RE:はじめまして・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/04/17(日) 22:10:44 No.2372
[返信]
モヤモヤさん
がんになって思い悩むのは皆同じですよね、歳は関係ありません。
>高齢ということで、これ以上の治療はないのかもしれないのですが・・・
このように書かれていますが、MAB療法の後で放射線治療というのは、
この病状であれば、たとえ若い人であっても、これが最上の治療法だと思います。
モヤモヤはどこから来ているのでしょうか?
もし、高齢のため手術ができないので、やむを得ず放射線治療を勧められてるとお考えでしたら、
それはちょっと違うのではないでしょうか。
T3N0M0という病状こそ、放射線治療が最も適していると私は信じていますし、
それを広くお伝えしたくて、このようなHPを立ち上げてもいるのです。
ただ問題は、その放射線治療の中身ですね。
お勧めしたいのはIMRT(強度変調放射線治療)という方式のものですが、
今度お受けになる放射線治療の説明はお聞きになりましたか?
>結局、名の知れた大学病院でも同じ治療であれば、地元の病院で治療を受けることにしようと決め、
放射線治療(IMRT)に関して言えば、どこで受けるかは大違いです。
病院の選択で、その後の命運が変わると言っても過言ではありません。
慌てる必要はありませんので、放射線治療医に直接セカンドオピニオンを受けるなど、
ぜひ、慎重に病院を選んでほしいですね。
がんになって思い悩むのは皆同じですよね、歳は関係ありません。
>高齢ということで、これ以上の治療はないのかもしれないのですが・・・
このように書かれていますが、MAB療法の後で放射線治療というのは、
この病状であれば、たとえ若い人であっても、これが最上の治療法だと思います。
モヤモヤはどこから来ているのでしょうか?
もし、高齢のため手術ができないので、やむを得ず放射線治療を勧められてるとお考えでしたら、
それはちょっと違うのではないでしょうか。
T3N0M0という病状こそ、放射線治療が最も適していると私は信じていますし、
それを広くお伝えしたくて、このようなHPを立ち上げてもいるのです。
ただ問題は、その放射線治療の中身ですね。
お勧めしたいのはIMRT(強度変調放射線治療)という方式のものですが、
今度お受けになる放射線治療の説明はお聞きになりましたか?
>結局、名の知れた大学病院でも同じ治療であれば、地元の病院で治療を受けることにしようと決め、
放射線治療(IMRT)に関して言えば、どこで受けるかは大違いです。
病院の選択で、その後の命運が変わると言っても過言ではありません。
慌てる必要はありませんので、放射線治療医に直接セカンドオピニオンを受けるなど、
ぜひ、慎重に病院を選んでほしいですね。
77歳になった父が立腺癌の診断を受けました。
みなさんお若い方ばかりなので、高齢者のことを問うのはどうなのか・・・とずいぶん悩んだのですが、心のモヤモヤがどうしても消えず、キーを叩いています。
父は数年前より毎年、前立腺癌検診を受けても異常なし(昨年6月も)だったのですが、2月に血尿があり泌尿器科を受診。PSA7.7、生検結果GS4+4の腺癌、前立腺部尿道粘膜、膀胱頸部からも腺癌が認められ、T3N0M0との診断を受けました。 血尿コントロールおよび局所コントロールを期待してMBA療法を行い、PSAが下がったところで放射線療法を考えているということで、3月よりガソテックスの内服開始し、一週間後にゾラテックスを投与されています。
高齢ということで、これ以上の治療はないのかもしれないのですが・・・気持ちの整理のためにも、私が代理でセカンドオピニオンも受けてきました。前立腺癌の名医とネットで検索される大学病院の先生に診ていただきましたが、その大学病院でも治療法などは同じとのこと。
ただ、地元の病院でいただいっていった画像などのデータ確認はしていただけず、書面の情報提供書の確認のみでの診断でした。高齢者だからデータを見るまでもないということでしょうか? 高齢者だから、きっと同じ回答になるだろう・・・ということも想定はしていたのですが、こういうものなのでしょうか?
結局、名の知れた大学病院でも同じ治療であれば、地元の病院で治療を受けることにしようと決め、治療方法が定まったことで父も家族も、気持ちも安定したところではあるのですが・・・
若くして発症された皆さんからすれば、70代半ばも過ぎて・・・と思われるのかもしれませんが、いくつであろうとも、身内にとっては大切な家族であり、最善の治療を・・・と思ってしまいます。 糖尿病などの持病もあり、やはりこの治療が最善なのでしょうか・・・。
父は納得して治療を受けているようです。一時期は落ち込んでいましたが、セカンドオピニオンの結果を、私がかなり前向きに説明したことで(とにかく気持ちで負けてほしくなかったから)、安心して治療と向き合えそうな気配ではあります。
私だけが、心のモヤモヤが残っているのかもしれません。このモヤモヤを消したくて、セカンドオピニオンを受けたのですけどね・・・。 また、やっと落ち着いた父や母の気持ちを、また治療のことでひっかきまわすのもどうなんだろうか・・・ということも考えてしまいます。
今週はゾラテックス投与後、初めての受診・血液検査です。
みなさんお若い方ばかりなので、高齢者のことを問うのはどうなのか・・・とずいぶん悩んだのですが、心のモヤモヤがどうしても消えず、キーを叩いています。
父は数年前より毎年、前立腺癌検診を受けても異常なし(昨年6月も)だったのですが、2月に血尿があり泌尿器科を受診。PSA7.7、生検結果GS4+4の腺癌、前立腺部尿道粘膜、膀胱頸部からも腺癌が認められ、T3N0M0との診断を受けました。 血尿コントロールおよび局所コントロールを期待してMBA療法を行い、PSAが下がったところで放射線療法を考えているということで、3月よりガソテックスの内服開始し、一週間後にゾラテックスを投与されています。
高齢ということで、これ以上の治療はないのかもしれないのですが・・・気持ちの整理のためにも、私が代理でセカンドオピニオンも受けてきました。前立腺癌の名医とネットで検索される大学病院の先生に診ていただきましたが、その大学病院でも治療法などは同じとのこと。
ただ、地元の病院でいただいっていった画像などのデータ確認はしていただけず、書面の情報提供書の確認のみでの診断でした。高齢者だからデータを見るまでもないということでしょうか? 高齢者だから、きっと同じ回答になるだろう・・・ということも想定はしていたのですが、こういうものなのでしょうか?
結局、名の知れた大学病院でも同じ治療であれば、地元の病院で治療を受けることにしようと決め、治療方法が定まったことで父も家族も、気持ちも安定したところではあるのですが・・・
若くして発症された皆さんからすれば、70代半ばも過ぎて・・・と思われるのかもしれませんが、いくつであろうとも、身内にとっては大切な家族であり、最善の治療を・・・と思ってしまいます。 糖尿病などの持病もあり、やはりこの治療が最善なのでしょうか・・・。
父は納得して治療を受けているようです。一時期は落ち込んでいましたが、セカンドオピニオンの結果を、私がかなり前向きに説明したことで(とにかく気持ちで負けてほしくなかったから)、安心して治療と向き合えそうな気配ではあります。
私だけが、心のモヤモヤが残っているのかもしれません。このモヤモヤを消したくて、セカンドオピニオンを受けたのですけどね・・・。 また、やっと落ち着いた父や母の気持ちを、また治療のことでひっかきまわすのもどうなんだろうか・・・ということも考えてしまいます。
今週はゾラテックス投与後、初めての受診・血液検査です。
らもーなさん
50代前半ですとつい油断して、気がつかないことが多いのですが、
早期発見できたということは、普段からの心がけが功を奏したということでしょう。
この程度で見つかれば、まずほとんどの場合は完治が望めますので、
必要以上のご心配は無用だと思いますし、慌てる必要もまったくありません。
泌尿器科は要するに”外科”ですから、「手術が好き」という先生が多いのはあたりまえですね。
私は次の二つの理由で(小さい理由ならもっとありますが)小線源療法をお勧めします。
・治癒の確率は手術に引けをとらない。
・手術は性機能障害を伴うことが多いが小線源療法では少ない。
52歳ならまだまだ人生はこれからです。
不用意な決断で後々後悔することのないよう、慎重に行動していただきたいと考えます。
>やはり小線源治療がおすすめでしょうか?その場合、もっと実施症例の多い病院に行くべきでしょうか?
できれば、年間40~50件以上の実施例が欲しいところですね。
このページが参考になると思います。
http://hige103.main.jp/soulful-world/rt/pros-rt.pdf
50代前半ですとつい油断して、気がつかないことが多いのですが、
早期発見できたということは、普段からの心がけが功を奏したということでしょう。
この程度で見つかれば、まずほとんどの場合は完治が望めますので、
必要以上のご心配は無用だと思いますし、慌てる必要もまったくありません。
泌尿器科は要するに”外科”ですから、「手術が好き」という先生が多いのはあたりまえですね。
私は次の二つの理由で(小さい理由ならもっとありますが)小線源療法をお勧めします。
・治癒の確率は手術に引けをとらない。
・手術は性機能障害を伴うことが多いが小線源療法では少ない。
52歳ならまだまだ人生はこれからです。
不用意な決断で後々後悔することのないよう、慎重に行動していただきたいと考えます。
>やはり小線源治療がおすすめでしょうか?その場合、もっと実施症例の多い病院に行くべきでしょうか?
できれば、年間40~50件以上の実施例が欲しいところですね。
このページが参考になると思います。
http://hige103.main.jp/soulful-world/rt/pros-rt.pdf
夫52歳がPSA4で生検の結果24本中6か所にがんが見つかり、GS6と診断されました。主治医からは手術か小線源治療のどちらかをと言われました。
夫の父親、おじも前立腺がんを患っていずれもなくなっているので早期発見早期治療をと3年前から検査を受けてもらっていたおかげで発見することができましたが、いざ本当にがんが見つかった時点でどちらの治療法を選択すればよいのか迷っています。
今通院している病院は放射線治療実施率6割うち小線源治療は3割ぐらいです。主治医の先生に「個人的には手術と放射線どちらがすきですか」とお聞きしたところ「手術かなぁ」との答えが返ってきたそうです。夫はあれこれ迷うのが嫌いな性格なので手術にしようと思って帰ってきたのですが私はもう少し検討すべきではないかと思いこちらに行きあたりました。
先生の説明だけではよくわからなかったこともおかげさまでだいぶ理解できました、ありがとうございます。
本人はいたって健康、ひげの父さん同様山登りが好きで週一回は1時間ほど里山を走っています。やはり小線源治療がおすすめでしょうか?その場合、もっと実施症例の多い病院に行くべきでしょうか?
夫の父親、おじも前立腺がんを患っていずれもなくなっているので早期発見早期治療をと3年前から検査を受けてもらっていたおかげで発見することができましたが、いざ本当にがんが見つかった時点でどちらの治療法を選択すればよいのか迷っています。
今通院している病院は放射線治療実施率6割うち小線源治療は3割ぐらいです。主治医の先生に「個人的には手術と放射線どちらがすきですか」とお聞きしたところ「手術かなぁ」との答えが返ってきたそうです。夫はあれこれ迷うのが嫌いな性格なので手術にしようと思って帰ってきたのですが私はもう少し検討すべきではないかと思いこちらに行きあたりました。
先生の説明だけではよくわからなかったこともおかげさまでだいぶ理解できました、ありがとうございます。
本人はいたって健康、ひげの父さん同様山登りが好きで週一回は1時間ほど里山を走っています。やはり小線源治療がおすすめでしょうか?その場合、もっと実施症例の多い病院に行くべきでしょうか?
長時間のビデオ(ustream)ですが、よろしければご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/13897618
http://www.ustream.tv/recorded/13897618
くまさん
>セカンドオピニオンをお願いする放射線医のことで、後日相談の電話をさせていただきたく思います。
がん情報ステーション大阪の予約電話は、直接私が出るわけではありませんヨ。
一番下の「管理者へメール」をクリックしてもらえれば、DM受信が可能です。
ひらっぺさん
また、様子をお知らせください。
>セカンドオピニオンをお願いする放射線医のことで、後日相談の電話をさせていただきたく思います。
がん情報ステーション大阪の予約電話は、直接私が出るわけではありませんヨ。
一番下の「管理者へメール」をクリックしてもらえれば、DM受信が可能です。
ひらっぺさん
また、様子をお知らせください。
新しい主治医も、何でも話せる方のようでひと安心しました。
腎臓の件は、放射線治療後に判明しています。
PSAについては、「もう少し様子をみましょう」とのことで採血をして帰ってきました。
、
腎臓の件は、放射線治療後に判明しています。
PSAについては、「もう少し様子をみましょう」とのことで採血をして帰ってきました。
、
ありがとうございます!
投稿者:くま 投稿日:2011/04/12(火) 16:16:16 No.2365
[返信]
携帯から失礼します。ひげの父さん、心強いアドバイスと情報をありがとうございます!さっそく母に伝え、本も注文しました。父の状態がひげの父さんの治療開始前と似ているので、父もあとに続いてほしい思いです。セカンドオピニオンをお願いする放射線医のことで、後日相談の電話をさせていただきたく思います。m(_ _)mIMRTの病院リストも大変助かりました。お忙しいなか、ありがとうございました。。!
くまさん
はじめまして。
お父さんの症状ですが、私と良く似ておられますね。
画像上転移がなくても、主治医が「どこかに微小転移があるはず」と思いこんでおられるところまでそっくりです。
糖尿病との因果関係はないと思いますので、2009年11月から1年半近くホルモン(MAB)療法を受けておられたわけですね。
PSAの上昇もまだ1回ですからなんとも言えませんが、
もし、再度上昇したとしても、「すでに転移がある」のか「限局浸潤がん」なのかは判りません。
転移があれば、放射線治療も無意味となりますが、放射線治療で治る確率も約50%以上あると思うのです。
1年半のホルモン療法で「機を逃した」ということはありませんので、ダメ元のつもりで、
一度、放射線治療医のセカンドオピニオンを受けて見られてはいかがでしょうか?
丸山寛之(医療ジャーナリスト)さんという方が『「がん」はいい病気』(マキノ出版)という本を出されています。
前立腺がん、尿管がん、失聴という三重苦を明るく乗り越えてこられた方ですが、
7年間のホルモン療法(途中2回PSAの上昇あり)のあと、放射線治療(IMRT)を受けて治癒されています。
PSAの変動図がその本にありましたので、ここに転載しておきますね。
よろしかったら、その本を買い求めて、お父さんにも読んでいただくと良いのではないでしょうか。
はじめまして。
お父さんの症状ですが、私と良く似ておられますね。
画像上転移がなくても、主治医が「どこかに微小転移があるはず」と思いこんでおられるところまでそっくりです。
糖尿病との因果関係はないと思いますので、2009年11月から1年半近くホルモン(MAB)療法を受けておられたわけですね。
PSAの上昇もまだ1回ですからなんとも言えませんが、
もし、再度上昇したとしても、「すでに転移がある」のか「限局浸潤がん」なのかは判りません。
転移があれば、放射線治療も無意味となりますが、放射線治療で治る確率も約50%以上あると思うのです。
1年半のホルモン療法で「機を逃した」ということはありませんので、ダメ元のつもりで、
一度、放射線治療医のセカンドオピニオンを受けて見られてはいかがでしょうか?
丸山寛之(医療ジャーナリスト)さんという方が『「がん」はいい病気』(マキノ出版)という本を出されています。
前立腺がん、尿管がん、失聴という三重苦を明るく乗り越えてこられた方ですが、
7年間のホルモン療法(途中2回PSAの上昇あり)のあと、放射線治療(IMRT)を受けて治癒されています。
PSAの変動図がその本にありましたので、ここに転載しておきますね。
よろしかったら、その本を買い求めて、お父さんにも読んでいただくと良いのではないでしょうか。
RE:低放射線の効果について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/04/12(火) 12:05:35 No.2363
[返信]
浅草岳さん
地震や津波のニュースには、悲しみと共感を覚えますが、原発事故のニュースには憤りを感じています。
無事故と信じて創った「神の火」の怒りを「想定外」で片付けてしまって良いはずはありません。
原発事故は後味の悪さという意味ではでは自然災害を数段上回っています。
浅草岳さんがお尋ねの、微弱放射線によるホルミシス効果については、あまり知識がないというのが
正直なところです。
玉川温泉の湯治に関しては、それだけ多くの人が利用されているのですから、
なんらかの効能があるのかも知れませんが、
ホルミシス研究会?に関しても、なんとなくうさんくさく?思っているものの、
あまり内容を深く理解しているわけではありませんので、これ以上のコメントはご勘弁ください。
以下はこのたびの報道の中で、特に放射線の単位に関して、私が思う事です。(余談)
グレイ(Gy)という単位は放射線治療ではおなじみの単位ですが、
シーベルトとの関係は、この原発事故のニュースで良く耳にするようになってからあわてて調べた泥縄知識です。
シーベルト=グレイ x 放射線荷重係数 ということで、X線やガンマ線などでは放射線荷重係数が1ですから
話を単純化してしまいますと、シーベルト=グレイとなるわけですね。
放射線治療では毎日2Gyを当てるわけですが、これはあくまで局所的です。
もし、これを全身に浴びると、たった2シーベルト(=2Gy)で5%の人が(30日以内に)亡くなってしまいます。
4シーベルトでは50%の人が亡くなるそうなので(広島原爆であびた放射線量はこれぐらいだと言われています)
局所治療の放射線量と、全身に浴びる放射線量ではその威力はまったく異なります。
7シーベルトでほぼ全員が死亡するとのことですから、70シーベルトという数値は全身にあびる放射線量としては
まったく考えられないかけ離れた数値ということになりますね。
それと、ニュースで判りにくいのは年間の積算シーベルトと1時間あたりのシーベルトですね。
しかもその単位がマイクロだったりミリだったり・・・東電の発表でも上手に単位を切り替えるので、
故意にわかりにくくしているのでは、と疑う事もあるほどです。
時間当たりのシーベルトは(24x365=)8760倍しないと年間のシーベルトと比較できないわけです。
0.4マイクロシーベルト/時は8760倍すると約3500マイクロシーベルト、すなわち3.5ミリシーベルト/年ですから、
...(続きを読む)
地震や津波のニュースには、悲しみと共感を覚えますが、原発事故のニュースには憤りを感じています。
無事故と信じて創った「神の火」の怒りを「想定外」で片付けてしまって良いはずはありません。
原発事故は後味の悪さという意味ではでは自然災害を数段上回っています。
浅草岳さんがお尋ねの、微弱放射線によるホルミシス効果については、あまり知識がないというのが
正直なところです。
玉川温泉の湯治に関しては、それだけ多くの人が利用されているのですから、
なんらかの効能があるのかも知れませんが、
ホルミシス研究会?に関しても、なんとなくうさんくさく?思っているものの、
あまり内容を深く理解しているわけではありませんので、これ以上のコメントはご勘弁ください。
以下はこのたびの報道の中で、特に放射線の単位に関して、私が思う事です。(余談)
グレイ(Gy)という単位は放射線治療ではおなじみの単位ですが、
シーベルトとの関係は、この原発事故のニュースで良く耳にするようになってからあわてて調べた泥縄知識です。
シーベルト=グレイ x 放射線荷重係数 ということで、X線やガンマ線などでは放射線荷重係数が1ですから
話を単純化してしまいますと、シーベルト=グレイとなるわけですね。
放射線治療では毎日2Gyを当てるわけですが、これはあくまで局所的です。
もし、これを全身に浴びると、たった2シーベルト(=2Gy)で5%の人が(30日以内に)亡くなってしまいます。
4シーベルトでは50%の人が亡くなるそうなので(広島原爆であびた放射線量はこれぐらいだと言われています)
局所治療の放射線量と、全身に浴びる放射線量ではその威力はまったく異なります。
7シーベルトでほぼ全員が死亡するとのことですから、70シーベルトという数値は全身にあびる放射線量としては
まったく考えられないかけ離れた数値ということになりますね。
それと、ニュースで判りにくいのは年間の積算シーベルトと1時間あたりのシーベルトですね。
しかもその単位がマイクロだったりミリだったり・・・東電の発表でも上手に単位を切り替えるので、
故意にわかりにくくしているのでは、と疑う事もあるほどです。
時間当たりのシーベルトは(24x365=)8760倍しないと年間のシーベルトと比較できないわけです。
0.4マイクロシーベルト/時は8760倍すると約3500マイクロシーベルト、すなわち3.5ミリシーベルト/年ですから、
...(続きを読む)
はじめまして。父のことで相談させてください。
PSA 100以上(2009年健康診断時)現在0.11
ステージ C以上
GS 4+5
年齢 現在66歳(前立腺がん 診断時 64歳)
健康状態 2006年より糖尿病の治療開始(飲み薬5種類あり)
夜間頻尿あり、2009年の健康診断でPSAが100以上と言われ(正確な数値は不明)、
市民病院で検査しました。
針生検の結果6本中6本腺がん 病期C以上 GS4+5
骨シンチグラフィの結果 骨転移なし
CTの結果 リンパ節 転移なし
(浸潤はあるが骨にもリンパ節にも転移なし、と2009年7月に結果を聞くが、
2011年4月に同じ主治医からGSと最初のPSAの数値から転移はあるでしょう、と言われる)
2009年8月よりホルモン療法開始(カソデックス80mg 一日一錠 ゾラデックス3.6mg 月に一回注射)(現在も継続中)
以後3ヶ月ごとにPSAをはかっています。
2009年 11月 1.92
2010年 2月 0.42
6月 0.13
9月 0.08
12月 0.08
2011年 3月 0.11
3月にPSAがあがったため、あと2回様子をみてあがり続けるならカソデックスをやめましょうと主治医から言われました。主治医の病院にはIMRTはありません。
主治医の治療計画には放射線治療はありません。浸潤があるため手術もできません。
①ゾラデックス注射+カソデックス
②ゾラデックス注射のみ
③ゾラデックス注射+エストラサイト
...(続きを読む)
PSA 100以上(2009年健康診断時)現在0.11
ステージ C以上
GS 4+5
年齢 現在66歳(前立腺がん 診断時 64歳)
健康状態 2006年より糖尿病の治療開始(飲み薬5種類あり)
夜間頻尿あり、2009年の健康診断でPSAが100以上と言われ(正確な数値は不明)、
市民病院で検査しました。
針生検の結果6本中6本腺がん 病期C以上 GS4+5
骨シンチグラフィの結果 骨転移なし
CTの結果 リンパ節 転移なし
(浸潤はあるが骨にもリンパ節にも転移なし、と2009年7月に結果を聞くが、
2011年4月に同じ主治医からGSと最初のPSAの数値から転移はあるでしょう、と言われる)
2009年8月よりホルモン療法開始(カソデックス80mg 一日一錠 ゾラデックス3.6mg 月に一回注射)(現在も継続中)
以後3ヶ月ごとにPSAをはかっています。
2009年 11月 1.92
2010年 2月 0.42
6月 0.13
9月 0.08
12月 0.08
2011年 3月 0.11
3月にPSAがあがったため、あと2回様子をみてあがり続けるならカソデックスをやめましょうと主治医から言われました。主治医の病院にはIMRTはありません。
主治医の治療計画には放射線治療はありません。浸潤があるため手術もできません。
①ゾラデックス注射+カソデックス
②ゾラデックス注射のみ
③ゾラデックス注射+エストラサイト
...(続きを読む)
早速のお返事、ありがとうございます。
明日、新しい主治医との面談に当たり、心強い知識を得ましたことを大変喜んでいます。
これからもよろしくお願いします。
明日、新しい主治医との面談に当たり、心強い知識を得ましたことを大変喜んでいます。
これからもよろしくお願いします。
低放射線の効果について
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/04/11(月) 16:10:11 No.2360
[返信]
ひげの父さん
こんにちは、浅草岳です。
双葉町にある福島第一原発から、南へ約60kmに位置に住んでいます。
放射線の影響、外部、内部からの被爆の危険に晒されており、なるべく、被爆しな
いようにと屋内での不安に満ちた生活となっています。
ただ、風向きの影響もあり、当地の環境中の放射線量は、低いものであり、現在は
0.3~0.4マイクロシーベルト/時間となっています。このままの水準以下で推移して
くれれば、長期間になっても大きな問題とはならないようにも思えるのですが・・・。
一方、最近、飲料水、野菜などに関して、含有する放射能濃度の規制について、
様々な動きがあります。
農業、漁業の従事者の心情を思うと、本当にかわいそうであり、残念な思いで一杯
です。1日も早い、解決を強く望みます。
こうした毎日の生活の中にいますと、改めて、放射線について、考えされられる日
々でもあり、ガン治療の代表格でもある放射線治療についても考えずにはいられま
せん。前立腺ガンに対する放射線治療は総線量で、約70グレイぐらいでしたが、
今になって、その数値の意味を考えてみると、かなりの高い被爆量になるものだと、
改めてその怖さを感じてしまいました。
一般的には、年間200ミリシーベルトが限界と言われていますが、これに対して70
グレイは、かなりの高い放射線量になるようですね。
一方、ホルミシス研究会によれば、低放射線量の被爆は、身体のためにかえって
良いとも言われ、東北で話題の玉川ラジウム温泉では、1から20マイクロシーベ
ルト/時間の放射線を求めて多くのがん患者で賑わっているようです。
実際、病気が良くなったという方もかなりいるとか。
最近の原発事故、放出される放射線については、殆どの住民が病気への影響が
あるものとして大きな不安を感じ、自主避難などもしている方も多いのです。
心配するのは当たり前のことでしょう。こんな時に私の投稿内容は不謹慎な記述
かもしれません。
ただ悪いことも良いことも理解した上での冷静な行動こそ大事かと思って、なる
...(続きを読む)
こんにちは、浅草岳です。
双葉町にある福島第一原発から、南へ約60kmに位置に住んでいます。
放射線の影響、外部、内部からの被爆の危険に晒されており、なるべく、被爆しな
いようにと屋内での不安に満ちた生活となっています。
ただ、風向きの影響もあり、当地の環境中の放射線量は、低いものであり、現在は
0.3~0.4マイクロシーベルト/時間となっています。このままの水準以下で推移して
くれれば、長期間になっても大きな問題とはならないようにも思えるのですが・・・。
一方、最近、飲料水、野菜などに関して、含有する放射能濃度の規制について、
様々な動きがあります。
農業、漁業の従事者の心情を思うと、本当にかわいそうであり、残念な思いで一杯
です。1日も早い、解決を強く望みます。
こうした毎日の生活の中にいますと、改めて、放射線について、考えされられる日
々でもあり、ガン治療の代表格でもある放射線治療についても考えずにはいられま
せん。前立腺ガンに対する放射線治療は総線量で、約70グレイぐらいでしたが、
今になって、その数値の意味を考えてみると、かなりの高い被爆量になるものだと、
改めてその怖さを感じてしまいました。
一般的には、年間200ミリシーベルトが限界と言われていますが、これに対して70
グレイは、かなりの高い放射線量になるようですね。
一方、ホルミシス研究会によれば、低放射線量の被爆は、身体のためにかえって
良いとも言われ、東北で話題の玉川ラジウム温泉では、1から20マイクロシーベ
ルト/時間の放射線を求めて多くのがん患者で賑わっているようです。
実際、病気が良くなったという方もかなりいるとか。
最近の原発事故、放出される放射線については、殆どの住民が病気への影響が
あるものとして大きな不安を感じ、自主避難などもしている方も多いのです。
心配するのは当たり前のことでしょう。こんな時に私の投稿内容は不謹慎な記述
かもしれません。
ただ悪いことも良いことも理解した上での冷静な行動こそ大事かと思って、なる
...(続きを読む)
ひらっぺさん
始めまして。ご心配のこととお察しします。
PSAが落ち着いている場合は間欠療法も考えられると思いますが、
じわじわ上昇しつつあるようですから、この選択肢はなさそうに思います。
そうなると、抗男性ホルモン剤の交替療法ということになりますが、
すでにカソデックスとオダインは使っておられますがプロスタールはまだのようです。
効果が出るかどうかはわかりませんが、プロスタールも試してみられても良いのではないでしょうか。
この2月からエストラサイトを試されていますが、PSAはやはり上昇を続けていますね。
エストラサイトをプロセキソールに代えてみるか、あるいはそれらの使用量を増やして
様子をみてみることもやってみても良さそうです。
残された手順でまだなにもされていないのが、デカドロンやプレドニンなどのステロイド剤ですね。
一般的に低用量で用いられることが多いように思います。
抗がん剤に至るまでに可能な薬物療法というのは、ほぼ上記のようなものだと思います。
ただ、最近は必ずしもこれらの手順を踏んでから抗がん剤(ドセタキセル)に進むのではなく、
もっと早い段階から、抗がん剤を使用するケースも増えて来ているのは確かなようです。
でも、私も怖がりですから、やっぱり抗がん剤は最後の手段として残しておきたいですね。
>右腎臓のリンパ節に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと言われています。
IMRTをされた時には、これはわかっていなかったということでしょうか?
始めまして。ご心配のこととお察しします。
PSAが落ち着いている場合は間欠療法も考えられると思いますが、
じわじわ上昇しつつあるようですから、この選択肢はなさそうに思います。
そうなると、抗男性ホルモン剤の交替療法ということになりますが、
すでにカソデックスとオダインは使っておられますがプロスタールはまだのようです。
効果が出るかどうかはわかりませんが、プロスタールも試してみられても良いのではないでしょうか。
この2月からエストラサイトを試されていますが、PSAはやはり上昇を続けていますね。
エストラサイトをプロセキソールに代えてみるか、あるいはそれらの使用量を増やして
様子をみてみることもやってみても良さそうです。
残された手順でまだなにもされていないのが、デカドロンやプレドニンなどのステロイド剤ですね。
一般的に低用量で用いられることが多いように思います。
抗がん剤に至るまでに可能な薬物療法というのは、ほぼ上記のようなものだと思います。
ただ、最近は必ずしもこれらの手順を踏んでから抗がん剤(ドセタキセル)に進むのではなく、
もっと早い段階から、抗がん剤を使用するケースも増えて来ているのは確かなようです。
でも、私も怖がりですから、やっぱり抗がん剤は最後の手段として残しておきたいですね。
>右腎臓のリンパ節に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと言われています。
IMRTをされた時には、これはわかっていなかったということでしょうか?
夫66歳の前立腺癌で悩んでいます。2006.10検査入院でPSA34、精嚢に浸潤ありでステージC
T3b,転移の有無NOMO、GS 4+3=7(中分化で一部悪性あり)
2006.12~ゾラデックスとカソデックスで治療開始
2008・1~2セカンドオピニオン先(大阪府立成人病センター)にて
IMRTによる放射線治療(直前 PSA 0.380)
2008.3.~2010.2までカソデックス中止 PSA徐々に上昇2010.2 PSA 2.434
2010.3~2010.6 カソデックス服用
2010.7.1 PSA 5.154
7.6 より オダイン服用
7.29PSA 4.237
8.26PSA 5.901
2010.11~2011.1 治験を受けるが製薬会社の都合で中止。
受けるに当たり諸検査結果は骨転移なし。
ただし、右腎臓のリンパ 節
に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと
言われています。(この腎臓の件は以前から有)
2010.11 PSA 5.31
2010.12 PSA 5.82
2011.1 PSA 8.95
2011.2 PSA 10.6 エストラサイト服用
2011.3 PSA 12.21
2011.2 ドセタキセルの説明を受けましたが、わずか何カ月かの延命のために副作用で苦しみ たくないとの本人の意向も汲みエストラサイトになりました。私としては
今まで放射線や薬の副作用で特に悩むこともなく来ましたので、元気で体力のある今
抗がん剤の使用をお願いしたほうが良いのではないかと思うようになってきました。 主治医の転勤により4月12日(火)新しい先生との面談日になっています。
何等かのお話があるかと思いますが、「父さん」のアドバイスをお願いしたく長々と メールしました。よろしくお願い致します。
(追伸)夫は現在至って元気です。毎早朝公園にて一時間ボランティアで百余名の方
に年中無休でストレッチと太極拳の指導をし、今年は13年目になります。
T3b,転移の有無NOMO、GS 4+3=7(中分化で一部悪性あり)
2006.12~ゾラデックスとカソデックスで治療開始
2008・1~2セカンドオピニオン先(大阪府立成人病センター)にて
IMRTによる放射線治療(直前 PSA 0.380)
2008.3.~2010.2までカソデックス中止 PSA徐々に上昇2010.2 PSA 2.434
2010.3~2010.6 カソデックス服用
2010.7.1 PSA 5.154
7.6 より オダイン服用
7.29PSA 4.237
8.26PSA 5.901
2010.11~2011.1 治験を受けるが製薬会社の都合で中止。
受けるに当たり諸検査結果は骨転移なし。
ただし、右腎臓のリンパ 節
に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと
言われています。(この腎臓の件は以前から有)
2010.11 PSA 5.31
2010.12 PSA 5.82
2011.1 PSA 8.95
2011.2 PSA 10.6 エストラサイト服用
2011.3 PSA 12.21
2011.2 ドセタキセルの説明を受けましたが、わずか何カ月かの延命のために副作用で苦しみ たくないとの本人の意向も汲みエストラサイトになりました。私としては
今まで放射線や薬の副作用で特に悩むこともなく来ましたので、元気で体力のある今
抗がん剤の使用をお願いしたほうが良いのではないかと思うようになってきました。 主治医の転勤により4月12日(火)新しい先生との面談日になっています。
何等かのお話があるかと思いますが、「父さん」のアドバイスをお願いしたく長々と メールしました。よろしくお願い致します。
(追伸)夫は現在至って元気です。毎早朝公園にて一時間ボランティアで百余名の方
に年中無休でストレッチと太極拳の指導をし、今年は13年目になります。
RFLチャリティーコンサート
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/04/03(日) 21:34:42 No.2357
[返信]
今日は、京都でリレーフォーライフ支援チャリティーコンサートが催され、
そのスタッフとしてお手伝いをしてきました。
ロビー廻りを手伝っていたので、一部のステージしか見ていないのですが、
ほのぼのと温かみのある良いコンサートでしたね。
塚本さんはその後ご登場がありませんね。
私のお返事以外に浅草岳さんからも良いフォローをしていただいてますが、
少し焦点がずれてしまったのかも知れませんね。
コロさん
PSAが大幅に下がりましたね。
膀胱の焼灼手術との関連は疑問ですが、良い結果が出たということはなによりですね。
コロさんの場合、がんが重複しても皆比較的初期で見つかっていますよね。
そういう意味ではきっと幸運なんでしょう。
ご長男も関西に落ち着かれたようでなによりです。
そのスタッフとしてお手伝いをしてきました。
ロビー廻りを手伝っていたので、一部のステージしか見ていないのですが、
ほのぼのと温かみのある良いコンサートでしたね。
塚本さんはその後ご登場がありませんね。
私のお返事以外に浅草岳さんからも良いフォローをしていただいてますが、
少し焦点がずれてしまったのかも知れませんね。
コロさん
PSAが大幅に下がりましたね。
膀胱の焼灼手術との関連は疑問ですが、良い結果が出たということはなによりですね。
コロさんの場合、がんが重複しても皆比較的初期で見つかっていますよね。
そういう意味ではきっと幸運なんでしょう。
ご長男も関西に落ち着かれたようでなによりです。
31日に整形・放射線科、消化器内科受診と、午前中いっぱい病院に居ました。
整形は現状維持が精一杯のようです。少し痛み・動きも悪くなってきているような気がするんですがネ、
3月4日のPSA測定値は1.9~0.6と減少していました。「バウンス現象」と10月に行った膀胱出血の焼灼手術の影響があったのではないかと、良い方向に取っています。
病院の泌尿器科医師間でホルモン療法の統制されていないような気がしました。・・はて?
5月に胃のCT、胃カメラ、6月には頸部のMRI・大腸カメラ、また今月の泌尿器科受診で次回の膀胱検査が入るような気がします。
整形の医師と話したんですか、膀胱・前立腺、胃がんと単発の患者も珍しく、通常の場合は手遅れが多いとの事、僕もそう思い良い方向に考えようと思っています。
アンケートのクオカード頂きました。
1日、長男が無事会社の研修所(奈良県)に入所に、仙台の下宿は5月の連休を利用して整理することになりました。
近況報告まで、
整形は現状維持が精一杯のようです。少し痛み・動きも悪くなってきているような気がするんですがネ、
3月4日のPSA測定値は1.9~0.6と減少していました。「バウンス現象」と10月に行った膀胱出血の焼灼手術の影響があったのではないかと、良い方向に取っています。
病院の泌尿器科医師間でホルモン療法の統制されていないような気がしました。・・はて?
5月に胃のCT、胃カメラ、6月には頸部のMRI・大腸カメラ、また今月の泌尿器科受診で次回の膀胱検査が入るような気がします。
整形の医師と話したんですか、膀胱・前立腺、胃がんと単発の患者も珍しく、通常の場合は手遅れが多いとの事、僕もそう思い良い方向に考えようと思っています。
アンケートのクオカード頂きました。
1日、長男が無事会社の研修所(奈良県)に入所に、仙台の下宿は5月の連休を利用して整理することになりました。
近況報告まで、
浅草岳です。
初めまして、手術を行なわず、ホルモン薬療法での8年間長いですね。
そして今治療薬への抵抗性が発現してきたとのこと。これから先が心配ですね。
私は、手術後、PSA再発し、今カソデックスのみの間欠療法を受けているところです。
今はホルモン薬効いているのですが、将来的には、確実に効かなくなる日が来ると
思いますので心配です。
こんなわけで、お役に立てるような実体験のアドバイスもできません。
女性ホルモン、抗がん剤、アンドロゲン交替療法等、ひげの父さんのアドバイス
通りかと思われます。
付け加えるとしますと、ottchさんの掲示板である「煙突山日記掲示板」では、
ホルモン療法で、10年、15年と長らく、治療を継続されておられる方が多く
いらっしゃると思います。
やはり長くなると、薬への抵抗性発現のため、皆さん処方的に苦労されておられます。
それでも、いろいろと薬の種類を工夫されてなお頑張って来ておられます。
こちらの掲示板でも相談してみることをご提案します。ご検討下さい。
初めまして、手術を行なわず、ホルモン薬療法での8年間長いですね。
そして今治療薬への抵抗性が発現してきたとのこと。これから先が心配ですね。
私は、手術後、PSA再発し、今カソデックスのみの間欠療法を受けているところです。
今はホルモン薬効いているのですが、将来的には、確実に効かなくなる日が来ると
思いますので心配です。
こんなわけで、お役に立てるような実体験のアドバイスもできません。
女性ホルモン、抗がん剤、アンドロゲン交替療法等、ひげの父さんのアドバイス
通りかと思われます。
付け加えるとしますと、ottchさんの掲示板である「煙突山日記掲示板」では、
ホルモン療法で、10年、15年と長らく、治療を継続されておられる方が多く
いらっしゃると思います。
やはり長くなると、薬への抵抗性発現のため、皆さん処方的に苦労されておられます。
それでも、いろいろと薬の種類を工夫されてなお頑張って来ておられます。
こちらの掲示板でも相談してみることをご提案します。ご検討下さい。
RE:再燃前立腺がん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/03/29(火) 19:19:03 No.2354
[返信]
塚本さん
8年間のホルモン療法ということはかなりのベテランということになりますね。
セルコックス(痛み止め)を飲んでおられるので、すでに転移による痛みがでていると理解すればよろしいでしょうか。
もし、骨転移があるならホルモン療法と並行して、ゾメタ(ビスフォスフォネート剤)の使用をお勧めします。
抗アンドロゲン剤はオダイン以外にカソデックスやプロスタール(ステロイド系)はすでに試されましたか?
ホンバンは現在血栓が生じやすいこともあり製造中止となっているようですが、
エストラサイト、プロセキソールがそれに代わるものとして使われています。
服用による血栓の可能性についてはなんとも言えませんので、主治医とよくご相談になってみてください。
アンドロゲン交替療法を終えてからデカドロン(デキサメタゾン)に進む事が多いと思うのですが、
これもすでに試されています。
抗アンドロゲン剤はしばらく間をあければ、再度効果を発する場合もあると聞きますので、
再挑戦されてみても良いかもしれません。
国内で使える薬はそれぐらいでしょうから、後は、やはりタキソテールになりそうです。
8年間のホルモン療法ということはかなりのベテランということになりますね。
セルコックス(痛み止め)を飲んでおられるので、すでに転移による痛みがでていると理解すればよろしいでしょうか。
もし、骨転移があるならホルモン療法と並行して、ゾメタ(ビスフォスフォネート剤)の使用をお勧めします。
抗アンドロゲン剤はオダイン以外にカソデックスやプロスタール(ステロイド系)はすでに試されましたか?
ホンバンは現在血栓が生じやすいこともあり製造中止となっているようですが、
エストラサイト、プロセキソールがそれに代わるものとして使われています。
服用による血栓の可能性についてはなんとも言えませんので、主治医とよくご相談になってみてください。
アンドロゲン交替療法を終えてからデカドロン(デキサメタゾン)に進む事が多いと思うのですが、
これもすでに試されています。
抗アンドロゲン剤はしばらく間をあければ、再度効果を発する場合もあると聞きますので、
再挑戦されてみても良いかもしれません。
国内で使える薬はそれぐらいでしょうから、後は、やはりタキソテールになりそうです。
はじめまして、八年ばかり前立腺がんでホルモン療法「オペはやらず」をやってきましたが、最近これが効かなくなりました。主治医はタキソテールを考えているようですが、副作用が怖いです。リュープリンの注射、オダイン、デカドロン、セルコックスなど呑んでいます。抗アンドロゲン剤を変えるのも一案のようですが、どのような薬がよろしいでしょうか。エストラサイトのような女性ホルモン剤はホンバンで血栓ができた経緯があり、私には合わないと思います。よろしく。
塚本恵朗
塚本恵朗
