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癌治MEMO-3
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/30(金) 22:54:13 No.1714 [返信]
膀胱がんの体験者でもある立花隆さんの講演を聞きました。
要旨を捉えきれず、言葉の断片だけしか記憶に残っていませんので、箇条書きにさせてもらいます。
かなりええかげんですからそのつもりで読んでください。(^^;

・11月中に、がんの大型番組がNHKで放映される予定で、その取材で世界のがん研究のトップクラスの人にインタビューをして来た。
 その結果として現在こんなことを考えている。
・生きること自体が、がんを育てること。
・近未来にがんの画期的な新薬や治療法が生まれることはない。
・がんとまともに戦えば必ず敗北するだろう。
・がんに呑みこまれる生き方もあれば、呑みこんでしまう生き方もある。
・医師は治療と延命を考えるが、患者はどう生きるか=どう死ぬかを考えるべき。

科学的な分析力の鋭い人ですが、思考は非常に文学的でした。
科学を突き詰めた結果がやはりこうならざるを得ないというのでしょうか?

その他は、昨年亡くなられた筑紫哲也さんと、今年亡くなられた戸塚洋二さん、お二人との交友とがん体験のお話でした。
筑紫さん(肺がん)はどなたでもご存知でしょう。
戸塚さんは(大腸がん)来年のノーベル物理学賞の有力な候補だった方ですね。
私はNHK(だったと思う)TVでやっていた戸塚さんの番組を見たことがあります。
http://fewmonths.exblog.jp/
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