くまさん
はじめまして。
お父さんの症状ですが、私と良く似ておられますね。
画像上転移がなくても、主治医が「どこかに微小転移があるはず」と思いこんでおられるところまでそっくりです。
糖尿病との因果関係はないと思いますので、2009年11月から1年半近くホルモン(MAB)療法を受けておられたわけですね。
PSAの上昇もまだ1回ですからなんとも言えませんが、
もし、再度上昇したとしても、「すでに転移がある」のか「限局浸潤がん」なのかは判りません。
転移があれば、放射線治療も無意味となりますが、放射線治療で治る確率も約50%以上あると思うのです。
1年半のホルモン療法で「機を逃した」ということはありませんので、ダメ元のつもりで、
一度、放射線治療医のセカンドオピニオンを受けて見られてはいかがでしょうか?
丸山寛之(医療ジャーナリスト)さんという方が『「がん」はいい病気』(マキノ出版)という本を出されています。
前立腺がん、尿管がん、失聴という三重苦を明るく乗り越えてこられた方ですが、
7年間のホルモン療法(途中2回PSAの上昇あり)のあと、放射線治療(IMRT)を受けて治癒されています。
PSAの変動図がその本にありましたので、ここに転載しておきますね。
よろしかったら、その本を買い求めて、お父さんにも読んでいただくと良いのではないでしょうか。
はじめまして。
お父さんの症状ですが、私と良く似ておられますね。
画像上転移がなくても、主治医が「どこかに微小転移があるはず」と思いこんでおられるところまでそっくりです。
糖尿病との因果関係はないと思いますので、2009年11月から1年半近くホルモン(MAB)療法を受けておられたわけですね。
PSAの上昇もまだ1回ですからなんとも言えませんが、
もし、再度上昇したとしても、「すでに転移がある」のか「限局浸潤がん」なのかは判りません。
転移があれば、放射線治療も無意味となりますが、放射線治療で治る確率も約50%以上あると思うのです。
1年半のホルモン療法で「機を逃した」ということはありませんので、ダメ元のつもりで、
一度、放射線治療医のセカンドオピニオンを受けて見られてはいかがでしょうか?
丸山寛之(医療ジャーナリスト)さんという方が『「がん」はいい病気』(マキノ出版)という本を出されています。
前立腺がん、尿管がん、失聴という三重苦を明るく乗り越えてこられた方ですが、
7年間のホルモン療法(途中2回PSAの上昇あり)のあと、放射線治療(IMRT)を受けて治癒されています。
PSAの変動図がその本にありましたので、ここに転載しておきますね。
よろしかったら、その本を買い求めて、お父さんにも読んでいただくと良いのではないでしょうか。
