RE:S医科大付属病院寄付講座中止問題について
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/08/04(土) 22:19:00 No.10352
[返信]
GetWell さん
しばらくです。
お元気にお過ごしでしょうか。
鋭いご指摘に感服致します。
「同院泌尿器科医らが特任教授の信任をしっかりと得て、患者に対して、寄付講座の目的や自分達が手術を実施することを、受付けの時点で時間をかけて丁寧に説明し、合意を得ていれば、ここまで大事にはならなかったのではないでしょうか。」
まさにそれこそが良識あるものが為す行動です。
ところが現実は異なっていました。
「治療計画は自分たちが決める。
手術の現場にのみ立ち会って、患者が苦しみだしたら手助けしろ」
というのが彼らの要求でした。
何とおぞましい要求でしょうか。
手術を実施しようとした医師は、既に50代半ばと高齢であり、
本人も「小線源なぞやりたくない」と周囲にこぼしていた方ですので、
そもそも小線源治療を引き継ぐ意思などなかったものと推測されます。
従って①と②は当たっていないと思います。
③の特任教授が被告の准教授に協力できない理由は、
いろいろありますが、上述の一件を捉えても、
まともな医師なら協力はできません。
④⑤はある意味穿った見方ですね。
同院泌尿器科医らは面白くない。
あくまで推測の範囲ですが、
S医科大における前立腺癌ロボット手術の件数は40件/年程度であります。
この数字は複数居る手術医にとって、
ロボット手術の習熟に事欠く数字であり、
...(続きを読む)
しばらくです。
お元気にお過ごしでしょうか。
鋭いご指摘に感服致します。
「同院泌尿器科医らが特任教授の信任をしっかりと得て、患者に対して、寄付講座の目的や自分達が手術を実施することを、受付けの時点で時間をかけて丁寧に説明し、合意を得ていれば、ここまで大事にはならなかったのではないでしょうか。」
まさにそれこそが良識あるものが為す行動です。
ところが現実は異なっていました。
「治療計画は自分たちが決める。
手術の現場にのみ立ち会って、患者が苦しみだしたら手助けしろ」
というのが彼らの要求でした。
何とおぞましい要求でしょうか。
手術を実施しようとした医師は、既に50代半ばと高齢であり、
本人も「小線源なぞやりたくない」と周囲にこぼしていた方ですので、
そもそも小線源治療を引き継ぐ意思などなかったものと推測されます。
従って①と②は当たっていないと思います。
③の特任教授が被告の准教授に協力できない理由は、
いろいろありますが、上述の一件を捉えても、
まともな医師なら協力はできません。
④⑤はある意味穿った見方ですね。
同院泌尿器科医らは面白くない。
あくまで推測の範囲ですが、
S医科大における前立腺癌ロボット手術の件数は40件/年程度であります。
この数字は複数居る手術医にとって、
ロボット手術の習熟に事欠く数字であり、
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