朝日新聞朝刊(10/25)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/25(火) 12:41:52 No.2549
[返信]
”がんを知る”というページに放射線療法のことが載っています。
IMRTの解説ではこう書かれています。
「放射線を複数の束に分けて照射。束によって線量を変え、がんにだけ高線量をあてられるように工夫」
「束」はたとえのつもりなんでしょうけど、ちょっと違和感がありますよね(^^)>
そりゃちゃうやろ!とつっこみを入れたくなりました。
同じページに、前立腺がん患者会「TOMOの会」幹事の辻さん(78)が写真入りで紹介されています。
前立腺がんにも患者会が出来たのか、と思って記事を読んで見ましたが、
江戸川病院で「トモセラピー」を受けた前立腺がん患者のいわばOB会のようですね。
兵庫県立粒子線医療センターにも播磨粒友会というOB会がありますが、こちらは前立腺がん患者だけとは限らないようです。
医療施設や地域を限定した小規模な集まりはあっても、広範囲な「患者会」はやはりありません。
米国では使えて、我国で使えない前立腺がんの薬もいくつもあるのですが・・・纏まった声にならないのが残念です。
前述の辻さんは、
「一時、男性機能が低下。手足の毛も抜け、以前のように女性に魅力をかんじられなくなっていた。心と体の変化は、がんそのものよりもショックだった」
かなりご高齢にもかかわらず、こういう受け止め方をされていますが、この辺の感じ方は、私とはだいぶ違いますね。
こういう副作用は一時的なものとわかっていましたから、ホットフラッシュによる苦労はあったものの、
私はむしろそうした変化を楽しんでいるようなところがありました。
PSAの異常高値をインターネットで調べて、こりゃ転移かも!と思った時のショックのほうが、何倍も大きかったように思います。
IMRTの解説ではこう書かれています。
「放射線を複数の束に分けて照射。束によって線量を変え、がんにだけ高線量をあてられるように工夫」
「束」はたとえのつもりなんでしょうけど、ちょっと違和感がありますよね(^^)>
そりゃちゃうやろ!とつっこみを入れたくなりました。
同じページに、前立腺がん患者会「TOMOの会」幹事の辻さん(78)が写真入りで紹介されています。
前立腺がんにも患者会が出来たのか、と思って記事を読んで見ましたが、
江戸川病院で「トモセラピー」を受けた前立腺がん患者のいわばOB会のようですね。
兵庫県立粒子線医療センターにも播磨粒友会というOB会がありますが、こちらは前立腺がん患者だけとは限らないようです。
医療施設や地域を限定した小規模な集まりはあっても、広範囲な「患者会」はやはりありません。
米国では使えて、我国で使えない前立腺がんの薬もいくつもあるのですが・・・纏まった声にならないのが残念です。
前述の辻さんは、
「一時、男性機能が低下。手足の毛も抜け、以前のように女性に魅力をかんじられなくなっていた。心と体の変化は、がんそのものよりもショックだった」
かなりご高齢にもかかわらず、こういう受け止め方をされていますが、この辺の感じ方は、私とはだいぶ違いますね。
こういう副作用は一時的なものとわかっていましたから、ホットフラッシュによる苦労はあったものの、
私はむしろそうした変化を楽しんでいるようなところがありました。
PSAの異常高値をインターネットで調べて、こりゃ転移かも!と思った時のショックのほうが、何倍も大きかったように思います。