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ほぼ毎日お邪魔しておりました
投稿者:zosome 投稿日:2012/06/09(土) 21:44:31 No.2836 [返信]
初投稿が10月23日のzosomeです。お世話になっております。
夫のその後のPSAの数値は順調に推移しております。初めての検査の結果
2011年8月:PSA:174.5  9月よりビカルタミド(1錠)+リュープリン注射を続けています。
    11月:PSA:3.276
    12月:PSA:1.265
2012年1月:PSA:0.658
     2月:PSA:0.364
     3月:PSA:0.223
     4月:PSA:0.123  検査の結果は肝臓も腎臓もその他の数値は健康そのものです。

私の地域に住んでおられる二人の友人が「腺友ネット」にリンクされております。どちらもパソコンの集まりでのお知り合いです。
お二人には夫の前立腺癌が見つかった時、即お電話を致しましてさまざまな不安を聞いて頂きました。
お一人は手術で取り除いたご体験の体験記を書かれている白木さん。もう一人はホルモン間欠療法をご自身で選択し、治療を続けておられる三谷さんです。

夫の場合グリソンスコアが5+4=9と言う事で顔つきが悪いたちの悪い癌であると言う説明で手術の事は全く考えられませんでした。(転移は無い、浸潤は分かりませんとの事です)
先ずはホルモン療法で数値を下げる事をしなければならないと言う事で、ビカルタミド1錠の服用とリュープリン注射が始まりました。担当医もびっくりするほど順調に数値が下がり今では排尿も若い時のような勢いがあるとの事です。もちろん回数も普通の人と変わりない回数になりました。

さて・・・・・半年ほどでかなりの数値の改善が見られましたので、次に考える事は完治に向けて、IMRTについて考えるようになりました。しかし・・今現在の体調があまりにも快適で、ここで完治を目指してIMRTの治療を受けるのがリーズナブルな考えだとは思いますが、もう一人の友人(私は女性ですが、HPやブログでの友人に前立腺がんの体験者が近くにおられました前立腺がんは多いですね)にIMRTの治療についてその後の副作用や治療中のQOL等の事をお聞きしてみました。お一人はその後が大変好調で是非完治を目指してと勧められました。しかしもう一人の友人は、その後のQOLに痛みやら排尿での少しだけの不具合があるとの事でした。
今現在の体調が大変好い事もあるのですが、「完治を目指して」とは言うものの予後のQOLについて一抹の不安が過ります。投稿なされている方の中にも放射線治療中の具体的な不具合などを投稿される方が少ないのではないかと思うのです。
今後間欠療法を織り交ぜて、何年もつのか?は分かりませんが、間欠ホルモン療法で行けるのであればと考えるのですが、考えは甘いのでしょうか?放射線の他の臓器への副作用が少し怖いのです。
全く副作用がない方と治療後QOLが落ちた方は何パーセント位なのでしょうか?
その方の運などがあるとは思いますが、今順調だからといって年齢的(73歳)に言っても先延ばしにはできませんし、一ケ月後に迫ってきておりますが、結論が出せずに悩んでおります。
皆様はどちらを選択なさいますか?





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