RE:検査の結果がでました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/11/05(木) 23:41:33 No.1722
[返信]
sumiさん
良い結果でしたね、T3に留まってなによりです!(^_^)v
T3で治癒を狙うなら、やはり放射線療法でしょう。
放射線療法にも色々ありますが、画像誘導を伴うIMRT(=IGRT)というのが、現在の先端技術ですが、
(ノバリス、トモセラピー、エレクタシナジー等の専用機も増えてきました)
照射技術の上手下手が絡んできますので、マシンさえ良ければそれで良いというものでもありません。
もちろん普通のIMRTで十分ですし、IMRTにひけをとらない3D-CRT(3次元原体照射)も存在します。
(誤解のないように付け加えますが、普通は3D-CRTの進化形がIMRTと言われています)
治療期間の短縮とういう意味では、外照射併用の小線源療法という手もありそうです。
放射線治療医でもこれらすべてを扱える環境にある方はまずおられないでしょうから、得手不得手はどうしても出てくるでしょう。
いずれにしても、照射線量は最低でも72gy、できれば74~76gy程度は欲しいですね。
(国内の大規模医療施設としては、78~80gyが最も大線量となっています)
IMRTに狙いを定めつつ、放射線治療医とこうしたバリエーションについてもご相談なさってみたらいかがでしょうか。
良い結果でしたね、T3に留まってなによりです!(^_^)v
T3で治癒を狙うなら、やはり放射線療法でしょう。
放射線療法にも色々ありますが、画像誘導を伴うIMRT(=IGRT)というのが、現在の先端技術ですが、
(ノバリス、トモセラピー、エレクタシナジー等の専用機も増えてきました)
照射技術の上手下手が絡んできますので、マシンさえ良ければそれで良いというものでもありません。
もちろん普通のIMRTで十分ですし、IMRTにひけをとらない3D-CRT(3次元原体照射)も存在します。
(誤解のないように付け加えますが、普通は3D-CRTの進化形がIMRTと言われています)
治療期間の短縮とういう意味では、外照射併用の小線源療法という手もありそうです。
放射線治療医でもこれらすべてを扱える環境にある方はまずおられないでしょうから、得手不得手はどうしても出てくるでしょう。
いずれにしても、照射線量は最低でも72gy、できれば74~76gy程度は欲しいですね。
(国内の大規模医療施設としては、78~80gyが最も大線量となっています)
IMRTに狙いを定めつつ、放射線治療医とこうしたバリエーションについてもご相談なさってみたらいかがでしょうか。