ガイドラインの役割として、私が最も期待していたのは、患者が医療者と、治療法について話し合う際に「共通の土俵となるガイドライン」ですが、このたび新しく発刊された「前立腺がん診療ガイドライン2012」は、残念ながら、そうしたものではありませんでした。
しかし、対象者が「一般泌尿器科医」から「前立腺がんの診療に従事する医療者」に変更されたおかげで、「Q&A」も診療上実際に必要と思われるものに絞られ、かなり見やすくなっています。
泌尿器科学会のHPによれば、「患者・家族向け」のガイドラインも作成に取り掛かるとのこと。
ならば、医療者だけですべてを決めるのではなく、患者(家族)の意見にも耳を傾けて欲しいですね。
受け止めていただけるかどうかはわかりませんが、要望だけは届けてみたいと思います。
「腺友ネット」の「お知らせ&ブログ」http://pros-can.net/05/frame5.html では、もう少し詳しくこれに触れています。
しかし、対象者が「一般泌尿器科医」から「前立腺がんの診療に従事する医療者」に変更されたおかげで、「Q&A」も診療上実際に必要と思われるものに絞られ、かなり見やすくなっています。
泌尿器科学会のHPによれば、「患者・家族向け」のガイドラインも作成に取り掛かるとのこと。
ならば、医療者だけですべてを決めるのではなく、患者(家族)の意見にも耳を傾けて欲しいですね。
受け止めていただけるかどうかはわかりませんが、要望だけは届けてみたいと思います。
「腺友ネット」の「お知らせ&ブログ」http://pros-can.net/05/frame5.html では、もう少し詳しくこれに触れています。
