昨年暮れに承認された骨転移による骨病変に対する治療薬デノスマブ(ランマーク皮下注120mg)が、
この4月から実際に使用できるようになりました。
骨関連事象の発現を遅らせる効果は、ゾメタよりデノスマブのほうが優れている(NCI Cancer Bulletin2010年11月30日)とも言われていますが、注意を要する副作用情報が入ってきました。
米国では重篤な症候性の低カルシウム血症(症状を伴う血中カルシウムの低下)による死亡例が報告されており、
昨日、第一三共のHPにも、低カルシウム血症に対し注意を喚起する製品情報が掲載されました。
http://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/pdf/20120529.pdf
手足のふるえ、筋肉の脱力感、けいれん、しびれ などの症状が出たら要注意とか。
いずれにせよ新しい機序の分子標的薬ですから、効能の裏にどんな副作用が隠れているかも知れません。
治療を受けていて少しでも異変を感じたら、すぐに主治医に訴えるほうが無難ではないでしょうか。
この4月から実際に使用できるようになりました。
骨関連事象の発現を遅らせる効果は、ゾメタよりデノスマブのほうが優れている(NCI Cancer Bulletin2010年11月30日)とも言われていますが、注意を要する副作用情報が入ってきました。
米国では重篤な症候性の低カルシウム血症(症状を伴う血中カルシウムの低下)による死亡例が報告されており、
昨日、第一三共のHPにも、低カルシウム血症に対し注意を喚起する製品情報が掲載されました。
http://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/pdf/20120529.pdf
手足のふるえ、筋肉の脱力感、けいれん、しびれ などの症状が出たら要注意とか。
いずれにせよ新しい機序の分子標的薬ですから、効能の裏にどんな副作用が隠れているかも知れません。
治療を受けていて少しでも異変を感じたら、すぐに主治医に訴えるほうが無難ではないでしょうか。
naokiさん
ウォルシュ博士の本の紹介、ありがとうございます。
この本の情報は掴んでいましたが、とりあえず書店で立ち読みでもしてから・・・
と思っていました。
でも。ご紹介いただいた内容によれば、なかなか良さそうですね。
まだ、ガイドラインにもろくに目を通せていないので、順を追ってということになりそうですが、
こちらもぜひ読んでみたいと思っています。
健康食品や、怪しげな代替療法の紹介は困りますが、こうした本の紹介は大歓迎です。
またなにかあればお知らせください。
マラソンの方は、50kmで収容車に乗りました。
同じランナー仲間の連れとペースを会わて走っていたので、止むをえないのですが、
いずれにせよ練習不足でしたから、一人で走っても、どこか途中でギブアップしていたことでしょう。
早くゴールに着いたので(車ですから)出雲大社にもお参りしてきました。
来年なら、ちょうど遷宮も終わって、新しい本殿が拝めたのですが、ちと残念。
写真は、屋根越しに見た工事中の本殿です。
ウォルシュ博士の本の紹介、ありがとうございます。
この本の情報は掴んでいましたが、とりあえず書店で立ち読みでもしてから・・・
と思っていました。
でも。ご紹介いただいた内容によれば、なかなか良さそうですね。
まだ、ガイドラインにもろくに目を通せていないので、順を追ってということになりそうですが、
こちらもぜひ読んでみたいと思っています。
健康食品や、怪しげな代替療法の紹介は困りますが、こうした本の紹介は大歓迎です。
またなにかあればお知らせください。
マラソンの方は、50kmで収容車に乗りました。
同じランナー仲間の連れとペースを会わて走っていたので、止むをえないのですが、
いずれにせよ練習不足でしたから、一人で走っても、どこか途中でギブアップしていたことでしょう。
早くゴールに着いたので(車ですから)出雲大社にもお参りしてきました。
来年なら、ちょうど遷宮も終わって、新しい本殿が拝めたのですが、ちと残念。
写真は、屋根越しに見た工事中の本殿です。
ひげの父さんへマラソンはどうでしたか?
最近、市販されている前立癌についてのめずらし本をみつけました。
本名 ウォルシュ博士の前立線がんガイド 翻訳本
原書 Dr.PATRICK WALSH Guid to Surviving Prostate Cancer
内容 アメリカ人向けのガイドブックの翻訳です。
当然、米国のスタダード医療が記されていますが、患者とDrが共に
病にたちみかおうという気迫がみえます。
図、挿絵も日本の類書にくらべてくわしい解剖学的です。
随所に「あなたならどうしますか?」と読者に考えさすとこがあり
患者自身が思考させる用しているのは、さすがとおもいました。
発行所築地書館
投稿欄に一個人が本の紹介をいいものか、まよいましたが、アメリカでよまれている本の翻訳ということで投稿しました。
ご迷惑おかけしました。
最近、市販されている前立癌についてのめずらし本をみつけました。
本名 ウォルシュ博士の前立線がんガイド 翻訳本
原書 Dr.PATRICK WALSH Guid to Surviving Prostate Cancer
内容 アメリカ人向けのガイドブックの翻訳です。
当然、米国のスタダード医療が記されていますが、患者とDrが共に
病にたちみかおうという気迫がみえます。
図、挿絵も日本の類書にくらべてくわしい解剖学的です。
随所に「あなたならどうしますか?」と読者に考えさすとこがあり
患者自身が思考させる用しているのは、さすがとおもいました。
発行所築地書館
投稿欄に一個人が本の紹介をいいものか、まよいましたが、アメリカでよまれている本の翻訳ということで投稿しました。
ご迷惑おかけしました。
naokiさん
先日、「前立腺がん診療ガイドライン2012」の発行についてご指摘をいただいた方でしょうか。
貴重な情報を教えていただき、ほんとうにありがとうございました。
うっかりしていることも多いと思うので、またなにかお気づきの点があれば、教えていただければ幸いです。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
先日、「前立腺がん診療ガイドライン2012」の発行についてご指摘をいただいた方でしょうか。
貴重な情報を教えていただき、ほんとうにありがとうございました。
うっかりしていることも多いと思うので、またなにかお気づきの点があれば、教えていただければ幸いです。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者:naoki 投稿日:2012/05/23(水) 18:49:35 No.2814
[返信]
はじめて投稿します。過日、管理者さんへメールをお送りしたものです。
前立線癌患者ではありませんが予備軍ですので興味を持って拝見させてもらっています。
前立線癌患者ではありませんが予備軍ですので興味を持って拝見させてもらっています。
昨夜はMBSで行われた「がんと恋愛・結婚」というセミナーの聴講に行っておりました。
加藤茶や堺正章を多少うらやましいと思う程度の、オッサン的ミーハーごころはあるものの、いまさら「恋愛・結婚」と言われても、何?それ?という程度で、ほとんど興味はわかないのですが、がんと結び付けて考えると、さてどうなるんだろうと思って足を運んでみたわけです。
大腸がんサバイバー(40代女性オストメイト:再婚)、胃がんサバイバー(20代女性:婚約者あり)の話も、世代差があって、それぞれ納得できたですが、私が最も興味を惹かれたのは、ご自分も14歳で悪性リンパ腫を患い、現在大阪医療センターで小児がんの専門医をしている楠木(くすき)重範先生の「医者らしくない」プレゼンとその語り口でした。
自分が受け持った少女が、医者を目指して闘病していたけれど・・・結局亡くなりまして・・・と言いながら、思わず涙を浮かべて鼻をすするんですよね。
ああ、ええ先生だなあ、と思って、こちらも涙が出そうになりました。
この先生は、実はNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」の理事長でもあります。
「子供がケモセラピー(化学療法)を受ける家(のような病院)」ですね。
テーマがこれじゃなかったので、ご自分のNPO活動については、ほんの少し触れられただけでしたが、
「小児がんの子供達に、入院中でも家にいるような環境を提供したい」という活動で、
その念願がやっとかない、つい先日(5/18)、神戸ポートアイランドで「夢の病院」の地鎮祭が行われたとか。
http://www.kemohouse.jp/
こうした実例が、全国にもっと広がってほしいと思うのですが、ネット記事によると、ここに至るまでにほぼ7年、土地の手当て(神戸市からの賃貸)と5億の費用(寄付金)の調達が必要だったなど、困難なことが山ほどあったことでしょうね。
私は、機会があればこちらの話をもっと聞いてみたいと思いました。
加藤茶や堺正章を多少うらやましいと思う程度の、オッサン的ミーハーごころはあるものの、いまさら「恋愛・結婚」と言われても、何?それ?という程度で、ほとんど興味はわかないのですが、がんと結び付けて考えると、さてどうなるんだろうと思って足を運んでみたわけです。
大腸がんサバイバー(40代女性オストメイト:再婚)、胃がんサバイバー(20代女性:婚約者あり)の話も、世代差があって、それぞれ納得できたですが、私が最も興味を惹かれたのは、ご自分も14歳で悪性リンパ腫を患い、現在大阪医療センターで小児がんの専門医をしている楠木(くすき)重範先生の「医者らしくない」プレゼンとその語り口でした。
自分が受け持った少女が、医者を目指して闘病していたけれど・・・結局亡くなりまして・・・と言いながら、思わず涙を浮かべて鼻をすするんですよね。
ああ、ええ先生だなあ、と思って、こちらも涙が出そうになりました。
この先生は、実はNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」の理事長でもあります。
「子供がケモセラピー(化学療法)を受ける家(のような病院)」ですね。
テーマがこれじゃなかったので、ご自分のNPO活動については、ほんの少し触れられただけでしたが、
「小児がんの子供達に、入院中でも家にいるような環境を提供したい」という活動で、
その念願がやっとかない、つい先日(5/18)、神戸ポートアイランドで「夢の病院」の地鎮祭が行われたとか。
http://www.kemohouse.jp/
こうした実例が、全国にもっと広がってほしいと思うのですが、ネット記事によると、ここに至るまでにほぼ7年、土地の手当て(神戸市からの賃貸)と5億の費用(寄付金)の調達が必要だったなど、困難なことが山ほどあったことでしょうね。
私は、機会があればこちらの話をもっと聞いてみたいと思いました。
先日の日曜(21日)は、大阪100kmウルトラマラソンのお手伝い。
おおざっぱに言えば、大阪城から淀川を遡り、枚方までを2往復するコースですが、
我々は鳥飼大橋(中央環状)付近で、給水・軽食のエードステーションを開いていました。
前日から下準備(ソーメンを茹でたり)にかかり、当日は早朝から日が暮れるまで、
ほとんど立ちっぱなしですから、近頃は情けないことにすぐ腰に来ますね。
おまけに寝るのも遅くなり、翌日の金環食(近頃は金環日食という方が多いようですね)は寝てる間に終わってました(^^;
おおざっぱに言えば、大阪城から淀川を遡り、枚方までを2往復するコースですが、
我々は鳥飼大橋(中央環状)付近で、給水・軽食のエードステーションを開いていました。
前日から下準備(ソーメンを茹でたり)にかかり、当日は早朝から日が暮れるまで、
ほとんど立ちっぱなしですから、近頃は情けないことにすぐ腰に来ますね。
おまけに寝るのも遅くなり、翌日の金環食(近頃は金環日食という方が多いようですね)は寝てる間に終わってました(^^;
NHKでは、現在、6月末に放送予定の、NHKスペシャル「がんを生きる(仮題)」の作成に取り掛かっており、番組では、日本のがん患者が直面している不安や悩みをさまざまな角度から掘り下げ、安心できる「がん医療」の姿を探りたいとか。そのために、がん患者(体験者)やそのご家族を対象とし、「がん医療に関するアンケート」を実施中で、その協力を広く呼び掛けておられます。
私もアンケートにトライしてみましたが、設問は多岐にわたり、ざっと答えても30分以上、少し丁寧に答えると、優に1時間以上かかりました。
多少時間のかかるアンケートではありますが、協力しても良いと思われる方は、5月末日までに WEB上にて回答いただきたいとのことです。
アンケートのWEBアドレスは https://crs-monitor.jp/nhk_project/
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
参考:NHKスペシャル ホームページ http://www.nhk.or.jp/special/
私もアンケートにトライしてみましたが、設問は多岐にわたり、ざっと答えても30分以上、少し丁寧に答えると、優に1時間以上かかりました。
多少時間のかかるアンケートではありますが、協力しても良いと思われる方は、5月末日までに WEB上にて回答いただきたいとのことです。
アンケートのWEBアドレスは https://crs-monitor.jp/nhk_project/
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
参考:NHKスペシャル ホームページ http://www.nhk.or.jp/special/
膀胱の検査結果、悪性でなくてなによりでしたね。(^^)v
私も休肝日はなかなか作れないけど、飲みすぎには注意しないといけませんね。
私も休肝日はなかなか作れないけど、飲みすぎには注意しないといけませんね。
ひげの父さん
PSA3増1休みとのこと。。でも7年経過ですから、PSAが初回100を大きく超えていた
ことを考えるとすごいことですね。私も後に続きます。
私の検査結果は「電話再診」なる方法で聞きました。
指定された日時に病院に電話して先生につないでいただく方法です。
関西の出張先で電話しました。おかげさまで怪しい細胞は見当たらないようです。
やはり放射線の晩期障害の可能性が高いようで、様子を見てくださいとのことでした。
一安心でした。
その後出血もありませんが、気持ちの問題か、下腹部が気になる。
少し尿意があると早くトイレに行きたいということはあります。
射線後の疲れ、過度の飲酒は「数年経過した後でも」気を付けましょうね!!
腺友の皆様。
PSA3増1休みとのこと。。でも7年経過ですから、PSAが初回100を大きく超えていた
ことを考えるとすごいことですね。私も後に続きます。
私の検査結果は「電話再診」なる方法で聞きました。
指定された日時に病院に電話して先生につないでいただく方法です。
関西の出張先で電話しました。おかげさまで怪しい細胞は見当たらないようです。
やはり放射線の晩期障害の可能性が高いようで、様子を見てくださいとのことでした。
一安心でした。
その後出血もありませんが、気持ちの問題か、下腹部が気になる。
少し尿意があると早くトイレに行きたいということはあります。
射線後の疲れ、過度の飲酒は「数年経過した後でも」気を付けましょうね!!
腺友の皆様。
motoさん
先生のお考えはだいたいわかりました。
PSA=12というのは ”相当”高い! そして GS=8というのは ”相当”悪性である!
という評価をされているようですね。
私は、PSA=12というのはごくありふれた数値で、GS=8というのは ハイリスクの入り口(悪性の中でもましな方)
と思っていたので、危機意識にかなり温度差がありました。
いきなりエストラサイトとお聞きして、ちょっと???状態でした。
ただ、PSAが下がってからはカソデックスに変更されるとのこと。
副作用を比較するとそのほうが安心できるでしょう。
当面ホルモン療法を継続するとのこと。
おそらく何事もなく推移するだろうと思いますが、
どの時点で「根治狙い」に切り替えるかがポイントとなりそうですね。
またのご報告を楽しみにしております。
先生のお考えはだいたいわかりました。
PSA=12というのは ”相当”高い! そして GS=8というのは ”相当”悪性である!
という評価をされているようですね。
私は、PSA=12というのはごくありふれた数値で、GS=8というのは ハイリスクの入り口(悪性の中でもましな方)
と思っていたので、危機意識にかなり温度差がありました。
いきなりエストラサイトとお聞きして、ちょっと???状態でした。
ただ、PSAが下がってからはカソデックスに変更されるとのこと。
副作用を比較するとそのほうが安心できるでしょう。
当面ホルモン療法を継続するとのこと。
おそらく何事もなく推移するだろうと思いますが、
どの時点で「根治狙い」に切り替えるかがポイントとなりそうですね。
またのご報告を楽しみにしております。
エストラサイトを第一選択肢とした理由
投稿者:moto 投稿日:2012/05/18(金) 22:50:42 No.2807
[返信]
ひげの父さん
先にご相談申し上げたエストラサイトの服用について:昨日が定期健診日であったので、「カソデックスやオダインではなく抗がん剤であるエストラサイトを内分泌治療開始時の第一選択肢とした理由」について、担当医に伺ってきました。グリーソンスコアが8とリスクが高いステージにあるため、「出来うる限り早期に先ずはPSA値を下げておきたい」との理由でした。事実、エストラサイト服用のみ(15日間は2カプセル/日、続く15日間は1カプセル/日;ゾラデックス皮下注射なし)で、最初の一ヶ月間で、PSAは12.07から2.52に低下しました。その後、ゾラデックス皮下注射を併用中です。4月20日からは、独自の判断でエストラサイトを1カプセル/2日に減量し現在に至っております。この件は昨日の検診で担当医にも伝え、了承を得ております。昨日、血液検査をし、その結果は次回1ヶ月検診で報告を受けます。次回までの1ヶ月間も1カプセル/2日を続け、その後カソデックスに変更することにしました。暫くの間(1年程度?)PSAの推移を観察し、己のがん細胞の悪性度(良性度?)を私自身が納得した上で、根治療法(今のところIMRTを第一選択肢として考えつつありますが・・・)へと移行していきたく思っております。現在67歳です。70歳までは何事にも充実した毎日を過ごしたく思いますが、その後は「付録」の人生と考えておりますので、現状をあまり深刻に考える事無く、QOLを最優先に老い先を設計して行きたいと、最近思うようになって来ました。今後も経過について掲示板に書き込み、皆の参考にして頂ければと考えておりますので宜しくお願い致します。
先にご相談申し上げたエストラサイトの服用について:昨日が定期健診日であったので、「カソデックスやオダインではなく抗がん剤であるエストラサイトを内分泌治療開始時の第一選択肢とした理由」について、担当医に伺ってきました。グリーソンスコアが8とリスクが高いステージにあるため、「出来うる限り早期に先ずはPSA値を下げておきたい」との理由でした。事実、エストラサイト服用のみ(15日間は2カプセル/日、続く15日間は1カプセル/日;ゾラデックス皮下注射なし)で、最初の一ヶ月間で、PSAは12.07から2.52に低下しました。その後、ゾラデックス皮下注射を併用中です。4月20日からは、独自の判断でエストラサイトを1カプセル/2日に減量し現在に至っております。この件は昨日の検診で担当医にも伝え、了承を得ております。昨日、血液検査をし、その結果は次回1ヶ月検診で報告を受けます。次回までの1ヶ月間も1カプセル/2日を続け、その後カソデックスに変更することにしました。暫くの間(1年程度?)PSAの推移を観察し、己のがん細胞の悪性度(良性度?)を私自身が納得した上で、根治療法(今のところIMRTを第一選択肢として考えつつありますが・・・)へと移行していきたく思っております。現在67歳です。70歳までは何事にも充実した毎日を過ごしたく思いますが、その後は「付録」の人生と考えておりますので、現状をあまり深刻に考える事無く、QOLを最優先に老い先を設計して行きたいと、最近思うようになって来ました。今後も経過について掲示板に書き込み、皆の参考にして頂ければと考えておりますので宜しくお願い致します。
「腺友ネット」のTOPページに写真を掲載し、リンクを張らせていただいた将棋の米長邦雄さんから、
正式な許可を頂戴しました。
「腺友ネット」の掲示板には、もう少し詳しく書いておいたのでご覧ください。
正式な許可を頂戴しました。
「腺友ネット」の掲示板には、もう少し詳しく書いておいたのでご覧ください。
今夜、帰宅しました。
メールがど~んと溜まってました(焦)
D1ごんたさん
膀胱鏡検査、痛そうですねぇ(>.<)
お医者さんも実習時に交替で被験者になれば、もうちょっとましな扱いをしてくれるとおもうのですがぁ・・・
組織検査は念のためだと思いますが、また結果を聞かせてくださいな。
それにしても、放射線も油断は禁物ですね。
メールがど~んと溜まってました(焦)
D1ごんたさん
膀胱鏡検査、痛そうですねぇ(>.<)
お医者さんも実習時に交替で被験者になれば、もうちょっとましな扱いをしてくれるとおもうのですがぁ・・・
組織検査は念のためだと思いますが、また結果を聞かせてくださいな。
それにしても、放射線も油断は禁物ですね。
尿出血 診察受けました
投稿者:D1ごんた 投稿日:2012/05/12(土) 15:28:50 No.2803
[返信]
ひげの父さん 星野さん
主治医の診察を受けてきました。放射線治療後、リュープリン2年間継続の最終回に膀胱鏡を入れる羽目になってしまいました。
まず、PSAは変わらず0.1でした。一安心です。
尿内赤血球が若干ありまして「今日検査しますか?」「お願いします。」と軽く受けてしまいましたが、膀胱鏡は、まじで痛かったです。
よく考えたら前立腺生検の時のカテーテルですら痛かった。出来れば2度と受けたくない検査です o(T^T)o
そのあとのおしっこは激痛!思わず冷や汗うめくほどでした。翌日は何とか普通におしっこできるようになりました。
結論が後になりましたが、膀胱内の前立腺側(下のほう)に出血の跡が赤く腫れていました。
ごつごつした感じはあまりなかったので、「癌じゃないと思うけど、 念のため組織検査も出しましょう」ということになりました。
放射線で弱くなったなっていたところが飲酒や疲れで出血しちゃったのかなと 、 自分では納得しました。
前立腺だけでなく周辺リンパ節までかけていますからやはりダメージは受けているのですね。
一週間検査待ちの間は少し不安です。
検査異常がなければ、リュープリンは止めます。無治療の状態で経過観察となりますので、お酒は極力控えます。
取り急ぎのご報告でした。
主治医の診察を受けてきました。放射線治療後、リュープリン2年間継続の最終回に膀胱鏡を入れる羽目になってしまいました。
まず、PSAは変わらず0.1でした。一安心です。
尿内赤血球が若干ありまして「今日検査しますか?」「お願いします。」と軽く受けてしまいましたが、膀胱鏡は、まじで痛かったです。
よく考えたら前立腺生検の時のカテーテルですら痛かった。出来れば2度と受けたくない検査です o(T^T)o
そのあとのおしっこは激痛!思わず冷や汗うめくほどでした。翌日は何とか普通におしっこできるようになりました。
結論が後になりましたが、膀胱内の前立腺側(下のほう)に出血の跡が赤く腫れていました。
ごつごつした感じはあまりなかったので、「癌じゃないと思うけど、 念のため組織検査も出しましょう」ということになりました。
放射線で弱くなったなっていたところが飲酒や疲れで出血しちゃったのかなと 、 自分では納得しました。
前立腺だけでなく周辺リンパ節までかけていますからやはりダメージは受けているのですね。
一週間検査待ちの間は少し不安です。
検査異常がなければ、リュープリンは止めます。無治療の状態で経過観察となりますので、お酒は極力控えます。
取り急ぎのご報告でした。
「がん政策サミット」という厳めしい名前の会合に顔を出してきますので、
ここを見ることができません。
デスクトップPCなもので、機動力はほぼゼロですね(^^;
ここを見ることができません。
デスクトップPCなもので、機動力はほぼゼロですね(^^;
RE:飲酒厳禁についてですが
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/10(木) 11:14:03 No.2801
[返信]
星野さん
ありがとうございます!
説得力がある説明ですね。
照射中はもちろん照射後もなんらかの排尿障害が残っている間は「禁酒」したほうが良さそうですね。
(わたしゃ入院中も、時々ビールぐらいは飲んでいたのですが:滝汗)
放射線腫瘍学会のHPで調べてみると、こんなQ&Aが見つかりました。
http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00047&faq_type=3
Q:放射線治療中にお酒を飲んでもいいでしょうか。
放射線治療のときに口の中、のど、食道などの粘膜に放射線が当たる場合、2週間ほど経つと食べ物がしみたりつかえたりするようになってきます。これは放射線治療の一時的な合併症で粘膜が炎症を起こすための症状です。そのような時にお酒を飲むのは、ただでさえただれている粘膜をさらにアルコールで刺激し、ますます症状を悪化させ回復を遅らせます。口腔、のど、あるいは消化管に放射線が当たる場合は、お酒は飲まないようにしましょう。(中略)放射線が当たる場所は人それぞれみんな違いますので、お酒を飲んでも大丈夫かどうか、自分で判断せずに放射線腫瘍医に確認しておきましょう。
ありがとうございます!
説得力がある説明ですね。
照射中はもちろん照射後もなんらかの排尿障害が残っている間は「禁酒」したほうが良さそうですね。
(わたしゃ入院中も、時々ビールぐらいは飲んでいたのですが:滝汗)
放射線腫瘍学会のHPで調べてみると、こんなQ&Aが見つかりました。
http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00047&faq_type=3
Q:放射線治療中にお酒を飲んでもいいでしょうか。
放射線治療のときに口の中、のど、食道などの粘膜に放射線が当たる場合、2週間ほど経つと食べ物がしみたりつかえたりするようになってきます。これは放射線治療の一時的な合併症で粘膜が炎症を起こすための症状です。そのような時にお酒を飲むのは、ただでさえただれている粘膜をさらにアルコールで刺激し、ますます症状を悪化させ回復を遅らせます。口腔、のど、あるいは消化管に放射線が当たる場合は、お酒は飲まないようにしましょう。(中略)放射線が当たる場所は人それぞれみんな違いますので、お酒を飲んでも大丈夫かどうか、自分で判断せずに放射線腫瘍医に確認しておきましょう。




