RE:近況報告。ドセタキセル1クール終了
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/15(日) 18:32:19 No.1745
[返信]
海外では「ドセタキセル75mg3週毎 + プレドニゾン5mgx2回」という投与法が有力なようですが、我国ではまだ試行錯誤の段階のようで、
医療機関によって投与法はまちまちです。ただ、ドセタキセルの使用量は5~15mg減らす傾向が強いようです。
3週投与(1週休)とのことですが、副作用の軽減を重視したレジメンだと思います。
もしよろしければ薬剤の量も教えていただけませんか?(30mg? 25mg?)
Urology View 2009(4月号)に、「国内のドセタキセル療法の集計」というのが出ています。
治療法の多い順に、1位はエストラムスチンとの併用(297例)、2位ドセタキセル単独3週毎(178例)、3位ドセタキセル+エストラムスチン+カルボプラチン(94例)
PSA減少効果、無増悪期間に関しては、参考資料を添付しておきます。
(治療法の詳しい内容まではまかりませんので、あくまで参考ということで)
ぼちぼちさんのような、激しいPSAの上昇例は、私が直接、メールでお話した方でもお一人おられます。ダブリングタイムまでは記憶していませんが。
先月の癌治療学会での発表でも、そうした例を引用され注意を喚起された先生がおられました。
その先生は、前立腺がんは進行が穏やかだと断定している説明を見かけるが、それは間違っている。
進行スピードが早いものも決してめずらしくない、とのことでした。
ピロリ菌駆除のブログ、読ませてもらいました。私もちょっと気になる記事でした。(^^)>
医療機関によって投与法はまちまちです。ただ、ドセタキセルの使用量は5~15mg減らす傾向が強いようです。
3週投与(1週休)とのことですが、副作用の軽減を重視したレジメンだと思います。
もしよろしければ薬剤の量も教えていただけませんか?(30mg? 25mg?)
Urology View 2009(4月号)に、「国内のドセタキセル療法の集計」というのが出ています。
治療法の多い順に、1位はエストラムスチンとの併用(297例)、2位ドセタキセル単独3週毎(178例)、3位ドセタキセル+エストラムスチン+カルボプラチン(94例)
PSA減少効果、無増悪期間に関しては、参考資料を添付しておきます。
(治療法の詳しい内容まではまかりませんので、あくまで参考ということで)
ぼちぼちさんのような、激しいPSAの上昇例は、私が直接、メールでお話した方でもお一人おられます。ダブリングタイムまでは記憶していませんが。
先月の癌治療学会での発表でも、そうした例を引用され注意を喚起された先生がおられました。
その先生は、前立腺がんは進行が穏やかだと断定している説明を見かけるが、それは間違っている。
進行スピードが早いものも決してめずらしくない、とのことでした。
ピロリ菌駆除のブログ、読ませてもらいました。私もちょっと気になる記事でした。(^^)>
ご無沙汰しています。
PSAが8月91.6⇒9月718.5 に伴い これまでの MBR療法から次のステップとして「エストラサイト」投与とともに10月にはその次のステップでもある「ドセタキセル」投与に踏み切りました。
本来であれば、駒をできるだけ長く使うというやり方を取るべきでしょうが1ヶ月足らずで8倍もPSAが増加した為、ある意味動揺もあり、医師の判断に委ねた結果の処置となってしまいました。
「エストラサイト」投与で1ヶ月足らずで718.5⇒238.6まで下がったのだからもうしばらくこれで様子見すべきだったかと思うこのごろですが「ドセタキセル」に踏み切った結果が今回の報告となります。
1クール終わった時点(1回/週を3週間投与し1週間インターバル)でPSAは218.6でした。思ったより下がってないという結果かと思います。
今後の流れとしてもう1クールだけ実施し、その結果で継続有無を判断することにしています。
さて、今回を振り返ってみて特に8月18日測定のPSA91.6でオダインを止めてみた結果(ゾラテックスは投与しています)が9月15日718.5まで増加したプロセスです。
わずか1ヶ月足らずで3回も増殖した計算になります。ダブリンタイムというのでしたっけPSAの値が倍になる期間がたったの1週間そこそこです。
こういう事例は他にもあるのでしょうかね。
なお、余談ですが抗癌剤副作用の吐き気対策で実施したピロリ菌駆除は思はぬ効果がありました。
詳細はブログに記載しておきます。
PSAが8月91.6⇒9月718.5 に伴い これまでの MBR療法から次のステップとして「エストラサイト」投与とともに10月にはその次のステップでもある「ドセタキセル」投与に踏み切りました。
本来であれば、駒をできるだけ長く使うというやり方を取るべきでしょうが1ヶ月足らずで8倍もPSAが増加した為、ある意味動揺もあり、医師の判断に委ねた結果の処置となってしまいました。
「エストラサイト」投与で1ヶ月足らずで718.5⇒238.6まで下がったのだからもうしばらくこれで様子見すべきだったかと思うこのごろですが「ドセタキセル」に踏み切った結果が今回の報告となります。
1クール終わった時点(1回/週を3週間投与し1週間インターバル)でPSAは218.6でした。思ったより下がってないという結果かと思います。
今後の流れとしてもう1クールだけ実施し、その結果で継続有無を判断することにしています。
さて、今回を振り返ってみて特に8月18日測定のPSA91.6でオダインを止めてみた結果(ゾラテックスは投与しています)が9月15日718.5まで増加したプロセスです。
わずか1ヶ月足らずで3回も増殖した計算になります。ダブリンタイムというのでしたっけPSAの値が倍になる期間がたったの1週間そこそこです。
こういう事例は他にもあるのでしょうかね。
なお、余談ですが抗癌剤副作用の吐き気対策で実施したピロリ菌駆除は思はぬ効果がありました。
詳細はブログに記載しておきます。
PSA値は副甲状腺ホルモンでも上昇
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/15(日) 00:17:34 No.1743
[返信]
Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention誌11月号(2009;8,11,2869-2873)
米ウェイクフォーレスト医科大学のGary G. Schwartz 氏らの研究結果
PSA値の上昇は、前立腺の異常だけではなく、副甲状腺ホルモンの増加とも関連している。
血液中の副甲状腺ホルモン値とカルシウム濃度が高いほど、PSA値も高くなる。
(副甲状腺ホルモンは血液中のカルシウム濃度を制御する働きを持つ。)
副甲状腺ホルモンのレベルが正常範囲高値の男性は、正常範囲低値の男性と比較して、PSA値が43%高かった。
これは、多くの場合で泌尿器科医から前立腺生検を推薦されるレベルである。
最近の研究では、副甲状腺ホルモンが前立腺の癌細胞の増殖を促進させることも示されているが、
この研究は、副甲状腺ホルモンが前立腺癌でない男性においても前立腺細胞の成長を促すことを初めて示した。
(コメント by ひげの父さん)
以上、日経メディカルの記事の要約です。
副甲状腺ホルモンと前立腺がんの関係についてはまったく知りませんでした。
この記事から導かれる結論を類推すれば、このようになろうかと思うのですが、自信はありません(間違っているかも)
(以下2行末梢:2009/11/17(火) 15:58:19の投稿を参照願います)
鯉二郎さん、麓の住人さん
下手なコメントしかできないときも多いのですが、またいつでもお越しください(^^)/~
米ウェイクフォーレスト医科大学のGary G. Schwartz 氏らの研究結果
PSA値の上昇は、前立腺の異常だけではなく、副甲状腺ホルモンの増加とも関連している。
血液中の副甲状腺ホルモン値とカルシウム濃度が高いほど、PSA値も高くなる。
(副甲状腺ホルモンは血液中のカルシウム濃度を制御する働きを持つ。)
副甲状腺ホルモンのレベルが正常範囲高値の男性は、正常範囲低値の男性と比較して、PSA値が43%高かった。
これは、多くの場合で泌尿器科医から前立腺生検を推薦されるレベルである。
最近の研究では、副甲状腺ホルモンが前立腺の癌細胞の増殖を促進させることも示されているが、
この研究は、副甲状腺ホルモンが前立腺癌でない男性においても前立腺細胞の成長を促すことを初めて示した。
(コメント by ひげの父さん)
以上、日経メディカルの記事の要約です。
副甲状腺ホルモンと前立腺がんの関係についてはまったく知りませんでした。
この記事から導かれる結論を類推すれば、このようになろうかと思うのですが、自信はありません(間違っているかも)
(以下2行末梢:2009/11/17(火) 15:58:19の投稿を参照願います)
鯉二郎さん、麓の住人さん
下手なコメントしかできないときも多いのですが、またいつでもお越しください(^^)/~
じっくり考えてみます
投稿者:麓の住人 投稿日:2009/11/14(土) 08:24:39 No.1742
[返信]
ひげの父さんおはようございます。
適切なアドバイスありがとうございました。
(勧めてくれる医師と、その医師への信頼・・・、)
そうですよね。小生の場合、待機療法はあまりお勧めできません。という医師の言葉から始まっています。
その意味で、父さんの言葉には大変励まされます。
もし失礼がありましたら・・などとんでもない。
すべての言葉を大変ありがたく受け止めています。
じっくり考えてみますので、これからもよろしくお願いします。
適切なアドバイスありがとうございました。
(勧めてくれる医師と、その医師への信頼・・・、)
そうですよね。小生の場合、待機療法はあまりお勧めできません。という医師の言葉から始まっています。
その意味で、父さんの言葉には大変励まされます。
もし失礼がありましたら・・などとんでもない。
すべての言葉を大変ありがたく受け止めています。
じっくり考えてみますので、これからもよろしくお願いします。
早速、ご丁寧な返信ありがとうございます。
ホルモン療法はズット続けています、「慌てず・焦らず・諦めず」そろそろ治療選択の大きな分岐点にいると感じています、これからも貴ホームページが頼りです。
ホルモン療法はズット続けています、「慌てず・焦らず・諦めず」そろそろ治療選択の大きな分岐点にいると感じています、これからも貴ホームページが頼りです。
RE:早速の返信ありがとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/13(金) 01:54:03 No.1740
[返信]
麓の住人さん
「待機療法」は、それを勧めてくれる医師と、その医師への信頼、さらには
低リスク前立腺がんの特徴の理解がそろわなければ難しい方法で、
今の私がその病状なら、こうしたい!という意味ですから、聞き流していただければけっこうです。
一般的な話ですが、低リスクがんで注意しなければならないのは、
「過剰診断」→「不要な治療」→「後遺症」という機械的な流れだと思っています。
ただ、今の時点で、麓の住人さんの病状がこれに当てはまるかどうかはわかりません。
がんになられて驚いておられる方に対して、こういう例を提示するのは、不適切だったかも知れませんが、
やや過剰かとも思える治療法ばかりをお考えのようだったので、
あえてこういう、対極の「治療法」もありますということを申し上げたしだいです。
ともかく、選択肢は広いし、あせる必要もありませんので、じっくりお考えくださればよろしいかと。
ソフトな文章表現が苦手なもので・・・もし失礼がありましたらお許しください。
「待機療法」は、それを勧めてくれる医師と、その医師への信頼、さらには
低リスク前立腺がんの特徴の理解がそろわなければ難しい方法で、
今の私がその病状なら、こうしたい!という意味ですから、聞き流していただければけっこうです。
一般的な話ですが、低リスクがんで注意しなければならないのは、
「過剰診断」→「不要な治療」→「後遺症」という機械的な流れだと思っています。
ただ、今の時点で、麓の住人さんの病状がこれに当てはまるかどうかはわかりません。
がんになられて驚いておられる方に対して、こういう例を提示するのは、不適切だったかも知れませんが、
やや過剰かとも思える治療法ばかりをお考えのようだったので、
あえてこういう、対極の「治療法」もありますということを申し上げたしだいです。
ともかく、選択肢は広いし、あせる必要もありませんので、じっくりお考えくださればよろしいかと。
ソフトな文章表現が苦手なもので・・・もし失礼がありましたらお許しください。
鯉二郎さん
放射線治療後もずっとホルモン療法を継続されているわけですよね。
上昇スピードに加速がみられるかどうかが気になるところですね。
他のホルモン剤の試行錯誤を優先させるのか、なるべく早くドセタキセルを使うのかは、
医師の間でも意見がわかれるところだと思います。
免疫療法というのは機序が難しいだけに理解しにくくて、それだけに患者を惑わすようなややこしい療法がはびこる余地も
多いと思うので、これまでは距離をおいて眺めるだけでした。ただ、免疫療法の最近の流れとしては、
活性化自己リンパ球療法から樹状細胞ワクチン療法へと移り変わりつつあるのは確かなようです。
さらに、遺伝子(ヒトゲノム)の解析・・・この分野では東大の中村教授が有名ですね・・・が進んだおかげで、
がんのタイプに応じたペプチドワクチンが可能になり、免疫療法の世界も分子標的薬のような狙い撃ちが
可能になりつつあるということでしょうか。(しかし、先はまだまだ長いでしょう!)
以上、勉強不足ですから見当違いがあるやもしれませんが、これからはある程度距離を置きつつも、
勉強だけはもう少しちゃんとしてみる必要がありそうな気もしております。
放射線治療後もずっとホルモン療法を継続されているわけですよね。
上昇スピードに加速がみられるかどうかが気になるところですね。
他のホルモン剤の試行錯誤を優先させるのか、なるべく早くドセタキセルを使うのかは、
医師の間でも意見がわかれるところだと思います。
免疫療法というのは機序が難しいだけに理解しにくくて、それだけに患者を惑わすようなややこしい療法がはびこる余地も
多いと思うので、これまでは距離をおいて眺めるだけでした。ただ、免疫療法の最近の流れとしては、
活性化自己リンパ球療法から樹状細胞ワクチン療法へと移り変わりつつあるのは確かなようです。
さらに、遺伝子(ヒトゲノム)の解析・・・この分野では東大の中村教授が有名ですね・・・が進んだおかげで、
がんのタイプに応じたペプチドワクチンが可能になり、免疫療法の世界も分子標的薬のような狙い撃ちが
可能になりつつあるということでしょうか。(しかし、先はまだまだ長いでしょう!)
以上、勉強不足ですから見当違いがあるやもしれませんが、これからはある程度距離を置きつつも、
勉強だけはもう少しちゃんとしてみる必要がありそうな気もしております。
早速の返信ありがとうございます
投稿者:麓の住人 投稿日:2009/11/12(木) 23:05:41 No.1738
[返信]
ひげの父さん、早速の返信ありがとうございました。
(治療法の選択は年齢、健康状態、生き方、考え方、性格、社会的事情、経済的事情によって大きく異なりますから、なんとも言えませんが・・・)
そうですよね、自分の考え方も説明せずに意見を求めたこと反省しています。
昨年無事定年を迎え少しばかりですが蓄えもあり、幸い先進医療にも対応できるがん保険に入っていたこともありますが、癌だと知らされた時から、お金や時間を選択の条件にしたくない、1%でも根治の可能性の高い治療法を選択したいと勝手に考えていました。
(本当は時間もお金も少ないほうがいいに決まっていますし、お金や時間をかければ根治の可能性が高まる訳ではないことも承知していますが・・)
1)経過観察・・・選択するだけの知識や勇気がまだ足りません。
2)小線源療法・・・孫がまだ小さく、娘が妊娠しており選択には少し迷いがあります。
天皇陛下は手術を選択され、梶原元岐阜県知事は重粒子線、米長邦雄氏は高線量率組織内照射(HDR)、それぞれの選択は全て正しいのだと思っています。
小生ももう少し悩んでみます。
また、おじゃまします。
(治療法の選択は年齢、健康状態、生き方、考え方、性格、社会的事情、経済的事情によって大きく異なりますから、なんとも言えませんが・・・)
そうですよね、自分の考え方も説明せずに意見を求めたこと反省しています。
昨年無事定年を迎え少しばかりですが蓄えもあり、幸い先進医療にも対応できるがん保険に入っていたこともありますが、癌だと知らされた時から、お金や時間を選択の条件にしたくない、1%でも根治の可能性の高い治療法を選択したいと勝手に考えていました。
(本当は時間もお金も少ないほうがいいに決まっていますし、お金や時間をかければ根治の可能性が高まる訳ではないことも承知していますが・・)
1)経過観察・・・選択するだけの知識や勇気がまだ足りません。
2)小線源療法・・・孫がまだ小さく、娘が妊娠しており選択には少し迷いがあります。
天皇陛下は手術を選択され、梶原元岐阜県知事は重粒子線、米長邦雄氏は高線量率組織内照射(HDR)、それぞれの選択は全て正しいのだと思っています。
小生ももう少し悩んでみます。
また、おじゃまします。
御無沙汰しています、放射線・リュープリン+カソデックスで一度は0.01まで下がったPSAが、4年半で0.5を超えました。担当が変わった若い主治医からは「8までいったら抗癌剤だ」と脅かされ、受診の度免疫が下がります。その前にNHKTVで見た樹状細胞ワクチン療法を試してみようと、最近真剣に考えています。
RE:京大病院行ってきました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/12(木) 00:49:48 No.1736
[返信]
やっと本格的な治療のスタートラインに立てましたね。^^
私の時は、ステージCの治療選択が「運命の分かれ道」でしたが、
いまは「運命の分かれ道」がステージD1に移りつつあるようです。
ハードな道のり(精神的にも、距離的にも)でしたね。
どうかうまく行きますように!!!
私の時は、ステージCの治療選択が「運命の分かれ道」でしたが、
いまは「運命の分かれ道」がステージD1に移りつつあるようです。
ハードな道のり(精神的にも、距離的にも)でしたね。
どうかうまく行きますように!!!
麓の住人さん
はじめまして、ようこそいらっしゃいませ。
前立腺がんは、そのまま何もしなくても大丈夫なものもあれば、進行も早く手ごわいものまで実に様々なものがあります。
麓の住人さんの場合は、前者の可能性も疑われるケースですね。
初期の低リスクがんですから、さほどご心配にも及びませんし、治療法は目移りして困るほどあります。
ただ、どんな治療法でも多少の後遺症は残りますので、それをどう判断するかでしょうね。
治療法の選択は年齢、健康状態、生き方、考え方、性格、社会的事情、経済的事情によって大きく異なりますから、
なんとも言えませんが、もし私なら、余計な副作用はなるべくご免こうむりたいのと、治療するとしても期間は短いほうが良い、金もかからないほうが良いということで、こんなところでしょうか。
1)経過観察・・・定期的にPSA検査をするだけで、特に変化がないかぎり治療はしない。
2)小線源療法(ブラキセラピー)
もしも、転移があれば事情が変わりますが、初めからホルモン非応性のがんでないかぎり、
この状態で転移があるとはちょっと考えられません。
なお、ご承知の上だと思いますが、先に挙げておられる治療法のうち、ロボット手術と重粒子線は保険対象外です。
はじめまして、ようこそいらっしゃいませ。
前立腺がんは、そのまま何もしなくても大丈夫なものもあれば、進行も早く手ごわいものまで実に様々なものがあります。
麓の住人さんの場合は、前者の可能性も疑われるケースですね。
初期の低リスクがんですから、さほどご心配にも及びませんし、治療法は目移りして困るほどあります。
ただ、どんな治療法でも多少の後遺症は残りますので、それをどう判断するかでしょうね。
治療法の選択は年齢、健康状態、生き方、考え方、性格、社会的事情、経済的事情によって大きく異なりますから、
なんとも言えませんが、もし私なら、余計な副作用はなるべくご免こうむりたいのと、治療するとしても期間は短いほうが良い、金もかからないほうが良いということで、こんなところでしょうか。
1)経過観察・・・定期的にPSA検査をするだけで、特に変化がないかぎり治療はしない。
2)小線源療法(ブラキセラピー)
もしも、転移があれば事情が変わりますが、初めからホルモン非応性のがんでないかぎり、
この状態で転移があるとはちょっと考えられません。
なお、ご承知の上だと思いますが、先に挙げておられる治療法のうち、ロボット手術と重粒子線は保険対象外です。
京大病院行ってきました
投稿者:D1ごんた 投稿日:2009/11/11(水) 22:32:44 No.1734
[返信]
先日おじゃましたD1ごんたです。
本日、豪雨の中、田舎村を出発し日帰りで京大病院まで行ってきました。
D1のIMRT治療希望として、紹介状を持って伺いました。
画像からリンパ転移は明らかであろうとの所見の上で、
京大はD1のIMRT治療に積極的に取り組んでおり、既に20例ほどの実績があるそうです。
まだ明確な成果を証明する期間は経過していないが、良好な経緯をたどっている方が多いとの事でした。
照射後のリスクも含め丁寧に説明を頂いた上で、順番待ちに入れていただくことでお願いしました。
やはり、半年待ち!治療は五月連休明け頃になる見通しです。
いずれにせよ、積極治療の目処が立ち頑張ろうという気持ちになりました。
ここに至るまで、こちらのHPを常に参考にさせて頂きました。心より感謝いたします。
ひとまずご報告まで。
同じD1の方のご参考になれば幸いです。
本日、豪雨の中、田舎村を出発し日帰りで京大病院まで行ってきました。
D1のIMRT治療希望として、紹介状を持って伺いました。
画像からリンパ転移は明らかであろうとの所見の上で、
京大はD1のIMRT治療に積極的に取り組んでおり、既に20例ほどの実績があるそうです。
まだ明確な成果を証明する期間は経過していないが、良好な経緯をたどっている方が多いとの事でした。
照射後のリスクも含め丁寧に説明を頂いた上で、順番待ちに入れていただくことでお願いしました。
やはり、半年待ち!治療は五月連休明け頃になる見通しです。
いずれにせよ、積極治療の目処が立ち頑張ろうという気持ちになりました。
ここに至るまで、こちらのHPを常に参考にさせて頂きました。心より感謝いたします。
ひとまずご報告まで。
同じD1の方のご参考になれば幸いです。
はじめまして。ひげの父さんこんばんわ。
小生、61歳、血糖値が少し高めですが、至って健康と思っていたら、7月の人間ドックでPSAが4.2、
(H20・2.0、H19・1.7、H18・1.6)、以前「前立腺が肥大気味ですね」と言われたことがあったので、そのせいだろうとたかをくくっていました。
ところが、地元の総合病院で7月に触診、「堅くはないですね」と異常なしのお言葉にうなづきながら、
確認のつもりで受けた、8月の生検で10箇所中9番目と10番目の2箇所からガン細胞が・・・、
グリソンスコアは、3+3=6とのこと、現在今月末のCTと骨シンチの検査を待っている?最中です。
癌告知以来、インターネットを中心に様々な勉強をさせていただいておりますが、
なかでも、ひげ父さんのHPからは沢山の情報を得させていただくと共に大きな勇気をいただいており、心から感謝です。
検査の結果をみなければ判断はできませんが、治療の方法がこんなにもあることに驚き、そして迷っております。
現在のところ、◎ロボットによる腹腔鏡手術、○トモセラピー、▲重粒子線 を候補に考えていますが、こうして並べてみるといずれも最新治療、新しいもの好きの性格が良く出ています。いずれ自分で判断しなければならないのですが、ひげの父さんはどのようにお考えでしょうか?
初めておじゃまして、沢山の書き込みすみません。
検査が終わったら、またお伺いします。
小生、61歳、血糖値が少し高めですが、至って健康と思っていたら、7月の人間ドックでPSAが4.2、
(H20・2.0、H19・1.7、H18・1.6)、以前「前立腺が肥大気味ですね」と言われたことがあったので、そのせいだろうとたかをくくっていました。
ところが、地元の総合病院で7月に触診、「堅くはないですね」と異常なしのお言葉にうなづきながら、
確認のつもりで受けた、8月の生検で10箇所中9番目と10番目の2箇所からガン細胞が・・・、
グリソンスコアは、3+3=6とのこと、現在今月末のCTと骨シンチの検査を待っている?最中です。
癌告知以来、インターネットを中心に様々な勉強をさせていただいておりますが、
なかでも、ひげ父さんのHPからは沢山の情報を得させていただくと共に大きな勇気をいただいており、心から感謝です。
検査の結果をみなければ判断はできませんが、治療の方法がこんなにもあることに驚き、そして迷っております。
現在のところ、◎ロボットによる腹腔鏡手術、○トモセラピー、▲重粒子線 を候補に考えていますが、こうして並べてみるといずれも最新治療、新しいもの好きの性格が良く出ています。いずれ自分で判断しなければならないのですが、ひげの父さんはどのようにお考えでしょうか?
初めておじゃまして、沢山の書き込みすみません。
検査が終わったら、またお伺いします。
「ご縁玉」というのは映画のタイトルです。
山田 泉さんをご存じでしょうか? ”「いのちの授業」をもういちど”などの著書があり、
昨秋は、再発乳がんを抱えたまま、友人「チロママ」さんが主宰する「リレーフォーライフ大分」にも、顔を出してくださり、
RFLにも熱い関心を寄せておられましたが、その後まもなくお亡くなりになりました。
私は、NHKの「わくわく授業」でも見たのですが、学校の先生は数多しといえど、
この人のように命を掛けて、生徒と向き合う「教育者」は、そう沢山はおられないでしょう。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/pickup/811/pi_08112201.htm
「がんっていうのは、なりたくてもなかなかなれないものなんよ、だから大切に思わなきゃ」
正確さを欠いていますが、こんなこともおっしゃっていたように思います。
山田泉さん(やまちゃん)を撮った「ご縁玉」という映画が、CNJの主催で11/27、東京で上映されます。
緩和ケアに関するトークショウ付き。
お近くの方は脚を運ばれてみてはいかがでしょうか?
こういう私はまだ見ていないのですが、折があればぜひ見たいものだと思っております。
http://www.cancernet.jp/eve091127.html
映画「五縁玉 ~パリから大分へ~」の説明はこちらから
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=174
山田 泉さんをご存じでしょうか? ”「いのちの授業」をもういちど”などの著書があり、
昨秋は、再発乳がんを抱えたまま、友人「チロママ」さんが主宰する「リレーフォーライフ大分」にも、顔を出してくださり、
RFLにも熱い関心を寄せておられましたが、その後まもなくお亡くなりになりました。
私は、NHKの「わくわく授業」でも見たのですが、学校の先生は数多しといえど、
この人のように命を掛けて、生徒と向き合う「教育者」は、そう沢山はおられないでしょう。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/pickup/811/pi_08112201.htm
「がんっていうのは、なりたくてもなかなかなれないものなんよ、だから大切に思わなきゃ」
正確さを欠いていますが、こんなこともおっしゃっていたように思います。
山田泉さん(やまちゃん)を撮った「ご縁玉」という映画が、CNJの主催で11/27、東京で上映されます。
緩和ケアに関するトークショウ付き。
お近くの方は脚を運ばれてみてはいかがでしょうか?
こういう私はまだ見ていないのですが、折があればぜひ見たいものだと思っております。
http://www.cancernet.jp/eve091127.html
映画「五縁玉 ~パリから大分へ~」の説明はこちらから
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=174
ゆうさんの亭主さん
いやぁ、どうもどうも。御本人の登場に驚いています!
ご家族が書き込まれる場合は、大抵ご本人があまりパソコンをお使いにならない場合が多いようです。
奥さん、娘さんに書き込みをちょうだいした後、息子さんが登場された時も、めずらしいと思いましたが、
このように、ご家族総出で書き込んでいただいたのは、まったく初めての経験です。
それだけ、ご家族の皆さんの仲が良いということなんでしょうね。
経過も非常に順調なようですね。精神的にも安定しておられるご様子でほっとしました。
雑談や世間話でけっこうですので、またいつでもふらりとお立ち寄りください。
ゆうさんのお化粧の長いのは、それも良いことだと思いますヨ^^
いやぁ、どうもどうも。御本人の登場に驚いています!
ご家族が書き込まれる場合は、大抵ご本人があまりパソコンをお使いにならない場合が多いようです。
奥さん、娘さんに書き込みをちょうだいした後、息子さんが登場された時も、めずらしいと思いましたが、
このように、ご家族総出で書き込んでいただいたのは、まったく初めての経験です。
それだけ、ご家族の皆さんの仲が良いということなんでしょうね。
経過も非常に順調なようですね。精神的にも安定しておられるご様子でほっとしました。
雑談や世間話でけっこうですので、またいつでもふらりとお立ち寄りください。
ゆうさんのお化粧の長いのは、それも良いことだと思いますヨ^^
始めまして。「ゆうさん」の亭主と「ゆうさんの娘」、「ゆうさんの息子」の親父を兼務しているものです。「ひげの父さん」の掲示板を通じて様々な情報を頂戴し、混乱しておりました私どもの心の大きな支えになっていただき、また適格な情報をいただき本当にありがとうございました。どんなに助けられた事か言葉では言い尽くせません。私も「ゆうさん」から「ひげの父さん」の話は伺っておりましたが、つい二日前に初めて掲示板を拝見いたしました。
こうしたブログを通じてどれだけの方々が助けられているかと思うと、「ひげの父さん」の気持ちに頭が下がります。そして、私の場合、素敵な家族の愛情に支えられて本当に幸せなんだと心から痛感しております。
D-2という厳しい現実を突きつけられ、さすがに精神的に参りましたが、時間とともにとても落ち着いた日々を過ごしています。一眼レフカメラも始めました。小さな草花などいつもすぐそばにあるのに気付かなかったものを撮っています。家族の愛もすぐそばにたくさんありました。
今日は、久しぶりにお休みを頂戴しました。これから「ゆうさん」と池袋のビックカメラとヤマダ電機に行ってみようかと思います。時間があれば中野の新井薬師も行ってみたいな。会社の皆さんごめんなさい。
5月位から「ゆうさん」の書き込みもなくなり、ご心配をおかけしているかもしれないので、近況を報告します。先ずPSAですが、3月の「35」から5月「11」、6月「0.76」、7月「0.18」、8月「0.08」、9月「0.03」、10月「0.02」と順調に下がっています。リュープリンが効いているのでしょう。8月から、これまで1カ月ごとに打っていた注射を3カ月ごとに変更しています。ゾメタの点滴は毎月継続中です。お医者様にお願いして9月末にCT検査をしてもらいましたが、リンパ腺の影がほとんど見えない位になっていました。これまでのところ全て順調です。「耐性」がなければいいのにと思います。
「ゆうさん」の書き込みにもありましたように、全く自覚がありませんので私の闘いは、痛みとか副作用ではなく、ただただ精神的に参らない事だと思っています。一部の会社の方には状況をお話しさせた頂いていますが、私の明るさに皆さんちょっとびっくりしています。生まれつきの「ノー天気」がうまく機能しています。これから何度かターニングポイントがあろうかと思いますが、頑張っていきます。「ひげの父さん」これからも適切なアドバイスを頂戴できれば幸いです。「ゆうさん」のお出かけの準備が出来たみたいなので、失礼します。(ゆうさんは化粧が長いのが唯一の欠点です)
こうしたブログを通じてどれだけの方々が助けられているかと思うと、「ひげの父さん」の気持ちに頭が下がります。そして、私の場合、素敵な家族の愛情に支えられて本当に幸せなんだと心から痛感しております。
D-2という厳しい現実を突きつけられ、さすがに精神的に参りましたが、時間とともにとても落ち着いた日々を過ごしています。一眼レフカメラも始めました。小さな草花などいつもすぐそばにあるのに気付かなかったものを撮っています。家族の愛もすぐそばにたくさんありました。
今日は、久しぶりにお休みを頂戴しました。これから「ゆうさん」と池袋のビックカメラとヤマダ電機に行ってみようかと思います。時間があれば中野の新井薬師も行ってみたいな。会社の皆さんごめんなさい。
5月位から「ゆうさん」の書き込みもなくなり、ご心配をおかけしているかもしれないので、近況を報告します。先ずPSAですが、3月の「35」から5月「11」、6月「0.76」、7月「0.18」、8月「0.08」、9月「0.03」、10月「0.02」と順調に下がっています。リュープリンが効いているのでしょう。8月から、これまで1カ月ごとに打っていた注射を3カ月ごとに変更しています。ゾメタの点滴は毎月継続中です。お医者様にお願いして9月末にCT検査をしてもらいましたが、リンパ腺の影がほとんど見えない位になっていました。これまでのところ全て順調です。「耐性」がなければいいのにと思います。
「ゆうさん」の書き込みにもありましたように、全く自覚がありませんので私の闘いは、痛みとか副作用ではなく、ただただ精神的に参らない事だと思っています。一部の会社の方には状況をお話しさせた頂いていますが、私の明るさに皆さんちょっとびっくりしています。生まれつきの「ノー天気」がうまく機能しています。これから何度かターニングポイントがあろうかと思いますが、頑張っていきます。「ひげの父さん」これからも適切なアドバイスを頂戴できれば幸いです。「ゆうさん」のお出かけの準備が出来たみたいなので、失礼します。(ゆうさんは化粧が長いのが唯一の欠点です)
おはようございます。
投稿者:コロ 投稿日:2009/11/09(月) 08:07:00 No.1729
[返信]
父さん早々のご返事ありがとうございます。
昨日はここ数日らいの暖かさで、穏やかな1日を送る事が出来ました。
今日の天候は曇りで、最高気温13度程度になりそうです。
シロタ株、調べてもらって申し訳ありませんでした。
膀胱がんの再発予防と書き込みをして、誤解をまねかせてごめんなさい。
また、何かありましたら書き込みさせて頂きます。
昨日はここ数日らいの暖かさで、穏やかな1日を送る事が出来ました。
今日の天候は曇りで、最高気温13度程度になりそうです。
シロタ株、調べてもらって申し訳ありませんでした。
膀胱がんの再発予防と書き込みをして、誤解をまねかせてごめんなさい。
また、何かありましたら書き込みさせて頂きます。
コロさん
こちらも数日前の冷え込みが(そうは言ってもたかが知れていますが)うそのような小春日和となっています。
コロさんの場合は、前立腺がんだけならば、そう気に病む程度でもないだろうと思うのですが、
多くの病をほぼ同時に抱えておられるので、それが堪えるわけですよね。
いずれにしても、ひとつずつ片付けていかないことにはだめでしょうし、
それがいよいよ、前立腺がんのIMRTが決まったというわけですね。
きっとうまくいくでしょう・・・そう念じております!
シロタ株っていうのは実は良く知りません。
ヨーグルトとかヤクルトのような乳酸菌を含んだ食品のような雰囲気ですが、
腸など消化器系には効き目があるかもしれませんが、膀胱がんなどの泌尿器系に関連がありますかねぇ?
笑いが免疫を活性化すると言われていますから、そういう意味では信じることを実行するのも良い効果が得られるかも知れません。
ただ、エビデンスという意味では裏付けが乏しいように思います。
私がたまに見に行くサイトで「健康食品」の安全性・有効性情報というのがあります。
http://hfnet.nih.go.jp/
その中にこんなページがありますが、まったく的外れでしょうか?
http://hfnet.nih.go.jp/contents/sp_health_listA003.html
こちらも数日前の冷え込みが(そうは言ってもたかが知れていますが)うそのような小春日和となっています。
コロさんの場合は、前立腺がんだけならば、そう気に病む程度でもないだろうと思うのですが、
多くの病をほぼ同時に抱えておられるので、それが堪えるわけですよね。
いずれにしても、ひとつずつ片付けていかないことにはだめでしょうし、
それがいよいよ、前立腺がんのIMRTが決まったというわけですね。
きっとうまくいくでしょう・・・そう念じております!
シロタ株っていうのは実は良く知りません。
ヨーグルトとかヤクルトのような乳酸菌を含んだ食品のような雰囲気ですが、
腸など消化器系には効き目があるかもしれませんが、膀胱がんなどの泌尿器系に関連がありますかねぇ?
笑いが免疫を活性化すると言われていますから、そういう意味では信じることを実行するのも良い効果が得られるかも知れません。
ただ、エビデンスという意味では裏付けが乏しいように思います。
私がたまに見に行くサイトで「健康食品」の安全性・有効性情報というのがあります。
http://hfnet.nih.go.jp/
その中にこんなページがありますが、まったく的外れでしょうか?
http://hfnet.nih.go.jp/contents/sp_health_listA003.html
一面の雪が一気に解け、10月上旬の暖かさに戻りつつある今日この頃ですが、父さんの所はどうですか?
5日、9月29日膀胱のマイトマイシン治療終了から初めての膀胱鏡検査、前回と変わりなしという事で、いよいよ前立腺へのIMRT治療が決定しました。
膀胱がんは2ヶ所に切除の跡があるのを初めて見ました。
1ヶ所と思っていたんですが、自分の勘違い?
予定通り11月27日にCTによる治療計画の作成、治療開始は12月7日からということになりました。
とりあえずは、1歩前進・・・放射線科の医師の話によると膀胱がんの再発があれば、膀胱がん治療優先になるとのことでした。
2月以来PAS測定をしていないので、帰り際血液検査を受け帰宅しました。
PAS数値がどこまで上昇しているか、今更影響はないような気がします。・・・
治療後2年位かかってPAS数値が下がる事があるので、余り焦らないようにとの事でした。
24日には消化器外科受診で、前回の血液検査(胃がんの腫瘍マーカー)結果と、また採血になると思います。当分3ヵ月に受診と1年に1回の胃カメラ検査・・・・
また、10月22日に受けた頸部腫瘍の動脈狭窄のを検査するためのCT検査結果は60%の狭窄は有るものの前回と変わらず来年9月に再度検査しましょうということになりました。
よくここまで色々な病気が・・・と思う次第ですが、また早期発見ということで、自分に言い聞かせようと思っていますが、なかなか難しいものがあります。
今一番心配しているのが膀胱がんの再発でシロタ株が再発予防になるようなの7月から毎日飲んでいます。
とりあえずは近況報告まで、
インフルエンザが流行しています。お互いに注意しましょう。また、新型の予防接種の対象となるんでしょうかネ・・・
では、また
5日、9月29日膀胱のマイトマイシン治療終了から初めての膀胱鏡検査、前回と変わりなしという事で、いよいよ前立腺へのIMRT治療が決定しました。
膀胱がんは2ヶ所に切除の跡があるのを初めて見ました。
1ヶ所と思っていたんですが、自分の勘違い?
予定通り11月27日にCTによる治療計画の作成、治療開始は12月7日からということになりました。
とりあえずは、1歩前進・・・放射線科の医師の話によると膀胱がんの再発があれば、膀胱がん治療優先になるとのことでした。
2月以来PAS測定をしていないので、帰り際血液検査を受け帰宅しました。
PAS数値がどこまで上昇しているか、今更影響はないような気がします。・・・
治療後2年位かかってPAS数値が下がる事があるので、余り焦らないようにとの事でした。
24日には消化器外科受診で、前回の血液検査(胃がんの腫瘍マーカー)結果と、また採血になると思います。当分3ヵ月に受診と1年に1回の胃カメラ検査・・・・
また、10月22日に受けた頸部腫瘍の動脈狭窄のを検査するためのCT検査結果は60%の狭窄は有るものの前回と変わらず来年9月に再度検査しましょうということになりました。
よくここまで色々な病気が・・・と思う次第ですが、また早期発見ということで、自分に言い聞かせようと思っていますが、なかなか難しいものがあります。
今一番心配しているのが膀胱がんの再発でシロタ株が再発予防になるようなの7月から毎日飲んでいます。
とりあえずは近況報告まで、
インフルエンザが流行しています。お互いに注意しましょう。また、新型の予防接種の対象となるんでしょうかネ・・・
では、また
CTもずいぶん進化しましたね。
以前は1枚写すたびに台が少しずつ移動する多断層撮影機でしたが、(病院設計もしていたので懐かしい)
64列マルチスライスというのはもう珍しくなくて、128列、256列というものすごいものまで出てきて、
動いている心臓血管でも、簡単に3次元化することができるようになりました。
IMRTでもシミュレーション(照射計画)を行いますが、CTで前立腺を3次元画像として把握し、照射方法を厳密に検討するわけです。
放射線関連の機器や技術は、ほんとうに日進月歩ですね。
以前は1枚写すたびに台が少しずつ移動する多断層撮影機でしたが、(病院設計もしていたので懐かしい)
64列マルチスライスというのはもう珍しくなくて、128列、256列というものすごいものまで出てきて、
動いている心臓血管でも、簡単に3次元化することができるようになりました。
IMRTでもシミュレーション(照射計画)を行いますが、CTで前立腺を3次元画像として把握し、照射方法を厳密に検討するわけです。
放射線関連の機器や技術は、ほんとうに日進月歩ですね。

