おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
低放射線の効果について
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/04/11(月) 16:10:11 No.2360 [返信]
ひげの父さん
こんにちは、浅草岳です。
双葉町にある福島第一原発から、南へ約60kmに位置に住んでいます。
放射線の影響、外部、内部からの被爆の危険に晒されており、なるべく、被爆しな
いようにと屋内での不安に満ちた生活となっています。
ただ、風向きの影響もあり、当地の環境中の放射線量は、低いものであり、現在は
0.3~0.4マイクロシーベルト/時間となっています。このままの水準以下で推移して
くれれば、長期間になっても大きな問題とはならないようにも思えるのですが・・・。
 一方、最近、飲料水、野菜などに関して、含有する放射能濃度の規制について、
様々な動きがあります。
農業、漁業の従事者の心情を思うと、本当にかわいそうであり、残念な思いで一杯
です。1日も早い、解決を強く望みます。

こうした毎日の生活の中にいますと、改めて、放射線について、考えされられる日
々でもあり、ガン治療の代表格でもある放射線治療についても考えずにはいられま
せん。前立腺ガンに対する放射線治療は総線量で、約70グレイぐらいでしたが、
今になって、その数値の意味を考えてみると、かなりの高い被爆量になるものだと、
改めてその怖さを感じてしまいました。
一般的には、年間200ミリシーベルトが限界と言われていますが、これに対して70
グレイは、かなりの高い放射線量になるようですね。

 一方、ホルミシス研究会によれば、低放射線量の被爆は、身体のためにかえって
良いとも言われ、東北で話題の玉川ラジウム温泉では、1から20マイクロシーベ
ルト/時間の放射線を求めて多くのがん患者で賑わっているようです。
実際、病気が良くなったという方もかなりいるとか。

 最近の原発事故、放出される放射線については、殆どの住民が病気への影響が
あるものとして大きな不安を感じ、自主避難などもしている方も多いのです。
心配するのは当たり前のことでしょう。こんな時に私の投稿内容は不謹慎な記述
かもしれません。
ただ悪いことも良いことも理解した上での冷静な行動こそ大事かと思って、なる
...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -