癌治療学会に参加した時の走書きを基に、ちょっと気になったこと、記憶に残ったことをいくつか書いてみます。(まずはその1)
上野直人先生:MDアンダーソンがんセンター の話より
・ビジョン、メッセージはシンプルであることが重要。
ピンクリボン運動(乳がん検診の訴え)が浸透しつつあるのは、日本では数少ない成功例。
・全米のTV局が一体となり、午後7時から”STAND UP TO CANCER”[がんに対して立ち上がろう!]というキャンペーンで
70億円を超える寄付金を集めている。
http://www.standup2cancer.org/ (一人ずつ立ち上がる動画を見てください・・・シンプルで力強い!)
・日本と米国で医療技術そのものの差は大きくないが、医療システムが大きく違う。
皮肉なことに、アメリカの医療システムは20年前に、トヨタのカイゼンを手本として構築された。
・ブログやHPでも、責任ある発言という意味で本名で書き込んだほうが良いのではないか
→ ひげの父さん=「武内 務」を隠しているつもりはありませんが、もう少し判り易く表現しても良いのかもしれません。
さきほど、NHK(BS2)で、がんワクチンについての放送を見ました。
治験段階でNHKが取り上げたことにちょっと驚きました。
上野直人先生:MDアンダーソンがんセンター の話より
・ビジョン、メッセージはシンプルであることが重要。
ピンクリボン運動(乳がん検診の訴え)が浸透しつつあるのは、日本では数少ない成功例。
・全米のTV局が一体となり、午後7時から”STAND UP TO CANCER”[がんに対して立ち上がろう!]というキャンペーンで
70億円を超える寄付金を集めている。
http://www.standup2cancer.org/ (一人ずつ立ち上がる動画を見てください・・・シンプルで力強い!)
・日本と米国で医療技術そのものの差は大きくないが、医療システムが大きく違う。
皮肉なことに、アメリカの医療システムは20年前に、トヨタのカイゼンを手本として構築された。
・ブログやHPでも、責任ある発言という意味で本名で書き込んだほうが良いのではないか
→ ひげの父さん=「武内 務」を隠しているつもりはありませんが、もう少し判り易く表現しても良いのかもしれません。
さきほど、NHK(BS2)で、がんワクチンについての放送を見ました。
治験段階でNHKが取り上げたことにちょっと驚きました。