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言葉足らずですみません
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/01(火) 19:41:35 No.2557 [返信]
>>「同時に…」
この部分は私の中では精巣除去はいわゆる転移状態にある方に対して行われると
いう誤解が書き込み当時にありまして、リンパ節が腫れている可能性が
前立腺癌を原因とするものかはホルモン療法をして様子を見てみてから…
と言いながら除去を進めるのは本音では転移していると考えているのでは
ないか、と考えたのでそのような書き込みになってしまっています。
結果的に間違った認識でわかりづらい内容になってしまいすみません。

父に詳しく聞いてみると費用の面でも有利だし、ホルモン剤を使用すると精巣が
縮小するからどちらにしても(取ってもとらなくても)同じだから
注射も大変だから摘出も考えたらどうか、と言われたとのことでした。
3泊の入院で済むそうですね

父は先週の中頃からカソデックスを処方されています。最初はビカルタミドと
聞いて??でしたが、カソデックスのことだったのですね。
2週後にリュープリンのようです。

新しい薬について興味があったので検索していましたが、デガレリクスは
承認されれば使用可能になって、MDX3100は今行われている治験が終了すれば
承認申請に至る…というような感じでしたが(間違っているかもしれません)
まさしく日進月歩なのですね。良い薬が出てきてくれればいいなと思います。
精巣摘除術
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 23:00:33 No.2556 [返信]
 ごろうさん

 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。
 >となると、医師は本音では転移だとはぼ確信しているような気もします。

転移があろうとなかろうと、ホルモン療法は必要ですから、それをどのような方法でするかだけの話ですね。
転移と精巣を取るのとは関係はないと思いますよ。
精巣摘除と、LH-RHアナログ剤(リュープリン or ゾラデックス)とでは、その効果にほとんど差がないので、
最近はLH-RHアナログ剤単独(*一時的なテストステロン上昇に注意)もしくはカソデックスとの併用が普通になってきました。
精巣を取る外科的去勢術は比較的簡単な手術で1回で済むのに対し、リュープリン(ゾラデックス)は
何度(1月or3ヵ月毎)も注射しなければならないので、(カソデックス併用ならなおさら)費用は割高となります。
精巣摘除術は効果が素早く現れて、医者の立場で言えば勝負が早いわけですが、
「男」としては精神的苦痛を伴うことも多いため、最近はうんと減ってきています。
費用の事を相談されたのなら、そういう話も出てくるとおもうのですが、普通は
医師が勧めるケースはそう多くはないはずですし、その意図もいまひとつ理解しかねます。
LH-RHアナログよりも外科的去勢を勧める根拠を、直接先生に問いただしてみても良いのではないでしょうか。
ホルモン抵抗性となるのは、LH-RHアナログ剤でも外科的去勢術でも同じだと理解していますが、
厳密には違いがあるのかな?・・・この辺はちょっと自信がありません。


<追記>
 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。

この「同時に」という意味が、もうひとつ解せませんが・・・
手術と「同時に」ではないと思いますし、リュープリンの「代わりに」なら、しっくりくるのですが・・・
お返事ありがとうございます
投稿者:ごろう 投稿日:2011/10/30(日) 16:19:32 No.2555 [返信]
浸潤のないリンパ転移もあり得るのですね。
ホルモン治療をして小さくなれば癌由来では…と医師はおっしゃってるそうなのですが、どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。
となると、医師は本音では転移だとはぼ確信しているような気もします。

精巣をとってしまうとホルモン抵抗性になりやすい可能性などあるのでしょうか?度々の質問で申し訳ありません。

たしかに前立腺癌は長期間共存が可能なので、今すぐどうという心配は全く
していませんし、医師が余命をつげるような事態であれば家族が呼ばれるとも
思うので、父が嘘をついているとも思えないのですが腑に落ちないところが
あるのも事実です。

いずれにしても薬が長期間きいたとき、そうでないとき両方を想定して薬の種類
用法、順番などを勉強しておきたいと思います。
癌治2011報告(2)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 14:48:20 No.2554 [返信]
前立腺がんに関する報告をいくつか。

現在の前立腺がんガイドラインは2006年版ですから相当古いのですが(検診に関しては2008年版が出ています)
現在、数ヵ月後(来年始め?)を目途に、新しいガイドラインの作成の詰めが行われているところだとか。
Meet the professorという、専門家向けの講義内容を、座長が患者向けにかいつまんで説明してくださるプログラムがあるのですが、
泌尿器では香川医大の筧先生が、お話をしてくださいました。
質問が許されたので、私は次のようなことを聞いてみました。

「2006年版のガイドラインでは、”リスク分類による治療法”という体系が採られていないが、新版ではどうなりますか」
 →リスク分類による見直しを検討中。

「患者向けのガイドラインは考えておられますか」
 →新版は医療者(専門家)向けの内容となる。患者向けのガイドラインは今後の検討課題。

私のHP「もしもあなたが”前立腺がん”を告げられたら」では、2005年の終わりごろには、
すでに、(2003年のNCCNガイドラインに基づいて)リスク別分類とそれに応じた治療法を解説していましたが、
長らく続いた「孤立無援状態」が、これでやっと解消されそうです。
ドラッグ・ラグという言葉もありますが、ここ数年はずっとガイドライン・ラグを実感していただけに、
新ガイドラインの発行が待ち遠しいですね。
国立がん研究センターの前立腺がん解説ページも、いまだに病期中心の治療体系ですが、
こちらはネットにアップするだけですから、やる気があればいつでもできるはずなんですよね。
「日本で最も信頼がおけるがんサイト」という看板があるのですから、もうちょっと早くなんとかしていただきたいものです。

海外のガイドラインは、患者が読むことを意識されたもので、原則患者の手元には無償で配布されます。
患者がいつでも目にすることができて、医師と治療法を検討する際、
双方の話合いに必要な「基準」として用いるのがこのガイドラインです。
新ガイドラインの次は是非早期に患者用ガイドラインを作成してほしいものです。
今のようなQ&A形式のわかりにくいものじゃなく、やはりNCCNのようなツリー構造のフローチャートが望ましいと思われます。
癌治2011報告(1)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 13:43:55 No.2553 [返信]
患者が癌治療学会学術集会に参加するようになって3年が経ちました。
始めて患者が参加した年は、患者の参加に反対の先生方もおられたと聞きますが、もうこの流れは後戻りすることはないでしょう。
今年の患者参加は70数名?・・・ようやく医療者と患者のパートナーシップの形が見えて来たように思います。
ポスター発表(パネル掲示のこと:これも今年から始まりました)をした患者団体は44グループありましたが、
私は、できれば前立腺がんとそのサポート活動についてのポスターを作成したかったのですが、
個人資格ではそれができなくて、結局、キャンサーネットジャパンの一員という立場で、別のポスター掲示を行いました。
会場で出会った泌尿器の先生にも「前立腺がんの患者会は作らないの」と言われて、ちょっと返事に詰まりました。
もし、前立腺がんの患者会があれば、新薬の早期承認要望とか、臨床試験の情報の一元管理とか、
団体だからこそできることもあると思うのですが・・・

2553

お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 00:10:13 No.2552 [返信]
 ごろうさん

しばらく留守にしており(先にちょっと書いておりましたが)、お返事がおそくなってしまいました。

 >先日父が前立腺がんと診断され、先週のMRIでは転移もなしとのことだったのですが、
 >今日のCTと骨シンチでリンパ節が多少腫れていると診断されたそうです。
 >周りの精嚢や膀胱などには浸潤していないとの説明だったようなのですが、
 >そのようなこともあるのでしょうか。

浸潤がなくて、リンパ節だけに転移することも珍しくありませんが、まだ転移と決まったわけじゃないですね。
先生のご説明通り、ホルモン療法後、再度画像検査をして判断する場合も良くあります。
もし転移だとすると治すことは難しいわけですが、前立腺がんの場合、幸いにも進行がゆっくりなケースが多い為、
お父さんぐらいの年齢(74歳)であれば、がんと元気に共存することを考えても良いのではないでしょうか。

 >父には新しい薬も出てくるみたいだから10年は普通に過ごせるよ、
 >そこから先は老衰が先じゃないのかなんて笑っていえるくらいにはなりましたが、

その心意気はすばらしいですね。
転移があるのか、ホルモン療法の効きは良いのか・・・すべてこれから様子を見ないと何とも分からないわけですが、
いずれにせよ、普通人とさほど変わらず、余生を満喫できると思いますから、
気に病んだり、落ち込んだりせず、冷静に前立腺がんと向き合っていただきたいものですね。
(無題)
投稿者:ごろう 投稿日:2011/10/27(木) 15:53:08 No.2551 [返信]
昨日書き込みした内容に、さらに詳しく話を聞いて見ましたので補足です

年齢 74
PSA 79
GS 言われなかったそうです。
健康 良好です。 旅行前に頻尿で迷惑をかけそうだからと受診したのがきっかけです。

最近は精神的にも元気になったようです
医療費などはこちらの皆様の書き込み等がとても参考になりました。
父には新しい薬も出てくるみたいだから10年は普通に過ごせるよ、
そこから先は老衰が先じゃないのかなんて笑っていえるくらいにはなりましたが、
私の心中はまだ穏やかではありません…。
薬の種類、方法などを探してメモしています。父にはパソコンをやるように
すすめています。いつになるかはわかりませんが、こちらにも顔を出せるように
がんばって教えてみたいと思います。

また、書き込みをするかもしれません。その際はどうぞ皆様よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。このような場があったことをとてもうれしく思っています。
(無題)
投稿者:ごろう 投稿日:2011/10/26(水) 20:40:45 No.2550 [返信]
はじめまして。
先日父が前立腺がんと診断され、先週のMRIでは転移もなしとのことだったのですが、今日のCTと骨シンチでリンパ節が多少腫れていると診断されたそうです。
周りの精嚢や膀胱などには浸潤していないとの説明だったようなのですが、
そのようなこともあるのでしょうか。
PSAは79だったので、そういう可能性もあるとは思っていましたがMRIの結果で
安心していました…。説明によればホルモン療法を行ってリンパ節が小さくならなければ、転移ではないだろうとのことのようですが、いろいろな方の日記をみてもそのような事例がないのでちょっと動揺しています。
朝日新聞朝刊(10/25)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/25(火) 12:41:52 No.2549 [返信]
”がんを知る”というページに放射線療法のことが載っています。
IMRTの解説ではこう書かれています。
「放射線を複数の束に分けて照射。束によって線量を変え、がんにだけ高線量をあてられるように工夫」
「束」はたとえのつもりなんでしょうけど、ちょっと違和感がありますよね(^^)>
そりゃちゃうやろ!とつっこみを入れたくなりました。
同じページに、前立腺がん患者会「TOMOの会」幹事の辻さん(78)が写真入りで紹介されています。
前立腺がんにも患者会が出来たのか、と思って記事を読んで見ましたが、
江戸川病院で「トモセラピー」を受けた前立腺がん患者のいわばOB会のようですね。
兵庫県立粒子線医療センターにも播磨粒友会というOB会がありますが、こちらは前立腺がん患者だけとは限らないようです。
医療施設や地域を限定した小規模な集まりはあっても、広範囲な「患者会」はやはりありません。
米国では使えて、我国で使えない前立腺がんの薬もいくつもあるのですが・・・纏まった声にならないのが残念です。

前述の辻さんは、
「一時、男性機能が低下。手足の毛も抜け、以前のように女性に魅力をかんじられなくなっていた。心と体の変化は、がんそのものよりもショックだった」
かなりご高齢にもかかわらず、こういう受け止め方をされていますが、この辺の感じ方は、私とはだいぶ違いますね。
こういう副作用は一時的なものとわかっていましたから、ホットフラッシュによる苦労はあったものの、
私はむしろそうした変化を楽しんでいるようなところがありました。
PSAの異常高値をインターネットで調べて、こりゃ転移かも!と思った時のショックのほうが、何倍も大きかったように思います。

癌治療学会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/25(火) 11:48:28 No.2548 [返信]
第49回日本癌治療学会学術集会が10/27(木)~29(土)名古屋国際会議場で開かれます。
スカラーシッププログラムによる参加で、今年で3年目になります。
 ・前立腺がん関係の口演を聞く
 ・全国から参加されるがん患者(団体の代表が多い)と、交友を深める
明日午後から名古屋に移動しますから、その間、書き込んでいただく分はOKなんですが、
お返事が遅れることをご承知置きください。
私とそっくり(@@)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/24(月) 19:03:04 No.2547 [返信]
zosomeさん

PSA=147、GS=9、まったく私と同じですね。
結果も私の後を追って、きっちり治ってくださるように!

 >突然精巣に軽い痛みがあり熱が39度以上にも及びました。

どこかで炎症が起きたのでしょうね。
先生が付いておられるから問題はないと思うのですが、私にも似たような経験がありましたので、
体験記から引用しておきます。

『残りの照射回数が10回を切ってから、右のGold-Ballから右側のソケイ部にかけて痛みが出てきました。市内散歩ということで昼食のあとぐるっと歩いて二条城から御所方面を廻った日があったのですが、 途中から右足付け根あたりが気になって、ややぎこちない歩き・・・その後、やや痛みが増して せきやくしゃみでも響くようになり、病棟医に話をしたところ、おそらくは一過性の炎症、 数日で治ることもよくあるので、しばらく様子を見てみようとのことでした。
何かあるとすぐに放射線障害あるいは転移と結び付けて考えてしまうのですが、それはないだろうと否定。 なるほど、数日したら痛みは納まってきました。』

↑気休めぐらいにはなると思いますので・・・ご参考までに。

またいつでも書き込んでみてください。
ブログを立ち上げたら、教えてくださいね。
余談ですが、先の書き込みのはじめの部分を「前夫が前立腺がん・・・」と読んでしまい焦りましたが、良く読めば違いましたね・・・失礼m(__)m
今しばらく
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/10/24(月) 08:45:10 No.2546 [返信]
色々とアドバイス有難うございます。
あれこれと書き込みをさせて頂いて、また茶話会にも出席し悩みは自分
一人ではないのだと感じております。
今しばらく診療経過を見ながらがんばっていきたいと思います。
有難うございます。
感謝申し上げております。
投稿者:zosome 投稿日:2011/10/23(日) 09:43:05 No.2545 [返信]
初めまして、zosomeと申します。
3ヶ月ほど前に夫が前立腺がんが頻尿がきっかけで見つかりました。先ずPSAが147・直腸診で触診の結果固いものが触れると言う事で、針生検その結果グリソンスコアー5+4の9でした。この時にはPSAは168になっておりました。たった2週間の間にです。

9月初めからビタルタミド錠を朝一錠服用して27日程経過したところで、突然精巣に軽い痛みがあり熱が39度以上にも及びました。日曜だったので翌日診療予定だった前立腺の主治医の元に駆けつけ、急遽入院しております。幸い徐々に数値も下がりまして、昨日は抗生剤の点滴も終了し外すことが出来ました。今は飲み薬と局所の腫れが治まるのを待って退院です。

熱を出した時は丁度予約診療の日で、骨シンチやCTやMRIの結果も知らされましたが、何処にも転移が見られないとのことで少し安心しております。髭の父さんと同じような数値でしかも転移なしという事で、何となくお知らせしたくなって書き込みをいたしました。
今後の治療はリュープリンが始まるとの事です。

癌の宣告を受ける少し前から同病の知り合いの先輩のHPを見て、玄米食とニンジンジュースと野菜中心の食事に切り替えました。それまでは若い時から脂の乗ったステーキを週に1度は食べるというほどの肉食中心の生活でした。当然頑固な便秘にいつも悩まされておりました。1週間に1度というほど頑固な便秘でした。それが玄米菜食とニンジンジュースを始めたら、ぱったりと体が変わり毎日快便です。それが良かったのでしょうか?今回の血液検査も尿の検査も全て優等生の結果となりました。

今後どの様な治療が始まるのか?妻の方へ説明が来るのでしっかりとした知識を得ておきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。

今後の治療についていろいろと提示がなされると思います。その時に迷うのではないかと皆様方のホームページなどで勉強をさせていただいております。髭の父さんのページは特に夫の症状と良く似ているように思いますので今後も何回もお訪ねすることになると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。皆さまの情報は大変役に立ちました。感謝申し上げております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
早速のお返事頂戴いたしましてありがとうございます。
「前」の後に「に」を入れさせていただきました(笑)。
同じ様な症状なので頑張ってもらいます。明後日退院です。
ありがとうございました。内分泌療法でもいろいろと考え方があるようですね。判断に迷いましたら又質問に参ります。今後もよろしくお願いいたします。これから長丁場になりますので、記録は書き留めておきたいと考え、自分のHPの中にひげの父さんが書いておられるようには出来ませんが、記録を残したいと考えました。後からターゲットにリンクを貼れば、だらだら長いのは避けられるのではないかと項目ごとにバナーを作ってそこへ飛ばせばよいのでしょうか。
お礼のしるしに秋明菊です。・・・画像も貼れるのかしら?

2545

RE:経過
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/21(金) 15:18:36 No.2544 [返信]
 南ちゃん
詳しい経過をご記入いただきありがとうございました。
これで粗方はわかりますが、もしまた機会があるなら、グリソンスコアとステージも聞いておかれたほうが良いのではないでしょうか。
生検の結果が7か所のうち4か所陽性ですから、やはり監視療法(待機療法)は不適当ですね。
他の病気のことも考え合わすと、やはり放射線療法が向いていそうですね。
ホルモン療法は必須とはいえないでしょうが、どうせ待機期間もあることでしょうから、
ホルモン療法をしながら放射線治療の順番を待つというのが、一番良さそうですね。
まだまだ初期の前立腺がんですから、ご心配には及ばないと思いますヨ。
放射線治療で十分完治が望めるはずです。
肩の力を抜いて、いましばらくのんびり前立腺がんとお付き合いください。
経過
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/10/20(木) 20:16:23 No.2543 [返信]
前立腺の経過。最初はPET検査で肺と下腹部にマークが出て、泌尿器の受診もすすめられました。
それ以降半年後とにMRIとPSA検査を続けて居りました。
平成9年12月PSA1.67
平成10年5月PSA3.24
平成11年3月PSA3.18
平成11年9月PSA3.82でMRI画像がやや大きく黒くなっているとの事で
9月生検の結果3箇所3箇所1箇所と合計7箇所の内
4箇所からがん細胞が出たということでした。
10月骨シンチとリンパ転移は有りませんでした。
程度を聞いたのですが、七分の四にがん細胞があるという返事だけでした。
治療としては年齢、片肺、肺炎経験等からリスクも高いので京大で開発された、薬と放射線の治療を教えられ選択した所です。
それから後は茶話会以降の状況です。
サンデー毎日読みました。
確かに複雑な気持ちになりますね。
PSA検査は安価で目安としても有効で必要かと思いますが、
問題はやはり生検等、高額な検査医療ではないかと考えますが、
何分医療のこと、病院経営などと同次元では考えたくは無いですが。
医療費が高いのは病気になって正直びっくりしております。
ただ私の場合は、検査イコールすべてがん細胞が出ておりますので、
先生の言葉を信じて治療を受けるしかないのかなーと思っています。
前立腺の生検は4日で結果が出るそうですね。
他は2週間待たされますが、ご存知だったら。
病状について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/20(木) 13:41:33 No.2542 [返信]
 南ちゃん
先日お会いした時に、病状をお聞きしたかもしれないのですが、
なにぶん、前立腺がんの方が7名もおられたので、申し訳ないのですが良く覚えておりません。
初期のPSA値、グリソンスコア(がんの悪性度)、病期、あとできれば生検何本中何本が陽性だったかなど、教えていただけると助かります。
サンデー毎日のクリニックの先生じゃありませんが、病状によっては「監視療法」で済む場合もありますので。

治療費ですが、ゾラデックスが高いですね。薬価が5万円近くしますから、3割負担だとこれだけで1万4~5千円になります。
11/5「大腸がんセミナー」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/20(木) 13:25:47 No.2541 [返信]
「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2011大阪」というセミナーが、11月5日(土)に開催されます。
ゲストで話をしてくださるのは、ランナー仲間にはちょっと名の知れた金哲彦さん。
ご自分も大腸がんのサバイバーで、マラソン中継などでもよく解説をされています。
私も運営のお手伝いで、会場でごぞごぞやっていると思います。
詳細はこちらをご覧ください。
http://cancernet.jp/eve111105.html

2541

サンデー毎日
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/10/20(木) 08:39:30 No.2540 [返信]
記事読んで見ます。私のPSAは2週間で半分以下の1.45まで落ちていました。
ゾラデックスという注射をおなかに打たれました。
効果はひと月という事で一月ごとの通院になる様です。
結構費用がかかりますね受診と注射と飲み薬で2万3千円位かかりました。
サンデー毎日(10/30号)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/19(水) 18:04:37 No.2539 [返信]
先週取材を受けたサンデー毎日ですが、10月30日号(18日発売)にその記事が出ています。
「前立腺がんのPSA検査は受けるべきか」P134~135。(今日、掲載誌を送っていただきました)
インタビューの対象者は複数と聞いていましたが、患者は私だけでしたね。

「PSA検査の結果は147ng/mlというハイスコア。その場で前立腺がんを宣告されました」
”その場で宣告”はちょっと違うと思うのですが、簡潔に書こうとすればこうなるんでしょう。
医者は帝京大の堀江先生、新都心クリニックの細井院長、リー湘南クリニックの李院長の3人ですが、
クリニックの院長がお二人で、しかもどちらもPSA検診には否定的というのは、人選的にどうなんでしょうか。
「基本的に前立腺がんは・・・積極的治療が必要ないタイプと・・・治療しようのないタイプの二つしかありません。
 つまりPSA検査で早期発見をしたところで、30~40年かかって進行するか、手遅れというケースしかない」
これは細井院長の弁ですが、そりゃぁちょっと違うだろうと思うのですが。
PSA検診の積極的推進派といえる先生も居られるはずですが、そうした声はほとんど反映されていませんね。

「PSA検診で死亡率は改善するのか」というのが、ここ数年争われ続けている最大の命題ですが、この件にはあまり触れられておりません。
過剰診断、過剰治療を戒めるという観点からは、するどい問題提起もあるのですが、
紙面2ページに限定されると、やはりこうした地味で面白くない問題は省かれてしまうのでしょうね。
「メリット、デメリットを考える機会にしたい」で、記事は締めくくられています。

本文をそのままをここでお見せすることには問題があろうかと思いますので、あとは表紙の紹介だけにしておきます。
気になる方はどうぞお買い求めくださいな(^^)>


2539

映画「50/50」試写会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/19(水) 15:43:46 No.2538 [返信]
先に(10/17)ご紹介した映画「50/50」の試写会が、以下の要領で開催されます。

◆2011年10月28日(金) 18:30(開場18:00)-21:00
◆場所:六本木(詳細は当選者にお知らせいたします)
◆募集人数:20組40名様(応募者多数の場合は抽選)
◆申込締切:10月20日(木曜日)23:59
◆当選発表:10月21日(金曜日)メールにてご連絡いたします
◆応募はこちらからどうぞ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P34605378
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