これは当初からの泌尿器科の方針です。
その方針通り、彼らは寄付講座とは別に小線源治療の患者を独自に取り込み、
自分たちで治療しようとしたのです。
従って特任教授に学ぶつもりもありませんでした。
ですから診察もさせなかったのです。
そして未経験の事実をその患者達に告げることもありませんでした。
その動機は不明ですが、
S医大の前立腺癌治療の主導権を
泌尿器科が握ろうとしたのではないでしょうか?
そのためには特任教授主導の下、
後継者を育てることなど容認できなかったのでしょう。
彼らにとっては自ら取り込んだ患者のことや、
特任教授の下で治療を受けている患者のことなど頭の片隅にもありません。
そのことを患者は激しく怒っています。
医師には治療のため患者の身体に傷害を与える特権が与えられています。
その代わりに誠心誠意、患者のために尽くす義務があります。
その信頼関係がなければ医療など成り立ちません。
この問題は単にS医大の問題にあらず、
医療制度そのものの根幹を揺るがす医療界の問題でもあるのです。
心ある方は是非ご支援をお願いします。
その方針通り、彼らは寄付講座とは別に小線源治療の患者を独自に取り込み、
自分たちで治療しようとしたのです。
従って特任教授に学ぶつもりもありませんでした。
ですから診察もさせなかったのです。
そして未経験の事実をその患者達に告げることもありませんでした。
その動機は不明ですが、
S医大の前立腺癌治療の主導権を
泌尿器科が握ろうとしたのではないでしょうか?
そのためには特任教授主導の下、
後継者を育てることなど容認できなかったのでしょう。
彼らにとっては自ら取り込んだ患者のことや、
特任教授の下で治療を受けている患者のことなど頭の片隅にもありません。
そのことを患者は激しく怒っています。
医師には治療のため患者の身体に傷害を与える特権が与えられています。
その代わりに誠心誠意、患者のために尽くす義務があります。
その信頼関係がなければ医療など成り立ちません。
この問題は単にS医大の問題にあらず、
医療制度そのものの根幹を揺るがす医療界の問題でもあるのです。
心ある方は是非ご支援をお願いします。
早々の返信ありがとうございます。
>その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
>彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
>その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
>万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは准教授が患者を診察した後の話であり、私のいっているのは、いままで小線源治療可能な医師が一人であったのを准教授を対象として増やすという決定がなされ業務命令がだされた後、特任教授がどのような教育計画をたてて、実施しようとしたのかまったくみえないということです。
寄附講座が教授が泌尿器科教授兼任であり、准教授も泌尿器科准教授が兼任ということで業務命令という言葉を使いました。
緻密な教育計画をたてて、実施を持ちかけたにも拘わらず、拒否されたということでしょうか。
拒否されたとして、もうひとり養成という計画の実施状況をまったく確認していなかったのでしょうか。
准教授が受けた「第17回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会」は実施が2015年7月4日であり、お知らせは5月1日にだされています。
この申し込みをする際、事実としてまったく学内での教育はうけていなかったと思われます。
もし、受けていれば、新聞報道についてに何らかの記述がなされているはずです。
そうして、2015年7月から患者に対してホルモン治療が開始され、2016年9月に小線源治療実施ということになったということです。
私のいっているのは2015年1月から4月まで、これから小線源治療を行うとする准教授に対して「小線源専門医なら容易に分かる初歩的な事柄を教えて」ミスがないようにする教育はされなかったのでしょうか。
これはSANZOKUさんの2018年8月4日の投稿に書かれていることに対する率直な疑問です。
>その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
>彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
>その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
>万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは准教授が患者を診察した後の話であり、私のいっているのは、いままで小線源治療可能な医師が一人であったのを准教授を対象として増やすという決定がなされ業務命令がだされた後、特任教授がどのような教育計画をたてて、実施しようとしたのかまったくみえないということです。
寄附講座が教授が泌尿器科教授兼任であり、准教授も泌尿器科准教授が兼任ということで業務命令という言葉を使いました。
緻密な教育計画をたてて、実施を持ちかけたにも拘わらず、拒否されたということでしょうか。
拒否されたとして、もうひとり養成という計画の実施状況をまったく確認していなかったのでしょうか。
准教授が受けた「第17回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会」は実施が2015年7月4日であり、お知らせは5月1日にだされています。
この申し込みをする際、事実としてまったく学内での教育はうけていなかったと思われます。
もし、受けていれば、新聞報道についてに何らかの記述がなされているはずです。
そうして、2015年7月から患者に対してホルモン治療が開始され、2016年9月に小線源治療実施ということになったということです。
私のいっているのは2015年1月から4月まで、これから小線源治療を行うとする准教授に対して「小線源専門医なら容易に分かる初歩的な事柄を教えて」ミスがないようにする教育はされなかったのでしょうか。
これはSANZOKUさんの2018年8月4日の投稿に書かれていることに対する率直な疑問です。
Re: 弟子がいない
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/10(月) 11:01:37 No.10450
[返信]
眞さんの分析はごもっともと思います。
少し付け加えるなら、
O先生が准教授が年嵩であるから弟子として認めなかったのではありません。
その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは師弟の関係ではなく業務命令?ですかね。
そこには患者の人権に対する配慮が微塵も見受けられません。
このまま放置したら群馬大学のような結果を招くであろうことは
火を見るより明らかです。
お医者の世界では、こんなことは日常茶飯事なのでしょうか?
O先生がその危険性を学長に訴えたのは、
勇気の要る行動ではありますが、人として当たり前の行為に見えます。
少し付け加えるなら、
O先生が准教授が年嵩であるから弟子として認めなかったのではありません。
その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは師弟の関係ではなく業務命令?ですかね。
そこには患者の人権に対する配慮が微塵も見受けられません。
このまま放置したら群馬大学のような結果を招くであろうことは
火を見るより明らかです。
お医者の世界では、こんなことは日常茶飯事なのでしょうか?
O先生がその危険性を学長に訴えたのは、
勇気の要る行動ではありますが、人として当たり前の行為に見えます。
コバトンさんの2018年8月5日の投稿に対する1ヵ月以上遅れの返信です。
この投稿に対してSANZOKUさんが2018年8月7日に返信しそれに対してコバトンさんが弟子がいない?(2) という投稿をされています。
SANZOKUさんの返信は主に寄附講座ができて以降の話をいっていました。
それに対して弟子がいない?(2)では小線源治療が始まって以降弟子0なのはどうしてというコバトンさんの素朴な疑問です。
私はこのS医科大事件に関連することを掲示板に投稿、またブログにも書いてきました。
提訴された案件は論点は昨晩書いたブログの最後に引用しました、弁護士のブログの最後に書かれていることです。
「担当医師がその手術に未経験であることを説明する義務があるか否か」
ということで事件の背景ではありますが、直接は関係ないということで以下に私の調べたことからの憶測を書きます。
時期を分けます。
・寄附講座ができるまで
泌尿器科がO医師の小線源治療を認めていなかったのが弟子をとらなかった理由でしょう。
(弟子希望者がいない)
それは拙ブログ、8月14日に紹介しました開学四十周年記念誌-情報公開・広報誌よりリンクされています臨床医学講座の「泌尿器科学講座」の項をみますとO医師の小線源治療治療に関する記述は一行もありません。(基礎研究に関してはLancet等のトップジャーナルに発表されたという業績が書かれています)
卒後教育に関しては件の准教授について以下の記述があります。
「N氏が中心となり腹腔鏡手術教育を行い、審査が非常に厳しい腹腔鏡手術技術認定医を多数輩出した。」
さらに現教授に関しての以下の記述
「現職のK氏(2013年8月着任)は腹腔鏡下/ロボット支援下手術の新術式に次々と着手するなど、さらなる飛躍を見せている。」
・寄附講座ができてから
N准教授が寄附講座の准教授を併任となり、小線源治療担当となり、一から学ぶこととなった際、特任教授は寄附講座終了時(3年後)には准教授がそれなりの水準で小線源治療を行うことが可能な教育コースを設定し、教育を行わなかった。
弟子として認めなかったということでしょう。
それはSANZOKUさんのいう「後継者にふさわしくない年齢」だったからかもしれませんが、Meet The Expertsに書いたように学内にExpertがいるのにまずは学内で学ぶことなく学外の講習会を受けるという異常な状況となったと思われます。
...(続きを読む)
この投稿に対してSANZOKUさんが2018年8月7日に返信しそれに対してコバトンさんが弟子がいない?(2) という投稿をされています。
SANZOKUさんの返信は主に寄附講座ができて以降の話をいっていました。
それに対して弟子がいない?(2)では小線源治療が始まって以降弟子0なのはどうしてというコバトンさんの素朴な疑問です。
私はこのS医科大事件に関連することを掲示板に投稿、またブログにも書いてきました。
提訴された案件は論点は昨晩書いたブログの最後に引用しました、弁護士のブログの最後に書かれていることです。
「担当医師がその手術に未経験であることを説明する義務があるか否か」
ということで事件の背景ではありますが、直接は関係ないということで以下に私の調べたことからの憶測を書きます。
時期を分けます。
・寄附講座ができるまで
泌尿器科がO医師の小線源治療を認めていなかったのが弟子をとらなかった理由でしょう。
(弟子希望者がいない)
それは拙ブログ、8月14日に紹介しました開学四十周年記念誌-情報公開・広報誌よりリンクされています臨床医学講座の「泌尿器科学講座」の項をみますとO医師の小線源治療治療に関する記述は一行もありません。(基礎研究に関してはLancet等のトップジャーナルに発表されたという業績が書かれています)
卒後教育に関しては件の准教授について以下の記述があります。
「N氏が中心となり腹腔鏡手術教育を行い、審査が非常に厳しい腹腔鏡手術技術認定医を多数輩出した。」
さらに現教授に関しての以下の記述
「現職のK氏(2013年8月着任)は腹腔鏡下/ロボット支援下手術の新術式に次々と着手するなど、さらなる飛躍を見せている。」
・寄附講座ができてから
N准教授が寄附講座の准教授を併任となり、小線源治療担当となり、一から学ぶこととなった際、特任教授は寄附講座終了時(3年後)には准教授がそれなりの水準で小線源治療を行うことが可能な教育コースを設定し、教育を行わなかった。
弟子として認めなかったということでしょう。
それはSANZOKUさんのいう「後継者にふさわしくない年齢」だったからかもしれませんが、Meet The Expertsに書いたように学内にExpertがいるのにまずは学内で学ぶことなく学外の講習会を受けるという異常な状況となったと思われます。
...(続きを読む)
takibiさんはPSA50でT3b、つまり精嚢浸潤ありですね。
自分の場合はPSA90でT3a、精嚢浸潤の疑いありでした。
当初のPSAが40~300の患者さんで、
治療後2年以上経過した方が30名以上居るそうです。
誰も再発してないそうです。
画像上見えない転移があった場合、
ほぼ3年以内にPSA再発が確認されますから、
これらの患者は今後もほぼ再発はありません。
つまりPSAが異常に高くとも、
画像上転移が確認されなければはぼ完治が可能ということです。
医師も患者も治療継続を切望しているのに、
こんな治療が問答無用で無くなるなんて、
この国の医療はどうなっているのでしょう?
ついでに言うなら、この治療で病院の粗収入は年に2~3億円、
かつ寄付企業から2000万円です。
これを捨てて病院に何のメリットがあるのでしょうか?
癌患者を2年で放擲した誹りを受け、
不名誉を授かるだけです。
自分の場合はPSA90でT3a、精嚢浸潤の疑いありでした。
当初のPSAが40~300の患者さんで、
治療後2年以上経過した方が30名以上居るそうです。
誰も再発してないそうです。
画像上見えない転移があった場合、
ほぼ3年以内にPSA再発が確認されますから、
これらの患者は今後もほぼ再発はありません。
つまりPSAが異常に高くとも、
画像上転移が確認されなければはぼ完治が可能ということです。
医師も患者も治療継続を切望しているのに、
こんな治療が問答無用で無くなるなんて、
この国の医療はどうなっているのでしょう?
ついでに言うなら、この治療で病院の粗収入は年に2~3億円、
かつ寄付企業から2000万円です。
これを捨てて病院に何のメリットがあるのでしょうか?
癌患者を2年で放擲した誹りを受け、
不名誉を授かるだけです。
SANZOKUさん
ありがとうございます。
SANZOKU先輩に大丈夫との太鼓判を押していただくととても安心です。
どうもまだ実感がわかないもので…。
ホルモン治療はPSAが高かった割に急降下してくれました。
ただ休薬3か月で0.06から3.1まで上昇したときは、治療前とはいえ厳しさを感じました。でもその後下がった数値の絶対値が低いのは安心材料ではありました。
私の悪性度はO先生の患者の中で、上位10~20%に入っているらしいですが、その上で今回の改善状況は優等生と思います。
現在の副作用は、SANZOKUさんと似ています。
鈍痛と血便です。
鈍痛はストレスを感じた時に大きくなります。
K先生や消化器内科の先生に聞いても、腸はストレスに敏感だそうです。
血便は極少量で、便の末端部分や側面に筋状に目視できることが週に1回程度あります。
心配ですし一度もやったことがないので、大腸の内視鏡を10月にS医大で受ける予約をしてきました。
私も前の病院で骨転移は骨シンチの画像上ではホルモン治療前後でも変化がないため大丈夫と思いますが、微妙ですと言われていました。
いずれにしても浸潤ガンが治療(小線源)開始後2年3か月で完治したということはすごいことと思います。
さらにO先生の最初の診察で、隠れた転移がなければ大丈夫!とのご発言があり、大きな安心感を与えていただいたこともとてもありがたいことでした。
O先生の治療継続は危機的状況のようです。
本当に困っておられます。
可能な限りの応援をしたいと思っております。
ありがとうございます。
SANZOKU先輩に大丈夫との太鼓判を押していただくととても安心です。
どうもまだ実感がわかないもので…。
ホルモン治療はPSAが高かった割に急降下してくれました。
ただ休薬3か月で0.06から3.1まで上昇したときは、治療前とはいえ厳しさを感じました。でもその後下がった数値の絶対値が低いのは安心材料ではありました。
私の悪性度はO先生の患者の中で、上位10~20%に入っているらしいですが、その上で今回の改善状況は優等生と思います。
現在の副作用は、SANZOKUさんと似ています。
鈍痛と血便です。
鈍痛はストレスを感じた時に大きくなります。
K先生や消化器内科の先生に聞いても、腸はストレスに敏感だそうです。
血便は極少量で、便の末端部分や側面に筋状に目視できることが週に1回程度あります。
心配ですし一度もやったことがないので、大腸の内視鏡を10月にS医大で受ける予約をしてきました。
私も前の病院で骨転移は骨シンチの画像上ではホルモン治療前後でも変化がないため大丈夫と思いますが、微妙ですと言われていました。
いずれにしても浸潤ガンが治療(小線源)開始後2年3か月で完治したということはすごいことと思います。
さらにO先生の最初の診察で、隠れた転移がなければ大丈夫!とのご発言があり、大きな安心感を与えていただいたこともとてもありがたいことでした。
O先生の治療継続は危機的状況のようです。
本当に困っておられます。
可能な限りの応援をしたいと思っております。
グラフ拝見しました。
素晴らしい経過ですね。
ホルモン治療もよく効くし、放射線治療も無茶苦茶効くタイプですね。
PSAが0.1を切るのは普通3年を越えてからです。
私は3年で未だ0.2辺りをうろちょろしています。
takibiさんはO先生の患者の中でも優等生です。
完治は間違いありません。
テストステロンが3を越えても、PSAが0.1を切って下降しているのですから、
見えざる転移はなかったということです。
患部の処方線量は完璧ですから局部再発もありません。
つまり完治です。
治療後の副作用ですが、
私の場合治療後3年で、主に腸の症状が残っています。
頻便、ガス、鈍痛などです。血便も完治とは言えません。
治療後1年半から半年で6回、その後1年経過後再び1回経験しました。
程度は軽微ですけれど。
ホルモン治療の表面的な副作用は、
ホルモン終了から1年半くらいでほぼなくなった。
ただし体型や体質にまで潜行しているようなものは未だ残っています。
私の場合、以前の病院で骨転移を言い渡されていて、
治療後2年あたりまでじわじわALP値の上昇が続き、
指摘された近辺が痛むにあたっては気が気でなかったりしました。
しかし先生に完治を宣言されたあたりから、
ALPが急降下して痛みもほとんどなくなり、
ほんまに治ったのやという実感が強くなりました。
何やかや気になることは未だあるかもしれませんが、
大丈夫ですよ。
素晴らしい経過ですね。
ホルモン治療もよく効くし、放射線治療も無茶苦茶効くタイプですね。
PSAが0.1を切るのは普通3年を越えてからです。
私は3年で未だ0.2辺りをうろちょろしています。
takibiさんはO先生の患者の中でも優等生です。
完治は間違いありません。
テストステロンが3を越えても、PSAが0.1を切って下降しているのですから、
見えざる転移はなかったということです。
患部の処方線量は完璧ですから局部再発もありません。
つまり完治です。
治療後の副作用ですが、
私の場合治療後3年で、主に腸の症状が残っています。
頻便、ガス、鈍痛などです。血便も完治とは言えません。
治療後1年半から半年で6回、その後1年経過後再び1回経験しました。
程度は軽微ですけれど。
ホルモン治療の表面的な副作用は、
ホルモン終了から1年半くらいでほぼなくなった。
ただし体型や体質にまで潜行しているようなものは未だ残っています。
私の場合、以前の病院で骨転移を言い渡されていて、
治療後2年あたりまでじわじわALP値の上昇が続き、
指摘された近辺が痛むにあたっては気が気でなかったりしました。
しかし先生に完治を宣言されたあたりから、
ALPが急降下して痛みもほとんどなくなり、
ほんまに治ったのやという実感が強くなりました。
何やかや気になることは未だあるかもしれませんが、
大丈夫ですよ。
ご指摘ありがとうございます。
今年6月のPSAは、0.1以下の測定限界以下でした。会社の健康診断では測定精度が荒いため、仮の数値として0.005としました。
実際はもう少し高かったと思います。
今年9月のPSAは、0.07です。(先ほどのグラフでは0.007で間違っております。申し訳ありません)
今年6月のPSAは、0.1以下の測定限界以下でした。会社の健康診断では測定精度が荒いため、仮の数値として0.005としました。
実際はもう少し高かったと思います。
今年9月のPSAは、0.07です。(先ほどのグラフでは0.007で間違っております。申し訳ありません)
SANZOKU先輩、ありがとうございます。
治療終了、完治確定、お歳も?先輩の後を追うことができてうれしい限りです。
O先生からもPSA=50でT3bですから、ほかでは絶対アウトですとのこと。
このメソッドは特にハイリスク、スーパーハイリスクの患者にとってはこの治療を絶やすことは大きな損失です。
私も継続のために可能な限り協力させていただきたいと思います。
数値の経緯をグラフにしてみました。
治療後PSAが低下、テストステロンの上昇とともにPSAがリバウンドし、その後テストステロンは上昇、PSAのみ低下と理想的なカーブと思います。
知識と経験に基づく素晴らしい技術です。
経緯をまとめています。
http://shibac.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-a343.html
治療終了、完治確定、お歳も?先輩の後を追うことができてうれしい限りです。
O先生からもPSA=50でT3bですから、ほかでは絶対アウトですとのこと。
このメソッドは特にハイリスク、スーパーハイリスクの患者にとってはこの治療を絶やすことは大きな損失です。
私も継続のために可能な限り協力させていただきたいと思います。
数値の経緯をグラフにしてみました。
治療後PSAが低下、テストステロンの上昇とともにPSAがリバウンドし、その後テストステロンは上昇、PSAのみ低下と理想的なカーブと思います。
知識と経験に基づく素晴らしい技術です。
経緯をまとめています。
http://shibac.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-a343.html
完治確定とのことよかったですね。
診察を受けられての連絡だと思いますが、そのときのPSAの値はいくつだったのでしょうか。
2017年1月15日の投稿よりブログのURLをしりました。
手術後2年経過_2018年6月21日に載せられていますPSA推移図には会社の健康診断でのPSAの値、0.005が載っていますが、この値より減ったのでしょうか。
診察を受けられての連絡だと思いますが、そのときのPSAの値はいくつだったのでしょうか。
2017年1月15日の投稿よりブログのURLをしりました。
手術後2年経過_2018年6月21日に載せられていますPSA推移図には会社の健康診断でのPSAの値、0.005が載っていますが、この値より減ったのでしょうか。
完治おめでとうございます。
後のないハイリスク患者にとって、この言葉の重みは感無量です。
私も死を覚悟していたので、夢のような心地でした。
一人でも多くの方にこの治療を受けていただいて、
完治の喜びを味わっていただきたいです。
私がこの掲示板に書き込む動機の一番はそれです。
そしてこの治療が無くなって、
私のようなハイリスク患者の多くが再発の憂き目を味わうことは忍びないです。
これからはこの治療を受けようにも受けられなくなるからです。
私はそのような患者達の苦しみがよく分かります。
私はそのような患者と共に闘います。
一人でも多くの患者が救われることを祈っています。
後のないハイリスク患者にとって、この言葉の重みは感無量です。
私も死を覚悟していたので、夢のような心地でした。
一人でも多くの方にこの治療を受けていただいて、
完治の喜びを味わっていただきたいです。
私がこの掲示板に書き込む動機の一番はそれです。
そしてこの治療が無くなって、
私のようなハイリスク患者の多くが再発の憂き目を味わうことは忍びないです。
これからはこの治療を受けようにも受けられなくなるからです。
私はそのような患者達の苦しみがよく分かります。
私はそのような患者と共に闘います。
一人でも多くの患者が救われることを祈っています。
「完治確定」しました
投稿者:takibi 投稿日:2018/09/07(金) 22:05:40 No.10440
[返信]
トリモダリティで外部照射終了後、2年目で完治確定の連絡をいただきました。
TNM:T3bN0M0
GS:8(後に4+3=7に変更)
PSA:49.1
外部照射終了:2016年9月
治療:S医大
T3bの精嚢浸潤ありのスーパーハイリスクでしたので、一時は人生をあきらめておりました。
生き残れたことだけでも感動ですが、このタイミングで完治確定をいただくとは思っておらず、うれしさよりも驚きの方が大きいです。
恐るべしOKコンビ(O先生とK先生)の技術です。
TNM:T3bN0M0
GS:8(後に4+3=7に変更)
PSA:49.1
外部照射終了:2016年9月
治療:S医大
T3bの精嚢浸潤ありのスーパーハイリスクでしたので、一時は人生をあきらめておりました。
生き残れたことだけでも感動ですが、このタイミングで完治確定をいただくとは思っておらず、うれしさよりも驚きの方が大きいです。
恐るべしOKコンビ(O先生とK先生)の技術です。
災害時のがん患者・家族の対応
投稿者:GetWell 投稿日:2018/09/06(木) 23:46:12 No.10439
[返信]
北海道胆振東部地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
下記の冊子を参考にしていただけたらと思います。
「大規模災害に対する備え
がん治療・在宅医療・緩和ケアを受けている患者さんとご家族の方へ
―普段からできることと災害時の対応―
試作版」【2014年11月10日】
平成26年度厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業
「被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究」班
https://ganjoho.jp/data/public/support/brochure/saigai_booklet.pdf
目次
---------
はじめに
●一般的な災害への備えと対応
普段からできること
災害時の対応
〔ノート〕患者さんの搬送方法
●がん治療・抗がん剤による治療を受けている方へ
普段からできること
災害時の対応
〔ノート〕がん治療を受けている方の災害時の生活の注意点
●医療用麻薬を使用している方へ
災害時の対応
●電動ポンプを使用している方へ
...(続きを読む)
下記の冊子を参考にしていただけたらと思います。
「大規模災害に対する備え
がん治療・在宅医療・緩和ケアを受けている患者さんとご家族の方へ
―普段からできることと災害時の対応―
試作版」【2014年11月10日】
平成26年度厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業
「被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究」班
https://ganjoho.jp/data/public/support/brochure/saigai_booklet.pdf
目次
---------
はじめに
●一般的な災害への備えと対応
普段からできること
災害時の対応
〔ノート〕患者さんの搬送方法
●がん治療・抗がん剤による治療を受けている方へ
普段からできること
災害時の対応
〔ノート〕がん治療を受けている方の災害時の生活の注意点
●医療用麻薬を使用している方へ
災害時の対応
●電動ポンプを使用している方へ
...(続きを読む)
日本泌尿器科学会-The Japanese Urological Association (JUA) こんな症状があったら - PSAが高いと言われた -にはPSAの値よりがんと診断される確率の図が載っています。
PSA検査 生検に関しましては2017年 1月14日に投稿しています。
厚労省研究班の分担研究者だった群馬大の伊藤一人氏が辞任したことを中でふれました。
現在も厚労省と日本泌尿器科学会とはPSA検査に関して見解違うのでしょうか。
伊藤氏の動画、前立腺がん検診ガイドライン 2018年版 :概要と重要なポイントはガイドラインをわかりやすく説明しています。
6分47秒付近ではこういっています。
住民検診では50歳以上、人間ドックを受ける機会があれば40代から検診を受けてほしい。
PSAが1.0より低ければ、3年に1回の検診でよい。1.0を超えていた場合は基準値以下で
あっても1年後に検診をうけてほしい。
17分44秒付近で示されています前立腺がんのリスク因子としての家族歴は予想以上にリスクが増すことに驚きます。
私が前立腺がんになったので、長男には40歳になったら、PSA検査を受けろといっていますが、果たしてどうなることやら。
ブログでは有効から有益へ!-PSA検診の将来という記事を書きました。
伊藤一人氏は<第三報>第20回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内 をみますと企画者の一人で、添付1をみますと現在は黒沢病院所属ということで、調べると、病院院長をされています。
PSA検査 生検に関しましては2017年 1月14日に投稿しています。
厚労省研究班の分担研究者だった群馬大の伊藤一人氏が辞任したことを中でふれました。
現在も厚労省と日本泌尿器科学会とはPSA検査に関して見解違うのでしょうか。
伊藤氏の動画、前立腺がん検診ガイドライン 2018年版 :概要と重要なポイントはガイドラインをわかりやすく説明しています。
6分47秒付近ではこういっています。
住民検診では50歳以上、人間ドックを受ける機会があれば40代から検診を受けてほしい。
PSAが1.0より低ければ、3年に1回の検診でよい。1.0を超えていた場合は基準値以下で
あっても1年後に検診をうけてほしい。
17分44秒付近で示されています前立腺がんのリスク因子としての家族歴は予想以上にリスクが増すことに驚きます。
私が前立腺がんになったので、長男には40歳になったら、PSA検査を受けろといっていますが、果たしてどうなることやら。
ブログでは有効から有益へ!-PSA検診の将来という記事を書きました。
伊藤一人氏は<第三報>第20回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内 をみますと企画者の一人で、添付1をみますと現在は黒沢病院所属ということで、調べると、病院院長をされています。
前立腺がん克服に向けてのサイト
投稿者:アティタス 投稿日:2018/09/05(水) 13:50:11 No.10437
[返信]
ネットサーフィンさんが投稿された前立腺がん克服に向けて見ました。PSA1台での検査、興味深く見ました。以前から気になっていたのです。全国、全体でのPSA検査の値って、どうなっているのか?(PSAの1以下は何パーセント 1.5以下以下は何パーセント~そのような意味で)仮に2.5だったとしても安心とは行かないのでは?でもここのサイト凄いね。前立腺がんの最新情報が載っているから。タイトルがタイトルだから?(前立腺がん克服に向けて)
新聞報道についてに書かれている前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会が開催する「ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会」を確認してみました。
前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会 インフォメーション一覧より<第三報>第20回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内のページをみてみました。(2018年7月21日(土)9:00~16:00 東京医療センター)
「シード治療導入予定施設及び実施間もない施設の方、更には既実施施設の参加も歓迎いたします」ということで、添付1 のProgramをみますと以下の講義が予定されていました。
14:40~15:30 Meet The Experts
司会:川島清隆(栃木県立がんセンター)
河野直明(滋賀医科大学)
岡本圭生(滋賀医科大学)
"Meet The Experts"という表題はなかなか刺さるものがあります。
さらに第19回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内(2017年7月22日(土)開催)をみました。
添付1のProgramをみますと次のレクチャー講演がありました。
12:55~13:15
局所再発ゼロを目指した小線源治療:精度向上へのコツとポイント 岡本圭生(滋賀医科大学)
添付3の『Meet The Experts』開催のお知らせのwordファイルには以下の二つのプログラムの参加案内が記載されています。
局所再発ゼロの前立腺癌治療 Quality Seed Implantationを極める
司会 栃木県立がんセンター 放射線科 井上 浩一 先生
滋賀医科大学 放射線科 河野 直明 先生
滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座 岡本 圭生 先生
Mt. Sinai 式の術中計画法 -基本とトラブルシューティング-
司会 岐阜大学 泌尿器科 仲野 正博 先生
国際医療福祉大学三田病院 放射線科 戸矢 和仁 先生
同様に第18回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内(2016年7月9日(土))をみますとこう書かれています。
今回も昨年に引き続き「Meet The Experts」を計画しています。
...(続きを読む)
前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会 インフォメーション一覧より<第三報>第20回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内のページをみてみました。(2018年7月21日(土)9:00~16:00 東京医療センター)
「シード治療導入予定施設及び実施間もない施設の方、更には既実施施設の参加も歓迎いたします」ということで、添付1 のProgramをみますと以下の講義が予定されていました。
14:40~15:30 Meet The Experts
司会:川島清隆(栃木県立がんセンター)
河野直明(滋賀医科大学)
岡本圭生(滋賀医科大学)
"Meet The Experts"という表題はなかなか刺さるものがあります。
さらに第19回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内(2017年7月22日(土)開催)をみました。
添付1のProgramをみますと次のレクチャー講演がありました。
12:55~13:15
局所再発ゼロを目指した小線源治療:精度向上へのコツとポイント 岡本圭生(滋賀医科大学)
添付3の『Meet The Experts』開催のお知らせのwordファイルには以下の二つのプログラムの参加案内が記載されています。
局所再発ゼロの前立腺癌治療 Quality Seed Implantationを極める
司会 栃木県立がんセンター 放射線科 井上 浩一 先生
滋賀医科大学 放射線科 河野 直明 先生
滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座 岡本 圭生 先生
Mt. Sinai 式の術中計画法 -基本とトラブルシューティング-
司会 岐阜大学 泌尿器科 仲野 正博 先生
国際医療福祉大学三田病院 放射線科 戸矢 和仁 先生
同様に第18回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会のご案内(2016年7月9日(土))をみますとこう書かれています。
今回も昨年に引き続き「Meet The Experts」を計画しています。
...(続きを読む)
Over come Prostateかな?
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
私の痛みは最初びくっと痛みが走り、
その後もしばらく痛みが持続して収まります。
何か尿が前立腺内に浸入するような感じがします。
このように前立腺近辺の症状ならまだしも、
意外に遠くまで変な症状が出るように思います。
ある時は、あ~もう駄目だ。
癌が完全にはみ出していると感じることもありました。
その後もしばらく痛みが持続して収まります。
何か尿が前立腺内に浸入するような感じがします。
このように前立腺近辺の症状ならまだしも、
意外に遠くまで変な症状が出るように思います。
ある時は、あ~もう駄目だ。
癌が完全にはみ出していると感じることもありました。
始めのお知らせは、前立腺がんに関するラジオ番組のお知らせです。
ラジオNIKKEI第一で、9/6(木)より、木曜ごとに4週続けて、12:00~12:15の時間帯に、
前立腺がんに関する番組「前立腺がんと診断されたら」が放送されます。
http://www.radionikkei.jp/zenritsusen/
講師は、前の2週が佐藤威文先生(佐藤威文前立腺クリニック)、
後の2週は岡本圭生先生(滋賀医大)です。
この放送は、ラジオがなくとも、インターネットで同時配信されるので、「radiko.jp」で聞くことができます。
(PCにAdobe Flash Playerがインストールされていることが条件です)
当日聞き逃しても、後日ラジオNIKKEIのオンデマンド配信により、
スライド資料とともに見ることができるとか。
次のお知らせはこれです。
6月に福岡で行った前立腺がんセミナー「もっと話そう前立腺がん転移のこと」の概要が
こちらのサイトに掲載されました。
https://www.cancernet.jp/zenritsusen180624
どうぞご覧ください。
ラジオNIKKEI第一で、9/6(木)より、木曜ごとに4週続けて、12:00~12:15の時間帯に、
前立腺がんに関する番組「前立腺がんと診断されたら」が放送されます。
http://www.radionikkei.jp/zenritsusen/
講師は、前の2週が佐藤威文先生(佐藤威文前立腺クリニック)、
後の2週は岡本圭生先生(滋賀医大)です。
この放送は、ラジオがなくとも、インターネットで同時配信されるので、「radiko.jp」で聞くことができます。
(PCにAdobe Flash Playerがインストールされていることが条件です)
当日聞き逃しても、後日ラジオNIKKEIのオンデマンド配信により、
スライド資料とともに見ることができるとか。
次のお知らせはこれです。
6月に福岡で行った前立腺がんセミナー「もっと話そう前立腺がん転移のこと」の概要が
こちらのサイトに掲載されました。
https://www.cancernet.jp/zenritsusen180624
どうぞご覧ください。



