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生検と病期
投稿者:野火井 投稿日:2018/12/25(火) 23:38:58 No.10685 [返信]
あえて、初歩的な事を大雑把に書きます。
生検
生検で分かるのは、「グリソンスコア」で、これは生検で採取した細胞を顕微鏡で見て「癌細胞の悪性度」を判定します。
私の場合、組織を何本取るかや組織を取る位置(右葉・左葉)はMRIの画像によって決めました。

TNM分類
Tは癌の大きさや進展度(浸潤の有無)を表します。MRIかCTの画像で判定。
Nは、所属リンパ節への転移の有無の判定で、CT等の画像で判定。私の場合は、先のMRIで判定。
Mは、遠隔転移、骨転移の有無の判定で、CTと骨シンチグラフィーで検査します。

グリソンスコア(SG)、TNM分類、PSAの数値を総合的に診て初めて治療方針が決められると思います。

2016年、総合病院でMIRを撮った結果癌らしき影が出たので生検を受けました。
生検の結果により、悪性度の高い前立腺癌であるという告知を受けました。

その後にCTと骨シンチを撮って遠隔転移、骨転移がないと判定され、先のMRI画像で被膜外浸潤が認められ外部照射を勧められました。
PSA 4.4 グリソンスコア9 T3aN0M0

自身で調べて、紹介状を書いていただきS大付属病院小線源外来を受診。
小線源外部照射併用で治療後、2年経っています。
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