談話室の紹介有難うございました。
早速拝見させていただきました。私が今一番悩ましく思っている医師とのコミュニケーションについても書かれているようなので、
とても参考になりそうです。
先週のEテレの番組チョイスで肺ガンについての放映で、〆は医者といい関係をつくろうでしたが、医者側が懐広く手を差し伸べてくれなきゃ、
初心者の患者が、それでなくとも先行き不安で頭が一杯な訳なので、それを抑えられるような先を見通した治療について、
或いは検査結果についての詳細説明などして貰えると良い患者になれると思うのですが。
先週などは、検査詳細情報票(血液検査)を1枚出して血液検査は異常無しでした。これだけです。何のために何をチェックしたとか無しです。
すみません!愚痴めいて来ました。止めます。
早速拝見させていただきました。私が今一番悩ましく思っている医師とのコミュニケーションについても書かれているようなので、
とても参考になりそうです。
先週のEテレの番組チョイスで肺ガンについての放映で、〆は医者といい関係をつくろうでしたが、医者側が懐広く手を差し伸べてくれなきゃ、
初心者の患者が、それでなくとも先行き不安で頭が一杯な訳なので、それを抑えられるような先を見通した治療について、
或いは検査結果についての詳細説明などして貰えると良い患者になれると思うのですが。
先週などは、検査詳細情報票(血液検査)を1枚出して血液検査は異常無しでした。これだけです。何のために何をチェックしたとか無しです。
すみません!愚痴めいて来ました。止めます。
眞さんは さすが ですね!
必ず 情報の提供があると 思っていました。
尊敬しています。
必ず 情報の提供があると 思っていました。
尊敬しています。
たまごん さんの 間欠療法の投稿を読み、少し調べてみました。
1996年に60歳で前立腺がんと診断され、手術を行い、被膜浸潤していた(pT3a)患者のcase study です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25883827
抗アンドロゲン剤であるビカルタミド(商品名:カソデックス)のみの間欠的ホルモン療法で18年間コントロールできた例です。
副作用に関しては以下のように書かれていて、深刻なものはなかったとのことです。
The patient did not experience any serious side effects.
以下の図で休薬と服薬とPSAの推移が分ります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4391157/figure/fig1/
休薬の間隔が短くなっていることがわかります。
日本においても同様の条件で10年以上コントロールされた患者がいたとしたら、case stdy として論文が書かれるかもしれません。
たまごん さん が紹介されていたメタアナリシス以外で以下の論文をみつけました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24642162
この論文のfull textに興味ある事柄がありました。
1986年に初めて間欠ホルモン治療が行われたということです。
In 1986, in the pre prostate-specific antigen (PSA) era, Klotz et al.
were the first to report the clinical use of IAD for advanced prostate
cancer in 20 patients .
...(続きを読む)
1996年に60歳で前立腺がんと診断され、手術を行い、被膜浸潤していた(pT3a)患者のcase study です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25883827
抗アンドロゲン剤であるビカルタミド(商品名:カソデックス)のみの間欠的ホルモン療法で18年間コントロールできた例です。
副作用に関しては以下のように書かれていて、深刻なものはなかったとのことです。
The patient did not experience any serious side effects.
以下の図で休薬と服薬とPSAの推移が分ります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4391157/figure/fig1/
休薬の間隔が短くなっていることがわかります。
日本においても同様の条件で10年以上コントロールされた患者がいたとしたら、case stdy として論文が書かれるかもしれません。
たまごん さん が紹介されていたメタアナリシス以外で以下の論文をみつけました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24642162
この論文のfull textに興味ある事柄がありました。
1986年に初めて間欠ホルモン治療が行われたということです。
In 1986, in the pre prostate-specific antigen (PSA) era, Klotz et al.
were the first to report the clinical use of IAD for advanced prostate
cancer in 20 patients .
...(続きを読む)
kimimikiさん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/07/08(金) 14:55:45 No.7542
[返信]
ごろうさんは2~3年前?には、こちらにも何度か書き込みをいただいていました。
まったく問題はありません。
まったく問題はありません。
ごろうさん前立腺がん談話室
投稿者:ランナー 投稿日:2016/07/08(金) 11:41:22 No.7541
[返信]
紹介ありがとうございました。
他の談話室の紹介は 如何なものとは存じましたが
助け合いの為ですから お許しくださいませ。
助け合いの為ですから お許しくださいませ。
ホルモン治療について
https://rara.jp/sentomo/
ごろうさん前立腺がん談話室
ホルモン治療で お元気に暮らしていらっしゃる
同世代の方が 定期的に治療記録を 投稿されています。
参考になると思いますので 是非 ご覧ください。
https://rara.jp/sentomo/
ごろうさん前立腺がん談話室
ホルモン治療で お元気に暮らしていらっしゃる
同世代の方が 定期的に治療記録を 投稿されています。
参考になると思いますので 是非 ご覧ください。
kimimikiさん
投稿者:たまごん 投稿日:2016/07/07(木) 13:06:36 No.7538
[返信]
kimimikiさん
助言頂きどうもありがとうございました。
助言頂きどうもありがとうございました。
医学は 日進月歩 ですね。
最初は 前立腺癌治療法は 手術だけでしたが
時代と共に 放射線療法が 加わりました。
現在は 小線源治療が 普及されてきましたので
高リスク患者にとっては 生きる希望の光に なっています。
ホルモン治療は とても 素晴らしいと思います。
2002年に 早ければ 一年で動けなくなると 告知された後
ずっと お元気で人生を楽しまれている方も いらっしゃいます。
病院と医師によって 検査結果が異なるのは 不思議な事です。
何処の病院で治療を受けるかで 明暗が分かれてしまうのも残念です。
たまごんさん
間欠療法は 患者の精神的な負担を軽くする為に
デメリットが命に関わる弊害を及ばさない範囲で 普及されると良いですね。
最初は 前立腺癌治療法は 手術だけでしたが
時代と共に 放射線療法が 加わりました。
現在は 小線源治療が 普及されてきましたので
高リスク患者にとっては 生きる希望の光に なっています。
ホルモン治療は とても 素晴らしいと思います。
2002年に 早ければ 一年で動けなくなると 告知された後
ずっと お元気で人生を楽しまれている方も いらっしゃいます。
病院と医師によって 検査結果が異なるのは 不思議な事です。
何処の病院で治療を受けるかで 明暗が分かれてしまうのも残念です。
たまごんさん
間欠療法は 患者の精神的な負担を軽くする為に
デメリットが命に関わる弊害を及ばさない範囲で 普及されると良いですね。
kimimikiさんありがとうございます。
ただ逆に言うと間欠療法のデメリットも存在しないことが裏付けられたとも言えると思います。
唯一のデメリットは、現時点で認知度が低いことによる、主治医に説明して納得して頂くことのハードルの高さだけのように思います。
ただ逆に言うと間欠療法のデメリットも存在しないことが裏付けられたとも言えると思います。
唯一のデメリットは、現時点で認知度が低いことによる、主治医に説明して納得して頂くことのハードルの高さだけのように思います。
kimimikiさん
間欠療法の参考資料どうもありがとうございます。
実はaskdoctorである先生から最新の論文を教えて頂いたのです。
継続ホルモン療法も間欠療法も全生存率に差が無いということがかなり高い信頼性で結論付けられていて、QOLに関しては、性機能障害についてははっきりとした改善があるけどその他ははっきりとした差までは言えないようなのです。
ただ医療費面では確実に有利であることと、データには見えないQOLの部分もあるかもしれないと思ったので、それで経験者のご意見を聞きたいなと思ったのです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24460605
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26378418
間欠療法の参考資料どうもありがとうございます。
実はaskdoctorである先生から最新の論文を教えて頂いたのです。
継続ホルモン療法も間欠療法も全生存率に差が無いということがかなり高い信頼性で結論付けられていて、QOLに関しては、性機能障害についてははっきりとした改善があるけどその他ははっきりとした差までは言えないようなのです。
ただ医療費面では確実に有利であることと、データには見えないQOLの部分もあるかもしれないと思ったので、それで経験者のご意見を聞きたいなと思ったのです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24460605
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26378418
sannzokuさん、シロウト・チアリさん Torizenさん 皆さま
早速のアドバイスと応援を頂き有難うございます。
お陰様で、排尿時の困難は姿勢をいろいろ変えてみたらかなり改善し血尿もいまは収まりました。
シールド125本はやはり多いのですね 直後なので便座の温水でも沁みます
術後主治医と直接話はしてないので確証はないのですが、治療明細書には125個との記載があり
その数値通り、そのまま入っていると思ってます。
1ヵ月後に再診なので増えた訳を確認してみる予定です。
1泊2日と言っても9時入室、翌10時半退室なので実質、25時間弱でした。
国の規定に従い、一時隔離のためこれ以上伸びると差額ベッド代が高額医療費
控除後の金額を超える逆転現象に陥るので助かりました(笑)
もっと安い個室は無かったのでした。
ちなみに昨年末、地元に近い病院で受けた生検は2泊3日で、ほぼ同額でした。
いずれしても、ようやく完治までの長い道のりのスタート台に立つことが出来ました。
経験者の皆様方のご報告を参考にさせて頂き、よりよいリハビリが出来ればありがたい
とおもっております。
今後共、宜しくお願い致します。
早速のアドバイスと応援を頂き有難うございます。
お陰様で、排尿時の困難は姿勢をいろいろ変えてみたらかなり改善し血尿もいまは収まりました。
シールド125本はやはり多いのですね 直後なので便座の温水でも沁みます
術後主治医と直接話はしてないので確証はないのですが、治療明細書には125個との記載があり
その数値通り、そのまま入っていると思ってます。
1ヵ月後に再診なので増えた訳を確認してみる予定です。
1泊2日と言っても9時入室、翌10時半退室なので実質、25時間弱でした。
国の規定に従い、一時隔離のためこれ以上伸びると差額ベッド代が高額医療費
控除後の金額を超える逆転現象に陥るので助かりました(笑)
もっと安い個室は無かったのでした。
ちなみに昨年末、地元に近い病院で受けた生検は2泊3日で、ほぼ同額でした。
いずれしても、ようやく完治までの長い道のりのスタート台に立つことが出来ました。
経験者の皆様方のご報告を参考にさせて頂き、よりよいリハビリが出来ればありがたい
とおもっております。
今後共、宜しくお願い致します。
大場大『東大病院を辞めたから言える「がん」の話』PHP新書を読了しました。いろいろ興味深い項目があったが特に「高濃度ビタミンC療法」に関心ひかれ読書ノートといった意味でブログに4回にわたり書きました。
http://inves.seesaa.net/article/439554208.html
といったURLのリンクだけでは何ですので概要を書きます。
第3章 「エセ医学にまどわされないために」の最初のP.82に次のように書かれています。
患者さんの側も、「医者にすべてお任せ」ではなく、自ら考え、情報を
主体的に集めて「賢い患者」となることが必要です。本章では、まず
科学的根拠(エビデンス)に基づいた医療の重要性を理解するうえで、
がんに効果があるといたるところで宣伝されている「高濃度ビタミンC
療法」を題材として取り上げてみます。常日頃からエビデンスを意識し
ながら、「健全な批判的思考」をもつことがいかに大切であるかを説明
してみましょう。
1946年から2014年までの間で、世界中で報告されてきたビタミンC関連のがん研究をまとめたレビュー論文、Oncologist. 2015 Feb;20(2):210-23に即して説明しています。
この論文のfull textの本文にはいる前の Implications for Practice に書かれている以下の文につきるかと思います。
多くの癌患者は、化学療法と併用してアスコルビン酸(ビタミンC)を
受け取ります。そのアスコルビン酸は、化学療法の抗腫瘍効果を増強す
るか、その毒性を減少させるのいずれかを示唆する高品質な証拠はあり
ません。アスコルビン酸の高い金銭と時間のコストを考えると、患者は、
データの不足を認識すべきです。高品質のプラセボ対照試験が完了する
まで、アスコルビン酸を使用することは推奨できません。
...(続きを読む)
http://inves.seesaa.net/article/439554208.html
といったURLのリンクだけでは何ですので概要を書きます。
第3章 「エセ医学にまどわされないために」の最初のP.82に次のように書かれています。
患者さんの側も、「医者にすべてお任せ」ではなく、自ら考え、情報を
主体的に集めて「賢い患者」となることが必要です。本章では、まず
科学的根拠(エビデンス)に基づいた医療の重要性を理解するうえで、
がんに効果があるといたるところで宣伝されている「高濃度ビタミンC
療法」を題材として取り上げてみます。常日頃からエビデンスを意識し
ながら、「健全な批判的思考」をもつことがいかに大切であるかを説明
してみましょう。
1946年から2014年までの間で、世界中で報告されてきたビタミンC関連のがん研究をまとめたレビュー論文、Oncologist. 2015 Feb;20(2):210-23に即して説明しています。
この論文のfull textの本文にはいる前の Implications for Practice に書かれている以下の文につきるかと思います。
多くの癌患者は、化学療法と併用してアスコルビン酸(ビタミンC)を
受け取ります。そのアスコルビン酸は、化学療法の抗腫瘍効果を増強す
るか、その毒性を減少させるのいずれかを示唆する高品質な証拠はあり
ません。アスコルビン酸の高い金銭と時間のコストを考えると、患者は、
データの不足を認識すべきです。高品質のプラセボ対照試験が完了する
まで、アスコルビン酸を使用することは推奨できません。
...(続きを読む)
治療終わりましたか。ほっとしますね。
少し回り道しましたが、雨降って地固まるというところだと思います。
後は果報は寝て待ての諺とおりです。お大事になさってください。
少し回り道しましたが、雨降って地固まるというところだと思います。
後は果報は寝て待ての諺とおりです。お大事になさってください。
kotaさん 本当にご苦労様でした
Torizenです
おそらく病院も主治医も放射線科医も同じだと思います。
1年半前に私が治療を受けたときは、二泊三日でしたが
今は、一泊二日なんですね。。。医療の進歩の速さには、
いまさらながら驚きます。
それにしてもシード125本とは、すごい本数ですね!
内照射としては、十分な線量が得られているのではない
でしょうか?私は外照射併用でシード60本でしたから
小線源自体の副作用はそれほどきついものではありま
せんでした。
J医大では、私の場合もそうでしたが、連結シードが
使用されています。kotaさんが同じ連結シードであれば
シードが別の場所には移動しにくい構造になっている
と思われます。
いずれにしても、まずは癌を叩くための治療はしっかり
終わられたわけですから、後は副作用とうまくお付き合い
しながら、完治に向けて一歩一歩進まれることだと思い
ます。私もまだ道半ばです。これまでも様々なことが
ありました。今後もまだまだいろいろなことが起こると
思います。
M先生もA先生も心から患者の立場に立って全力で治療
にあたって頂ける素晴らしいお医者様だと思います。
これも何かのご縁だと思います。情報交換させて頂きながら
...(続きを読む)
Torizenです
おそらく病院も主治医も放射線科医も同じだと思います。
1年半前に私が治療を受けたときは、二泊三日でしたが
今は、一泊二日なんですね。。。医療の進歩の速さには、
いまさらながら驚きます。
それにしてもシード125本とは、すごい本数ですね!
内照射としては、十分な線量が得られているのではない
でしょうか?私は外照射併用でシード60本でしたから
小線源自体の副作用はそれほどきついものではありま
せんでした。
J医大では、私の場合もそうでしたが、連結シードが
使用されています。kotaさんが同じ連結シードであれば
シードが別の場所には移動しにくい構造になっている
と思われます。
いずれにしても、まずは癌を叩くための治療はしっかり
終わられたわけですから、後は副作用とうまくお付き合い
しながら、完治に向けて一歩一歩進まれることだと思い
ます。私もまだ道半ばです。これまでも様々なことが
ありました。今後もまだまだいろいろなことが起こると
思います。
M先生もA先生も心から患者の立場に立って全力で治療
にあたって頂ける素晴らしいお医者様だと思います。
これも何かのご縁だと思います。情報交換させて頂きながら
...(続きを読む)





