ご無沙汰しています。
PSAが8月91.6⇒9月718.5 に伴い これまでの MBR療法から次のステップとして「エストラサイト」投与とともに10月にはその次のステップでもある「ドセタキセル」投与に踏み切りました。
本来であれば、駒をできるだけ長く使うというやり方を取るべきでしょうが1ヶ月足らずで8倍もPSAが増加した為、ある意味動揺もあり、医師の判断に委ねた結果の処置となってしまいました。
「エストラサイト」投与で1ヶ月足らずで718.5⇒238.6まで下がったのだからもうしばらくこれで様子見すべきだったかと思うこのごろですが「ドセタキセル」に踏み切った結果が今回の報告となります。
1クール終わった時点(1回/週を3週間投与し1週間インターバル)でPSAは218.6でした。思ったより下がってないという結果かと思います。
今後の流れとしてもう1クールだけ実施し、その結果で継続有無を判断することにしています。
さて、今回を振り返ってみて特に8月18日測定のPSA91.6でオダインを止めてみた結果(ゾラテックスは投与しています)が9月15日718.5まで増加したプロセスです。
わずか1ヶ月足らずで3回も増殖した計算になります。ダブリンタイムというのでしたっけPSAの値が倍になる期間がたったの1週間そこそこです。
こういう事例は他にもあるのでしょうかね。
なお、余談ですが抗癌剤副作用の吐き気対策で実施したピロリ菌駆除は思はぬ効果がありました。
詳細はブログに記載しておきます。
PSAが8月91.6⇒9月718.5 に伴い これまでの MBR療法から次のステップとして「エストラサイト」投与とともに10月にはその次のステップでもある「ドセタキセル」投与に踏み切りました。
本来であれば、駒をできるだけ長く使うというやり方を取るべきでしょうが1ヶ月足らずで8倍もPSAが増加した為、ある意味動揺もあり、医師の判断に委ねた結果の処置となってしまいました。
「エストラサイト」投与で1ヶ月足らずで718.5⇒238.6まで下がったのだからもうしばらくこれで様子見すべきだったかと思うこのごろですが「ドセタキセル」に踏み切った結果が今回の報告となります。
1クール終わった時点(1回/週を3週間投与し1週間インターバル)でPSAは218.6でした。思ったより下がってないという結果かと思います。
今後の流れとしてもう1クールだけ実施し、その結果で継続有無を判断することにしています。
さて、今回を振り返ってみて特に8月18日測定のPSA91.6でオダインを止めてみた結果(ゾラテックスは投与しています)が9月15日718.5まで増加したプロセスです。
わずか1ヶ月足らずで3回も増殖した計算になります。ダブリンタイムというのでしたっけPSAの値が倍になる期間がたったの1週間そこそこです。
こういう事例は他にもあるのでしょうかね。
なお、余談ですが抗癌剤副作用の吐き気対策で実施したピロリ菌駆除は思はぬ効果がありました。
詳細はブログに記載しておきます。
