ごろうさん
しばらく留守にしており(先にちょっと書いておりましたが)、お返事がおそくなってしまいました。
>先日父が前立腺がんと診断され、先週のMRIでは転移もなしとのことだったのですが、
>今日のCTと骨シンチでリンパ節が多少腫れていると診断されたそうです。
>周りの精嚢や膀胱などには浸潤していないとの説明だったようなのですが、
>そのようなこともあるのでしょうか。
浸潤がなくて、リンパ節だけに転移することも珍しくありませんが、まだ転移と決まったわけじゃないですね。
先生のご説明通り、ホルモン療法後、再度画像検査をして判断する場合も良くあります。
もし転移だとすると治すことは難しいわけですが、前立腺がんの場合、幸いにも進行がゆっくりなケースが多い為、
お父さんぐらいの年齢(74歳)であれば、がんと元気に共存することを考えても良いのではないでしょうか。
>父には新しい薬も出てくるみたいだから10年は普通に過ごせるよ、
>そこから先は老衰が先じゃないのかなんて笑っていえるくらいにはなりましたが、
その心意気はすばらしいですね。
転移があるのか、ホルモン療法の効きは良いのか・・・すべてこれから様子を見ないと何とも分からないわけですが、
いずれにせよ、普通人とさほど変わらず、余生を満喫できると思いますから、
気に病んだり、落ち込んだりせず、冷静に前立腺がんと向き合っていただきたいものですね。
しばらく留守にしており(先にちょっと書いておりましたが)、お返事がおそくなってしまいました。
>先日父が前立腺がんと診断され、先週のMRIでは転移もなしとのことだったのですが、
>今日のCTと骨シンチでリンパ節が多少腫れていると診断されたそうです。
>周りの精嚢や膀胱などには浸潤していないとの説明だったようなのですが、
>そのようなこともあるのでしょうか。
浸潤がなくて、リンパ節だけに転移することも珍しくありませんが、まだ転移と決まったわけじゃないですね。
先生のご説明通り、ホルモン療法後、再度画像検査をして判断する場合も良くあります。
もし転移だとすると治すことは難しいわけですが、前立腺がんの場合、幸いにも進行がゆっくりなケースが多い為、
お父さんぐらいの年齢(74歳)であれば、がんと元気に共存することを考えても良いのではないでしょうか。
>父には新しい薬も出てくるみたいだから10年は普通に過ごせるよ、
>そこから先は老衰が先じゃないのかなんて笑っていえるくらいにはなりましたが、
その心意気はすばらしいですね。
転移があるのか、ホルモン療法の効きは良いのか・・・すべてこれから様子を見ないと何とも分からないわけですが、
いずれにせよ、普通人とさほど変わらず、余生を満喫できると思いますから、
気に病んだり、落ち込んだりせず、冷静に前立腺がんと向き合っていただきたいものですね。