土) 14:01:37 Home No.2834 [返信]
要約は次の通り。

局所進行前立腺がん患者を中心としたグループで、ホルモン療法単独の場合と
ホルモン療法に放射線療法を併用した場合を比較した結果、
放射線療法を併用したほうが、全生存率が優れていた。

10年全生存率で言えば、ホルモン療法単独群:49%に対し、放射線療法併用群:55%

この研究で裏付けが取れたという意味はあるのでしょうが、予測通りといいますか、
ほとんど当然と思える内容なので、それほど新鮮味はないですね。

元の記事はこちらです。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco2012/201206/525288.html&cnavi=1
ASCO2012情報-1
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/08(金) 22:55:51 Home No.2833 [返信]
ASCO(米国臨床腫瘍学会)2012の情報がいくつか入って来たので、順に紹介させてもらいます。

転移がん(ホルモン感受性あり)に対する標準治療は「持続ホルモン療法」とされているが、
QOLに優れる「間欠ホルモン療法」で、はたして同等の効果が得られるのか。
その研究結果がASCO(米国臨床腫瘍学会)2012で発表された。

全体では、間欠ホルモン療法群の非劣性が示されず、
転移が広範な人では、間欠ホルモン療法の非劣性(持続ホルモン療法群に劣らないこと)が示されたが、
転移が狭小な人では、持続ホルモン療法のほうが有意に優れていた。

全体的には、同等とは言えないという結果になったが、転移が広範な患者では同等と言えるとのこと。
転移が広範な人と狭小な人でなぜ食い違う結果になったのか。
この原因が説明されていないので、評価に戸惑う記事と言える。

記事の中で、Extensive型、Minimal型とあるのは、広範転移型、狭小転移型と解しましたが、
自信度は70%(^^;・・・もし、違ってる!と思われる場合は、遠慮なくご指摘ください。

もう少し詳しくという場合は、こちらをご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html
「前立腺がんガイドブック」の印刷対応について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/07(木) 01:10:36 Home No.2832 [返信]
「腺友ネット」の「前立腺がんガイドブック」は、サイドメニューがあるため、
印刷すると文字が小さくなって読みづらい・・・という声をお聞きしたので、
印刷用のPDFファイルをダウンロードできるようにしました。
http://pros-can.net/01/01-1.html
一部、PDFファイルのレイアウトが崩れたり、中途半端なところでページが変わったり
している部分もありますが、現在、本文を見直し中なものでご勘弁を。
PDFファイルの更新にタイムラグが生じて、食い違いが発生することもあると思いますが、
ブラウザー(オンライン)で見るほうが新しいと思っていただければけっこうです。
「前立腺がん診療ガイドライン2012」に思う(2)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/07(木) 01:05:15 Home No.2831 [返信]
これまでは、国立がん研究センターの「がん情報サービス」を始めとして、前立腺がん患者向けのサイトは、
ほとんどすべてが「リスク分類」という概念に背を向けたまま、「病期」中心の考え方をしていました。
「診療ガイドライン2006」もその例にもれず、「リスク分類」という概念はまったく見当たりませんでした。
ひげの父さんの「もしもあなたが”前立腺がん”を告げられたら・・・」では、2006年の始めから、
NCCNによる「リスク分類」を紹介していたわけですが、このたびのガイドラインの改訂で、
やっと孤立無援状態が解消されました。
待ちくたびれたと言っても過言ではありません。
このたびの改訂で、一番大きかったのは、この「リスク分類」の登場ではないでしょうか。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://pros-can.blogspot.jp/2012/06/20122.html
「前立腺がん診療ガイドライン2012」に思う(1)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/04(月) 15:03:15 Home No.2830 [返信]
ガイドラインの役割として、私が最も期待していたのは、患者が医療者と、治療法について話し合う際に「共通の土俵となるガイドライン」ですが、このたび新しく発刊された「前立腺がん診療ガイドライン2012」は、残念ながら、そうしたものではありませんでした。
しかし、対象者が「一般泌尿器科医」から「前立腺がんの診療に従事する医療者」に変更されたおかげで、「Q&A」も診療上実際に必要と思われるものに絞られ、かなり見やすくなっています。

泌尿器科学会のHPによれば、「患者・家族向け」のガイドラインも作成に取り掛かるとのこと。
ならば、医療者だけですべてを決めるのではなく、患者(家族)の意見にも耳を傾けて欲しいですね。
受け止めていただけるかどうかはわかりませんが、要望だけは届けてみたいと思います。

「腺友ネット」の「お知らせ&ブログ」http://pros-can.net/05/frame5.html では、もう少し詳しくこれに触れています。
RE:放射線療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/03(日) 10:43:41 Home No.2829 [返信]
 naokiさん
CFIMRT(ちゃしば先生)のサイトですね。実はかなり以前からこのサイトは知っておりました。
「腺友サイト」からのリンクも、現在はとりあえずメジャーなサイトだけになっていますが、
CFIMRTのサイトも、内容は少し難しいですが、キラリと光るサイトだと思っていますので、
「腺友サイト」からもリンクをさせていただこうと思います。

 >医療機関のレベルはピンからキリまでだとおもいます。
その通りでしょうね。
IMRTがIGRT(画像誘導)に劣るとは言えないし、3DCRTでもIMRTをしのぐこともあるということです。
「手術」に相当するのは、放射線の「機械」ではなく、治療計画をする「人」ですから。
RE:地域連携医療
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/03(日) 10:26:19 Home No.2828 [返信]
 ごろうさん
地域医療連携(地域連携医療)というのは、最近強調されている言葉ですね。
病種毎にクリティカルパスが作られたりもしているようです。
まったく初耳とおっしゃる方のために、地域医療連携の概念図を載せておきます。

2828

放射線療法
投稿者:naoki 投稿日:2012/06/02(土) 19:29:03 Home No.2827 [返信]
ひげの父さんへ

放射線療法について下記のサイトをみつけました。
http://www.geocities.jp/nekoone2000v/CFIMRT_top.html

放射線医療にたずさわてるかたのサイトです。前立線癌では放射線治療をうけられる方が多いですが、医療機関のレベルはピンからキリまでだとおもいます。

患者さんのサイトは腺友ネットでみられるですが、医療者側のサイト、特に放射線医療にたずさわる人のサイトが見つかりましたので、紹介しました。(多少専門的ですが)
地域連携医療
投稿者:ごろう 投稿日:2012/06/02(土) 06:27:41 No.2826 [返信]
「地域連携医療」というのだそうで、症状が安定してしばらくは追加の治療等が必要ないと医師が判断した場合に
 かかりつけ医のもとで治療を継続して、症状が変化したらまた総合病院での治療再開となる仕組みのようです。
 待ち時間がほぼゼロになるようなので、この仕組みがいいのかもしれませんが、かかりつけ医は結構責任重大なのかもと思ってしまいました。
 父にとっては話しやすくて信頼している医師なので、心理的にも楽になると思います。

 しかしPSAの動向はわからないものですね。正直言って今回下がるとは思っていませんでした。一喜一憂しない、というのはまさにその通りでした。
 どっしり構えて過ごしたいと思います。
 
ご注意
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/06/02(土) 00:35:00 Home No.2825 [返信]
某政治新聞を発行されており、ここへも昨年末から数回書き込みをいただいている方から、
次のような書き込みがありました。

 >実はこのたび新しく私の掲示板で「ガン友の会」をたちあげました。
 >終末医療前のがん患者の命を守り、より有意義に、より楽しく、情報を交換する、
 >ガン患者によるガン患者のための掲示板を運営したいと思い立ちました。
 >正式名称は「ガン友の会」=Meetings of Cancer Friendsです。通称は「がんとも」です。
 >無会計で、費用がかかっても、わりかんでいきます。
 >まずこのサイトの掲示板へ立ち寄れば、末期がん前の健康について語れる癌患者の集いを目指しています。

しかしながら、あくまで私個人の直感ではありますが(もちろん先方のサイトは覗きに行きましたが)、
勧誘・誘導等による危険性を強く感じたので、これはご協力はできないと判断し、
URLが3個所も書かれていたこの書き込みを削除させていただきました。
私の判断が間違っているというお叱りを受けるかもしれませんが、
掲示板の運営ルールとして、管理者には「削除する」という選択も許されると思っております。
以上、ご了解のほどよろしくお願いいたします。
腰痛
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/31(木) 19:00:59 Home No.2823 [返信]
今朝から腰(中央から右寄り)が時々ピリリと痛むので、
下手に力を加えてぎっくり腰になってもいけないので、整骨院に行ってきました。
先日の日曜に50kmほど走ったと言うと、やはりそれが原因だろうとのこと。
でも、昨日まではなんともなかったので、ちょっと不思議な気がしたのですが、
溜まった疲れが急に出てくることもあると言われて、一応納得。
電気治療とハンドマッサージの他に、水圧ベッドによるマッサージというのもやってもらいましたが、これは初体験。
ゴムマットの上に寝転ぶと、マットの下から水圧の噴射が、体の裏側全体を移動しながら突き上げてくれるマッサージで、
適度な振動がありけっこう気持ちが良かったですね。
軽傷だから、数回通えば治るでしょうとのこと。
走った後で背中や腰の筋肉が張る鈍痛というのは、なんどか経験があるのですが、
ぴりりという痛みはあまり経験がありません。
練習不足というよりも歳のせいかも知れませんね(ーー;
RE:今月の診察
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/31(木) 18:37:24 Home No.2822 [返信]
 ごろうさん
前回は「横ばい」でちょっと心配そうな書き込みでしたが、今回はまた下がったようで良かったですね。(^^)v
PSAの動きというのは、ほんと人によって様々なので、なかなか予測ができませんね。
自分の予測も裏目に出たりしますしね(^^;
一喜一憂はしないつもりでも、なかなかそうもいかないのが現実です。
今後はしばらくかかりつけ医に通われるとか。
総合病院との連携体制さえしっかりできておれば、一時を争う病気でもないので、それでも良いのかもしれませんね。
今月の診察
投稿者:ごろう 投稿日:2012/05/31(木) 09:22:09 No.2821 [返信]
父が先日診察に行ってきました。

PSA 2.6
ALP171

と、先月に比べ0.5低下しました。

来月からはかかりつけのお医者さんのもとで注射とカソデックスの処方と
なり、数値が上がるなどして薬の変更の必要があった際にはまた総合病院で
診察することになりました。

総合病院は混雑が激しく、待ち時間が長い割りには血液検査の結果を見て
注射するだけでお待たせして申し訳ないので、かかりつけのお医者さんの
もとで、症状が安定している内は治療を受けてくださいと言われたそうです。。

個人的には数値の下がりは遅い気がするのですが、父が聞いたところによると
下がる速さよりも、数値が下がるか、安定することが重要で(1前後が目安だとか)
当分は数値が急上昇するなどのことも考えづらいので、かかりつけのお医者さんの
もとでの治療でも大丈夫、とのこと。ちょっと意外でした。
数値が上がるなどした際は「すぐに来てください」とは言われたようです。
デノスマブの副作用(低カルシウム血症)に注意
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/30(水) 22:44:13 Home No.2820 [返信]
昨年暮れに承認された骨転移による骨病変に対する治療薬デノスマブ(ランマーク皮下注120mg)が、
この4月から実際に使用できるようになりました。
骨関連事象の発現を遅らせる効果は、ゾメタよりデノスマブのほうが優れている(NCI Cancer Bulletin2010年11月30日)とも言われていますが、注意を要する副作用情報が入ってきました。
米国では重篤な症候性の低カルシウム血症(症状を伴う血中カルシウムの低下)による死亡例が報告されており、
昨日、第一三共のHPにも、低カルシウム血症に対し注意を喚起する製品情報が掲載されました。
http://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/pdf/20120529.pdf
手足のふるえ、筋肉の脱力感、けいれん、しびれ などの症状が出たら要注意とか。
いずれにせよ新しい機序の分子標的薬ですから、効能の裏にどんな副作用が隠れているかも知れません。
治療を受けていて少しでも異変を感じたら、すぐに主治医に訴えるほうが無難ではないでしょうか。
RE:本
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/28(月) 18:13:50 Home No.2819 [返信]
 naokiさん
ウォルシュ博士の本の紹介、ありがとうございます。
この本の情報は掴んでいましたが、とりあえず書店で立ち読みでもしてから・・・
と思っていました。
でも。ご紹介いただいた内容によれば、なかなか良さそうですね。
まだ、ガイドラインにもろくに目を通せていないので、順を追ってということになりそうですが、
こちらもぜひ読んでみたいと思っています。
健康食品や、怪しげな代替療法の紹介は困りますが、こうした本の紹介は大歓迎です。
またなにかあればお知らせください。

マラソンの方は、50kmで収容車に乗りました。
同じランナー仲間の連れとペースを会わて走っていたので、止むをえないのですが、
いずれにせよ練習不足でしたから、一人で走っても、どこか途中でギブアップしていたことでしょう。
早くゴールに着いたので(車ですから)出雲大社にもお参りしてきました。
来年なら、ちょうど遷宮も終わって、新しい本殿が拝めたのですが、ちと残念。
写真は、屋根越しに見た工事中の本殿です。

2819

投稿者:naoki 投稿日:2012/05/27(日) 08:34:01 No.2818 [返信]
ひげの父さんへマラソンはどうでしたか?

最近、市販されている前立癌についてのめずらし本をみつけました。
本名 ウォルシュ博士の前立線がんガイド 翻訳本
原書 Dr.PATRICK WALSH  Guid to Surviving Prostate Cancer
内容 アメリカ人向けのガイドブックの翻訳です。
   当然、米国のスタダード医療が記されていますが、患者とDrが共に
   病にたちみかおうという気迫がみえます。
   図、挿絵も日本の類書にくらべてくわしい解剖学的です。
   随所に「あなたならどうしますか?」と読者に考えさすとこがあり
   患者自身が思考させる用しているのは、さすがとおもいました。
発行所築地書館

投稿欄に一個人が本の紹介をいいものか、まよいましたが、アメリカでよまれている本の翻訳ということで投稿しました。
ご迷惑おかけしました。


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