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精巣摘除術
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 23:00:33 No.2556 [返信]
 ごろうさん

 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。
 >となると、医師は本音では転移だとはぼ確信しているような気もします。

転移があろうとなかろうと、ホルモン療法は必要ですから、それをどのような方法でするかだけの話ですね。
転移と精巣を取るのとは関係はないと思いますよ。
精巣摘除と、LH-RHアナログ剤(リュープリン or ゾラデックス)とでは、その効果にほとんど差がないので、
最近はLH-RHアナログ剤単独(*一時的なテストステロン上昇に注意)もしくはカソデックスとの併用が普通になってきました。
精巣を取る外科的去勢術は比較的簡単な手術で1回で済むのに対し、リュープリン(ゾラデックス)は
何度(1月or3ヵ月毎)も注射しなければならないので、(カソデックス併用ならなおさら)費用は割高となります。
精巣摘除術は効果が素早く現れて、医者の立場で言えば勝負が早いわけですが、
「男」としては精神的苦痛を伴うことも多いため、最近はうんと減ってきています。
費用の事を相談されたのなら、そういう話も出てくるとおもうのですが、普通は
医師が勧めるケースはそう多くはないはずですし、その意図もいまひとつ理解しかねます。
LH-RHアナログよりも外科的去勢を勧める根拠を、直接先生に問いただしてみても良いのではないでしょうか。
ホルモン抵抗性となるのは、LH-RHアナログ剤でも外科的去勢術でも同じだと理解していますが、
厳密には違いがあるのかな?・・・この辺はちょっと自信がありません。


<追記>
 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。

この「同時に」という意味が、もうひとつ解せませんが・・・
手術と「同時に」ではないと思いますし、リュープリンの「代わりに」なら、しっくりくるのですが・・・
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