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はじめまして・・・
投稿者:モヤモヤ 投稿日:2011/04/17(日) 12:34:35 No.2371 [返信]
 77歳になった父が立腺癌の診断を受けました。
 みなさんお若い方ばかりなので、高齢者のことを問うのはどうなのか・・・とずいぶん悩んだのですが、心のモヤモヤがどうしても消えず、キーを叩いています。
 父は数年前より毎年、前立腺癌検診を受けても異常なし(昨年6月も)だったのですが、2月に血尿があり泌尿器科を受診。PSA7.7、生検結果GS4+4の腺癌、前立腺部尿道粘膜、膀胱頸部からも腺癌が認められ、T3N0M0との診断を受けました。 血尿コントロールおよび局所コントロールを期待してMBA療法を行い、PSAが下がったところで放射線療法を考えているということで、3月よりガソテックスの内服開始し、一週間後にゾラテックスを投与されています。
 高齢ということで、これ以上の治療はないのかもしれないのですが・・・気持ちの整理のためにも、私が代理でセカンドオピニオンも受けてきました。前立腺癌の名医とネットで検索される大学病院の先生に診ていただきましたが、その大学病院でも治療法などは同じとのこと。
 ただ、地元の病院でいただいっていった画像などのデータ確認はしていただけず、書面の情報提供書の確認のみでの診断でした。高齢者だからデータを見るまでもないということでしょうか? 高齢者だから、きっと同じ回答になるだろう・・・ということも想定はしていたのですが、こういうものなのでしょうか?

 結局、名の知れた大学病院でも同じ治療であれば、地元の病院で治療を受けることにしようと決め、治療方法が定まったことで父も家族も、気持ちも安定したところではあるのですが・・・

 若くして発症された皆さんからすれば、70代半ばも過ぎて・・・と思われるのかもしれませんが、いくつであろうとも、身内にとっては大切な家族であり、最善の治療を・・・と思ってしまいます。 糖尿病などの持病もあり、やはりこの治療が最善なのでしょうか・・・。
 父は納得して治療を受けているようです。一時期は落ち込んでいましたが、セカンドオピニオンの結果を、私がかなり前向きに説明したことで(とにかく気持ちで負けてほしくなかったから)、安心して治療と向き合えそうな気配ではあります。

 私だけが、心のモヤモヤが残っているのかもしれません。このモヤモヤを消したくて、セカンドオピニオンを受けたのですけどね・・・。 また、やっと落ち着いた父や母の気持ちを、また治療のことでひっかきまわすのもどうなんだろうか・・・ということも考えてしまいます。
 今週はゾラテックス投与後、初めての受診・血液検査です。



 
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