zosomeさん
お久しぶりです。
いつも見ていただいているようで、ありがとうございます!
白木さん、三谷さんは直接お会いしたことはありませんが、お二人ともネットを通じて以前から存じております。
ご近所に腺友がおられてしかもパソコン仲間とはうらやましい・・・なにかと心強いのではないでしょうか。
三谷さんは、PSAがうんと高かったにもかかわらず、間欠療法で長期にわたりPSAをコントロールされています。
こちら(がんサポート情報センター)にも掲載されておられますね。(ご存じない方のために)
http://www.gsic.jp/survivor/sv_02/41/index.html
さて、zosomeさんのご主人の場合ですが、三谷さん同様、始めはPSAが160を超えていた・・・
しかし、今はホルモン療法(MAB)で、PSAも順調に下がっている。
仮にですが、もう10歳お若ければ、私はすぐにでも放射線療法をお勧めするし、
もし80代だとしたら、ホルモン療法で決まりだと思うのですが、
70代前半というのは、ちょうど微妙な年齢なんですよね。
放射線療法の副作用に悩まされる恐れは低いと思うのですが(副作用の%は医療機関によってだいぶ差があるようです)
放射線療法をしたからと言って、完全に治るとも限らない。
ホルモン療法も、三谷さんのようにうまくいく場合もあれば、数年で耐性が生じてしまう場合もある。
結局、こういう場合は私も悩んでしまうわけで、要は生き方、考え方の問題だと思うのですが、
「治る」ことにチャレンジするなら放射線療法でしょうが、
とりあえず快適に、平均年齢以上生き延びればそれで良いやと思えるなら、
ホルモン療法の継続でも良いのではないでしょうか。
PSAが安定的に推移するようなら間欠療法も良い選択肢だと思います。
たとえ途中でホルモン療法に耐性が生じたとしても、その頃には「次の手」もだいぶ増えていることでしょう。
きれいなバラですね。^^
ひょっとして、zosomeさんもブログをお持ちですか?
お久しぶりです。
いつも見ていただいているようで、ありがとうございます!
白木さん、三谷さんは直接お会いしたことはありませんが、お二人ともネットを通じて以前から存じております。
ご近所に腺友がおられてしかもパソコン仲間とはうらやましい・・・なにかと心強いのではないでしょうか。
三谷さんは、PSAがうんと高かったにもかかわらず、間欠療法で長期にわたりPSAをコントロールされています。
こちら(がんサポート情報センター)にも掲載されておられますね。(ご存じない方のために)
http://www.gsic.jp/survivor/sv_02/41/index.html
さて、zosomeさんのご主人の場合ですが、三谷さん同様、始めはPSAが160を超えていた・・・
しかし、今はホルモン療法(MAB)で、PSAも順調に下がっている。
仮にですが、もう10歳お若ければ、私はすぐにでも放射線療法をお勧めするし、
もし80代だとしたら、ホルモン療法で決まりだと思うのですが、
70代前半というのは、ちょうど微妙な年齢なんですよね。
放射線療法の副作用に悩まされる恐れは低いと思うのですが(副作用の%は医療機関によってだいぶ差があるようです)
放射線療法をしたからと言って、完全に治るとも限らない。
ホルモン療法も、三谷さんのようにうまくいく場合もあれば、数年で耐性が生じてしまう場合もある。
結局、こういう場合は私も悩んでしまうわけで、要は生き方、考え方の問題だと思うのですが、
「治る」ことにチャレンジするなら放射線療法でしょうが、
とりあえず快適に、平均年齢以上生き延びればそれで良いやと思えるなら、
ホルモン療法の継続でも良いのではないでしょうか。
PSAが安定的に推移するようなら間欠療法も良い選択肢だと思います。
たとえ途中でホルモン療法に耐性が生じたとしても、その頃には「次の手」もだいぶ増えていることでしょう。
きれいなバラですね。^^
ひょっとして、zosomeさんもブログをお持ちですか?
