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bighiro さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/10/07(日) 23:58:47 No.10491 [返信]
極めて順調な経過ですね。本当に良かったです。
私の経験で言えば、ほとんど完治ですね。
これが最後と言わずに気が向いたら投稿してください。

ランナーさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/10/07(日) 23:52:50 No.10490 [返信]
しばらくです。
何なんでしょうね。何事もなければ良いのですが。

何時になってもPSA検査は緊張しますね。
良い結果を祈っています。
トリモダリティ治療後の定期診察
投稿者:bighiro 投稿日:2018/10/07(日) 20:54:26 No.10489 [返信]
久し振りの投稿です。私の病状と治療経過は自己紹介スレッドのNo.19にあります。
先日、小線源施術後38ヶ月、外照射終了後35ヶ月の定期検査・診察に行ってきましたので報告します。
当日の検査結果を聞くために予約時間の2時間前に採血・採尿。今回は大分待たされてから主治医の診察。
主治医「今回のPSA値は0.09です。」
 私 「前回より下がりましたね。」
主治医「前回0.12だから横ばい。誤差の範囲ですよ。男性ホルモンは治療前より上昇している。」
 私 「・・・・(ニンマリ)」
主治医「血尿・血便・痛みなどはありませんか?」
 私 「ありません。」
主治医「では6ヶ月後に来てください。」でわずか3分ほどで終了でした。

現在の状況
 ・身体:治療前とほぼ同様になってきた。筋肉量が増加している。
 ・排尿・排便:普通。切迫尿たまにあり。夜間の排尿は1回。便秘予防に炭酸Mg錠を服用している。
 ・食事:普通。制限なし。アルコールも勿論です。
 ・運動:相変わらず週に4~5回ジムでエアロビ・筋トレに汗を流している。
 ・性機能:ここのところ、朝起立していることが多い。しかし、治療前のような勢いは無く、感度も鈍く、
  達することは稀。でもこれは年齢相応か?

トリモダリティ治療後、さして辛い、苦しいことも無く3年が経ちました。自分にとってこの治療法が最善であったと確信しています。
今回で、投稿は最後にします。もちろん掲示板は毎日拝見します。
ひげの父さんをはじめ、いろいろとアドバイスを頂きました方々に御礼を申し上げます。
ジムでの経験
投稿者:ランナー 投稿日:2018/10/07(日) 19:16:54 No.10488 [返信]
何か月ぶりかの投稿となりました。体調は以前と変わりありません。
副作用も完全に抜き切れていないみたいです。胸(心?)もすっきりしません。

ところで、私は毎朝トースト1枚とコーヒーが日課で、ジムに行く前は必ず、便を
も催すので、便を出してからジムに向います。

本日も、ジムに行く前に便を出したと思うのですが、記憶にありません。

ジムで一時間半のウォーキング&ランニングをした後、ロッカー室に戻りました。
何気なく、股にそっとタオルを当てたところ、便がじっとりと付いており、びっくり
しました。

ウォーキング&ランニング中におならを出そうと思って出した記憶も有りません。

おならを出そうと思ったら、便が少し出たことは有るのですが、本日は便の量が多かったです。

今月16日は、半年ぶりの血液検査です。
がん免疫療法に関する毎日新聞の記事
投稿者: 投稿日:2018/10/07(日) 08:02:28 No.10487 [返信]
日本医科大武蔵小杉病院の勝俣範之教授他に取材した記事、ノーベル賞で注目「がん免疫療法」は万能じゃない | 医療プレミア特集 | 毎日新聞を読みました。

勝俣氏をこう紹介しています。

がん専門医が集まる「日本臨床腫瘍学会」は、これらを総合的に評価した
「がん免疫療法ガイドライン」を作っている。医学論文のデータベースを
使って世界の研究成果をまとめて調べ、2016年12月に初版を出した。
その後、改訂版を作成して草案をインターネットで公開し、今月初めまで
専門家から意見を公募した。勝俣教授はこの改訂版の作成グルーブの副委
員長だ。

専門家からの意見公募のページは以下のとおり
「がん免疫療法ガイドライン改訂版(案)」パブリックコメント募集 2018/10/1 締切 | お知らせ | 日本臨床腫瘍学会

公開されているPDFファイルをさすがに熟読する気はありません。

(なんちゃって)免疫療法が効かず勝俣氏のところへ来た患者は7年間で20人、この数は多いといえるのだろうか。

さらにこう書かれています。

勝俣教授は「『オプジーボでがんが治る』と言える段階では、まだない。
副作用もさまざまある。強い副作用が出ても緊急対応できる病院で、決め
られた量を使うべきだ」と言う。大幅に量を減らして使う病院もあるが、
効果がなく、副作用が残るという。

勝俣氏の「「危うい治療」の見分けかた」が書かれていて最後は以下の文で終わっています。

今年6月の医療法改正で、「患者の主観的体験談」をネット広告に使うこと
は違法になった。しかし、厚生労働省の委託で「医療機関ネットパトロール」
事業を担当する日本消費者協会によると、法改正後も体験談を載せる医療機関
は残っているという。
免疫療法の注意喚起について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/10/06(土) 17:36:37 No.10486 [返信]
本庶先生がノーベル賞を受賞され、免疫療法に注目が集まっていますが、
オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤も、現時点ではまだ手放しで喜べる薬ではなく、
適応できるがん種は限定的であり、
従来の抗がん剤では見られなかった、重篤な副作用が現れることもあります。
(免疫の抑制装置を外してしまうので、免疫が思わぬ部分で強く働き過ぎる場合がある)
がんを熟知した医師の監視下で、限定的に行われるべき治療法であり、
前立腺がんも、まだ適応とはされておりません。
癌細胞の種別によって遺伝子変異の数(免疫チェックポイント阻害剤と結びつく変異抗原の数もこれに関係する)に違いがあり、
メラノーマや扁平上皮がん、肺腺がんなどにはこれらが多く、前立腺がん細胞はその数が多くないので、
どちらかと言えば効果が出にくい部類に入るようです。

また現在我国では、オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤と異なり、
科学的根拠がない「がん免疫療法」を、派手な広告でがん患者を集め、
高額な自由診療として提供している医療機関(○○クリニック等)も多くあります。
本庶先生は、10月5日の藤田保健衛生大での講演の最後に、
「こうした免疫療法をお金もうけに使うのは非人道的であり、
わらにもすがる思いの患者に根拠のない治療を提供するのは問題だ」
という指摘もされていたようです。(朝日新聞)

このような治療をやっているクリニックの中には、
免疫の強化を狙った?これまでの治療法に、少量のオプジーボを混ぜ、
免疫のアクセルとブレーキを共に強化した最強免疫療法といった、巧妙な解説をしているところもあるようです。

このような傾向に、もっと注意を払うべきだということで、
「全国がん患者団体連合会」から、「免疫療法に関する注意喚起」を促す声明が発表されました。
その全文はこちらをご覧ください。
http://zenganren.jp/?p=1526
オプジーボの作用機序
投稿者: 投稿日:2018/10/04(木) 07:04:41 No.10485 [返信]
オプジーボがどのようにしてがん細胞に作用することは新聞などで解説されていますが、次の中山 祐次郎さんの記事が比喩が巧みで分かりやすいです。
本庶先生のノーベル賞受賞の中身を解説:日経ビジネスオンライン

4ページ
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000038/100300046/?P=4

「がん細胞はPD-L1という手を出して、免疫細胞のPD-1という手と握手します。この握手が成立すると、免疫細胞はブレーキがかかり正常に作用しなくなってしまうのです。このブレーキをかけるために結合している部分のことを、免疫チェックポイントと呼びます。

このシステムを逆手にとり、ブレーキをかけさせなくするための薬が免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬で、オプジーボが代表的です。」

オプジーボの作用機序は以下のページに書かれています。
https://www.opdivo.jp/basic-info/action/

「本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。」と書かれていて「あなたは医療関係者ですか?」と問われ、すぐにはみることはできません。「はい」と答えるとみることができます。

「オプジーボは、PD-1とPD-1リガンド(PD-L1およびPD-L2)との結合を阻害」ということで
中山さんは説明を簡便にするためにPD-L2は書かれなかったのでしょう。

掲載されている動画は分かりやすいです。
眞さん
投稿者:charinco-papa 投稿日:2018/10/03(水) 23:32:45 No.10484 [返信]
オプジーボの解説ありがとうございます。私には少し難しかったですが、この薬が前立腺がんでも早く実績を上げてほしいと思います。そして少しでも安くなってほしいと願っています。
Re: オプジーボについて
投稿者: 投稿日:2018/10/03(水) 09:21:16 Home No.10483 [返信]
charinco-papa さん
オプジーボについては訴訟合戦をしている同じPD-1モノクローナル抗体であるキイトルーダも併せてサイトに2016年11月に記事を書きました。

オプジーボとキイトルーダ
ペムブロリズマブ

オプジーボとキイトルーダで引用しました今回ノーベル賞をもらった本庶佑氏のロハス・メディカル2016年11月号インタビュー記事が面白かったです。
小野薬品と共同研究に至った経緯などいまとなっては興味深いです。
オプジーボ単独だけではなく併用療法の治験も開発競争が激しいといっています。

オプジーボではないですが、キイトルーダに関してESMO 2016 での転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するエンザルタミドとの併用に関しての発表に関して書きました。

単独療法含め、それ以降の状況は特に調べていません。

本庶 さんは2016年当時から若手研究者支援のことを考えていて、特許料を充当するという考えのようでした。今回ノーベル賞の共同受賞の賞金5千万円がそれに追加されるということでしょう。
隠れファンさん
投稿者:初心者 投稿日:2018/10/03(水) 05:56:27 No.10482 [返信]
隠れファンさん、確かに読みにくいですね。

仕様により管理者さんの方で変更はできないと思います。

あとは投稿者の方に適当に「改行」を入れていただくしか無いと思います。

確かに長文で改行が少ないと私みたいな年寄りには大変読みにくいです。
オプジーボについて
投稿者:charinco-papa 投稿日:2018/10/02(火) 23:52:51 No.10481 [返信]
今、世間で騒がれているオプジーボですが、これって前立腺がんにも効果があるのでしょうか?。私はその名前をどこかで聞いたことがあるという程度で詳しいことは全く知りません。どなたかレクチャーして頂けませんか。ところでこの薬ががん全般に本当に有効であるなら、高額医療費の国負担分は相当なものなるわけで、そこの方向性を早急に打ち立てる必要があるのではないでしょうか。いつも言われることですが、この国の薬に対する政策は余計な力学が作用しすぎていますね。
行間について
投稿者:隠れファン 投稿日:2018/10/02(火) 20:04:23 No.10480 [返信]
身内に前立腺がんと診断された者がおり、日々こちらの掲示板を参考にさせていただいています。
大変不躾で申し訳ありませんが、行間をもう少し開けていただくことはできないでしょうか。
少々読みづらく、もう少し行間が広かったらな・・・ といつも思ってしまいます。
もし「できない」OR「する必要がない」ならごめんなさい、無視してください。
釘山さん
投稿者:翔峰 投稿日:2018/10/02(火) 17:05:43 Home No.10479 [返信]
まずは、ひげの父さん編集の「前立せんがんガイドブック」を熟読されることをお勧めします。

http://pros-can.net/01/01-1.html

そのうえで、質問などあれば、具体的にお聞きななればいいと思います。
釘山さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/10/02(火) 14:40:34 No.10478 [返信]
PSAが低いので骨転移の可能性は低いですが、無いわけではありません。
通常骨シンチという検査で調べます。

今のところPSAの変化がゆっくりなので、
おそらく焦って治療を決める必要はないと思います。

治療選択はいろいろな考え方があるので何とも言えませんが、
幸い慌てる必要がなさそうなので
じっくり研究して納得のいく治療を選ぶようにしてください。

治療法について勉強してみて分からない事があれば、
また質問されては如何ですか。
この癌は転移がなければ根治できるので
再発の少ない治療を選ぶことがポイントだと思います。
またどの治療法にも特有の副作用があるので
自分が許容できる治療を選ぶこともポイントです。

また、しばらく治療せずに様子を見ることも可能かも知れません。
よく主治医と相談してください。
前立腺癌
投稿者:釘山敏文(くぎやま) 投稿日:2018/10/02(火) 13:17:12 No.10477 [返信]
6月の会社健康診断にてPSAが5~だったので(ここ4年ぐらいも4~)どうせまた前立腺肥大と思いつつ近所のクリニックでPSAをやったところPSA8~の結果となりMRIを取ったほうが良いと言われ藤沢のT会病院でやったところ結果癌の疑いありということでショックを受け組織生研をやったところなんと16本のうち1本ヒットしT2C?GS4+4PSA7~でした。今でもショックを受けております。私としてはロボットによる全摘をやろうかとは思っていますが、他の選択とかあるのでしょうか?またこのくらいでも骨転移は可能性はあるのでしょうか?
ラジオNIKKEIを聴いて
投稿者:tomo 投稿日:2018/09/30(日) 23:20:26 No.10476 [返信]
ラジオNIKKEIを聴かせていただきました。
第1回 前立腺がんとは、
第2回 前立腺がんと診断されたら、
第3回 前立腺がん患者にとって大事なことは?
第4回 前立腺がん小線源治療について
第4回は未だ試聴することができませんが。。。。
このラジオで徐々に前立腺癌についての理解が深まって来たように感じています。
もっと深く掘り下げ最終的に治療法を自分で選択できるよう勉強して行くつもりですので
引き続きアドバイス等宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
続)tomoさんへ
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/09/30(日) 20:53:47 No.10475 [返信]
 tomoさんへ。私は浅識ゆえに、眞さんやSANZOKUさんのように、論理的に説明ができませんが、tomoさんが、大病されたのが(とくにがん)初めてなら、私が紹介したRD(ラジオ)放送を是非聞かれてたら良いと思います。要点を書くと主な治療に全摘外科手術、外部放射線治療などがあるが、再発率は30~50パーセント、この先生の場合、小線源手術、1200例手術をして、ここ13年で再発した人は20人でその20人は見えない転移が隠れていた。古いデーターではあるが5年の非再発率は低リスクで98.3パーセント、中間リスクで96,9パーセント、高リスクで96パーセントで今のデーターならさらに、非再発率が上がっていると全国のリスナーに語っておられます。私が大病されたのが初めてならと断りを入れたのは、大病された経験の方は、大学病院クラスのシステムを身をもって経験されたと思うから書いたのです。所謂、名医と呼ばれるDrが必ず手術されるとは限りません。大学によっては再発率よりも生存率を言うところのあるでしょう。全摘手術は術後、尿がスカッと出るようになると思いますが、男性機能をなくす場合が多いのと再発が心につきまといます。結果、私が最初に書いたように、どのような人生をtomoさんは過ごしたいのか?これに尽きると思うのです。この先生は自ら手術されTop of the Topsまさに、この言葉があてはまります。書きたい事はヤマほどありますが、私の持論?はなぜ六大都市や政令大都市にある数々の有名?病院を通り超して全国(北海道から沖縄まで)の患者がここに集まるのか?新患の8割ほどの方が県外というのが物語っていると思います。(この場合)理論も勿論、重要です。同じく現実も大切だと思います。SANZOKUさんが薦められている、この腺友ネット掲示板もしかり、またこのホームページも参考になると思います。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
ありがとうございます。
投稿者:tomo 投稿日:2018/09/30(日) 20:47:29 No.10474 [返信]
「ビートルズ好き」様、「眞」様、「SANZOKU」様 皆様本当にありがとうございます。
明日はCTの検査予定です。
初めて聞く言葉やアルファベットばかりで少々困惑しているのが現状ですが
皆様のアドバイスを熟読し冷静に勉強させていただきたいと考えております。
ご親切でご丁寧なアドバイス等に感謝申し上げます。
何卒今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
tomoさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/30(日) 16:36:02 No.10473 [返信]
 ご心配はよく分かります。
この病になった患者は誰もが通る道です。
種々の治療法のメリット、デメリットの説明を受けられたとのことですので
主治医は説明義務を果たされていると思います。
しかし、素人の患者にはなかなか決められないですね・・・。
仮に治療法を決めても病院によって治療成績は異なる訳ですし、
その治療成績にしても共通の尺度で表された成績が
明示されているわけではありません。
結局迷路に入ってしまうことになります。

 それでも手掛かりが無いわけではありません。
たとえばこの掲示板を全て読んで見るというような努力が必要になりますが。
癌となると慌てるのは必定ですが、
tomoさんの病状ですとじっくり研究する余裕はあると思います。
もちろん病状の経過観察は必要ですよ。

 心を落ち着けて納得のいく治療を見つけてください。
私がどのような治療を勧めるかは、この掲示板を見れば分かります。

 ちなみに眞さんが挙げられた「Tがんセンター」のK先生は、
ミニマム創手術を得意とされていますが、
同じく眞さんが挙げられたS医科大のO先生は、
K先生の腕を高く評価されています。

 またK先生は小線源治療にも取り組んでおられて、
技術研鑽のためO先生の下に何度も通われています。
Re: 治療法のアドバイスをお願いできましでしょうか
投稿者: 投稿日:2018/09/30(日) 16:06:25 Home No.10472 [返信]
tomo さん
私は病状説明と簡単な自己紹介スレッド[25] に書いていますIMRTで治療した眞といいます。
上記スレッド以降の経緯を含めてはブログの以下のページに書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

どの治療法がいいかということは端的にいうことは難しいかと思います。
ただ、私はこの掲示板への2014/08/25(月) 15:33:36の初投稿に対してSANZOKUさんの2014/08/25(月) 22:56:44 で小線源治療を勧める投稿に接し、少なくとも私が選択した治療法は間違っていなかったということを確かめるためにいろいろ国内外の文献を調べ、投稿し続けています。

この治療法がいいという経験でいうことはとてもできないと思いますし、経験でIMRTが一番などということを私はいうつもりはありません。
とはいって、いろいろ調べかつ投稿したこと多々ありますので、以下に書いていきます。なにか参考になることもあるかと思います。

その前に2018年 9月 2日の投稿でひげの父さんが紹介された前立腺がんと診断されたら | ラジオNIKKEIの佐藤威文前立腺クリニック 院長 佐藤威文氏の第2回 資料付オンデマンドをきく(みる)ことをお勧めします。
治療法に関して利点、欠点を含め、簡潔に説明しています。

私の治療法の選択に関しては以下の投稿が比較的にまとまったものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8568

この投稿を元にブログに書いた記事は以下のとおり
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html

みてもらうと分るかと思いますが、要点を書きます。
まず、自身の症状を把握することが大事であること、そのことに関してノモグラム(米国)のツールをつかうと予想以上に被膜外浸潤の可能性が高いことに驚くかと思います。

次に「治療において大事にしたいこと」をはっきりすることです。
副作用が少ないことが大事なのか、近く(少なくとも県内)の病院で治療をうけることだいじなのか、いろいろあるかと思います。

と以前の投稿、それによるブログ記事の紹介だけではなんですので、tomo さんの書かれていることに関して少し書きます。

「小線源(単独)療法?」と書かれていますが、tomo さんのPSA 6、GS 3+4、cT2cN0M0
陽性コア率 6/16 = 37.5% という症状では単独で小線源を行っているのはこの掲示板でよくでてきているS医科大しかなかろうかと思います。

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