RE:検査の結果がでました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/05(木) 23:41:33 No.1722
[返信]
sumiさん
良い結果でしたね、T3に留まってなによりです!(^_^)v
T3で治癒を狙うなら、やはり放射線療法でしょう。
放射線療法にも色々ありますが、画像誘導を伴うIMRT(=IGRT)というのが、現在の先端技術ですが、
(ノバリス、トモセラピー、エレクタシナジー等の専用機も増えてきました)
照射技術の上手下手が絡んできますので、マシンさえ良ければそれで良いというものでもありません。
もちろん普通のIMRTで十分ですし、IMRTにひけをとらない3D-CRT(3次元原体照射)も存在します。
(誤解のないように付け加えますが、普通は3D-CRTの進化形がIMRTと言われています)
治療期間の短縮とういう意味では、外照射併用の小線源療法という手もありそうです。
放射線治療医でもこれらすべてを扱える環境にある方はまずおられないでしょうから、得手不得手はどうしても出てくるでしょう。
いずれにしても、照射線量は最低でも72gy、できれば74~76gy程度は欲しいですね。
(国内の大規模医療施設としては、78~80gyが最も大線量となっています)
IMRTに狙いを定めつつ、放射線治療医とこうしたバリエーションについてもご相談なさってみたらいかがでしょうか。
良い結果でしたね、T3に留まってなによりです!(^_^)v
T3で治癒を狙うなら、やはり放射線療法でしょう。
放射線療法にも色々ありますが、画像誘導を伴うIMRT(=IGRT)というのが、現在の先端技術ですが、
(ノバリス、トモセラピー、エレクタシナジー等の専用機も増えてきました)
照射技術の上手下手が絡んできますので、マシンさえ良ければそれで良いというものでもありません。
もちろん普通のIMRTで十分ですし、IMRTにひけをとらない3D-CRT(3次元原体照射)も存在します。
(誤解のないように付け加えますが、普通は3D-CRTの進化形がIMRTと言われています)
治療期間の短縮とういう意味では、外照射併用の小線源療法という手もありそうです。
放射線治療医でもこれらすべてを扱える環境にある方はまずおられないでしょうから、得手不得手はどうしても出てくるでしょう。
いずれにしても、照射線量は最低でも72gy、できれば74~76gy程度は欲しいですね。
(国内の大規模医療施設としては、78~80gyが最も大線量となっています)
IMRTに狙いを定めつつ、放射線治療医とこうしたバリエーションについてもご相談なさってみたらいかがでしょうか。
RE:現状報告(追加)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/05(木) 23:19:15 No.1721
[返信]
三瓶さん
ホットフラッシュには私も悩まされました。
仕事の打合せ中に、冬なのに急に汗が吹き出して、言い訳に困ったこともあります(笑)
抗テンカン薬ガバペンチンがホットフラッシュを軽減するという発表が、昨年ありました。(確かASCOだったと思いますが)
しびれはやっかいですね。
乳がんのホルモン療法(アロマターゼ阻害薬)では良く耳にするのですが、
前立腺がんの副作用としては、そう多くはないはずです。
指関節痛を訴えておられる方もおられますので、類似の症状かも知れませんね。
浮腫みはリンパ浮腫じゃないですよね?
遺伝子の解析などで、こうした副作用出現の異なりが、科学的に説明できる日の訪れを期待したいものですね。
(上記ホットフラッシュの書き込みに関して訂正をしておきます)
>抗テンカン薬ガバペンチンがホットフラッシュを軽減するという発表が、昨年ありました(確かASCOだったと思いますが)
記憶だけで書いてはいけませんね。これは下記のほうが正しいと判りました。
2007年第43回米国臨床腫瘍学会でLoprinzi氏らの発表によると、
ガバペンチン900mg/日の投与群ではホットフラッシュの頻度・症状とも約45%改善した。
有害事象としては、食欲低下と便秘の増加が見られた。
(ついでに、これもご参考までに)
2009年第97回日本泌尿器科学会のパネルディスカッション、千葉大の今本敬氏の発表によると、
ホットフラッシュにはセロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)の50mg/日の投与が有効であり、
また間欠内分泌療法(IAS)を行った患者のQOLでは性機能と社会・家族関係で有意な改善が認められることが分かった。
ホットフラッシュには私も悩まされました。
仕事の打合せ中に、冬なのに急に汗が吹き出して、言い訳に困ったこともあります(笑)
抗テンカン薬ガバペンチンがホットフラッシュを軽減するという発表が、昨年ありました。(確かASCOだったと思いますが)
しびれはやっかいですね。
乳がんのホルモン療法(アロマターゼ阻害薬)では良く耳にするのですが、
前立腺がんの副作用としては、そう多くはないはずです。
指関節痛を訴えておられる方もおられますので、類似の症状かも知れませんね。
浮腫みはリンパ浮腫じゃないですよね?
遺伝子の解析などで、こうした副作用出現の異なりが、科学的に説明できる日の訪れを期待したいものですね。
(上記ホットフラッシュの書き込みに関して訂正をしておきます)
>抗テンカン薬ガバペンチンがホットフラッシュを軽減するという発表が、昨年ありました(確かASCOだったと思いますが)
記憶だけで書いてはいけませんね。これは下記のほうが正しいと判りました。
2007年第43回米国臨床腫瘍学会でLoprinzi氏らの発表によると、
ガバペンチン900mg/日の投与群ではホットフラッシュの頻度・症状とも約45%改善した。
有害事象としては、食欲低下と便秘の増加が見られた。
(ついでに、これもご参考までに)
2009年第97回日本泌尿器科学会のパネルディスカッション、千葉大の今本敬氏の発表によると、
ホットフラッシュにはセロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)の50mg/日の投与が有効であり、
また間欠内分泌療法(IAS)を行った患者のQOLでは性機能と社会・家族関係で有意な改善が認められることが分かった。
検査の結果がでました
投稿者:sumi 投稿日:2009/11/05(木) 15:11:07 No.1720
[返信]
ひげの父さん
先日は適切なアドバイスをどうもありがとうございました。
検査の結果、転移は認められず、病期はT3とのことです。
そこで、私はひげの父さんのようにIMRTが良いのでは?
と、考えているのですが、父の考えもまだまとまら無い様
な状況です。ひげの父さんのHPを見直しでもらっている所
ですが、なにかアドバイス、情報等ございましたら宜しく
お願いいたします。
先日は適切なアドバイスをどうもありがとうございました。
検査の結果、転移は認められず、病期はT3とのことです。
そこで、私はひげの父さんのようにIMRTが良いのでは?
と、考えているのですが、父の考えもまだまとまら無い様
な状況です。ひげの父さんのHPを見直しでもらっている所
ですが、なにかアドバイス、情報等ございましたら宜しく
お願いいたします。
ひげの父さん、皆さんお早うございます。ひげの父さんより、私についての適切なコメント有難うございました。ちょっと私事を追加しておきますと、生検は8箇所中7箇所検出、臨床病期C2。グリーソンスコアは7の中分化といったところです。副作用は一般的なホットフラッシュとしびれ浮腫みでしょうか。特にしびれはだんだんひどくなっています。早く海外旅行と思っているのですが、諸般の事情から当分ダメのようです^^。
三瓶さん
こちらもかなり冷えてきました。
夕方から、ちょっとしたお誘いがあって外で飲んでおりましたが、帰り道の寒いこと!
新型インフルで学級(学年)閉鎖というのも、この辺りではもう珍しくありません。
前立腺がんを患うような世代は、まだ大きな影響はなさそうですが、隣の市では子供が亡くなったといニュースも流れています。
冬場に向かって今後どうなるのか、やはり落ち着きませんね。
術後、どこかに取りこぼしもしくは微小転移があったにもかかわらず、
ホルモン療法だけで7年間も上手にがんを手なずけておられるわけですから、すばらしい経過ですね。
使える薬はまだもう少し残っているようですし、おっしゃる通り放射線治療という手も有りますしね。
術後の照射というのは、控えめの線量でやや広範囲に照射するわけですが、それでも治る人はちゃんと治っておられますね。
ただ、排尿障害を抱えておられる場合には、それが強くなるケースも珍しくないとか。
三瓶さんに対してこういうことを書くのは、「余計なおせっかい」という気がしないでもないのですが、
ここをご覧のみなさんのためにもちょっと私見を述べさせてもらいました。
こちらもかなり冷えてきました。
夕方から、ちょっとしたお誘いがあって外で飲んでおりましたが、帰り道の寒いこと!
新型インフルで学級(学年)閉鎖というのも、この辺りではもう珍しくありません。
前立腺がんを患うような世代は、まだ大きな影響はなさそうですが、隣の市では子供が亡くなったといニュースも流れています。
冬場に向かって今後どうなるのか、やはり落ち着きませんね。
術後、どこかに取りこぼしもしくは微小転移があったにもかかわらず、
ホルモン療法だけで7年間も上手にがんを手なずけておられるわけですから、すばらしい経過ですね。
使える薬はまだもう少し残っているようですし、おっしゃる通り放射線治療という手も有りますしね。
術後の照射というのは、控えめの線量でやや広範囲に照射するわけですが、それでも治る人はちゃんと治っておられますね。
ただ、排尿障害を抱えておられる場合には、それが強くなるケースも珍しくないとか。
三瓶さんに対してこういうことを書くのは、「余計なおせっかい」という気がしないでもないのですが、
ここをご覧のみなさんのためにもちょっと私見を述べさせてもらいました。
ひげの父さん、皆さんお早うございます。
今日からいよいよ冬将軍来襲のようで、さっきは雷も鳴りました。新型インフルの蔓延も心配です。
私の病歴を簡単に述べますと、7年前の初期値は32で、術後も1未満に下がらず、すぐホルモン療法を開始しました。7年間、大部分はゾラとカソの併用でした。私の場合カソの方がよく効く感じですが、単独ではがんちゃんを抑えることは出来ません。不規則な間歇療法のようなやり方です。半年まえからカソだけにしていますが、2ヶ月前と数日前の数値の比較は0.006→0.011とほぼ倍増でした。主治医といろいろ話し合っていますが、上昇は確実だけど、もう少し様子をみることにしています。いよいよ耐性が出来たら、薬を変えるか、放射線治療も考えています。放治は前立腺を摘出しているにで、”暗闇に鉄砲”の感じがしますが、下がれば運がよかったということでしょうか。
立花さんの講演は、残念ながら当面明るい見通しはないようですが、本音を語ればあの通りだと思います。1日、1日を大事に生きたいと思っています。
今日からいよいよ冬将軍来襲のようで、さっきは雷も鳴りました。新型インフルの蔓延も心配です。
私の病歴を簡単に述べますと、7年前の初期値は32で、術後も1未満に下がらず、すぐホルモン療法を開始しました。7年間、大部分はゾラとカソの併用でした。私の場合カソの方がよく効く感じですが、単独ではがんちゃんを抑えることは出来ません。不規則な間歇療法のようなやり方です。半年まえからカソだけにしていますが、2ヶ月前と数日前の数値の比較は0.006→0.011とほぼ倍増でした。主治医といろいろ話し合っていますが、上昇は確実だけど、もう少し様子をみることにしています。いよいよ耐性が出来たら、薬を変えるか、放射線治療も考えています。放治は前立腺を摘出しているにで、”暗闇に鉄砲”の感じがしますが、下がれば運がよかったということでしょうか。
立花さんの講演は、残念ながら当面明るい見通しはないようですが、本音を語ればあの通りだと思います。1日、1日を大事に生きたいと思っています。
みーしゃさん
どうもありがとうございます。
2004年10月は初めて泌尿器科にかかった時なので、治療が終わってから(2005年6月)は
まだ、4年と5ヵ月ぐらいでしょうか?
前立腺がんとか乳がんは、5年で一安心とも言えないようですが、
気持ちの上では一区切りにはなりますからね。
PSAの動き、良く見ていただきましたね(笑)
ここ数年0.6~0.9ぐらいだったのが、ちょうど1年ほど前から、やや上昇の気配があって、
ここしばらくは1.0~1.3ぐらいにまで上がってきています。
2.0で再発という判定が多いようですが、初期値が高かったこともあり、
4.0ぐらいまではこのまま何もしないで様子を見ましょうということになっています。
まあ、いまのところはまだ大丈夫だろうと思っています。
ご主人の経過はすばらしいですね!
D1でIMRTだったと思いますが、後に続く人に勇気を与える結果だと思っています。
また、ときどき経過報告をお願いします。
どうもありがとうございます。
2004年10月は初めて泌尿器科にかかった時なので、治療が終わってから(2005年6月)は
まだ、4年と5ヵ月ぐらいでしょうか?
前立腺がんとか乳がんは、5年で一安心とも言えないようですが、
気持ちの上では一区切りにはなりますからね。
PSAの動き、良く見ていただきましたね(笑)
ここ数年0.6~0.9ぐらいだったのが、ちょうど1年ほど前から、やや上昇の気配があって、
ここしばらくは1.0~1.3ぐらいにまで上がってきています。
2.0で再発という判定が多いようですが、初期値が高かったこともあり、
4.0ぐらいまではこのまま何もしないで様子を見ましょうということになっています。
まあ、いまのところはまだ大丈夫だろうと思っています。
ご主人の経過はすばらしいですね!
D1でIMRTだったと思いますが、後に続く人に勇気を与える結果だと思っています。
また、ときどき経過報告をお願いします。
ひげの父さん5年過ぎましたね(拍手)
投稿者:みーしゃ 投稿日:2009/11/02(月) 00:07:13 No.1715
[返信]
前回7月に寄らせてもらいました。いつも適切なお言葉知識ありがとうございます。
つい最近闘病記をもう一度読ませてもらいましたら、、2004年10月と書いてあったので
アレから、5年 と思いました。病期Cか、Dと、判断されたものとしたら、1年1年貴重ですよね。父さんの闘病記、少し後から、発生したものとしたら、父さんの体験が、すごく参考になります。それと、気になったのですが、少し、PSAほんの少しですが、上がっていませんか?まあまだまだ、大丈夫な範囲、とは、思うのですが
主人も、9月には、0.62まで頑張って下ってます。(笑)
とにかく父さん5年 過ぎていきましたね。またよらせていただきます。
つい最近闘病記をもう一度読ませてもらいましたら、、2004年10月と書いてあったので
アレから、5年 と思いました。病期Cか、Dと、判断されたものとしたら、1年1年貴重ですよね。父さんの闘病記、少し後から、発生したものとしたら、父さんの体験が、すごく参考になります。それと、気になったのですが、少し、PSAほんの少しですが、上がっていませんか?まあまだまだ、大丈夫な範囲、とは、思うのですが
主人も、9月には、0.62まで頑張って下ってます。(笑)
とにかく父さん5年 過ぎていきましたね。またよらせていただきます。
膀胱がんの体験者でもある立花隆さんの講演を聞きました。
要旨を捉えきれず、言葉の断片だけしか記憶に残っていませんので、箇条書きにさせてもらいます。
かなりええかげんですからそのつもりで読んでください。(^^;
・11月中に、がんの大型番組がNHKで放映される予定で、その取材で世界のがん研究のトップクラスの人にインタビューをして来た。
その結果として現在こんなことを考えている。
・生きること自体が、がんを育てること。
・近未来にがんの画期的な新薬や治療法が生まれることはない。
・がんとまともに戦えば必ず敗北するだろう。
・がんに呑みこまれる生き方もあれば、呑みこんでしまう生き方もある。
・医師は治療と延命を考えるが、患者はどう生きるか=どう死ぬかを考えるべき。
科学的な分析力の鋭い人ですが、思考は非常に文学的でした。
科学を突き詰めた結果がやはりこうならざるを得ないというのでしょうか?
その他は、昨年亡くなられた筑紫哲也さんと、今年亡くなられた戸塚洋二さん、お二人との交友とがん体験のお話でした。
筑紫さん(肺がん)はどなたでもご存知でしょう。
戸塚さんは(大腸がん)来年のノーベル物理学賞の有力な候補だった方ですね。
私はNHK(だったと思う)TVでやっていた戸塚さんの番組を見たことがあります。
http://fewmonths.exblog.jp/
要旨を捉えきれず、言葉の断片だけしか記憶に残っていませんので、箇条書きにさせてもらいます。
かなりええかげんですからそのつもりで読んでください。(^^;
・11月中に、がんの大型番組がNHKで放映される予定で、その取材で世界のがん研究のトップクラスの人にインタビューをして来た。
その結果として現在こんなことを考えている。
・生きること自体が、がんを育てること。
・近未来にがんの画期的な新薬や治療法が生まれることはない。
・がんとまともに戦えば必ず敗北するだろう。
・がんに呑みこまれる生き方もあれば、呑みこんでしまう生き方もある。
・医師は治療と延命を考えるが、患者はどう生きるか=どう死ぬかを考えるべき。
科学的な分析力の鋭い人ですが、思考は非常に文学的でした。
科学を突き詰めた結果がやはりこうならざるを得ないというのでしょうか?
その他は、昨年亡くなられた筑紫哲也さんと、今年亡くなられた戸塚洋二さん、お二人との交友とがん体験のお話でした。
筑紫さん(肺がん)はどなたでもご存知でしょう。
戸塚さんは(大腸がん)来年のノーベル物理学賞の有力な候補だった方ですね。
私はNHK(だったと思う)TVでやっていた戸塚さんの番組を見たことがあります。
http://fewmonths.exblog.jp/
お父さん、早々のご教示、コメントありがとうございます。
対外活動も、腺友仲間を代表しての活躍に感謝します。
対外活動も、腺友仲間を代表しての活躍に感謝します。
どうもお久しぶりです。
掲示板やブログを複数利用されるのは、結構なことだと思っています。
それぞれの掲示板には、やはり管理人の特色が多かれ少なかれにじみ出ているようですね。
私は根拠にこだわるほうですから、どちらかと言えば「とりあえず励ます」というのは苦手なほうです。
D2の方の「進行スピード」や「生存率」に関しても、楽観はしていませんので、
つい歯切れが悪くなってしまうこともあります。
精神的な支えが欲しい方に対しては、あまりお役に立てていない場合もあると思いますが、
必要に応じて使い分けていただければ、それが一番良いのではないでしょうか。
PSAの経過は順調なようですね。間欠療法は軌道に乗れば有用だと思いますが、
特に初めの経過観察を慎重に行う必要があるでしょうね。
骨転移の監視については、これまで「ALP」が多く用いられてきましたが、
骨代謝マーカーとして「1CTP」が最も有用性が高いという報告が、先の癌治療学会でありました。
http://www.myschedule.jp/jsco2009/detail.php?kouen_id=282&sess_id=1754&strong=1
広く認知されるまでにはまだ時間がかかるでしょうが、ご参考のために一応書いておきます。
すでに骨転移がある以上、ゾメタの使用は早いほうが良いと思います。
ただ、腎機能や愕骨に関連する副作用もありますので、主治医とよくご相談なさってみてください。
掲示板やブログを複数利用されるのは、結構なことだと思っています。
それぞれの掲示板には、やはり管理人の特色が多かれ少なかれにじみ出ているようですね。
私は根拠にこだわるほうですから、どちらかと言えば「とりあえず励ます」というのは苦手なほうです。
D2の方の「進行スピード」や「生存率」に関しても、楽観はしていませんので、
つい歯切れが悪くなってしまうこともあります。
精神的な支えが欲しい方に対しては、あまりお役に立てていない場合もあると思いますが、
必要に応じて使い分けていただければ、それが一番良いのではないでしょうか。
PSAの経過は順調なようですね。間欠療法は軌道に乗れば有用だと思いますが、
特に初めの経過観察を慎重に行う必要があるでしょうね。
骨転移の監視については、これまで「ALP」が多く用いられてきましたが、
骨代謝マーカーとして「1CTP」が最も有用性が高いという報告が、先の癌治療学会でありました。
http://www.myschedule.jp/jsco2009/detail.php?kouen_id=282&sess_id=1754&strong=1
広く認知されるまでにはまだ時間がかかるでしょうが、ご参考のために一応書いておきます。
すでに骨転移がある以上、ゾメタの使用は早いほうが良いと思います。
ただ、腎機能や愕骨に関連する副作用もありますので、主治医とよくご相談なさってみてください。
ようこそ掲示板へ
先にメールも頂戴しておりましたので、内容はほぼ承知していますが、このように書き込んでいただくと、
他の方、特に類似の病状を持つ方には大変参考になると思いますのでありがたいですね。
D1というのは標準治療としてはホルモン療法になってしまいますから、まだ若い方にとっては、なかなか辛いこととお察しします。
このたびは、京大での放射線治療を決断なされたとのこと。
多くの人が先に歩いた道をたどることは容易いわけですが、この路はまだ踏み固められていない細い道です。
小さな灯りかもしれませんが、それに向かって一歩を踏みだされた勇気ある決断だと思います。
PSAの下がり方は良好なようですね。これが予後の良否に関係しているという見方もあるようです。
私にできることはそうたくさんありませんが、ともかく精一杯の声援を送りたいと思っています。
先にメールも頂戴しておりましたので、内容はほぼ承知していますが、このように書き込んでいただくと、
他の方、特に類似の病状を持つ方には大変参考になると思いますのでありがたいですね。
D1というのは標準治療としてはホルモン療法になってしまいますから、まだ若い方にとっては、なかなか辛いこととお察しします。
このたびは、京大での放射線治療を決断なされたとのこと。
多くの人が先に歩いた道をたどることは容易いわけですが、この路はまだ踏み固められていない細い道です。
小さな灯りかもしれませんが、それに向かって一歩を踏みだされた勇気ある決断だと思います。
PSAの下がり方は良好なようですね。これが予後の良否に関係しているという見方もあるようです。
私にできることはそうたくさんありませんが、ともかく精一杯の声援を送りたいと思っています。
1月の、初投稿のち音信不通でご無沙汰している、ストロークです。
経過がよくなったら、経過報告でもと思っていたところ、実はプラギさんがHP開設の報うを知り、趣味のテニスなどの話題などで書き込み易いかと思い(自分勝手)出入りしています。すでにお気づきと思いますが、了解ください。
D2で当初は、だいぶ心配もかけましたが、皆さんのブログを覗き勉強になり心の癒しになりまた、薬も効くタイプかなーと、一安心しているところです。
これまでの経過、当初4桁から、リュウプリン、カソデックス(8月からピカルタミド、カソの姉妹品)のMAB療法で、
Psa91.24→7.11→0.67→0.06→0.03→0.02と3月/6回目の現在落ち着いてきたかなーと思います。
ALPも最高値2051~321までになり、やや標準値だと思います。13月ぶりの骨センチも受検しましたら、だいぶ薄くなっていました。病前後体調もいいので本当にこの病気、と調べて診てもらい晴れでした。素人ながら、PSAとALPが連動しているので、納得しているところです。チョットだけ幸いに骨だけにとどまり、他への転移を食い止めるよう努力しているところです。今のところゾメタのタイミング、耐性に備え、のびのび間欠(D2には不向きの文言もありますが)が関心事ですので、機会がありましたらご教示ねがいます。
と言うことで、やっと紹介状を書いてくれる事になりました。臨床的でもよし12月から大学病院で受けることになりました。
ながながとなりましたが、老いと共に方々に出入りする能力もありませんので、ご理解ください。覗きで勉強させてもらいます。ありがとうございます。
経過がよくなったら、経過報告でもと思っていたところ、実はプラギさんがHP開設の報うを知り、趣味のテニスなどの話題などで書き込み易いかと思い(自分勝手)出入りしています。すでにお気づきと思いますが、了解ください。
D2で当初は、だいぶ心配もかけましたが、皆さんのブログを覗き勉強になり心の癒しになりまた、薬も効くタイプかなーと、一安心しているところです。
これまでの経過、当初4桁から、リュウプリン、カソデックス(8月からピカルタミド、カソの姉妹品)のMAB療法で、
Psa91.24→7.11→0.67→0.06→0.03→0.02と3月/6回目の現在落ち着いてきたかなーと思います。
ALPも最高値2051~321までになり、やや標準値だと思います。13月ぶりの骨センチも受検しましたら、だいぶ薄くなっていました。病前後体調もいいので本当にこの病気、と調べて診てもらい晴れでした。素人ながら、PSAとALPが連動しているので、納得しているところです。チョットだけ幸いに骨だけにとどまり、他への転移を食い止めるよう努力しているところです。今のところゾメタのタイミング、耐性に備え、のびのび間欠(D2には不向きの文言もありますが)が関心事ですので、機会がありましたらご教示ねがいます。
と言うことで、やっと紹介状を書いてくれる事になりました。臨床的でもよし12月から大学病院で受けることになりました。
ながながとなりましたが、老いと共に方々に出入りする能力もありませんので、ご理解ください。覗きで勉強させてもらいます。ありがとうございます。
D1ごんたと申します。
書き込みは初めてだと思います。
前立腺癌の診断から10ヶ月経過し、
PSAは昨年12月の健康診断でPSA 54.2 から
10/27の定期診察で ついに0.0 まで下がりました。
主治医に、京大病院でIMRT強度変調放射線治療を希望したいと申し出ました。
セカンドオピニオンのつもりでしたが、「保険もきかないし、話を聞くだけに終わる事もあるから、診察で受けるられように紹介状を書くよ」と言われました。
若いですが主治医のY先生は気持ちの通じる先生で好感が持てます。
ご覧になっていないと思いますがありがとうございました。
閉鎖節リンパに転移があります。D1です。セカンドオピニオンでも確認すみです。
「IMRT適用外」の判断となる可能性もあります。
しかし、私は51歳。積極治療の放射線治療、しかも一回だけの治療ですから、
可能性のあるもっとも良い治療にチャレンジしたいと思います。
悔いの無い治療をする決心がつきました。
こちらの掲示板は、ずっと見ていました。でもD1という状況で今まで書き込む勇気が
出ませんでした。
この結論に至ったのは、この掲示板のおかげです。
ひげの父さんには本当に勇気付けられました。
ありがとうございました。
以下私の経緯です。
①2008/12/20 健康診断 前立腺PSA値 54.2 即日再検査用の紹介状
③2008/12/26 初診 触診 「硬結」あり
④2009/01/15 MRI 受診
⑤2009/01/16 状況説明
前立腺 右1/3 18mm×27mm大 ガン疑いあり
左リンパ節 転移疑いあり
...(続きを読む)
書き込みは初めてだと思います。
前立腺癌の診断から10ヶ月経過し、
PSAは昨年12月の健康診断でPSA 54.2 から
10/27の定期診察で ついに0.0 まで下がりました。
主治医に、京大病院でIMRT強度変調放射線治療を希望したいと申し出ました。
セカンドオピニオンのつもりでしたが、「保険もきかないし、話を聞くだけに終わる事もあるから、診察で受けるられように紹介状を書くよ」と言われました。
若いですが主治医のY先生は気持ちの通じる先生で好感が持てます。
ご覧になっていないと思いますがありがとうございました。
閉鎖節リンパに転移があります。D1です。セカンドオピニオンでも確認すみです。
「IMRT適用外」の判断となる可能性もあります。
しかし、私は51歳。積極治療の放射線治療、しかも一回だけの治療ですから、
可能性のあるもっとも良い治療にチャレンジしたいと思います。
悔いの無い治療をする決心がつきました。
こちらの掲示板は、ずっと見ていました。でもD1という状況で今まで書き込む勇気が
出ませんでした。
この結論に至ったのは、この掲示板のおかげです。
ひげの父さんには本当に勇気付けられました。
ありがとうございました。
以下私の経緯です。
①2008/12/20 健康診断 前立腺PSA値 54.2 即日再検査用の紹介状
③2008/12/26 初診 触診 「硬結」あり
④2009/01/15 MRI 受診
⑤2009/01/16 状況説明
前立腺 右1/3 18mm×27mm大 ガン疑いあり
左リンパ節 転移疑いあり
...(続きを読む)
ありがとうございます
投稿者:sumi 投稿日:2009/10/28(水) 11:05:10 No.1708
[返信]
ひげの父さんへ
>近頃はいずれにせよセカンドオピニオンを希望される方が多くなってきたので、ならば 手順がスムーズに行くように、
どうぞご遠慮なく・・・という意味で、先におっしゃっただけのことではないでしょうか?
そうかもしれませんね。そいう事でしたらほっとそます。こちらとしては、いずれ勇気を 出して申し出なくてはいけないものなのかと思っていたので、戸惑ってしまいました。
「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」について、そこまで理解しなくて良さそうな事、安心しました。リンク先、ちらっと見てきましたが本当に難しいです。
お医者様の話を聞きに行く際、ひげの父さんの「§・1 自分の病状を正確に知ろう!」の資料を握り締め、鉛筆片手に行ったので、ある程度も予備知識が有る物と思われ、そういう話に成ったのかな?などとも思いました。ひげの父さんの資料はお医者様の言葉を理解する上でもとても参考になりました。
ひげの父さんには本当にお世話に成っております。
ありがとうございました。
またいろいろ教えて戴きた事が出てくると思います。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします。
>近頃はいずれにせよセカンドオピニオンを希望される方が多くなってきたので、ならば 手順がスムーズに行くように、
どうぞご遠慮なく・・・という意味で、先におっしゃっただけのことではないでしょうか?
そうかもしれませんね。そいう事でしたらほっとそます。こちらとしては、いずれ勇気を 出して申し出なくてはいけないものなのかと思っていたので、戸惑ってしまいました。
「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」について、そこまで理解しなくて良さそうな事、安心しました。リンク先、ちらっと見てきましたが本当に難しいです。
お医者様の話を聞きに行く際、ひげの父さんの「§・1 自分の病状を正確に知ろう!」の資料を握り締め、鉛筆片手に行ったので、ある程度も予備知識が有る物と思われ、そういう話に成ったのかな?などとも思いました。ひげの父さんの資料はお医者様の言葉を理解する上でもとても参考になりました。
ひげの父さんには本当にお世話に成っております。
ありがとうございました。
またいろいろ教えて戴きた事が出てくると思います。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします。
RE:セカンドオピニオンについて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/28(水) 00:08:38 No.1707
[返信]
sumiさん
ようこそいらっしゃいませ。
お父さんのこと、さぞご心配だろうとお察しします。
>「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」
異型上皮の融合 管状・・・?
すみません、前立腺がんでは普段あまり耳にしない言葉なもので、良くわかっておりません。
いずれにせよ、生検結果の病理学的説明には違いなさそうです。
ここまでの説明を患者にするお医者さんが居られることに、実は驚いています。
↓こんなところに、前立腺がんの病理に関する解説が出ていますが、難しいですね。
私もここまでつっこんで理解しようとは思っていません。
http://ganjoho.jp/professional/med_info/surgical_pathology/prostatic_lesion.html
話を戻します。
主治医はこうした説明ぶりでもわかるとおり、非常に几帳面な方ではないでしょうか?
今後の方針は、画像(転移)検査の結果が出ないことにはなんとも言えませんが、
近頃はいずれにせよセカンドオピニオンを希望される方が多くなってきたので、ならば手順がスムーズに行くように、
どうぞご遠慮なく・・・という意味で、先におっしゃっただけのことではないでしょうか?
誤解のないように付け加えますが、セカンドオピニオンというのは他院へ移ることが前提ではありません。
ともかく一度受けられたほうが納得もしやすいので良いのではないでしょうか。
PSAの値が短期間にかなり大きく上昇しているのが気になりますが、
医療機関が異なるので、測定キットによる誤差もあるでしょうから、現段階ではなんとも言えません。
もし、遠隔転移があれば、ホルモン療法という選択になってしまいますが、
画像上転移がなければ、放射線治療などの選択肢もあると思いますので、また書き込んで見てください。
いずれにしても、あまり思いこんで悩みすぎないようにしてくださいね。
ようこそいらっしゃいませ。
お父さんのこと、さぞご心配だろうとお察しします。
>「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」
異型上皮の融合 管状・・・?
すみません、前立腺がんでは普段あまり耳にしない言葉なもので、良くわかっておりません。
いずれにせよ、生検結果の病理学的説明には違いなさそうです。
ここまでの説明を患者にするお医者さんが居られることに、実は驚いています。
↓こんなところに、前立腺がんの病理に関する解説が出ていますが、難しいですね。
私もここまでつっこんで理解しようとは思っていません。
http://ganjoho.jp/professional/med_info/surgical_pathology/prostatic_lesion.html
話を戻します。
主治医はこうした説明ぶりでもわかるとおり、非常に几帳面な方ではないでしょうか?
今後の方針は、画像(転移)検査の結果が出ないことにはなんとも言えませんが、
近頃はいずれにせよセカンドオピニオンを希望される方が多くなってきたので、ならば手順がスムーズに行くように、
どうぞご遠慮なく・・・という意味で、先におっしゃっただけのことではないでしょうか?
誤解のないように付け加えますが、セカンドオピニオンというのは他院へ移ることが前提ではありません。
ともかく一度受けられたほうが納得もしやすいので良いのではないでしょうか。
PSAの値が短期間にかなり大きく上昇しているのが気になりますが、
医療機関が異なるので、測定キットによる誤差もあるでしょうから、現段階ではなんとも言えません。
もし、遠隔転移があれば、ホルモン療法という選択になってしまいますが、
画像上転移がなければ、放射線治療などの選択肢もあると思いますので、また書き込んで見てください。
いずれにしても、あまり思いこんで悩みすぎないようにしてくださいね。
セカンドオピニオンについて
投稿者:sumi 投稿日:2009/10/27(火) 11:52:07 No.1706
[返信]
はじめまして。
65歳の父が9月4日に受けた健康診断でPSA30と判明して以来、インターネットで前立腺癌について調べ続け、こちらにたどり着きました。以来、皆様のやり取りにとても感銘を受け勇気を戴いております。
再検査でのPSA42.33直腸触診で左側に硬いものが触れ、10月6日生検査をし、10月23日に結果を聞いて参りました。18箇所中4箇所(左側の硬い所)に癌が見つかり、殆どが中分化線癌で左側メインに有りグリソンスコアは4+4、現時点で前立腺の皮膜外への拡大の可能性は極めて高く、転移も有りえる。との説明を受けました。
お医者様の治療法の説明は、当院で受けられるのは標準の治療法です。手術は今まで沢山の方が経験してきた中、大変な面(例えば尿失禁とか)も有り、それに比べてホルモン療法は
90歳のお年寄りでも受けていられるやさしい治療法です。ただ、癌を無くす事は出来ないので、いかに抑えるのかが肝心な治療で、ホルモン療法の効かなく成った時の治療方はまだ確立されていません。
もし、お友達からここの病院が良かったよと聞いて行ってみたいとか有りましたら、CTと
骨シンチの結果を聞きに来られる次回(11月4日です)に申し出て下さい。必要な資料も言って戴ければ用意します。と言われました。
まだ転移が有るかどうかも判らないこの時点で、お医者様の方からそのように言われたのは
どうしてなのか、セカンドオピニオンを考えるにあたり、転移が有った場合と無い場合の2通りを考えて病院を探すべきか、お知恵をお借り出来ると有り難いです。
それから、先生が説明の中で「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」というような事を言われたのですが理解出来ずに帰って来てしまいました。この事についてもお判りに成るようでしたら教えてください。
65歳の父が9月4日に受けた健康診断でPSA30と判明して以来、インターネットで前立腺癌について調べ続け、こちらにたどり着きました。以来、皆様のやり取りにとても感銘を受け勇気を戴いております。
再検査でのPSA42.33直腸触診で左側に硬いものが触れ、10月6日生検査をし、10月23日に結果を聞いて参りました。18箇所中4箇所(左側の硬い所)に癌が見つかり、殆どが中分化線癌で左側メインに有りグリソンスコアは4+4、現時点で前立腺の皮膜外への拡大の可能性は極めて高く、転移も有りえる。との説明を受けました。
お医者様の治療法の説明は、当院で受けられるのは標準の治療法です。手術は今まで沢山の方が経験してきた中、大変な面(例えば尿失禁とか)も有り、それに比べてホルモン療法は
90歳のお年寄りでも受けていられるやさしい治療法です。ただ、癌を無くす事は出来ないので、いかに抑えるのかが肝心な治療で、ホルモン療法の効かなく成った時の治療方はまだ確立されていません。
もし、お友達からここの病院が良かったよと聞いて行ってみたいとか有りましたら、CTと
骨シンチの結果を聞きに来られる次回(11月4日です)に申し出て下さい。必要な資料も言って戴ければ用意します。と言われました。
まだ転移が有るかどうかも判らないこの時点で、お医者様の方からそのように言われたのは
どうしてなのか、セカンドオピニオンを考えるにあたり、転移が有った場合と無い場合の2通りを考えて病院を探すべきか、お知恵をお借り出来ると有り難いです。
それから、先生が説明の中で「イケイジョウヒのユウゴウカンジョウフジョウドウシッコウ」というような事を言われたのですが理解出来ずに帰って来てしまいました。この事についてもお判りに成るようでしたら教えてください。
先に、ヤマメさんに対しこのようなお答えをしました。
>一日おきのカソの服用ということに関してはなんとも言えませんが、
>一般的にくすりというものは、効果と副作用のスキマを狙ってその用量が決められているものなので、
>これをお勧めする勇気は私にはありません。
ちょっと無理ではという気持ちが強かったのですが、
これにちょっと似たような、興味深い発表が癌治であったので、報告しておきます。
「LH-RHアナログの3カ月製剤を6カ月ごとに投与した時の効果について」というもので、
結論はテストステロンの測定値から推定するに、ほとんどの場合、それでも効果はあるということです。
1年間は普通に投与したあと、半年おきをしたデータの公表でしたが、会場からの質疑応答では、
初めから半年おきとした場合でも、そうした結果が出ているという報告もありました。
テストステロンの値をどこまで許容するかは判断が分かれるところですが、
副作用の軽減、医療コストの削減という意味では、ハイリスクでない限り考慮に入れても良い選択肢かも知れません。
主治医が同意してくれるかどうかは、まだちょっと微妙ですが。
>一日おきのカソの服用ということに関してはなんとも言えませんが、
>一般的にくすりというものは、効果と副作用のスキマを狙ってその用量が決められているものなので、
>これをお勧めする勇気は私にはありません。
ちょっと無理ではという気持ちが強かったのですが、
これにちょっと似たような、興味深い発表が癌治であったので、報告しておきます。
「LH-RHアナログの3カ月製剤を6カ月ごとに投与した時の効果について」というもので、
結論はテストステロンの測定値から推定するに、ほとんどの場合、それでも効果はあるということです。
1年間は普通に投与したあと、半年おきをしたデータの公表でしたが、会場からの質疑応答では、
初めから半年おきとした場合でも、そうした結果が出ているという報告もありました。
テストステロンの値をどこまで許容するかは判断が分かれるところですが、
副作用の軽減、医療コストの削減という意味では、ハイリスクでない限り考慮に入れても良い選択肢かも知れません。
主治医が同意してくれるかどうかは、まだちょっと微妙ですが。
癌治療学会に参加した時の走書きを基に、ちょっと気になったこと、記憶に残ったことをいくつか書いてみます。(まずはその1)
上野直人先生:MDアンダーソンがんセンター の話より
・ビジョン、メッセージはシンプルであることが重要。
ピンクリボン運動(乳がん検診の訴え)が浸透しつつあるのは、日本では数少ない成功例。
・全米のTV局が一体となり、午後7時から”STAND UP TO CANCER”[がんに対して立ち上がろう!]というキャンペーンで
70億円を超える寄付金を集めている。
http://www.standup2cancer.org/ (一人ずつ立ち上がる動画を見てください・・・シンプルで力強い!)
・日本と米国で医療技術そのものの差は大きくないが、医療システムが大きく違う。
皮肉なことに、アメリカの医療システムは20年前に、トヨタのカイゼンを手本として構築された。
・ブログやHPでも、責任ある発言という意味で本名で書き込んだほうが良いのではないか
→ ひげの父さん=「武内 務」を隠しているつもりはありませんが、もう少し判り易く表現しても良いのかもしれません。
さきほど、NHK(BS2)で、がんワクチンについての放送を見ました。
治験段階でNHKが取り上げたことにちょっと驚きました。
上野直人先生:MDアンダーソンがんセンター の話より
・ビジョン、メッセージはシンプルであることが重要。
ピンクリボン運動(乳がん検診の訴え)が浸透しつつあるのは、日本では数少ない成功例。
・全米のTV局が一体となり、午後7時から”STAND UP TO CANCER”[がんに対して立ち上がろう!]というキャンペーンで
70億円を超える寄付金を集めている。
http://www.standup2cancer.org/ (一人ずつ立ち上がる動画を見てください・・・シンプルで力強い!)
・日本と米国で医療技術そのものの差は大きくないが、医療システムが大きく違う。
皮肉なことに、アメリカの医療システムは20年前に、トヨタのカイゼンを手本として構築された。
・ブログやHPでも、責任ある発言という意味で本名で書き込んだほうが良いのではないか
→ ひげの父さん=「武内 務」を隠しているつもりはありませんが、もう少し判り易く表現しても良いのかもしれません。
さきほど、NHK(BS2)で、がんワクチンについての放送を見ました。
治験段階でNHKが取り上げたことにちょっと驚きました。
掲示板、今回は留守中も静かでしたね。
ほっとしたような、ちとさびしいような(笑)
今朝は溜まったメールを見て、いくつかに返事を出していましたが、
そんなことをしていると時間のたつのはあっという間。
とりあえずこれから昼食です。
ほっとしたような、ちとさびしいような(笑)
今朝は溜まったメールを見て、いくつかに返事を出していましたが、
そんなことをしていると時間のたつのはあっという間。
とりあえずこれから昼食です。