先に、ヤマメさんに対しこのようなお答えをしました。
>一日おきのカソの服用ということに関してはなんとも言えませんが、
>一般的にくすりというものは、効果と副作用のスキマを狙ってその用量が決められているものなので、
>これをお勧めする勇気は私にはありません。
ちょっと無理ではという気持ちが強かったのですが、
これにちょっと似たような、興味深い発表が癌治であったので、報告しておきます。
「LH-RHアナログの3カ月製剤を6カ月ごとに投与した時の効果について」というもので、
結論はテストステロンの測定値から推定するに、ほとんどの場合、それでも効果はあるということです。
1年間は普通に投与したあと、半年おきをしたデータの公表でしたが、会場からの質疑応答では、
初めから半年おきとした場合でも、そうした結果が出ているという報告もありました。
テストステロンの値をどこまで許容するかは判断が分かれるところですが、
副作用の軽減、医療コストの削減という意味では、ハイリスクでない限り考慮に入れても良い選択肢かも知れません。
主治医が同意してくれるかどうかは、まだちょっと微妙ですが。
>一日おきのカソの服用ということに関してはなんとも言えませんが、
>一般的にくすりというものは、効果と副作用のスキマを狙ってその用量が決められているものなので、
>これをお勧めする勇気は私にはありません。
ちょっと無理ではという気持ちが強かったのですが、
これにちょっと似たような、興味深い発表が癌治であったので、報告しておきます。
「LH-RHアナログの3カ月製剤を6カ月ごとに投与した時の効果について」というもので、
結論はテストステロンの測定値から推定するに、ほとんどの場合、それでも効果はあるということです。
1年間は普通に投与したあと、半年おきをしたデータの公表でしたが、会場からの質疑応答では、
初めから半年おきとした場合でも、そうした結果が出ているという報告もありました。
テストステロンの値をどこまで許容するかは判断が分かれるところですが、
副作用の軽減、医療コストの削減という意味では、ハイリスクでない限り考慮に入れても良い選択肢かも知れません。
主治医が同意してくれるかどうかは、まだちょっと微妙ですが。