ご心配ですね。
私もPSAが高くてかかりつけの先生から大きな病院に紹介状を書いていただき行きましたが、やはり同じようにMRIであやしい、となり生検を勧められましたがしばらく逃げていました。
結果的に少し病気が進んでしまった?かと反省しています。
生検は太い針を10ヶ所以上も刺しますので私の場合数日は痛みや出血、尿の出が悪くなるなどがありました。
生検を遅らすのは良くないと考えます。あれこれ無駄な心配を長期間することになります。
先生が勧めるのなら思い切って受けられた方がよいと私は考えます。
私もPSAが高くてかかりつけの先生から大きな病院に紹介状を書いていただき行きましたが、やはり同じようにMRIであやしい、となり生検を勧められましたがしばらく逃げていました。
結果的に少し病気が進んでしまった?かと反省しています。
生検は太い針を10ヶ所以上も刺しますので私の場合数日は痛みや出血、尿の出が悪くなるなどがありました。
生検を遅らすのは良くないと考えます。あれこれ無駄な心配を長期間することになります。
先生が勧めるのなら思い切って受けられた方がよいと私は考えます。
生検は慢性前立腺炎に影響しますか
投稿者:mo 投稿日:2019/01/04(金) 03:19:07 No.10696
[返信]
69歳男です。ここ3ヶ月、頻尿、陰茎違和感、痛みに悩まされており、慢性前立腺炎と診断されております。
この間、PSA検査が5.02であったため、MRIを実施、画像より前立腺ガンの可能性が認められました。生検を勧められていますが、検査により頻尿、陰茎の痛みなどの現在の症状が増幅するのではないか、生検を迷っております。
同様の経験された方がおられたら、生検後の症状の変化等について教えてください。
この間、PSA検査が5.02であったため、MRIを実施、画像より前立腺ガンの可能性が認められました。生検を勧められていますが、検査により頻尿、陰茎の痛みなどの現在の症状が増幅するのではないか、生検を迷っております。
同様の経験された方がおられたら、生検後の症状の変化等について教えてください。
あけましておめでとうございます
投稿者:けん 投稿日:2019/01/02(水) 15:22:23 No.10695
[返信]
今年も、腺友の皆さまにとって、心豊かな一年となりますように。
掲示板における小線源でハイドロゲルスペーサーを使用されている病院で治療した例をよみ、少し調べてみました。掲示板であげられた病院含め6つみつかりました。
ブログに小線源治療におけるハイドロゲルスペーサー の使用と題して書きました。興味ある方は参照してください。
保険適用となったので、今後使用する病院は増えていくかと思います。
この検索の際、資料として第十五回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会 (2019年1月20日)のプログラムを参照しました。
なかでシンポジウム 「ハイリスクの高線量治療」
2.高リスク前立腺癌に対する高線量治療:昭和大学でのTrimodality therapyの治療成績と最近のトピックス
昭和大学江東豊洲病院 泌尿器科 深貝隆志
その発表内容、是非しりたいと思いますが、一般人がしることはできません。
同様な医学誌の記事を待つしかないです。
サイトではTrimodality therapyという記事で「泌尿器外科 28巻 8号」の第30回 前立腺シンポジウム記録から昭和大学の治療成績を紹介しました。
9年PSA非再発率、高リスク124人というデータでしたが、研究会の発表はきっと10年PSA非再発率があきらかになり、対象患者数も増えていることだろう。
ブログに小線源治療におけるハイドロゲルスペーサー の使用と題して書きました。興味ある方は参照してください。
保険適用となったので、今後使用する病院は増えていくかと思います。
この検索の際、資料として第十五回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会 (2019年1月20日)のプログラムを参照しました。
なかでシンポジウム 「ハイリスクの高線量治療」
2.高リスク前立腺癌に対する高線量治療:昭和大学でのTrimodality therapyの治療成績と最近のトピックス
昭和大学江東豊洲病院 泌尿器科 深貝隆志
その発表内容、是非しりたいと思いますが、一般人がしることはできません。
同様な医学誌の記事を待つしかないです。
サイトではTrimodality therapyという記事で「泌尿器外科 28巻 8号」の第30回 前立腺シンポジウム記録から昭和大学の治療成績を紹介しました。
9年PSA非再発率、高リスク124人というデータでしたが、研究会の発表はきっと10年PSA非再発率があきらかになり、対象患者数も増えていることだろう。
個室料金について 説明を求めた事は
決して クレイマー行為には ならないと思います。
気になる様でしたら
次回の受診日に 謝るのではなくて
「 お答え頂いて ありがとうございました 」 の方が
印象が良いのでは? と思います。
決して クレイマー行為には ならないと思います。
気になる様でしたら
次回の受診日に 謝るのではなくて
「 お答え頂いて ありがとうございました 」 の方が
印象が良いのでは? と思います。
私は2018年12月25日の投稿で「PSA非再発率の値といってもある信頼区間内の値であるから数パーセントの違いに拘っても仕方がない」と書きました。そうして特異な私の経験を書き、PSA非再発率に関する私のスタンスを示しました。
2018年12月23日の投稿で信頼区間の値の例としてした京都大学、溝脇尚志氏の論文に載っている値を示しました。
2018年も終わろうとしている日、久々にサイトを更新しました。
・HDRとトモセラピーの比較
京都府立医科大学の山崎秀哉氏を筆頭著者とする論文であり、HDR単独療法(HDR-BT)と画像誘導 強度変調放射線療法(IG-IMRT):トモセラピーを比較したものです。
リスク毎の詳しいPSA非再発率は煩雑になりますので、ここには書きませんが、もうひとつ信頼区間の値を明記したものとして紹介します。
全体のPSA非再発率
HDR-BT 92.9% (95% confidential interval (CI) = 90.1-95.6%)
IG-IMRT 89.2% (95% CI = 85.9-92.9%)
さらに注目したのはabstract の次の文です。
HDR-BT and IG-IMRT showed equivalent outcomes in low-, intermediate-, and very-high-risk groups. For high-risk patients, HDR-BT showed potential to improve prostate-specific antigen (PSA) control rate compared to IG-IMRT.
高リスクの5年PSA非再発率、HDR-BT 90.4%、IG-IMRT 84.9%で、この場合は違いがあり「HDR-BTがIG-IMRTよりPSA管理率を改善する可能性を示した」ということで、私のいう数パーセントの違いはあまり意味ない(equivalent outcomes)という一つの証かと思いました。
もちろん、これは上記論文での統計上のはなしであり、5%ならば違いありといちがいにはいえないかと思います。
PSA非再発率のグラフ
(a) total population; (b) low-risk group; (c) intermediate-risk group; (d) high-risk group; (e) very-high-risk group.
2018年12月23日の投稿で信頼区間の値の例としてした京都大学、溝脇尚志氏の論文に載っている値を示しました。
2018年も終わろうとしている日、久々にサイトを更新しました。
・HDRとトモセラピーの比較
京都府立医科大学の山崎秀哉氏を筆頭著者とする論文であり、HDR単独療法(HDR-BT)と画像誘導 強度変調放射線療法(IG-IMRT):トモセラピーを比較したものです。
リスク毎の詳しいPSA非再発率は煩雑になりますので、ここには書きませんが、もうひとつ信頼区間の値を明記したものとして紹介します。
全体のPSA非再発率
HDR-BT 92.9% (95% confidential interval (CI) = 90.1-95.6%)
IG-IMRT 89.2% (95% CI = 85.9-92.9%)
さらに注目したのはabstract の次の文です。
HDR-BT and IG-IMRT showed equivalent outcomes in low-, intermediate-, and very-high-risk groups. For high-risk patients, HDR-BT showed potential to improve prostate-specific antigen (PSA) control rate compared to IG-IMRT.
高リスクの5年PSA非再発率、HDR-BT 90.4%、IG-IMRT 84.9%で、この場合は違いがあり「HDR-BTがIG-IMRTよりPSA管理率を改善する可能性を示した」ということで、私のいう数パーセントの違いはあまり意味ない(equivalent outcomes)という一つの証かと思いました。
もちろん、これは上記論文での統計上のはなしであり、5%ならば違いありといちがいにはいえないかと思います。
PSA非再発率のグラフ
(a) total population; (b) low-risk group; (c) intermediate-risk group; (d) high-risk group; (e) very-high-risk group.
病期診断についていろいろ投稿がありました。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版をみてみました。
P.80
CQ 4 原発巣の評価(T-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?
原発巣の評価(T-病期診断)は画像診断による。特に3テスラMRIを用いて,T2強調画像にダイナミック造影,拡散強調画像を加えたmultiparametric MRIを施行することにより,診断能向上が認められる。 推奨グレード B
解説には以下のように書かれています。
生検所見は考慮しないという解釈が一般的である。
MRIは前立腺癌の局所病期診断において,客観的で信頼性の高い画像診断検査として位置付けられる。
生検に伴う出血が診断能を低下させるため,可能ならば生検前に施行すべきであるが,生検後に撮像する場合は少なくとも3週間以上の間隔を空けることが望ましい。
ちなみに私は生検は2014年4月3日であり、MRIは4月23日でした。
3週間以上の間隔はあけていなかったが、病院側の都合からだろう。
P.82
CQ5 転移巣の評価(NおよびM-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?
リンパ節評価にはリンパ節郭清術が最も優れるが,閉鎖リンパ節のみを対象とした郭清では不十分である。 推奨グレード B
リンパ節の評価においては,CT やMRI は感度,特異度ともに十分ではない。 推奨グレード C1
未治療症例でPSA≧10.0ng/mL,かつ直腸診陽性またはGleasonスコア≧8の症例,および骨転移を示唆する症状のある症例においては,骨シンチグラフィーが有用である。 推奨グレード B
...(続きを読む)
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版をみてみました。
P.80
CQ 4 原発巣の評価(T-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?
原発巣の評価(T-病期診断)は画像診断による。特に3テスラMRIを用いて,T2強調画像にダイナミック造影,拡散強調画像を加えたmultiparametric MRIを施行することにより,診断能向上が認められる。 推奨グレード B
解説には以下のように書かれています。
生検所見は考慮しないという解釈が一般的である。
MRIは前立腺癌の局所病期診断において,客観的で信頼性の高い画像診断検査として位置付けられる。
生検に伴う出血が診断能を低下させるため,可能ならば生検前に施行すべきであるが,生検後に撮像する場合は少なくとも3週間以上の間隔を空けることが望ましい。
ちなみに私は生検は2014年4月3日であり、MRIは4月23日でした。
3週間以上の間隔はあけていなかったが、病院側の都合からだろう。
P.82
CQ5 転移巣の評価(NおよびM-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?
リンパ節評価にはリンパ節郭清術が最も優れるが,閉鎖リンパ節のみを対象とした郭清では不十分である。 推奨グレード B
リンパ節の評価においては,CT やMRI は感度,特異度ともに十分ではない。 推奨グレード C1
未治療症例でPSA≧10.0ng/mL,かつ直腸診陽性またはGleasonスコア≧8の症例,および骨転移を示唆する症状のある症例においては,骨シンチグラフィーが有用である。 推奨グレード B
...(続きを読む)
Ted さん わざわざ電話でS医大に確認し、当方の推定が正しかったことを確認していただき、恐縮です。治療上の必要からの個室使用は差額は徴収せず、治療前日の個室使用は患者に負担という運営なのですね。
Ted さんの2018年12月25日の投稿をよみ、自己紹介スレッドの[91] をみてみました。
「根治(放射線or手術)か監視か決めてくれ」と生検をした泌尿器科の医師からいわれたのは事前に別の病院でのMRIのCDがわたっていて生検とMRIの情報をあわせての発言かと思います。
その後、CT,骨シンチの結果を受け「骨シンチ、CT共異常なし、次回までに治療方針決めましょう」と言われたということですね。
TNM分類による病期はきいていなかったので、後で確認したという流れということですね。
決して生検の情報だけで病期をはっきりといわれたというわけではなく、生検とMRIの情報より「監視」が可能な症状ということで治療を決めてくれという話で調べる時間を与えてくれたと解釈することはできるかと思います。
私の場合は生検の後はMRIと骨シンチで最終的にがんは確定し、その後、CTもとっています。最終的に遠隔転移がないのはCTの結果によるかと思いますが、転移がないことの確認のためにCTをとりますといわれたかと思います。CT検査は少し時間おいていますが、多分検査機器の稼働状況のせいでしょう。
がん告知の際、妻といっしょにききました。椅子に浅く腰掛け、今は相撲界から去った貴乃花が理事会で理事長の前での座り方のようで不遜ととられても仕方がない姿勢だったようで、診察の後、妻に注意されました。
がん告知の際の主治医の話の内容は動揺してはっきり覚えていませんが、このことははっきりと覚えています。
Ted さんの2018年12月25日の投稿をよみ、自己紹介スレッドの[91] をみてみました。
「根治(放射線or手術)か監視か決めてくれ」と生検をした泌尿器科の医師からいわれたのは事前に別の病院でのMRIのCDがわたっていて生検とMRIの情報をあわせての発言かと思います。
その後、CT,骨シンチの結果を受け「骨シンチ、CT共異常なし、次回までに治療方針決めましょう」と言われたということですね。
TNM分類による病期はきいていなかったので、後で確認したという流れということですね。
決して生検の情報だけで病期をはっきりといわれたというわけではなく、生検とMRIの情報より「監視」が可能な症状ということで治療を決めてくれという話で調べる時間を与えてくれたと解釈することはできるかと思います。
私の場合は生検の後はMRIと骨シンチで最終的にがんは確定し、その後、CTもとっています。最終的に遠隔転移がないのはCTの結果によるかと思いますが、転移がないことの確認のためにCTをとりますといわれたかと思います。CT検査は少し時間おいていますが、多分検査機器の稼働状況のせいでしょう。
がん告知の際、妻といっしょにききました。椅子に浅く腰掛け、今は相撲界から去った貴乃花が理事会で理事長の前での座り方のようで不遜ととられても仕方がない姿勢だったようで、診察の後、妻に注意されました。
がん告知の際の主治医の話の内容は動揺してはっきり覚えていませんが、このことははっきりと覚えています。
野火井さんが整理して下さったので蛇足ですが、コバトンさんのおっしゃるように、生検のみで病期は判定できません。
Tedさんも微妙な言い回しながら、
勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
とおっしゃっていますので、画像診断と併せての病期判定だと思います。
ということで、KLXさん、まずは必要な検査を受けて、その結果を確認して下さいね。
Tedさんも微妙な言い回しながら、
勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
とおっしゃっていますので、画像診断と併せての病期判定だと思います。
ということで、KLXさん、まずは必要な検査を受けて、その結果を確認して下さいね。
あえて、初歩的な事を大雑把に書きます。
生検
生検で分かるのは、「グリソンスコア」で、これは生検で採取した細胞を顕微鏡で見て「癌細胞の悪性度」を判定します。
私の場合、組織を何本取るかや組織を取る位置(右葉・左葉)はMRIの画像によって決めました。
TNM分類
Tは癌の大きさや進展度(浸潤の有無)を表します。MRIかCTの画像で判定。
Nは、所属リンパ節への転移の有無の判定で、CT等の画像で判定。私の場合は、先のMRIで判定。
Mは、遠隔転移、骨転移の有無の判定で、CTと骨シンチグラフィーで検査します。
グリソンスコア(SG)、TNM分類、PSAの数値を総合的に診て初めて治療方針が決められると思います。
2016年、総合病院でMIRを撮った結果癌らしき影が出たので生検を受けました。
生検の結果により、悪性度の高い前立腺癌であるという告知を受けました。
その後にCTと骨シンチを撮って遠隔転移、骨転移がないと判定され、先のMRI画像で被膜外浸潤が認められ外部照射を勧められました。
PSA 4.4 グリソンスコア9 T3aN0M0
自身で調べて、紹介状を書いていただきS大付属病院小線源外来を受診。
小線源外部照射併用で治療後、2年経っています。
生検
生検で分かるのは、「グリソンスコア」で、これは生検で採取した細胞を顕微鏡で見て「癌細胞の悪性度」を判定します。
私の場合、組織を何本取るかや組織を取る位置(右葉・左葉)はMRIの画像によって決めました。
TNM分類
Tは癌の大きさや進展度(浸潤の有無)を表します。MRIかCTの画像で判定。
Nは、所属リンパ節への転移の有無の判定で、CT等の画像で判定。私の場合は、先のMRIで判定。
Mは、遠隔転移、骨転移の有無の判定で、CTと骨シンチグラフィーで検査します。
グリソンスコア(SG)、TNM分類、PSAの数値を総合的に診て初めて治療方針が決められると思います。
2016年、総合病院でMIRを撮った結果癌らしき影が出たので生検を受けました。
生検の結果により、悪性度の高い前立腺癌であるという告知を受けました。
その後にCTと骨シンチを撮って遠隔転移、骨転移がないと判定され、先のMRI画像で被膜外浸潤が認められ外部照射を勧められました。
PSA 4.4 グリソンスコア9 T3aN0M0
自身で調べて、紹介状を書いていただきS大付属病院小線源外来を受診。
小線源外部照射併用で治療後、2年経っています。
Re: 小線源治療 室料差額
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/25(火) 14:00:07 No.10684
[返信]
眞さん
S医大 会計担当の方に電話確認できました。
全て眞さんのご推測通りです。
3泊4日中、治療前日(入院日)の1日分は自己負担です。
また、1日分室料差額が発生する旨の同意書は提出されている
とのことです。
S医大 会計担当の方に電話確認できました。
全て眞さんのご推測通りです。
3泊4日中、治療前日(入院日)の1日分は自己負担です。
また、1日分室料差額が発生する旨の同意書は提出されている
とのことです。
Re:生検での病期決定
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/25(火) 13:46:30 No.10683
[返信]
> Tedさん
早速、教えて頂き有難うございます。
選挙速報(統計的な予測)みたいなものでしょうか?・・・医師からすればその後の検査で違っていたら訂正すればよいと思っているのでしょう。
早速、教えて頂き有難うございます。
選挙速報(統計的な予測)みたいなものでしょうか?・・・医師からすればその後の検査で違っていたら訂正すればよいと思っているのでしょう。
Re:生検での病期決定
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/25(火) 10:10:02 No.10680
[返信]
私は生検結果で T2aN0M0 B1陽性率1/12 低リスクと判定されました。
と言うか医師から言われたわけではなく私から聞いたのでそのように
答えていただいたのだと思います。
一般的に生検で病期分類されるものだと思っていましたが。。。
勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、
骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
例えば、私の場合 T1ではなくT2にされたのは、触診不能・画像診断不能なら
T1だったがMRI(画像?)で疑いありでT2とのこと。
判断にも迷うでしょうから病期分類というものは絶対ではないでしょうね。
と言うか医師から言われたわけではなく私から聞いたのでそのように
答えていただいたのだと思います。
一般的に生検で病期分類されるものだと思っていましたが。。。
勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、
骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
例えば、私の場合 T1ではなくT2にされたのは、触診不能・画像診断不能なら
T1だったがMRI(画像?)で疑いありでT2とのこと。
判断にも迷うでしょうから病期分類というものは絶対ではないでしょうね。
Re: 相談にのって頂けないでしょうか
投稿者:眞 投稿日:2018/12/25(火) 09:08:27 No.10679
[返信]
ハピパパ さん
自己紹介スレッド[25]の眞と申します。IMRTで治療し、最近の状況はIMRT治療後4年を過ぎての診察を参照願います。
いくつかの助言の投稿があり、私が追加して書き込みする必要はないかと思いますが、違った観点での投稿です。一部独白とみえる部分もありますがご寛恕を。
ハピパパさんは12月23日の投稿で次のように書かれています。
「GSは4+3=7 1本
3+3 2本
4+4 1本でした。
病院のしょけんではGS7高リスクよりの中リスク」
私のしっていること(複数のGSがあった場合、もっとも最も高いスコアを代表値として採用)からGS は 4+4 で高リスク因子ひとつの高リスクだと思います。
参照
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=9186
GS が4+4 でなく 4+3であることを医師はどのように説明されていましたでしょうか。
「小線源より全摘や放射線治療の方がというアドバイスがいただければ
それも大変参考になります。」
とも書かれていましたので、ハピパパさんが高リスクということで、私が掲示板に投稿した後まとめたブログ記事といくつか書いた比較記事を分かりやすくまとめた記事を以下にリンクします。
治療法の選択_掲示板の投稿より
治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して
私は受けた臨床試験、前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射の治療がよかった、治療を受けた病院がよかったなどということを病院名をイニシャルでも示すことはありませんでした。
ただ、IMRT治療に関して前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射臨床試験_概要に書かれている臨床試験に参加している病院は「それなりの技術を持っている病院だとみなすことができる」と書きました。
「IMRTと小線源を比較して」ではIMRTと小線源の比較の記事は単純にみると小線源のほうがPSA非再発率がいいですが、IMRTの場合症状のおもい患者を治療しているからではないかという10の論文データを一覧に整理し、示しました。
...(続きを読む)
自己紹介スレッド[25]の眞と申します。IMRTで治療し、最近の状況はIMRT治療後4年を過ぎての診察を参照願います。
いくつかの助言の投稿があり、私が追加して書き込みする必要はないかと思いますが、違った観点での投稿です。一部独白とみえる部分もありますがご寛恕を。
ハピパパさんは12月23日の投稿で次のように書かれています。
「GSは4+3=7 1本
3+3 2本
4+4 1本でした。
病院のしょけんではGS7高リスクよりの中リスク」
私のしっていること(複数のGSがあった場合、もっとも最も高いスコアを代表値として採用)からGS は 4+4 で高リスク因子ひとつの高リスクだと思います。
参照
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=9186
GS が4+4 でなく 4+3であることを医師はどのように説明されていましたでしょうか。
「小線源より全摘や放射線治療の方がというアドバイスがいただければ
それも大変参考になります。」
とも書かれていましたので、ハピパパさんが高リスクということで、私が掲示板に投稿した後まとめたブログ記事といくつか書いた比較記事を分かりやすくまとめた記事を以下にリンクします。
治療法の選択_掲示板の投稿より
治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して
私は受けた臨床試験、前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射の治療がよかった、治療を受けた病院がよかったなどということを病院名をイニシャルでも示すことはありませんでした。
ただ、IMRT治療に関して前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射臨床試験_概要に書かれている臨床試験に参加している病院は「それなりの技術を持っている病院だとみなすことができる」と書きました。
「IMRTと小線源を比較して」ではIMRTと小線源の比較の記事は単純にみると小線源のほうがPSA非再発率がいいですが、IMRTの場合症状のおもい患者を治療しているからではないかという10の論文データを一覧に整理し、示しました。
...(続きを読む)
「生検の結果だけで病期(TNM分類)まで判定できるということでしょうか?」とのKLXさんからの質問に対し
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10664
「はい。生検結果で 詳細が判明します。」とのKimimikiさんの投稿に少し驚いています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10666
前立腺がんを治療された方で針生検だけで、前立腺がんの病期(TMN TNM)を告知された方はおられますでしょうか?
針生検は所詮抜取り検査であり・・・・(汗)
?
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10664
「はい。生検結果で 詳細が判明します。」とのKimimikiさんの投稿に少し驚いています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10666
前立腺がんを治療された方で針生検だけで、前立腺がんの病期(
針生検は所詮抜取り検査であり・・・・(汗)
?
KLXさん
J医大、JK医大で掲示板内を検索する手もありますね。
どなたかお分かりの方、KLXさんに答えてあげてください。
J医大、JK医大で掲示板内を検索する手もありますね。
どなたかお分かりの方、KLXさんに答えてあげてください。
>>J医大=お茶の水、JK医大は新橋(御成門)でしょうか?
分かりません。
J医大 スワ狂さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7829
JK医大 kotaさん
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7516
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=43
お二人からは他にも投稿があると思います。
ハンドルネームで掲示板内を検索されると良いと思います。
分かりません。
J医大 スワ狂さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7829
JK医大 kotaさん
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7516
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=43
お二人からは他にも投稿があると思います。
ハンドルネームで掲示板内を検索されると良いと思います。



