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チャイルド・ケモ・ハウス
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/05/23(水) 14:04:21 Home No.2813 [返信]
昨夜はMBSで行われた「がんと恋愛・結婚」というセミナーの聴講に行っておりました。
加藤茶や堺正章を多少うらやましいと思う程度の、オッサン的ミーハーごころはあるものの、いまさら「恋愛・結婚」と言われても、何?それ?という程度で、ほとんど興味はわかないのですが、がんと結び付けて考えると、さてどうなるんだろうと思って足を運んでみたわけです。
大腸がんサバイバー(40代女性オストメイト:再婚)、胃がんサバイバー(20代女性:婚約者あり)の話も、世代差があって、それぞれ納得できたですが、私が最も興味を惹かれたのは、ご自分も14歳で悪性リンパ腫を患い、現在大阪医療センターで小児がんの専門医をしている楠木(くすき)重範先生の「医者らしくない」プレゼンとその語り口でした。
自分が受け持った少女が、医者を目指して闘病していたけれど・・・結局亡くなりまして・・・と言いながら、思わず涙を浮かべて鼻をすするんですよね。
ああ、ええ先生だなあ、と思って、こちらも涙が出そうになりました。
この先生は、実はNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」の理事長でもあります。
「子供がケモセラピー(化学療法)を受ける家(のような病院)」ですね。
テーマがこれじゃなかったので、ご自分のNPO活動については、ほんの少し触れられただけでしたが、
「小児がんの子供達に、入院中でも家にいるような環境を提供したい」という活動で、
その念願がやっとかない、つい先日(5/18)、神戸ポートアイランドで「夢の病院」の地鎮祭が行われたとか。
http://www.kemohouse.jp/
こうした実例が、全国にもっと広がってほしいと思うのですが、ネット記事によると、ここに至るまでにほぼ7年、土地の手当て(神戸市からの賃貸)と5億の費用(寄付金)の調達が必要だったなど、困難なことが山ほどあったことでしょうね。
私は、機会があればこちらの話をもっと聞いてみたいと思いました。
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