RE:飲酒厳禁についてですが
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/10(木) 11:14:03 No.2801
[返信]
星野さん
ありがとうございます!
説得力がある説明ですね。
照射中はもちろん照射後もなんらかの排尿障害が残っている間は「禁酒」したほうが良さそうですね。
(わたしゃ入院中も、時々ビールぐらいは飲んでいたのですが:滝汗)
放射線腫瘍学会のHPで調べてみると、こんなQ&Aが見つかりました。
http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00047&faq_type=3
Q:放射線治療中にお酒を飲んでもいいでしょうか。
放射線治療のときに口の中、のど、食道などの粘膜に放射線が当たる場合、2週間ほど経つと食べ物がしみたりつかえたりするようになってきます。これは放射線治療の一時的な合併症で粘膜が炎症を起こすための症状です。そのような時にお酒を飲むのは、ただでさえただれている粘膜をさらにアルコールで刺激し、ますます症状を悪化させ回復を遅らせます。口腔、のど、あるいは消化管に放射線が当たる場合は、お酒は飲まないようにしましょう。(中略)放射線が当たる場所は人それぞれみんな違いますので、お酒を飲んでも大丈夫かどうか、自分で判断せずに放射線腫瘍医に確認しておきましょう。
ありがとうございます!
説得力がある説明ですね。
照射中はもちろん照射後もなんらかの排尿障害が残っている間は「禁酒」したほうが良さそうですね。
(わたしゃ入院中も、時々ビールぐらいは飲んでいたのですが:滝汗)
放射線腫瘍学会のHPで調べてみると、こんなQ&Aが見つかりました。
http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00047&faq_type=3
Q:放射線治療中にお酒を飲んでもいいでしょうか。
放射線治療のときに口の中、のど、食道などの粘膜に放射線が当たる場合、2週間ほど経つと食べ物がしみたりつかえたりするようになってきます。これは放射線治療の一時的な合併症で粘膜が炎症を起こすための症状です。そのような時にお酒を飲むのは、ただでさえただれている粘膜をさらにアルコールで刺激し、ますます症状を悪化させ回復を遅らせます。口腔、のど、あるいは消化管に放射線が当たる場合は、お酒は飲まないようにしましょう。(中略)放射線が当たる場所は人それぞれみんな違いますので、お酒を飲んでも大丈夫かどうか、自分で判断せずに放射線腫瘍医に確認しておきましょう。