今年6月泌尿器科で精密検査をした所 PSA6.7 cT2c GIeason3+4 生検6/16 で前立腺がんと宣告されました。
地元の医師は、S大学病院のダビンチ全摘出手術を勧めましたが、現職の自分としては、10日間の入院と術後の尿漏れが気になりました。
次は、I病院の陽子線療法についてお聞きした所、ホルモン療法を3ケ月その後、半月間半日同じ体制で治療を行わなければいけないとのこと。
やはり、働いていると無理と判断。
残りの選択肢は、N市民病院の小線源療法だけです。これは、入院日数が、4日間で済むのも魅力
でした。
N病院にに紹介状を書いてもらい伺った所、施術可能との事で、8月7日入院(この時PSA6.7)10日
無事退院しました。
13日に会社に出勤しましたが、お尻が痛く1日で諦め、早めのお盆休みを取りました。
その後、1か月検診では、PSA1.67 11月の3ケ月検診で 0.88と順調に今の所きています。
さて、前置きが長くなりましたが、
少し前に、NHKのTVで、前立腺全摘出手術後の尿失禁バンドを開発した。と言っていました。
誰か、ここに紹介するかと観ていましたが、有りませんでしたので、僭越ながら、
大変苦労していられる方もおられるかと思いのせて頂きます。
尚、使用に当たっては、医師の診察が必要との事です。
https://tomoka5666.wixsite.com/mchurologyhp/blank-11
https://tomere.nishiyama-g.co.jp/
検査終了後、担当医の女医さんに一時間半も質問攻めしたにもかかわらず嫌な顔一つせず嘘かくしなく親切丁寧に説明していただいたおかげで前にすすむことができました
感謝の一言です有難うございました
予定どおり岡山の総合病院で6か月ホルモン治療及び内視鏡検査を実施後、T陽子センターでマーカーを入れる時に直腸と前立腺の間にゲルスペーサーを入れて
再度CT、MRI検査実施後
リハーサルしてから28回陽子線治療を実施します
後、定期観察10年・・・・・?
以上です
どなたかこのセンターで前立腺の治療された方おられましたら是非お話お聞きしたいので宜しくお願いいたします
自分は診察を地元でも受けているので、
1年後ということになるのです。
そう言う先生ですから、
何か異常があれば知らせていただけると思っているので、
わざわざ尋ねなくとも、特に異常はないと理解しています。
今さらじたばたしても、
何も始まらないという心境ですかね。
今年7月の検査結果を知るのは来年ですか?
検査機関に送る為に その日の内に結果が分からない場合は
後日 ちょっと 電話で訊ねる事は出来ないのですか?
以前 後日に 心配でしょうからと 主治医が連絡してくださったとの
ご投稿がありました。感激ですね。
自らも述べられていますが、その経過は私も「ほぼ詰み」だと思います。
ところで自分はなかなか0.2を切れないのです・・・。
新たな検査は7月末に行っているのですが、
結果は来年伺うことになっています。
O先生に完治宣言を頂いたのであまり心配はしていませんが、
されどPSAは気になりますね。
この病になった者の習性でしょうか。
ところでコバトンさんが指摘されている点は
私も常日頃意識しています。
この病、もしかするとDNAに刻まれた時限爆弾かもしれないと・・・。
仮にこの病が克服できたとしても
何らかの別の時限爆弾が炸裂するかもしれません。
この病になるまで、自分の死は、
何処かはるか遠い事のように思って居ました。
ところが意外に身近にあったのですね。
60歳になった頃、突然人生の黄昏をリアルに感じる一時がありました。
気のせいかなと思っていたのですが、
そうでもなかったようです。
かって海外を旅した時は、
何度も死にそうになったのですが、
無茶苦茶怖かったけど
黄昏は感じなかったです。
この病を通して、死に対する考えは
知らぬ間に大きく変わったと思います。
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2月の生検入院の少し前、遅い初詣に行って「凶」のおみくじを引いたときはちょっと取り乱しました。
連れ合いの冷静な言葉に我に返りましたが。
ここには書きませんが彼女もいろいろ修羅場を通り過ぎてきています。ありがたい存在です。
北斗の拳では「お前はもう死んでいる。」でしょうか?もちろん、お前とは前立腺がんです。
囲碁では藤沢名誉棋聖、将棋では米長永世棋聖が前立腺がんだったですが、作家の渡邊淳一氏を加えると、前立腺がんは女性好きが罹患するがんかなと?朝から不謹慎なことを考えています。
Ted さん 「ほぼ詰み」に関する投稿ありがとうごさいます。
「ほぼ詰み」とよみ、読み間違いで詰まなくても必至をかければいいだけですので、今後は楽観しています。
以前は日曜日、「NHK杯テレビ囲碁」を寝っ転がってみていました。例の藤井少年の出現よりネットで将棋の対局をみるようになり、今は対人の将棋を指すこと(練習対局)をやめ、将棋ソフトによる研究で名人となった豊島将之棋士を応援しています。竜王位も獲得することを期待しています。
けん さん
お祝いメッセージありがとうございます。
手術の場合は術後、すぐに測定限界以下となり、それが維持されると完治の可能性が高いということで分かりやすいですね。
11月28日の投稿でS医科大の新学長選出について書かれていて、今日、遅ればせながら検索してみました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/85530
大学に変化があるかどうかは分かりませんが、裁判に対応している人(病院長)は学長候補とはならなかったかと思います。また、もし、民事裁判に負けたとしても新学長と同じ大学出身なので、その結果の責任の取り方はどうなんでしょうか。
羊毛さん
>順調な経過、良かったですね。
どうもありがとうございます。羊毛さんもきっと順調にいくでしょう。
治療後のPSAの推移は気になるところです。小さな値の変化に一喜一憂するのは仕方がないところです。今回思いがけず、0.2をきったので泌尿器科の主治医にはその喜びをつげ、陽には口にださなかったのですが、もう病院にきたくないということを態度で表し、以前きいた「次は一年後」ということを確かめたら、「10年診るということになっています」とくぎをさされました。
前立腺がんということが分かり、やはり、同じ病気になった人がどのような治療をし、PSAはどのように推移したかは大いに気になるところであり、ネットで調べ、外照射、小線源に関して治療法によるPSA推移にまとめました。小線源の場合は時間が経つと減っていく傾向があり、外照射の場合はある値近辺で安定すればいいということが分かりました。
外照射に関しては中間リスクで照射前にホルモン治療を実施したという事例はなかなかみつけることができず、似たような人をみつけIMRT後のPSA推移というページにグラフ表示してまとめました。
0.3前後で安定しているかにみえましたが、7年経って、今年の11月には0.60 になった模様でなかなか一筋縄ではいかないなと思いました。
2019年11月19日の記述にはこう書かれています。
PSA値、放射線治療後の最高値を更新。
しかし、治療終了から、7年間も経過しています。経過観察します。次の、PSA測定予定は、念の為、また、3ヶ月後です。
ところで、SANZOKU さんは2019年 1月28日の投稿でこう書かれています。
「そうですか・・・。PSAは0.22です。」
私、「う~ん、中々0.2を切りませんね・・・」
SANZOKU さん
最新のPSA値は0.2を切りましたでしょうか。
今年の5月に77キロ有った体重も、この半年で10キロ減量しました。
11月のランニング&ウォークは330キロでした。
この先半年間で10キロ減量して、来年は大阪マラソン・京都マラソン・
奈良マラソン・神戸マラソンに応募する予定です。2012年は神戸マラソン
に当選して出場しました。ホルモン療法を開始して半年経過した頃の出場でした。
もちろん体に力が入るわけがなく、半分以上歩いて6時間2分で完走しました。
この時、白のシャツに「私は手術が間に合わないと言われたガンランナー」
と書いて走りました。途中からしばらく一緒に走ってくれた女性の救護ランナー
・私の右肩にそっと手を置いてくらたランナー・靴ひもが緩んだ時、その文字を見て
「アッ、頑張って!」と沿道から声をかけてくれた女性など・・・。
来年は大阪マラソンが当たったらうれしいなー・・・。
細かいところは間違ってるかもしれませんが、以下のようになると考えてます。
1.ホルモンを主体にする治療
狭義のホルモン療法と言えるかも。転移のある場合等に期間を定めず基本的にずっと続ける治療。ガン細胞の増殖を止めるが、完治を目指す治療ではない。(ただし上皇陛下(平成時代の天皇陛下)のように長期間効くこともあるので悲観する必要はない)
2.放射線治療の効果を上げるために併用する治療
外照射や小線源の前後に行うホルモン。期間が決められていて、病状や病院の考え方によって半年~3年くらいの幅がある。去勢抵抗性になるのを恐れる必要はない(3年ともなると可能性はあるかもしれないがそれよりも効果が勝るとの考え)。
3.小線源で前立腺体積を減らすために使う治療
前立腺体積が大きいと埋め込む小線源の数が多くなり、体外に出る放射線量が基準値以上になってしまうため等の理由により行う。術前のみ3ヶ月~半年程度行う。外照射でも当てる範囲を狭める効果を期待して行うことがある。去勢抵抗性になるのを恐れる必要はない。期間が短いので副作用も少な目。
確定診断、ホルモン療法をお願いしていた「掛かりつけ医」は単純に「ホルモン療法は増殖を止めるだけ」という説明しかなかったためそう思い込んでいました。
北里大学の早川氏のがん放射線治療の基礎知識にはこう書かれています。
放射線治療は,正常組織,腫瘍組織の放射線に対する感受性・反応性の差を利用して行う治療であり,放射線の細胞・組織・臓器に対する効果を十分理解する必要がある.
正常組織の方が,がん細胞に比べて回復力が強く,少量ずつ分割して放射線を照射すると,照射と照射との間に正常組織はかなり回復する.そこで,毎日少しずつ放射線を腫瘍に照射する分割照射法が放射線療法の基本となる.
1)放射線生物学の原理と放射線病理学
a-1)放射線の標的と細胞死の形態
放射線による細胞死には分裂死(増殖死)と間期死(放射線誘導アポトーシス)がある.細胞死を引き起こす放射線の標的は核内染色体の DNAであり,放射線が DNA に損傷を与える過程には間接作用と直接作用がある(図1).
私のがん細胞はIMRT治療により、ほとんど細胞死したと信じたい。
放射線療法では 必ず ホルモン療法を受けます。
夫は ( T2a ) でしたが ホルモン療法を受けています。
治療後6年経っていますが 再発はしていません。
PSA は 0.05 です。ホルモン療法のおかげだと思っています。
眞さん
ホッと なさいましたね!(^-^)




