鯉二郎さん
放射線治療後もずっとホルモン療法を継続されているわけですよね。
上昇スピードに加速がみられるかどうかが気になるところですね。
他のホルモン剤の試行錯誤を優先させるのか、なるべく早くドセタキセルを使うのかは、
医師の間でも意見がわかれるところだと思います。
免疫療法というのは機序が難しいだけに理解しにくくて、それだけに患者を惑わすようなややこしい療法がはびこる余地も
多いと思うので、これまでは距離をおいて眺めるだけでした。ただ、免疫療法の最近の流れとしては、
活性化自己リンパ球療法から樹状細胞ワクチン療法へと移り変わりつつあるのは確かなようです。
さらに、遺伝子(ヒトゲノム)の解析・・・この分野では東大の中村教授が有名ですね・・・が進んだおかげで、
がんのタイプに応じたペプチドワクチンが可能になり、免疫療法の世界も分子標的薬のような狙い撃ちが
可能になりつつあるということでしょうか。(しかし、先はまだまだ長いでしょう!)
以上、勉強不足ですから見当違いがあるやもしれませんが、これからはある程度距離を置きつつも、
勉強だけはもう少しちゃんとしてみる必要がありそうな気もしております。
放射線治療後もずっとホルモン療法を継続されているわけですよね。
上昇スピードに加速がみられるかどうかが気になるところですね。
他のホルモン剤の試行錯誤を優先させるのか、なるべく早くドセタキセルを使うのかは、
医師の間でも意見がわかれるところだと思います。
免疫療法というのは機序が難しいだけに理解しにくくて、それだけに患者を惑わすようなややこしい療法がはびこる余地も
多いと思うので、これまでは距離をおいて眺めるだけでした。ただ、免疫療法の最近の流れとしては、
活性化自己リンパ球療法から樹状細胞ワクチン療法へと移り変わりつつあるのは確かなようです。
さらに、遺伝子(ヒトゲノム)の解析・・・この分野では東大の中村教授が有名ですね・・・が進んだおかげで、
がんのタイプに応じたペプチドワクチンが可能になり、免疫療法の世界も分子標的薬のような狙い撃ちが
可能になりつつあるということでしょうか。(しかし、先はまだまだ長いでしょう!)
以上、勉強不足ですから見当違いがあるやもしれませんが、これからはある程度距離を置きつつも、
勉強だけはもう少しちゃんとしてみる必要がありそうな気もしております。