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PSA値は副甲状腺ホルモンでも上昇
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/15(日) 00:17:34 No.1743 [返信]
Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention誌11月号(2009;8,11,2869-2873)
米ウェイクフォーレスト医科大学のGary G. Schwartz 氏らの研究結果

PSA値の上昇は、前立腺の異常だけではなく、副甲状腺ホルモンの増加とも関連している。
血液中の副甲状腺ホルモン値とカルシウム濃度が高いほど、PSA値も高くなる。
(副甲状腺ホルモンは血液中のカルシウム濃度を制御する働きを持つ。)

副甲状腺ホルモンのレベルが正常範囲高値の男性は、正常範囲低値の男性と比較して、PSA値が43%高かった。
これは、多くの場合で泌尿器科医から前立腺生検を推薦されるレベルである。

最近の研究では、副甲状腺ホルモンが前立腺の癌細胞の増殖を促進させることも示されているが、
この研究は、副甲状腺ホルモンが前立腺癌でない男性においても前立腺細胞の成長を促すことを初めて示した。

(コメント by ひげの父さん)
以上、日経メディカルの記事の要約です。
副甲状腺ホルモンと前立腺がんの関係についてはまったく知りませんでした。
この記事から導かれる結論を類推すれば、このようになろうかと思うのですが、自信はありません(間違っているかも)
(以下2行末梢:2009/11/17(火) 15:58:19の投稿を参照願います)

 鯉二郎さん、麓の住人さん
下手なコメントしかできないときも多いのですが、またいつでもお越しください(^^)/~
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