Re: 弟子がいない
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/10(月) 11:01:37 No.10450
[返信]
眞さんの分析はごもっともと思います。
少し付け加えるなら、
O先生が准教授が年嵩であるから弟子として認めなかったのではありません。
その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは師弟の関係ではなく業務命令?ですかね。
そこには患者の人権に対する配慮が微塵も見受けられません。
このまま放置したら群馬大学のような結果を招くであろうことは
火を見るより明らかです。
お医者の世界では、こんなことは日常茶飯事なのでしょうか?
O先生がその危険性を学長に訴えたのは、
勇気の要る行動ではありますが、人として当たり前の行為に見えます。
少し付け加えるなら、
O先生が准教授が年嵩であるから弟子として認めなかったのではありません。
その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。
これは師弟の関係ではなく業務命令?ですかね。
そこには患者の人権に対する配慮が微塵も見受けられません。
このまま放置したら群馬大学のような結果を招くであろうことは
火を見るより明らかです。
お医者の世界では、こんなことは日常茶飯事なのでしょうか?
O先生がその危険性を学長に訴えたのは、
勇気の要る行動ではありますが、人として当たり前の行為に見えます。