ひらっぺさん
始めまして。ご心配のこととお察しします。
PSAが落ち着いている場合は間欠療法も考えられると思いますが、
じわじわ上昇しつつあるようですから、この選択肢はなさそうに思います。
そうなると、抗男性ホルモン剤の交替療法ということになりますが、
すでにカソデックスとオダインは使っておられますがプロスタールはまだのようです。
効果が出るかどうかはわかりませんが、プロスタールも試してみられても良いのではないでしょうか。
この2月からエストラサイトを試されていますが、PSAはやはり上昇を続けていますね。
エストラサイトをプロセキソールに代えてみるか、あるいはそれらの使用量を増やして
様子をみてみることもやってみても良さそうです。
残された手順でまだなにもされていないのが、デカドロンやプレドニンなどのステロイド剤ですね。
一般的に低用量で用いられることが多いように思います。
抗がん剤に至るまでに可能な薬物療法というのは、ほぼ上記のようなものだと思います。
ただ、最近は必ずしもこれらの手順を踏んでから抗がん剤(ドセタキセル)に進むのではなく、
もっと早い段階から、抗がん剤を使用するケースも増えて来ているのは確かなようです。
でも、私も怖がりですから、やっぱり抗がん剤は最後の手段として残しておきたいですね。
>右腎臓のリンパ節に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと言われています。
IMRTをされた時には、これはわかっていなかったということでしょうか?
始めまして。ご心配のこととお察しします。
PSAが落ち着いている場合は間欠療法も考えられると思いますが、
じわじわ上昇しつつあるようですから、この選択肢はなさそうに思います。
そうなると、抗男性ホルモン剤の交替療法ということになりますが、
すでにカソデックスとオダインは使っておられますがプロスタールはまだのようです。
効果が出るかどうかはわかりませんが、プロスタールも試してみられても良いのではないでしょうか。
この2月からエストラサイトを試されていますが、PSAはやはり上昇を続けていますね。
エストラサイトをプロセキソールに代えてみるか、あるいはそれらの使用量を増やして
様子をみてみることもやってみても良さそうです。
残された手順でまだなにもされていないのが、デカドロンやプレドニンなどのステロイド剤ですね。
一般的に低用量で用いられることが多いように思います。
抗がん剤に至るまでに可能な薬物療法というのは、ほぼ上記のようなものだと思います。
ただ、最近は必ずしもこれらの手順を踏んでから抗がん剤(ドセタキセル)に進むのではなく、
もっと早い段階から、抗がん剤を使用するケースも増えて来ているのは確かなようです。
でも、私も怖がりですから、やっぱり抗がん剤は最後の手段として残しておきたいですね。
>右腎臓のリンパ節に転移があり管が塞がっているが他方の管が機能しているので治療しないと言われています。
IMRTをされた時には、これはわかっていなかったということでしょうか?